洗濯槽のクリーニング(4)
今日は、塩素系の洗濯槽クリーナーを使って、洗濯槽のクリーニングを行いました。今年4回目のクリーニングです。
• 年末
今年も残すところ、あとわずかとなりました。年末年始は実家に帰省する予定です。この部屋は大掃除が必要ですが、もう時間がありません。掃除は来年になってから、少しずつ進めることにします。しかし、せっかくの年末なので、一年の汚れを落とすという意味で、洗濯槽のクリーニングを行いました。
• 室温
時刻は午前10時15分でした。室温は12℃でした。寒いので、暖房をつけました。
[温度計]• 給水
洗濯槽クリーナーを投入するために、洗濯機に給水しました。
[給水]• 使用するクリーナー
使用するのは、ダイソーで購入した、液体の塩素系クリーナーです。クリーナーには、塩素系のほかに、酸素系もあります。酸素系はぬるま湯を使った方が効果が高いそうです。今回は、冬の冷たい水を使うので、塩素系を選びました。
[使用するクリーナー]• 放置
上限まで給水した洗濯槽に、クリーナーを投入しました。汚れを剥がすために、4時間ほど放置しました。
その間、散歩に行きました。外の気温は低いですが、空は明るく、体感温度はそれほど寒くありません。
[空と雲]• 4時間後
洗濯槽の様子
4時間後の洗濯槽の様子です。水は透き通っていますが、カビ汚れと思われる破片が、少しだけ底にたまっていました。夏にクリーニングした時と比べて、汚れの量は少ないようでした。
脱水後
脱水が完了しました。洗濯槽の淵の部分に、少量のカビ汚れが付着していました。
[淵に付着したカビ汚れ]また、底にもカビ汚れが付着していました。これらの汚れはキッチンペーパーでふき取りました。
[底に付着したカビ汚れ]• 翌日
翌日、糸くずフィルターを取り外してみました。すると、カビ汚れがたまっているのを見つけました。洗濯槽クリーニングを行った後は、剥がれた汚れがフィルターにたまっているので、取り除いた方がよさそうです。
[糸くずフィルターにたまった汚れ]汚れは全体的に褐色でしたが、白い、粉末がダマになったような汚れが混じっていました。粉末洗剤の溶け残りのような見た目です。これが「石鹸カス」というものでしょうか。
• まとめ
冬のためか、夏に比べれば汚れの量は少ないようでした。それでも、汚れが取れたので、クリーニングをおこなった甲斐がありました。
冬は寒いので、洗濯物の汗のニオイがあまり気になりません。それでも、洗濯槽の裏側には汚れが隠れています。冬場にも、洗濯槽クリーニングを行う意義はありそうです。
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