訪問販売への対応の仕方について(メモ)
先日、太陽光発電(ソーラーパネルと蓄電池の)訪問販売があり、私は玄関のドアを開けて応対してしまい、今となっては不愉快な思い出でありますが、なぜ不愉快だったのかについてはここでは書かないことにして、「今後、インターホンが鳴って訪問販売が来たら、どのように対応したいか」について、ここでは書こうと思います。
(1)「どちら様ですか?」と聞く
私が先日ドアを開けてしまった理由の一つは、インターホンのモニターに映った男性が、もしかしたら近所の人かもしれないと思ったからでした。実際、私は8月に引っ越したばかりであり、宅地造成地であることから、8月中には近所の人が挨拶に来てくれたことがありました。なので、今回ももしかしたら近所の人かも、と、最初は思いました。私が「ご用件は?」と聞くと、「~の調査で近所を...」などと、何かモゴモゴ言ってて分からなかったので、直接聞いた方が早いと思ってドアを開けてしまいました。
(2)「会社名を教えてください」と聞く
インターホンでどちら様ですかと聞いても、「何々の販売に来ました」などとは言いません。「この辺りの住宅を調査しています」とか、「~のメーターの件で」とか、あたかも市役所や電力会社と関連がありそうなことを言ってきます。このような時、「会社名を教えてください」と次回は聞いてみようと思います。ここで会社名を明確に名乗らないような相手であれば、それは失礼な相手なので、それ以降は応対する必要はありません。「必要ありません」と断って、相手が帰るのをインターホンで見届ければいいでしょう。もし相手が会社名を言ったら、その会社名はできればメモしておくといいでしょう。会社名がよく聞き取れなかったら聞き返して、できるだけ正確な会社名を聞くようにします。会社名を知られた以上、相手も下手な対応はできないはずです。
(3)「どのような目的ですか?」と聞く
会社名が分かったら、「どのような目的ですか?」と聞くようにします。ここでもし「太陽光発電のご提案」などと言ってきたら、そこで断ります。「~の調査」とか「ご挨拶」とか言ってきたら「要りません、お断りします。」と断るようにします。
〇 まとめ
インターホンで訪問販売っぽい人が来たら、今後は
(1)「どちら様ですか?」と聞く
(2)「会社名を教えてください」と聞く
(3)「どのような目的ですか?」と聞く
という三段構成で対応しようと思います。
〇 特商法について
販売については、特商法という法令でその方法が規制されているようです。会社名や、勧誘目的であること、何を販売しようとしているかについては、事業者が勧誘に先立って消費者に対して告げなければいけないようです。
そうであれば、会社名や目的を勧誘に先立って住人に告げることは訪問販売者の義務ということになります。業者は会社名や目的は最初に言いたがりませんから、そこは私たちが聞き出してあげる必要があるのかもしれません。(ネームバリューがある会社なら、初めから会社名を名乗るはずだと思います。)
〇 …
先日は、訪問販売員に玄関まで入られた上で「屋根の傾斜を知りたいから図面を見せてほしい」と言われたり(断りましたが)、ちょっと不愉快な思いをしました。それでも、名刺と自己紹介資料は置いて行ったので、そのあたりはまだマシだったかなと思います。
〇 生成AIに文章を見てもらった
この記事の文章を生成AIに送信したうえで、「生成AIによる指摘」という見出しにふさわしいプレーンテキスト文章を生成AIに書いてもらいました。以下は、生成AIが出力した文章です。
この記事の内容について生成AIに確認してもらったところ、特商法に関する説明について、次のような指摘がありました。
・「会社名」というより、正確には「事業者の氏名・名称」であり、個人事業者なども含まれる。
・訪問販売を行う事業者には、勧誘に先立って、事業者の氏名・名称、勧誘の目的、販売しようとする商品・役務の種類などを告げる義務がある。
・「会社名を名乗らない相手=特商法違反」と断定するのではなく、必要がなければ応対を断る、という自分自身の対応方針として書くほうが正確。
・「業者は会社名や目的を最初に言いたがらない」という表現は一般化しすぎなので、「こちらから会社名や目的を確認するのも一つの方法」とするほうが適切。
・訪問販売では、消費者が契約を締結しない意思を示した後の継続勧誘や再勧誘も禁止されている。
以上を踏まえ、この記事では、インターホン越しに会社名や用件を確認し、必要がなければ玄関を開けずに断る、という対応をしたいと思います。