ネルネ詩集
No.3114
最近の子供は練る前に
スマホで色を調べてしまう。
ある意味では私たち大人よりも
ねるねるねるねを知っているのだ。
#スマホ / #大人のねるねるねるね
No.3113
「いい色があったら練りたいと思っています」
婚活アプリのプロフィールでよくある文章だ。
永遠に待ち続ければいい。
理想の色を夢見て待っているうちに
練り適齢期を過ぎてしまうのだ。
(2025年1月)
#フィクション / #婚活アプリ / #適齢期
No.3112
宴会が終わり
練り散らかされた
ねるねるねるねを見ると
やはりねるねるねるねは
一人で練るものだと
私は思ったのだ。
#一人
No.3111
あの魔女が書き初めで書いた
〝色即是空〟
つまり
練れば練るほど
色が変わるのだ。
#お正月 / #書き初め / #色即是空 / #魔女
No.3110
色を変えられてしまうお菓子は、
特別幸運な人間なのだ、。:
ねるねるねるねのような。
:
色を変えてしまう人間は、
特別不運なお菓子なのだ、。:
あなたのような。
#お菓子
No.3109
―
練りましておめでとうございます
―
あの人からの年賀状には
そう書かれていたのだ。
#お正月 / #年賀状
No.3108
実家は田舎なので
一軒しかないコンビニは
近所の人が働いていて
ビールはまだいいとしても
ねるねるねるねは
買いづらいのだ。
(2025年1月2日)
#お正月
No.3107
お正月に帰省しても
酒を飲んで
ねるねるねるねを練っているだけなので
こんなことなら
アパートにいたほうが
よかったのだ。
(2025年1月2日)
#お正月
No.3106
親戚が子供を連れて来るというので
僕は、お年玉をあげたくないので
家を出て
あてもなく歩き始めた。
公園のベンチに腰掛けて
持参したねるねるねるねを
練り始めた。
すると
僕の目から
キャンディチップのような
何かが
こぼれ落ちた。
#フィクション / #お年玉 / #キャンディチップ
No.3105
恋も
ねるねるねるねも
両立させるのだ
#おみくじ
No.3104
こんな
「今年は秋があるね」なんて
昨日まで言っていたのに
今日は
夏ほどではないが
ちょっと暑い
10月1日には
淡いブルーに
色が変わるような
ねるねるねるねを
練りたくなって
しまうのだ。
(2026年10月01日)
#秋
No.3103
1月2日の朝は
大学対抗
ねるねるねるね大会を
テレビで見るのが
この家の恒例行事なのだが
他人が練っているのを見て
何が面白いのか
僕には分からないのだ。
#お正月
No.3102
おせち料理よりも
ねるねるねるねのほうが
おいしいのだ。
#お正月
No.3101
実家に帰っても
友達が居ない僕は
ここは田舎なので
近所を散歩するのも
はばかれるのだ。
なので僕は
部屋にこもって
ねるねるねるねを
練っている。
こんな僕の姿を見たら
あの魔女は
笑うだろう。
(2025年1月2日)
#お正月 / #魔女
No.3100
ねるねるねるねを練りながら
婚活アプリを開いてみると
僕のところに「いいね」が
届いていたのだ。
これはあの魔女の気遣いか、
あるいは、差し金か…
いずれにしても
あの魔女は信用できないのだ。
(2025年1月2日)
#婚活アプリ / #魔女 / #差し金
No.3099
ひどい酔い方をした夜
もう2度と練らないと誓ったはずなのに
3日も経てばまた
練りたくなってしまうのだ。
#二日酔い
No.3098
12月31日から1月1日にかけて
あの魔女の夢を見なかったからといって
ガッカリすることはない。
初夢とは、1月1日から2日にかけて見る夢の
ことを言うのだ。
#お正月 / #魔女 / #初夢
No.3097
蛇の道は蛇
つまり
練る者は
あの魔女なのだ
#蛇の道は蛇 / #魔女
No.3096
私の2025年のテーマは『色』
恋もねるねるねるねも、
色を変えてみせるのだ。
(2025年1月1日)
#色 / #フィクション
No.3095
恋をおみくじに委ねているようでは
色はきっと変わらない。
練る意志があってこそ
色が変わる可能性が
まだ残されている…
#おみくじ
No.3094
あの魔女に出した年賀状
やはり今年も、宛先不明で返ってきてしまったのだ。
あの魔女が居なくなってから
お正月はひどく退屈な
普段と同じ灰色に
なってしまった。
#年賀状 / #魔女 / #お正月
No.3093
鳥居の向うで
あの魔女が手招きしている。
「練らなければ…」
虚ろな表情で、おぼつかない足取りで、
君は鳥居の方へ歩き出した。
#鳥居 / #魔女
No.3092
ある地域では
お正月に
ねるねるねるねを食べる
風習があるのだという。
明治時代
米が不作でお餅が作れなかったとき
魔女がやってきて
ねるねるねるねを配ったと
言い伝えられているのだ。
#フィクション / #お正月 / #お餅 / #魔女
No.3091
ムシャクシャしていたので僕は
家に帰ると
乱暴に袋を開けて
そして
立て続けに
ねるねるねるねを
練りだしたのだ。
No.3090
一富士二鷹三ねるね
つまり
ねるねるねるねの初夢は
縁起がいいのだ。
#初夢 / #お正月
No.3089
大人になってからは
お正月といっても
酒を飲んで寝るだけの
イベントになってしまったのだ。
新年はせめて
色が変わるように…
ねるねるねるねでも
練ってみようか。
しかし今日は元旦なので
食品スーパーは休業している。
(2025年1月1日)
#お正月 / #元旦
No.3088
初夢に魔女が出てきても
不吉だとは限らない。
もしかしたらそれは
ねるねるねるねの
あの魔女かも知れないのだ。
#魔女 / #初夢 / #お正月
No.3087
2024年は
ねるねるねるねが
予想以上に美味しかったので
やはり
実際に練ってみなければ
ねるねるねるねは
判断できないことを
実感したのだ。
(2024年12月31日)
#2024年の想い出
No.3086
ゆく年くる年
そして
練る年なのだ
#大晦日 / #ゆく年くる年 / #12月31日
No.3085
紅白歌合戦を見ても
誰なのか
知らない人ばかりで
分からないのだ。
僕のテレビの記憶は
20年以上前の
ねるねるねるねの魔女が
テレビに出演していた時代で
止まっているのだ。
(2024年12月31日)
#紅白歌合戦 / #魔女 / #テレビ / #12月31日
No.3084
ねるねるねるねの
歌合戦…
紅白の区別は、もはや無意味だ。
ねるねるねるねは、練れば練るほど
色が変わるのだ…
#12月31日 / #紅白歌合戦
No.3083
昔は、お正月の特別番組や
親戚の集まりが楽しみだったが
いつしか静かに過ごしたいと
思うようになったのだ。
静かな部屋で一人
こたつで
ねるねるねるねを練る…
これでいい
すると僕の目から
悲しくないはずなのに
一粒のキャンディチップが
こぼれ落ちた。
#お正月 / #キャンディチップ
No.3082
幼少の頃は
年末の特別感は
あの魔女の背景の電球のように
キラキラ光っていた。
あの魔女が消えてしまった今では
12月31日という日付も
テレビの特別番組も
僕にとっては
もはや
意味をなさないのだ。
#12月31日 / #年末 / #魔女
No.3081
昔、カネボウ(鐘紡)という会社があった。今では社名は変わって、あの魔女も引退した。それでも僕は、除夜の鐘を聞くと、カネボウのねるねるねるねのことを思い出してしまうのだ。
#大晦日 / #除夜の鐘 / #カネボウ / #12月31日
No.3080
「スマイル0円」は
今の社会では
嘘なのだ。
笑ってほしければ
それなりの対価が必要。
それは普通のことだ。
しかし
ねるねるねるねの
普遍原理は
1980年代から
変わってない。
色を変えたければ
それなりの対価…
ーつまり、練ること‡
が
必要なのだ。
(2026年10月01日)
#社会 / #2026年10月01日
No.3079
お練りになる前に
以下の3つについて
ご確認いただきたいのだ。
1. 何のために練るのか
2. どんな色に変えたいのか
3. あなたが今練ろうとしているのは、本当に、ねるねるねるねなのか
#確認
No.3078
「練りたい」と
声に出して
言ってみると
本当に
練りたいような
気分に
なってくるのだ。
No.3077
自由に練ることが許されると
人はなぜか
練らなくなってしまうのだ。
#自由 / #練らないこと
No.3076
この部屋の空気は
ねるねるねるねを練るには
冷たすぎる。
凍えた指先は
ねるねるねるねを捉えられずに
虚空をさまようのだ。
#冬
No.3075
誰かと一緒に
ねるねるねるねを
練ったというのは
私の心が
勝手に作り出した
偽りの
記憶なのだ。
#記憶
No.3074
こんな寒い夜には
君と練ったねるねるねるねの
手の温もりが
懐かしい。
#恋愛 / #冬
No.3073
うまく練れなくなったとき
眠ることの重要さを実感するのだ。
#眠ること
No.3072
2025年ももう1週間が終わるというのが信じられないのだ。
練る理由を見失った私は、通勤電車の中で、練り方を忘れかけた。
#通勤電車 / #練り方 / #1月7日
No.3071
ねるねるねるねを練ってもらった時
人の優しさに
触れた気がした。
#優しさ
No.3070
体調不良で寝込んでいる時
消化に良いということで
あの人はねるねるねるねを
買ってきてくれた。
そして練るか練らないかは
私に決めさせてくれたのだ。
#フィクション / #体調不良
No.3069
練りパで選ぶなら
ねるねるねるねなのだ。
#練りパ / #練りパフォーマンス
No.3068
腹痛でアパートに帰れないので
明日も会社を休むことにしたのだ。
新年早々、練り遅れてしまうが
体調不良では
練るものも練れないので
仕方ない。
(2025年1月6日)
#腹痛 / #体調不良
No.3067
腹痛で寝込んでいる時
健康でねるねるねるねを練れるありがたさを
思い知るのだ
#腹痛
No.3066
連休の終わり
耳をすませば聞こえてくるような気がするのだ
不幸なサラリーマンがすすり泣く声が‥.
泣きながらねるねるねるねを混ぜる、音が…
だから、こんな夕方にもし、その音を聞いたら
そっとしてあげておいてほしいのだ。
色の変化を彼ら自身の目で見届けなければ
練る意味がないのだから。
#連休 / #サラリーマン
No.3065
そして
ねるねるねるねのCMに出演していた
あの魔女も
かつては恋する乙女の一人だったと
思うのだ。
#魔女 / #恋する乙女
No.3064
恋する乙女と
ねるねるねるねを練る乙女は
客観的に見て
よく似ている。
色が変わってしまうことを
承知の上で
それまでの過程を
楽しんでいるのだ。
#恋愛 / #過程
No.3063
最近は夜11時には寝てしまうのだ
そして夢の中でねるねるねるねを練るのだ
自分でもひどく年寄りじみた趣味だと思う
実際、肉体的にも精神的にももうそれほど若くはないのだ
(2025年1月4日)
#年齢
No.3062
一日一練
少しずつの積み重ねで
色が変わるのだ
No.3061
魔女がねるねるねるねを固めたという
製品が売っているらしい。
あの魔女はもう居ないが、
固められたねるねるねるねを見たら
あの魔女は、怒るだろうか。
それとも笑うだろうか。
知る由はないが、
一度食べてみたいとは
思うのだ。
#魔女 / #固めちゃいました
No.3060
1月4日
1年のうちの4日分の
練るチャンスを私は
すでに
失ってしまったのだ。
(2025年1月4日)
#1月
No.3059
ビールを飲んで
ねるねるねるねを食べて
コタツで寝る。
親に文句を言われる。
しかし
こんな日くらいは
練らせてほしいのだ。
(2025年1月4日)
#ビール / #お正月
No.3058
大型連休とかけて
ねるねるねるねと解く
その心は
練っている時が
いちばん楽しい。
そして色の変化は
案外あっけないのだ。
#なぞかけ / #大型連休
No.3057
お正月もあっという間に過ぎて
僕はもう何がなんだか分からないのだ。
こたつで惰眠を貪る僕には構わずに
パッケージのねるねはうれしそうに
笑っていた。
#ねるね / #お正月 / #惰眠
No.3056
流星群があるというので
午前3時に目覚ましをセットした。
起きることは出来たが外を見ると
少し雪が降っていて
練る前のねるねるねるねのように
道は薄雪で白くなっていたのだ。
その後
温かい毛布に包まって僕は
キャンディチップの夢を見た。
#流星群 / #キャンディチップ / #2025年1月4日
No.3055
昔は夜遅くにねるねるねるねを練ったこともあったが
最近は22時には寝てしまうのだ。
落ち着いたというよりも
単に体力が衰えただけかも
しれない。
(2025年1月3日)
No.3054
結婚相談所で紹介されたのは
趣味はねるねるねるねを練ること
という、37歳の男性でした。
悪い人ではなさそうでしたが
そんな事をプロフィールに書くような人は
ふざけていると思ったので
私は断って退会したのでした。
#フィクション / #結婚相談所 / #プロフィール
No.3053
理解も共感も、要らない。
憐れみも要らない。
ただ側に居て
一緒に練ってほしかった。
#失恋
No.3052
あの子はきっと
15年後に分かるだろう。
お年玉もくれずに
部屋にこもって
ねるねるねるねを練っていた
おじさんの正体が。
#フィクション / #親戚 / #お年玉 / #お正月
No.3051
あの時買わなかったねるねるねるね
今探しても売っていないのだ
No.3050
あなたが最後に練ったのは
いつだっただろうか。
それは
どんな日だっただろうか。
そしてそれは
どんな色に変わって、
あなたはどんなふうに
感じただろうか。
思い出してみて
ほしいのだ。
#思い出 / #記憶
No.3049
子供部屋でねるねるねるねを練る
変わったのは、私が年をとったという事だけ
この部屋で今ねるねるねるねを練っているのは子供でも大人でもない、練り損ないなのだ
しかし感傷にふけるのはやめよう
今の僕には、練らないという選択はないのだから
(2025年1月3日)
#子供部屋 / #大人のねるねるねるね / #練り損ない
No.3048
姪にお年玉としてねるねるねるねを渡すと
姪はねるねるねるねの袋を両手で持って
ニヤリと笑ってうなずいた。
その視線が冷たかったので
私はギクリとしたものだ。
#フィクション / #お年玉 / #姪 / #お正月
No.3047
私は
おばさんと言われる年齢になっても
ねるねるねるねに対する執着心については
若い娘には負けていないのだ。
#執着心
No.3046
ねるねるねるねは、ファッションではない。
無論、ジュエリーでもない。
ねるねるねるねは、
あなたのための
知育菓子なのだ。
#ファッション / #知育菓子
No.3045
暖房を使っているのに
底冷えした感じなのは
ここにあなたが居ないから。
そしてここに
ねるねるねるねが
無いからなのだ。
#底冷え / #冬
No.3044
優しく練ったからといって
ねるねるねるねの色は
優しくはならない。
優しく接しても
あの人の心は
変わらない。
だから
私は冷徹な心で
練ることにしたのだ。
#冷徹
No.3043
大人になってしまった私は
もう
子供のように練ることは
できないのだ。
#大人のねるねるねるね
No.3042
人は誰しも
一人で生まれてきて
一人で練るのだ。
#一人
No.3041
仮定の話として
もしも、ねるねるねるねが
販売終了になったとしたら
20年後の僕は
「なぜ練らなかったのか」と
後悔するだろう。
だからこそ、僕は…
#練ること
No.3040
平安貴族の間では
歌合わせという
雅な遊戯が流行っていたのだという。
つまり彼らは
2チームに分かれて
ねるねるねるねを練って
その優劣を
競い合ったのだ。
#歌合わせ / #平安貴族
No.3039
あの人はなににでも
難しい名前を付けたがる人でした。
「ねるねるねるね」というお菓子を見た時
あの人はいぶかしげな顔をしました。
しかしそれ以来あの人は
練ることに熱中しだして
おかしくなってしまったのです。
#フィクション / #練ること / #名前 / #お菓子
No.3038
ねるねるねるねの色が変わる頃
二人の恋の花が散った。
それ以上練ってももう
色は変わらない。
しかし皮肉なことに
その色こそが
最も美しいのだ。
#花が散る / #恋愛
No.3037
たしかに私は
初ネルネは遅かったが
20代前半で練っておいてよかったと
アラフォーになった今
思うのだ。
#初ネルネ / #アラフォー / #練ること
No.3036
私は
食って練るのだ。
No.3035
最近、
昔ほど悩まなくなった。
しかし
昔のような練り方は
できなくなった。
多分、青春とは
行き場のないエネルギーを
ねるねるねるねの
回転運動に変換させる
一連のプロセスの
ことなのだ。
#青春 / #エネルギー / #プロセス
No.3034
あの人は「練り直そう」と
言ってくれたけど
私はもう
別の色を見つけてしまったのだ。
#失恋
No.3033
どんな色を
実現したいかによって
ねるねるねるねの
練り方は
変わってくると
思うのだ。
#色 / #練り方
No.3032
私たちの練り初めは
ねるねるねるねだったのだ。
#練り初め
No.3031
色が変わらなかったからといって
泣くことはない。
また初めから
練り直せばいいのだ。
#練り直し
No.3030
色が変わらなかったから
また1番の粉から
やり直しなのだ
#やり直し
No.3029
9月29日…
気温だけは、秋の気配。
しかしこの長雨には
辟易してしまう。
停滞する秋雨前線と
接近する台風が
僕の邪魔をする。
僕は練り渋ってしまう。
ねるねるねるねを練る手が
止まり、
色の変化が
停滞する。
(2026-09-29)
#長雨 / #秋 / #9月29日
No.3028
練りたいと思うことが
練る資格における
必要十分条件なのだ。
#練りたい / #練る資格 / #必要十分条件
No.3027
ねるねるねるねが存在しない世界には
色は存在しても
”練る”という概念は
存在しないのだ。
#色 / #練ること
No.3026
ねるねるねるねが存在しない世界…
それは、
ある種の人間にとっては
ユートピアであり、
別のある種の人間にとっては
ディストピアなのだ。
#ユートピア / #ディストピア
No.3025
夜中は寝る時間であって、
ねるねるねるねを練る時間では
ないのだ。
#夜中 / #寝る時間
No.3024
ねるねるねるねが
食べたいのだ。
#嘘 / #練りたい
No.3023
私は
練り方の基本さえ
忘れかけたのだ。
#忘却 / #基本 / #練り方
No.3022
狂った夏の暑ささえ懐かしい
冷え切った部屋の中で私は
ねるねるねるねの練り方さえ
忘れかけた。
#夏 / #冬 / #部屋 / #練り方
No.3021
色が変わって文句を言う者に
ねるねるねるねを
練る資格は無いのだ。
#文句 / #練る資格
No.3020
「今日は練らない」と
決めたら少しだけ
心が軽くなった気がした。
#練らないこと
No.3019
「練るは恥だが役に立つ」
と言うが、
練ることは別に
恥ではないのだ。
#恥
No.3018
色が変わる覚悟
― 色を変える勇気
が
有る者だけに
ねるねるねるねは
練ることが
許されるのだ。
#勇気 / #覚悟
No.3017
僕は
ねるねるねるねが
彼女によって
練られて
色が
変わっていくのを
指をくわえて
見ているしか
なかったのだ。
#練られること
No.3016
ねるねるねるねも持たずに
練馬区に消えた彼女は
目的地にたどり着けただろうか。
それだけが、気がかりなのだ。
#目的地 / #地図 / #練馬区
No.3015
僕が差し出したねるねるねるねを無視して
彼女は歩き出した。
その足取りにはどこか、
力強い決意のようなもの
が感じられたが…
しかし彼女は知らないのだ。
この街をねるねるねるね無しで歩くのは
地図無しで東京の街を
歩くようなものだということを。
#地図
No.3014
練りたいと思うことと
実際に練ってみることは
まったくの
別物なのだ。
#練ること
No.3013
しかし別に、
見栄を張ることは
悪いことではない。
子供というのは
なぜか
大人のねるねるねるねを
練りたがるものなのだ。
#大人のねるねるねるね / #見栄
No.3012
精神年齢が低い人ほど
見栄を張って
大人のねるねるねるねを
練りたがるものなのだ。
#大人のねるねるねるね
No.3011
ねるねるねるねを食べると
私は玄関から表に出て
歩き出した。ソーダ味のような
空が広がっていて
今だったらどこまででも
歩けそうな気がした。
#ソーダ味
No.3010
成人式の会場とは逆方向の電車を
私は待っているのだ。
これから、ねるねるねるねを
買いに行く。
市長から成人の祝辞をもらっても
嬉しくはない。
自分の色は、自分で決めるのだ。
#フィクション / #成人式 / #祝辞
No.3009
大人になるということは
悪いことばかりではない。
これからは自分の判断で
ねるねるねるねを
練ることができる。
しかし
あなたはその判断に
責任を持たなければ
いけないのだ。
#大人 / #成人式 / #判断
No.3008
大人のねるねるねるねを
練ったからといって
大人になったわけじゃない。
練るか練らないか
自分で判断できるようになった時
あなたは大人に
なったのだ。
#成人式 / #大人のねるねるねるね
No.3007
成人式に出なかったことも
ねるねるねるねを
買ってもらえなかった思い出も
時間の流れが
いい思い出に
変えてしまうのだ。
#成人式
No.3006
ねるねるねるねは、色が変わる。
しかし、色が変わる全ての物が
ねるねるねるねだとは
限らないのだ。
#色が変わる / #色
No.3005
「練る」 → 「寝る」
↑ ↓
「寝る」 ← 「練る」
このサイクルからは
色が変わったとしても
逃れられないのだ。
#練る / #寝る / #サイクル
No.3004
思想の自由は
日本国憲法で保障されている。
しかし
練り方の自由についてまでは
あの魔女は
言及していないのだ。
#自由 / #練り方 / #魔女
No.3003
私は、式典というものが
好きじゃない。
だから成人式にも参加しない。
このあと隣町まで
ねるねるねるねを買いに行って
その後帰ってから
一人で練るのだ。
#フィクション / #隣町 / #成人式
No.3002
成人式の後で
大人のねるねるねるねを
練りたくなる気持ちは
分からなくはない。
しかし
普通のねるねるねるねを
練っていない人に
大人のねるねるねるねは
まだ早いのだ。
#成人式 / #大人のねるねるねるね
No.3001
法的に成人になったからといって
昨日までのあなたが
別人に変わるわけじゃない。
昨日までと同じように
ねるねるねるねを
練るがいい。
#成人の日
No.3000
物価高だが
娯楽に関しては
安いのだ。
わざわざ旅行に行かなくても
薬用入浴剤を入れたお風呂に入って
その後に
ねるねるねるねを
食べれば
温泉旅行と
同等のレジャーが
実現できて
しまうのだから。
(2025年1月)
#娯楽 / #薬用入浴剤 / #温泉旅行
No.2999
私が「魔女になりたい」と言ったとき
みんな笑った。
あの魔女だけは無表情で
どこか遠くを見るような目をしていた。
2人きりになるとあの魔女は
ねるねるねるねを私に手渡した。
そして、ニヤリと笑って、うなずいた。
#魔女
No.2998
「ねるねるねるねのような優しさに
包まれて眠りたい」と君は言ったが、
練られたことが無いから、そんな
ことが言えるのだ。
#練られること
No.2997
練ることを選んだからには
夢を見てばかりはいられない。
つまり
練る者は
ロマンチストであると同時に
リアリストでもあるのだ。
#練ること / #リアリスト / #ロマンチスト / #練る者
No.2996
あの魔女は、
練ったとは言っているが
固めたとは言っていない。
固めた人物は
不明のままなのだ。
#固めちゃいました / #魔女
No.2995
あなたは
あの魔女が練った
ねるねるねるねを
食べることが
できるかも
しれないのだ。
#固めちゃいました / #魔女
No.2994
人間は
それほど多くの色の名前を覚えられない。
名前を覚えることと
色を知覚することは
別の話だ。
だからあの魔女は
ソーダ味とブドウ味…
2種類に限定して
色を用意してくれたのだ。
#色 / #ソーダ味 / #ブドウ味 / #魔女 / #名前 / #色の名前 / #知覚
No.2993
君と出会ったのは
狂ったような平年並みの暑さの夏…
しかし、ねるねるねるねで喜んでくれた
優しい君はもう居ない。
冬が終わって、またあの狂った暑さの
季節が
訪れたとしても…
#夏 / #狂った暑さ / #失恋 / #平年並み / #季節 / #冬
No.2992
「子供のお菓子だから」と言ってあの人は
僕が買ってあげたねるねるねるねを断った。
勝手にすればいい。
千載一遇の練るチャンスを
あの人は無駄にしたのだ。
#フィクション / #チャンス / #千載一遇
No.2991
君に連絡がとれない夜
練ることも眠ることも出来ずに僕は
詩を書いていた。
(2025年1月)
#夜 / #恋愛 / #眠ること / #連絡 / #練ること / #練れない夜
No.2990
たべっ子どうぶつに、ねるねるねるね…
食品スーパーに必要な物はそろっていても
簡単に手に入る物では
彼らは納得しない。
彼らが重視するのは
「デートした」という特別感であって
デートの内容については
どうでもいいのだ。
#デート / #たべっ子どうぶつ
No.2989
「ねるねるねるねばかり練って、暇だね」
と、よく言われるが
実際は逆なのだ。
人は暇になると何故か
ねるねるねるねを
練らなくなってしまう。
#暇 / #練ること
No.2988
私には、ねるねるねるねを練る使命があるのだ。
#使命
No.2987
🏃♂️💦 🍭🌛≡
😴
月がねるねるねるねを練りながら
追いかけてくる。
そういう内容の夢を見て
彼はうなされているのだ。
#🌛 / #夢 / #月 / #ナイトメア
No.2986
少子化自体は問題ではない。
練る者と練られる者のバランスが崩れることが
問題なのだ。
#少子化 / #バランス
No.2985
彼は天才的な頭脳を持っているが
いわゆる不良少年である。
しかし彼は誰ともつるまない。
そして今日もフードを被って、1人でねるねるねるねを練っているのだ。
#不良少年
No.2984
早く練ればいいというものではない。
遅く練ればいいというものでも、ない。
あなたが心地よいと思うペースで練ること。
それが、肝要なのだ。
#ペース / #肝要 / #練ること
No.2983
にんげんっていいな…
そうは言っても
人間だって楽じゃない。
たとえば人間は
他の動物と違って
ねるねるねるねを練らなければ
いけないのだ。
#にんげんっていいな
No.2982
練ることを
過剰評価することも
過小評価することも
精神の頽廃に
他ならないのだ。
#練ること
No.2981
時には
練らないほうがいい事だって
あるのだ。
#練らないこと
No.2980
多練症…
ねるねるねるねを練りすぎてしまう病気だ。
この病気に、治療法は無い。
しかし心配することはない。
日常生活に支障がない程度なら
練りすぎても別に
問題はないのだ。
#練りすぎ
No.2979
人々の
練りたいという
欲望が
無くならない限り
あの魔女は
この世に
存在し続けるのだ。
#魔女 / #欲望
No.2978
ねるねるねるねのハウツー本は
意味がない。
読んでうまく練れるなら
誰も苦労
しないのだ。
#ハウツー本 / #練り方
No.2977
練りたいと思っているだけでは
ねるねるねるねの色は変わらない。
しかし
練りたいという動機があるからこそ
色の変化という概念が成り立つのだ。
#練りたい / #動機 / #概念
No.2976
ここからが
ねるねるねるねの
練り所なのだ。
#練り所
No.2975
別に
望んで生まれてきた訳ではない。
ねるねるねるねだって
好きで色が変わっている訳ではない。
誰かが練ったから
色が変わっただけなのだ。
#色 / #練ること
No.2974
お菓子は、高ければ高いほどおいしい訳では無い。
つまり、味は価格に比例しない。
たとえば、ねるねるねるねは安いがうまい。
それに、ねるねるねるねは、練れば練るほど、色が変わるのだ。
#お菓子
No.2973
練る
糸東る
糸 東 る
そ れ ゆ え
ねるねるねるねは
糸 が 出 る の だ
#練る / #糸 / #糸が出る
No.2972
一見仲が良さそうな
あのカップル…
しかし
もうじき別れるだろうことが
容易に予想できる。
彼らは一緒にねるねるねるねを
練っているが
その目はお互いの姿を
捉えていない。
どこか遠くの、
存在しない景色を眺めながら
彼らはねるねるねるねを
練っている。
#カップル
No.2971
花嫁になりたいと言うので
ウェディングドレスを買ってあげた。
すると今度は、魔女になりたいと言う。
彼女の言うことは、
ねるねるねるねのように
よく変わる。
No.2970
それは
エキゾチックで
ドラスティックな
ねるねるねるね
だったのだ。
#エキゾチック / #ドラスティック / #お菓子
No.2969
朝の光は
ねるねるねるねによって作り出された
虚偽の色を
全て白色に
塗り替えてしまう。
だから私は
朝が嫌いなのだ。
#朝 / #白色
No.2968
彼女は
その一瞬一秒を
ねるねるねるねの中に
書き記したのだ。
#一瞬一秒
No.2967
文字は英語でcharacterという。
文字が並んで、文字列になると string になる。
string とは”糸”のことである。
そして、糸が紡がれて文章になると、それが text なのだ。
text の語源は「織物」である。
つまり、糸が出るタイプのねるねるねるねを練ること
は、言葉を紡ぐことなのだ。
#string / #糸 / #糸が出る / #言葉を紡ぐ
No.2966
平穏と退屈は紙一重だ。
私はあれほど静かな夜を望んでいたのに
今ではねるねるねるねが
練りたくてたまらないのだ。
#平穏 / #退屈
No.2965
午後10時。
それは
練る時間なのだ。
#練る時間
No.2964
退屈なこの街では
人々の楽しみといえば
練ることと
食べること。
それくらいしか
ないのだ。
#退屈 / #練ること / #食べること
No.2963
練りに練ったねるねるねるねの色が、うまく変わらない。
適当に練り上げたねるねるねるねのほうが、なぜか評価されるのだ。
No.2962
言葉もハガキも
葉という文字があるのだ。
言葉を色に込めて
あの魔女に送った。
僕は今でも
あのハガキの
返信を待っている。
ねるねるねるねを、練りながら…
#言葉 / #ハガキ / #魔女 / #葉
No.2961
現代では
言葉は電波に乗って伝わる。
つまり
音波よりも速いのだ。
だから
愛の言葉は
単なる儀式 もしくは
記号に
なってしまう。
そんなものよりも
ねるねるねるねの
色の方が よほど
誠実で しかも
実用的なのだ。
#言葉 / #実用的 / #記号
No.2960
恵方巻きも
ねるねるねるねも
合成された色という点が
共通している。
シンセティックな
食品という点では
五十歩百歩なのだ。
ただし
ねるねるねるねのほうが
賞味期限が
長いのだ。
#恵方巻き / #五十歩百歩 / #賞味期限
No.2959
母さんが
夜なべをして
ねるねるねるねを
練ってくれたのだ。
#かあさんの歌
No.2958
エイブラムスの名は
アブラハムに由来する。
つまり
ねるねるねるねは
練れば練るほど
色が変わるのだ。
#エイブラムス / #アブラハム
No.2957
私の
ファーストネルネは…
私の記憶が正しければ
それは 北海道の
苫小牧の近くの
駅
錦岡駅 …
―当時、苫小牧駒澤大学という名前の大学が、その近くにあったのだ…
その近くの
食品スーパーのお菓子売り場で
買った
ソーダ味の
ねるねるねるね
だったのだ。
(2025年1月)
#ファーストネルネ / #北海道 / #苫小牧 / #錦岡駅 / #お菓子売り場 / #食品スーパー / #ソーダ味 / #ラムネ
No.2956
明日の
関東甲信越地方は
移動性の高気圧に
覆われて
ねるねるねるねを
練りやすい天気に
なる
見込みなのだ。
#天気予報 / #高気圧
No.2955
まず、練という文字には「糸」がある。
つぎに、ねるねるねるねを混ぜる動作は
納豆に似ている。
つまり、
糸が出るタイプのねるねるねるねには
複数の意味が込められていたと
考えられるのだ。
#糸が出る
No.2954
練る
糸東 る
つまり
糸が出るのは
必然だったのだ。
#糸 / #糸が出る / #練る
No.2953
私たちは
ねるねるねるねから出た“糸”で
繋がっていた。
それも昔の話である。
現在、糸が出るタイプの
ねるねるねるねは、
販売されていないのだ。
#糸 / #糸が出る
No.2952
見えない力で
ねるねるねるねが練られて
そして
色が変わるのだ。
#見えない力
No.2951
試験会場からの帰り道で買った
ねるねるねるね…
その色は忘れてしまったが
肌で感じた空気の冷たさは
よく覚えているのだ。
#試験 / #帰り道
No.2950
・睡眠
・運動
・ねるねるねるね
忙しいときほど
この3つをおろそかにしては
いけないのだ。
No.2949
実のところ
練ることよりも
練らないことの方が
難しいのだ。
#練ること / #練らないこと
No.2948
色への執着を手放した時
練ることが楽しくなったのだ。
#執着 / #色 / #練ること
No.2947
忘れるということは
悪いことばかりではない。
あなたは
あの日のねるねるねるねの色はもう
忘れて
次の色を探したほうが
いいかもしれないのだ。
#忘れること / #色
No.2946
スタンド・バイ・ミーは
少年たちが
線路沿いを歩いて
ねるねるねるねを買いに行く
物語なのだ。
#フィクション / #スタンド・バイ・ミー
No.2945
しかし
彼女にとって
実体かどうかは、もはや
問題ではない。
色が変わって、うまければ
それで十分なのだから。
#実体
No.2944
彼女が練っているのは
ねるねるねるねの実体なのか
それとも、幻覚なのか…
それは私たちには無論、わからないし
彼女自身、わかっていないのだ。
#実体
No.2943
つまり
色が変わるまで
ねるねるねるねのループからは
抜けられないのだ。
#ループ
No.2942
るねるねる
/ \
ね ね
\ /
るねるねる
No.2941
昨日の夜
「明日練ろう」
と思っていたはずなのに
練り始めることもなく
今日もまた
時間切れなのだ。
時計の針は12に戻り
あの魔女は
ニヤリと笑った。
#魔女 / #時計 / #時間切れ
No.2940
練りにくいなら、無理に練らなくてもいい。
練りたくなったら、また練ればいいのだ。
#練ること
No.2939
しかし、彼女が意図的に練らなかったという可能性も、排除しきれないのだ。
#可能性 / #練らないこと
No.2938
色を知ってしまった私はもう
子供のようには練ることはできない。
練ることについては
無知は罪だが
知っていることも
罪なのだ。
#練ること / #色 / #無知は罪
No.2937
正攻法で練るもよし
独自に工夫してみるもよし
練り方は、あなた次第なのだ
#練り方
No.2936
勉強では
どう練るかはもちろん重要だが
どう眠るかも重要なのだ。
#勉強
No.2935
練り方の参考書には
いろいろあるが
良書とされているものを選ぶこと
そして
あれこれ手を出さずに1冊の参考書を
完璧でなくてもいいので
理解することが
大切なのだ。
つまり
ソーダ味かブドウ味か
どちらかに決めたなら
色が変わるまで練り切ることが
大切なのだ。
#参考書 / #受験勉強
No.2934
深酒の翌日は変な早朝に目が覚めてしまう。
しかし今日は日曜日なので大丈夫なのだ。
そしてこういう、まだ暗い外を眺めながら
スターバックスに居るような気分で練る
ねるねるねるねがいちばん美味しいのだ。
#フィクション / #スターバックス
No.2933
「リリイ・シュシュのすべて」という映画の
星野という登場人物は
僕の中ではかなり怖い悪役だ。
そしてもしも、星野がねるねるねるねを練っていたら…
この映画を見ると、そんなふうに思わずにはいられないのだ。
#映画 / #リリイ・シュシュのすべて / #星野
No.2932
もしも江戸時代にねるねるねるねがあったとしても、それは大変な貴重品で、庶民は一生のうちで1回も練れなかったに違いないのだ。
#庶民 / #お菓子
No.2931
がっかりするのは分かっているのに
あの人からの
メッセージが無いのを承知の上で
練る前にアプリを開いてしまう。
新着メッセージなし…
だからせめて
夢の中では
色を変えさせてほしいのだ。
(2025年1月)
#夢 / #メッセージ
No.2930
講釈を垂れる前に
ねるねるねるねを
練ったらいかがだろうか。
#講釈
No.2929
ビールを飲みすぎて
吐きそうな
こんな夜には
今までに練ったすべての
ねるねるねるねに
謝りたいような気分に
なってしまう。
それでも
僕が道化師の格好をして
踊っても
あの魔女は僕を
赦してはくれないだろう。
#ビール / #道化師 / #魔女 / #夜
No.2928
便利な世の中になっても
―なってこそ
読解力が、試される。
現代では
ねるねるねるねでさえも
「練って色が変わった」
では
済まされない。
あなたには
その色の
説明責任が
あるのだ。
#説明責任 / #色 / #読解力
No.2927
現代の若者は
スマホの普及で
有害な情報に晒されている…
一理あるが
完全に同意はできかねるのだ。
たとえば
ドストエフスキーの「罪と罰」などは
けっこう非道い話だ。
それに
昔は怪しい魔女が
テレビで堂々と
色が変わるお菓子の宣伝をしていたのだ。
#社会 / #ドストエフスキー / #罪と罰 / #魔女
No.2926
芸能人1人の影響で
テレビ局が傾くとは
僕には思えないのだ。
つまり
それは計画された…
いや、憶測で物事を語るのは止そう。
それにしてもあの魔女は
引き際をわきまえていた。
しかもあの魔女はいまだに
絶大な影響力を持っているのだ。
#魔女 / #憶測
No.2925
ねるねるねるねは
あなたとあの魔女の
スナップショットだったのだ。
#スナップショット / #魔女
No.2924
大人しく色が変わっていれば
練られずに済んだものを…
愚かな奴だ。
しかし、
仲間を裏切らなかった事についてだけは
敵ながらあっぱれという
感じだったのだ。
#仲間 / #敵ながらあっぱれ
No.2923
練れば練るほど色が変わるなんて
おとぎ話の世界の話なのさ。
現実の世界のお菓子は
クリーミーで甘くて安ければいい。
人々は求めてるのは
色が変わるなんて事じゃない。
#お菓子
No.2922
詩は
読んでくれる人が居て
初めて意味になる。
\/\
ねるねるねるねは
練ってくれる人が居て
初めて色になる。
#詩\ポエム / #存在
No.2921
練ってはいけないし、
練らなくても、いけない。
ねるねるねるねは
あまのじゃくなのだ。
#あまのじゃく
No.2920
練ってもいいし、
練らなくても、いい。
ねるねるねるねは
やさしいのだ。
#やさしい
No.2919
ついこないだあけましておめでとうございますと言っていたのに、もう1月も終わりです 早いものですね
ラジオのアナウンサーが、そんなことを言っていた。
たしかにこの28日間は、とても早かった。
こんな調子では今年も、すぐに色が変わってしまいそうだ。
僕はまだ練り始めてもいないのに…
(2025年1月28日)
#1月
No.2918
あの人は
色が変わる前提で話すので
練り方について
あの人とは
議論にならないのだ。
#議論 / #練り方 / #色が変わる
No.2917
その昔
ねるねるねるねは男性の仕事だった。
女性から見て、練れる男性というのは
魅力的に映ったものだ。
今では、ねるねるねるねの練り方は
袋にちゃんと書いてある。
だから、もはや「練り方が分からない」という
口実は、使えないのだ。
#口実 / #練り方
No.2916
そして、
何を練るか決めたら、
後は反復学習することだ。
それが勉強の鍵である。
あと、無理のない計画を立てることが、
重要だ。エキスパートに相談するのが、
いいとおもう。
例えば、あの魔女なら
相談に乗ってくれるだろう。
#勉強 / #反復学習
No.2915
ねるねるねるねの成績が良い人は
一部、天才という人がいるのは確かだが
大半はあなたと同じ、凡人である。
練るのが上手い人は、
勉強のやり方が、上手い人なのだ。
つまり、何を練るかを、決めている。
それは、
何を練らないかを決めることでもある。
つまり、
練るのが上手い人は
計画を立てるのが上手い人である。
がむしゃらに練っているわけでは、
ないのだ。
#勉強 / #計画 / #練らないこと
No.2914
練り方を理解して
適切に練る能力…
その能力
― ネルネリテラシー
を
習得することが
今の子どもたちには
求められているのだ。
#教育 / #ネルネリテラシー / #リテラシー / #練り方
No.2913
芸能人のスキャンダル…
きらびやかな表舞台の裏側には
疑念と野心と欲望が渦巻く世界…
だから僕は
テレビで芸能人が笑顔でねるねるねるねを
練っていても、もう、
信じることはできないのだ。
#スキャンダル / #笑顔
No.2912
暦の上では春になっても
私の心に張った氷は溶けない。
あなたが私を喜ばそうとして
ねるねるねるねを練ってみせても
私の心の氷は
溶けないのだ。
#氷 / #1月
No.2911
BORN TO 練る
... 生 来 必 練
生まれてきたからには
練らなければいけないのだ。
#フルメタルねるね / #BORN_TO_練る
No.2910
練った後の静寂に
耳を澄ましてみれば
聞こえてくるような気がするのだ。
ねるねるねるねの中に
閉じ込められたまま
忘れられてしまった、
誰かの声が。
#声 / #静寂
No.2909
人は
練らなければ生きていけない
生き物なのだ。
#生き物
No.2908
貧すれば、鈍する。
ねるねるねるねでも、それは、
同じことなのだ。
#貧すれば鈍する
No.2907
どちらかと言うと私は
1日中練っているよりは
1日中寝ていたいのだ。
#寝る
No.2906
あなたの指先から出た音は
ねるねるねるねから出た糸のように
千切れやすくて脆く
まだ意味を成さない。
それでも、練って紡いでいけば
いつかは言葉になって
誰かの心に届くだろう。
#糸 / #言葉 / #糸が出る
No.2905
浅はかだとか
打算的だとか
言われても気にしない。
私は
練れば色が変わる
こうやってつけてうまいという
自然法則を
自分の手で試しているだけだ。
そしてそれが
私の仕事なのだ。
#仕事 / #自然法則
No.2904
残念な結果だったけど
僕は練りながら考えたし
考えながら練ったのだ。
あの魔女への誠意は、尽くしたと思う。
君はあの魔女が
好きじゃないかもしれないけど
せめて色に対しては
嘘をつかないでいてほしいのだ。
#魔女 / #色
No.2903
婚活アプリ…
マッチングアプリもしくは
出会い系とも言う…
そこは
蜘蛛の糸を求める亡者の集まり
もしくは
般若の面の上に
人の皮を被った…
いや、これ以上は語るまい。
もし
あなたが若くて普通なら
こんなところへ来てはいけない。
暖かい部屋で
ゆっくりと
―しかし、ずる賢く…
ねるねるねるねを練っていたほうが
ずっといい。
(2025年1月)
#般若の面 / #婚活 / #マッチングアプリ / #蜘蛛の糸
No.2902
君のバースデー・ネルネを
アメリカから取り寄せたのに
君の色が
その前に変わってしまったね。
次のバースデーを
君は誰と祝うだろう。
いい人が
見つかるといいね。
#誕生日 / #アメリカ / #失恋 / #色
No.2901
現代の子供は
紙芝居なんかでは
喜ばない。
君も甘いお菓子なんかでは
喜ばない…
だから僕は
あの魔女に相談して
色が変わるお菓子を
作ってもらったのだ。
きっと君も
気に入ってくれると思う。
もっとも
練ってくれれば、
の話だが…
#紙芝居 / #お菓子 / #魔女
No.2900
帯に短し、たすきに長し…
それでも、工夫次第では、ねるねるねるねを練る道具になる…
要するに、バカとハサミは使いよう、ということなのだ。
#帯に短し襷に長し
No.2899
帯に短し…
たすきに長し…
おまけに
ねるねるねるねを練るにしても
中途半端な長さ…
要するに
無用の長物なのだ。
#無用の長物 / #帯に短し襷に長し
No.2898
人の噂も七十五日
というが
インターネットとスマホが
これだけ普及した現在、
情報はもっと速いスピードで
人々の間をすり抜け忘れられる。
あなたは今日練った
ねるねるねるねの色のことなど
明日には
忘れているに違いないのだ。
大好きだったはずのあの人の、
言葉さえも…
#情報 / #インターネット / #言葉
No.2897
なぜ、そこまでして、練り続けるのか。
練り続けられるのか。
「レイトショーの入場料だと思えば、安いものさ。」
彼はそう答えると、力なく笑った。
#レイトショー / #入場料 / #練ること
No.2896
自覚はなくても
練ってしまった時点で
あなたは物語の作中人物に
なってしまう。
その物語の作者は、
あの魔女なのだ。
#自覚 / #作中人物 / #魔女 / #作者
No.2895
男は度胸、女は愛嬌…
そうは言っても、ジェンダーフリーの昨今、そういう発言はハラスメントになりかねない。
もっぱら現代では、猫も杓子も、ねるねるねるね。練れば練るほど、色が変わるのだ。
#ジェンダーフリー / #猫も杓子も / #発言
No.2894
深夜12時ちょうど。
練るのは、やめ。
ここから先は、別料金。
ねるねるねるねの、色の物語。
#色 / #物語 / #ファンタジー / #深夜
No.2893
僕の夢の1つは、都会に住むこと。
東京に住むことになり
ある意味では夢が叶ったが
しかし
東京だからといって都会とは
限らない。
それに
僕は練馬区に住みたかった。
練馬区でねるねるねるねを
練るのが夢だった。
いや
夢ではなかった。
東京23区は地価が高いので
とても家なんか買えないと
昔から知っていた。
#フィクション / #練馬区 / #都会
No.2892
白色のねるねるねるねを
目の前にして、
しかしながら、
二人の瞳は将来への希望で
光り輝いた。
無理もない。恋のフィルターが
掛かった二人の目には
ねるねるねるねは
思い通りに色が変わる
簡単なお菓子程度にしか
見えないのだ。
そういう人間こそ
あの魔女の格好の餌食という
ことも知らずに…。
あるいは、知っていて
知らないフリをしているのだ。
―白色のねるねるねるね
#恋愛 / #お菓子 / #白色 / #魔女
No.2891
さあさあ、寄ってらっしゃい、見てらっしゃい。
ねるねるねるねの、曲馬団。
あの魔女の次にステージに上がるのは、あなたなのだ。
#曲馬団 / #魔女 / #ステージ
No.2890
最近、あの魔女が静かすぎる。
引退したのだろうか?
いや、そうとは考えにくい。
色の変化について、何か企んでいるのではないか。
この静けさを見ると、そんなふうに勘ぐってしまうのだ。
#静けさ / #魔女
No.2889
あなたの声でもなく
あなたの香水の匂いでもなく
あ な た の ね る ね る ね る ね だ っ た の だ。
#恋愛 / #恋愛ポエム
No.2888
あなたには
色の評論家になってほしくは、ない。
あなたには
第一線で練り続けていて、ほしいのだ。
#練ること
No.2887
他の人じゃ駄目なのだ。
あ な た が 練 っ た ね る ね る ね る ね じ ゃ な い と、 駄 目 な の だ。
No.2886
ねるねるねるねは
難しい色ほど
よく売れる。
#格言 / #お菓子
No.2885
生成AIにねるねるねるねの色の変化を予測させるという実験…
生成AIは予想外の色をはじき出した。
そして事態は思わぬ方向へと進んだのだ。
#生成AI / #色
No.2884
スタンフォードの監獄実験
囚人役と看守役のグループに別れて
ねるねるねるねを練ると
色の変化にどのような違いが
表れるか…
もっとも
こういう実験は参加者に負担を
与えすぎるとして
現在では禁止されているのだ。
#フィクション / #スタンフォード監獄実験 / #心理学
No.2883
マッチングアプリで
「好みのタイプ」と称して
「ねるねるねるねをリードしてくれる人」
と書いている女性…
思うのは勝手だが
書いてしまうのはどうかと
僕は思うのだ。
リードしてもらえなければ
色も決められない
か弱い女性を演じていると
思われてしまうのだ。
(2025年2月)
#マッチングアプリ / #好みのタイプ / #リード / #演じること
No.2882
練る者
を拒まず…
#練る者
No.2881
ブドウ味派の連中は
何も分かってない。
キャンディチップは
自己満足だ。
我々ソーダ味派こそ…
ラムネがあってこその
ねるねるねるねなのだ。
あなたも
我々ソーダ味派の理念に
共感し参加してくれると
私は信じている。
#ソーダ味 / #キャンディチップ / #ラムネ
No.2880
ハイビジョンに
ハイレゾ…
普通のテレビ番組に
これらは不要だ。
むしろ
昔のビデオテープや
ポータブルラジオのような
荒い映像と音声が
ちょうどいい。
現在のテレビでは
皮肉なことに
25年前のあの魔女のような
熱狂的な映像は
作れない。
ハイビジョンのビデオカメラでは
あの魔女を捉えることは
できないのだ。
(2025年1月)
#ハイビジョン / #ハイレゾ / #テレビ / #魔女
No.2879
言葉で嘘をつけても
色で嘘はつけないし
色に嘘はつけない。
ねるねるねるねを見れば
あなたが嘘つきかどうか
分かるのだ。
#嘘 / #言葉 / #色
No.2878
「最後まで練れ」と強制されると
練る効率が著しく低下することが
社会実験によって明らかになっている。
やめたいときにいつでもやめらるからこそ、
私たちは安心して練れるのだ。
#練ること
No.2877
泣きながら練った
ねるねるねるね…
涙の分を考慮して
水は多少、
少なめにしたのだ。
ねるねるねるねは
涙の味がする。
#涙
No.2876
金曜朝の
つかの間の時間
贅沢な時間
モーニング・ねるねるねるね
#朝
No.2875
トランジスタ・ラジオとは言わないが
ぼくも授業をサボって
屋上でねるねるねるねを
練ってみたかった。
もっとも
ぼくはいい子だったから
そんな不良みたいな真似
できなかったのだ。
#トランジスタ・ラジオ / #授業 / #サボる
No.2874
好きの反対は
嫌いではなく
無関心なのだという。
練るの反対は
練らないではなく
無関心なのだ。
関心を持たれている以上
色が変わるチャンスは
ゼロではない。
ねるねるねるねは
練れば練るほど
色が変わるのだ。
#恋愛 / #関心 / #無関心
No.2873
もっとも
一緒に練る相手が
いないのだ。
い な い の だ。
#居ない / #いない / #相手
No.2872
楽しい事は二人分
悲しいことは半分…
つまり
二人で練れば
楽しさ2倍なのだ
#ふたりはなかよし / #二人
No.2871
練り疲れたあなたが
スヤスヤと寝息を立てて
寝ている。
窓からは月明かり。
窓を眺めながら僕は
ねるねるねるねを
練っている。
#月明かり
No.2870
私が練った
色の変化
“SOS”
つまり
"うまい"
…
あなたは
気付かない。
もしくは
見て見ぬふり
なのだ。
#SOS / #モールス信号
No.2869
先生は
"線形代数"の研究をしていたのに
ねるねるねるねの"糸"のことは
知らないの。
そんなんだから
教育委員会に目をつけられて
閑職に追いやられて
しまうのだ…
#先生 / #線形代数 / #糸 / #教育委員会 / #閑職 / #研究 / #糸が出る
No.2868
「数学と英語だけは、やっておけ」
祖父から言われた。
僕は数学は
中学からは苦手だった。
ねるねるねるねを練ったことも
なかった。
それでも
英語は得意だった。
偏差値の低い大学へ進学した。
ねるねるねるねを、練った。
英語の成績と、
練った実績を評価されて、就職した
…
それでも
就職というのは
ゴールではない。
僕はまだ、
英語を勉強しているし、
ねるねるねるねだって、
今までに2回しか
練ったことがない。
(2025年1月)
#英語 / #数学 / #学校 / #就職
No.2867
僕が英語をある程度
できるようになったのは
先生の影響が大きい。
先生は言っていた。
「あの魔女の言葉を知らないで、
どうやってあの魔女と戦うのか?」と。
もっとも
今ではあの魔女と私たちは
同盟関係だ。
それでも
相手の色を学ぼうとしない者に対して
あの魔女は
微笑まない。
#微笑 / #魔女 / #英語 / #先生 / #言葉 / #言語
No.2866
高校時代の友人は
通学電車で
文庫本を読みながら
ねるねるねるねを練っていた…
まあ、
今そんなことをしても
面白くもなんともないが…
インターネットがまだ
一般的ではなかった
古き良き時代の
ノスタルジーなのだ。
#フィクション / #ノスタルジー / #文庫本 / #通学電車 / #高校 / #友達
No.2865
作家・安部公房は
「箱男」と「密会」で
見る者と見られる者の
関係性を書いた。
安部公房は
ねるねるねるねの出現を
予言していたのだ。
#予言 / #安部公房 / #箱男 / #密会
No.2864
練ったのがあなたなら
練られたのもあなた。
色が変わったのがあなたなら
変えられたのもあなた。
あなたは
加害者であると同時に
被害者でもあった。
つまり
あなたとねるねるねるねは
同一人物だったのだ。
#同一人物 / #練ること / #練られること
No.2863
なぜ、練ってしまったのか?
聞いても彼女は
答えない。
「練った時の記憶が無い」
というのが
弁護側の
言い分だ。
#練ること / #弁護士 / #記憶
No.2862
しかし
あなたは何かを
練り忘れては
いないだろうか。
あなたが
練り忘れたかも
しれないお菓子の
名前。
それが、
ねるねるねるね
なのだ。
#練り忘れ
No.2861
「なぜ練るか」などと
普通はいちいち考えない。
色さえ変わってしまえば
普通はそれで
十分なのだから。
#理由
No.2860
そろそろ
練るのをお止めになってみては
いかがだろうか。
あなたはもう十分
色の変化を
楽しんだはずなのだ。
No.2859
それでも
一度練り始めたからには
そう簡単には練りやめられないのだ。
No.2858
ねるねるねるね
それは
あなたとあの魔女の
モザイクであり
アラベスクなのだ。
#魔女 / #モザイク / #アラベスク
No.2857
猫に小判
豚に真珠
そして、あなたに…
いや
あなたには
ねるねるねるね
を
練る資格があると
僕は思ってる。
#猫に小判 / #豚に真珠 / #練る資格
No.2856
釈迦に説法
馬の耳に念仏
そしてあの魔女に
ねるねるねるねなのだ。
#釈迦に説法 / #馬の耳に念仏 / #魔女
No.2855
あの魔女が監督した
映画
シン・ねるねるねるね
は
低予算ながら
大ヒット上映中
登場人物の一人は
あなたなのだ。
#魔女 / #映画 / #低予算 / #大ヒット上映中 / #登場人物
No.2854
ミーハーなあの人は
KingGnuがねるねるねるねを練ったと言えば
きっと喜んで練るのだろう。
女性というのは
偶然に誰かを好きになる訳では
ない。
人気がある人を選んで
好きになるのだ。
(2025年1月)
#ミーハー / #kinggnu / #恋愛 / #好きになる / #偶然
No.2853
あ な た が 練 ら ね ば
誰 が 練 る。
#あなたが練らねば誰が練る / #練ること
No.2852
色が変わらないと言って
あなたが
泣いている。
あなたは多分
どこかで
練り間違えたのだ。
#練り間違え
No.2851
昔
ねるねるねるねには色がなかった。
人間は色に迷うことなく
幸せに暮らしていた。
しかし
バベルの塔の建設に怒った神は
ねるねるねるねの色を
ソーダ味とブドウ味に
分けてしまった。
これがねるねるねるねの
色の始まりである。
#神話 / #バベルの塔 / #色
No.2850
会場では私たちの対戦相手が
ねるねるねるねを練っていた。
その光景を見て私は
絶対に勝てないと悟ってしまった。
今にして思えば
心理戦はもう始まっていて
私たちは相手の策に
まんまとハマったのだ。
#部活 / #心理戦
No.2849
―
練れば練るほど色が変わって
こうやってつけて
うまい
―
詩はそこで終わっている。
しかしこの詩には続きがあると
私は思うのだ。
そしてその続きは
あなたがきっと
知っている。
#詩 / #続き
No.2848
ねるねるねるねの練り方を相談したとき
先生は答えてくれなかったけど
ChatGPTは答えてくれた。
先生は教員採用試験に受かったから
仕事で先生をしているだけであって、
実生活のことについてはてんで
疎いのだ。
#フィクション / #先生 / #実生活 / #ChatGPT
No.2847
大学生だったとき
図書館で借りた
「百年の孤独」…
分厚かったので
読み終わったときには達成感があった。
それでも内容は忘れてしまったが…
一つ覚えているのが
昔の南米が舞台なのに
「フマキラー」という単語が
出てきたのだ。
フマキラーが出てくるなら
ねるねるねるねが出てきたとしても
おかしくはない。
南米文学というのは
不思議なものなのだ。
#文学 / #百年の孤独 / #フマキラー / #読書感想文
No.2846
N = 1/jωC
ねるねるねるねの回転速度を求める
この等式がどうしても理解できなくて
僕は大学をやめたのだ。
#フィクション / #等式
No.2845
色が変わると知っていながら練らない行為は、
ネルネに関する法律で禁止されている。
違反すると、最悪の場合、
チョコクランチの刑が科されるのだ。
もっとも、この法律が適用された前例は、ない。
#法律 / #チョコクランチ / #ネルネ
No.2844
その昔
ねるねるねるねは大変な貴重品だったので
練ることが許されたのは
一部の高貴な身分の人たちだけだった。
庶民には、練るなどという行為は
恐れ多かった。しかしそれは
練る責務とは無関係という、気楽さでもあった。
一方、現代、
ねるねるねるねは、誰でも買うことができる。
あなたは、買うことを拒否できても
もはや
練ることを拒むことは
できないのだ。
#社会 / #練ること / #無関係
No.2843
いつまでもあると思うな、親と金
それは、ねるねるねるねでも同じこと。
つまり、練れるうちに練っておいたほうが
いいのだ。
No.2842
年貢の納め時
今際の際
ねるねるねるねの色が、変わる頃…
#年貢の納め時 / #今際の際
No.2841
カエルの子はカエル
つまり
ねるねの子は、ねるねなのだ。
#蛙の子は蛙 / #ねるね
No.2840
「砂の女」を読みながら
ねるねるねるねを練ると
まるで自分自身が
ねるねるねるねの中に
練り込まれてしまったかのような
不思議な感覚に
陥ったのだ。
#砂の女
No.2839
あなたがいつまでも
練り渋っているので
ねるねるねるねがあなたに
三行半を
突きつけたのだ。
#三行半 / #みくだりはん
No.2838
誰かが言った
太古の人間が一生かかっても
できなかった経験を
現代人は1日のうちに
してしまうのだ、と…
たしかにそうかもしれない
たとえば、ねるねるねるねにしても…
太古の人間が、ねるねるねるねの
色の変化を見たら
きっと仰天するに、違いない
一方、あなたは
表情ひとつさえ
変えないのだ。
#経験 / #表情 / #仰天
No.2837
イカロスは
ねるねるねるねで固めた翼で
自由に空を飛翔した。
しかし
色が変わって墜落し
亡くなった。
この寓話は
人々の間で語り継がれ
今では神話に
なったのだ。
#フィクション / #イカロス / #寓話 / #神話
No.2836
教科書に
〇〇の法則
という言葉が出てきたら
要注意だ。
定理は証明できるが
法則は証明できない。
あなたは、
ねるねるねるねの練り方を
覚えることはできても、
色の変化は説明できないのだ。
#法則 / #教科書
No.2835
ねるねるねるねに
風刺画というものは存在しない。
練るという行為そのものが
社会風刺であり
色が変わるという現象自身が
痛烈な社会批判
なのだから。
#風刺
No.2834
「4人はキャンドル」という
曲が流れた。
「練れば練るほど…」という
フレーズが聞こえたので
僕は驚いたのだ。
#練れば練るほど / #音楽 / #キンモクセイ
No.2833
空には
雪雲のような
ねるねるねるねの粉が
立ち込めて
明日から明後日にかけて
あなたの色を
変えてしまうだろう
#雪雲 / #粉 / #2月4日
No.2832
色を変えた疑いで
告発されたあの魔女は
不起訴処分になった。
検察は
その処分の理由を
明らかにしていない。
#魔女 / #不起訴処分 / #検察
No.2831
将来の夢を
児童に書かせるというのは
ある意味では
残酷だ
どうせ叶わない夢を書かせて
無力感を味わわせるのが
目的なのだろう
だから先生というのは
意地悪な人種だ
しかし
ねるねるねるねは違う…
ねるねるねるねは
決まった色に
変わるのだ
#将来の夢 / #先生
No.2830
選ぶ色がなければ、迷うこともない。
私は嫌になるほど自由だった。
#色 / #鞄
No.2829
豊かになりすぎた現代…
色を決められない人たちが
迷っている。
でも大丈夫。
あの魔女が
あなたの色を決めてくれる。
あとはあの魔女の指示に従って
練ればいい。
もっとも
練らない自由だって
あなたには保障されているのだ。
#魔女 / #色 / #練らない自由
No.2828
「色が変わるところが、見てみたかった」
という身勝手な理由で、
練られるだろうことを
事前に知っていながら
彼は、彼女に知らせなかった。
しかし、今の日本の法律では
彼を裁くことはできないのだ。
#フィクション / #法律
No.2827
35歳を過ぎても
未婚で
かつ
練った経験が
ないと
男性は
おかしくなって
しまうのだ。
(2025年2月)
#35歳 / #未婚
No.2826
運命の赤い糸など、存在しない。
その証拠に
糸が出るタイプのねるねるねるねは
現在
販売されていないのだ。
#運命の赤い糸 / #糸が出る
No.2825
夢の中であなたは
高貴な遺物が残された
廃墟の一室で
ねるねるねるねを
練りながら笑った。
その姿は
艶めかしくて
艶やかで
そして
愚かしかった。
#夢 / #眠ること / #愚かしい / #廃墟
No.2824
こんな
さむいよるには
あなたがここにいてほしい。
ここにいて
ねるねるねるねを
ねってほしいのだ。
#夜 / #あなたがここにいてほしい / #炎
No.2823
映画「ターミネーター2」
未来から来たサイボーグが
あなたを守るために
ねるねるねるねと戦う物語…
#映画 / #ターミネーター2 / #サイボーグ
No.2822
マヤコフスキーなのか
ヤマコフスキーなのか
私は間違えてしまう。
それでも
ズボンをはいた
あの魔女は
今日も雲の上から
あなたを観察している。
#マヤコフスキー / #ヤマコフスキー / #魔女 / #ズボンをはいた雲 / #ズボン
No.2821
練られてみるのも
意外に悪くない…
そう言ってあの人は
笑った。
まあ、言うのは勝手だが…
少なくとも私は
あの人には
練られたくはないのだ。
#練ること / #練られること
No.2820
色が変わらなくてがっかりするあなたを
私は見たかったのだ…
#告白 / #色 / #がっかり
No.2819
君が練られてしまうだろう事を知っていながら、僕は言わなかった。
だって僕は、最後まで君を応援していたかったから。
#応援 / #練ること / #練られること
No.2818
あの魔女が
強い冬型のねるねるねるねを
持ってやって来る…
あの魔女に挑戦して
一旗揚げてやろうなどと
無謀な考えは起こさないことだ。
あなたでは太刀打ちできない。
逆に練られてしまうのが
関の山なのだ。
#魔女 / #寒波 / #冬 / #関の山
No.2817
ブラウン管テレビでは
あの魔女が演説し、
深夜ラジオでは
「越冬つばめ」が流れていた。
スマホがなかったあの頃
枕元に置いたポケットラジオが
僕の情報源であり
あの魔女に抗うための
唯一の手段だったのだ。
#魔女 / #スマホ / #ポケットラジオ / #深夜ラジオ / #越冬つばめ
No.2816
練ってなど、いない。
それに
私は練られた側、
つまり
被害者だったのだ。
#練られた側の人間
No.2815
つまり
Mother Mary は
あの魔女だったのだ。
#魔女 / #MOTHER_MARY
No.2814
練る it be
Whisper words of wisdom
練る it be
…
ジョン・レノンの
歌声を聞きながら
ねるねるねるねを
練ると、僕の目か
らキャンディ・チ
ップがこぼれ落ち
た。
#ビートルズ / #ジョン・レノン / #let_it_be / #キャンディチップ
No.2813
その程度の認識で練られては
困るのだ。
#その程度の認識
No.2812
アメ車には
小柄な男性が乗っている。
コンパクトカーには
大柄な男性が乗っている。
スポーツカーには
ネクラなオタクが乗っている。
自動車とは
乗る人の自我の拡張であり
叶わなかった願望が
自動車に反映される。
だから
ねるねるねるねが
欲しかったのに
買ってもらえなかった男性は
色が変わる車を
好むのだ。
#車 / #自動車 / #行動心理学
No.2811
「不思議の国のアリス」の
作者として知られる
ルイス・キャロルは
数学者でもあった。
そして
ねるねるねるねの
愛好家でも
あったのだ。
#フィクション / #ルイス・キャロル / #不思議の国のアリス
No.2810
そんなに練るのが好きなら
いつまでも練り続けるがいい。
時計の針か
あなたに心臓が止まる
その刻(とき)まで…
#練ること / #心臓 / #時計
No.2809
昔は
「安物」といって
笑われたユニクロも
今や高品質の
立派なブランドだ。
それでも
気軽に買えない
高級ブランドになってしまった。
ねるねるねるねも
そのうちに
気軽には買えない
高級お菓子に
なってしまうだろう。
その時になって
「あの時練っておけばよかった」
と思っても
遅いのだ。
#ユニクロ / #お菓子
No.2808
こんな俗説がある。
チビほど大きな車に憧れて
デブほど小さな車を好むのだ、と。
あながち、間違っていないと思う。
車の好みには
子供のときのコンプレックスが
反映されるのだ。
とすると
小さいときにねるねるねるねを
買ってもらえなかった人は…
#コンプレックス
No.2807
ねるねるねるねの、恋愛相談…
Q:ねるねるねるねをくれる人は、私に好意がありますか?
どうだろう。少なくとも、無関心ではないはずだ。しかしそれが好意なのか悪意なのか、私には分からない。あの魔女なら、何かアドバイスをくれるはずだ。
#恋愛相談 / #魔女
No.2806
楽しみにしていたはずの
デートから帰宅し、
化粧を落として
ねるねるねるねの袋を開けた。
すると私の目からは
キャンディチップではない
何かが、こぼれ落ちた。
#デート / #失恋 / #キャンディチップ
No.2805
昔
動物占いというのがあって
なかなかどうして
当たっているような
気がしたものだった。
今で言うところの
MBTI診断のような
ものだろう。
しかしこういうのは
いわゆる
バーナム効果というもので
あまり正確ではないと
私は思うのだ。
まあ
信じすぎず
遊びとして楽しむ程度なら
問題ないだろう。
それに
ねるねるねるねは
練れば練るほど
色が変わる。
どんな色に変わるのかは
すでに決定していて
私たちが
決めることではないのだ。
#動物占い / #MBTI / #占い / #バーナム効果
No.2804
羅生門に居た老婆は
ねるねるねるねの
あの魔女では無い。
あの魔女はその頃
まだ生まれていないのだ。
#魔女 / #羅生門
No.2803
リアリストであるあなたが
節分の日に食べるのは
恵方巻きではない。
あなたが食べるのは
ねるねるねるねなのだ。
#リアリスト / #節分
No.2802
あなたが欲しいのは
お金でもなければ
宝石でもない。
名誉でもなければ
花束でもない。
あ な た が 欲 し い も の。
そ れ は
ね る ね る ね る ね
だ っ た の だ。
#あなたが欲しいもの
No.2801
私には
自由意志はあっても
もはや
選択の自由はない。
練る…
それしかない。
それしか、ないのだ。
#自由
No.2800
英語の先生に
ねるねるねるねについての
簡単な質問をしてみた。
「色が変わる」
と
「色を変える」
の
違いは?
先生は
黙ってしまう。
まあ無理はない。
無理はないが…
自動詞と他動詞の
区別が出来ないようでは
英語を教える資格はないと
思うのだ。
#英語 / #自動詞 / #他動詞 / #先生
No.2799
鬼の次には、バレンタインデー…
まったく、忙しい。
それでも、昔ほど季節のイベントが
派手では無くなったのは
私たち日本人が
賢くなったからだろうか、
貧しくなったからだろうか、…
多分、その両方なのだろう。
それに、ねるねるねるねに
季節は関係ない。
ねるねるねるねは
練れば練るほど色が変わる。
そしてその色を変えるのは
あなた自身なのだ。
#季節 / #イベント / #日本人 / #バレンタインデー / #2月
No.2798
それでも
小さな子供にとって怖いのは
鬼の面ではなく
おかめの面だったりする…
あの笑みには
子供を怖がらせる何かが、ある。
ねるねるねるねの
あの魔女のような、何かが…
#笑み / #魔女 / #おかめ
No.2797
あなたにとっての
福の神が
鬼の面を付けて現れるとは
限らない。
般若の面を付けて
現れるかも知れない。
その時あなたは
普段通り
ねるねるねるねを
練れるだろうか…
それは
あなた次第なのだ。
#節分 / #般若の面 / #般若 / #福の神
No.2796
食品スーパーに酒を買いに行くと
節分コーナーがあって
鬼のイラストが飾られていた。
あのイラストも
明日には廃棄されてしまうのだ。
アパートに帰って
酒を飲みながらねるねるねるねを練ると
僕の目からは
キャンディチップがこぼれ落ちた。
(飲酒は20歳を過ぎてから)
【2025年2月】
#節分 / #鬼 / #お酒 / #イラスト / #キャンディチップ
No.2795
結局のところ
〝程よく練る〟というのが
いちばん難しいのだ。
#練ること / #難しい
No.2794
少しだけ練るよりも
全く練らないほうが
簡単なのだ。
#練ること / #練らないこと
No.2793
全く練らないよりも
少しだけ練るほうが
難しいのだ。
#練ること / #練らないこと
No.2792
あなたはあの魔女に
キャンディチップを投げなければいけないのだ。
たとえあの魔女が、
福の神だったとしても。
#魔女 / #キャンディチップ / #福の神 / #節分
No.2791
今年の恵方は
ねるねるねるねなのだ。
しかし節分だからといって
どうということはない。
私はいつも通り
練るだけだ。
#節分 / #恵方
No.2790
クリスマスはプレゼントとケーキの日。
ハロウィンは仮装とお菓子の日。
節分は恵方巻きの日。
要するにご馳走が食べれれば、彼女にとっては十分なのだろう。
彼女にとっては、その程度の認識なのだ。
そして今日も彼女は、ウェディングドレスを着て、公園でねるねるねるねを練っている。
#節分
No.2789
もともと節分とは
魔女を排除するという
イベントだった。
恵方巻きは
その暗い過去をごまかすための
カモフラージュなのだ。
だからこそ恵方巻きは
流行らないし
流行らないように仕組まれた
ものなのだ。
恵方巻き味のねるねるねるねは
販売されていないのだ。
#節分 / #恵方巻き / #魔女
No.2788
むかし
節分には
「鬼は外福は内」と言って
鬼を排除しようとした。
今では
鬼が可哀想というので
その風習は
廃れたのだ。
鬼も福の神も
みんな仲よく
ねるねるねるねを練る…
節分とはそういう日なのだ。
#節分 / #鬼
No.2787
むかし
節分には
豆を撒いたが
フードロスが
問題視されて
今では豆撒きを
しないのだという。
代わりにいまでは
ねるねるねるねを
練るのだそうだ。
SDGSの色と
サステイナブルな
ねるねるねるねは
相性がいいのだ。
#節分
No.2786
パンを踏んだ娘は
パンを踏んだ罪で
地獄に落ちた。
…というのは有名な話だが
実はこの話には続きがある。
反省した娘は
ねるねるねるねを練った。
そしてついに
魔女になって
今では
子どもたちの成長を
見守っているのだ。
#パンを踏んだ娘 / #魔女
No.2785
アニメで観た
エドガー・アラン・ポー原作という
「炎のうま」…
子供のときに見ていたらきっと
怖かったと思う。
メッツェンガーシュタイン城の
色は
練られて
変わってしまったのだ。
#アニメ / #炎のうま / #メッツェンガーシュタイン
No.2784
彼女は
練らない。
「練らないからこそ色が変わるという逆説だって、成り立つ」
というのが
彼女の主張なのだ。
#逆説 / #主張 / #練らないこと
No.2783
東京都
練馬区では
節分に
ねるねるねるねを
食べるのだという。
それは
節分に
ねるねるねるねを練らないと
魔女が
家に入ってくるという
言い伝えに
由来するのだ。
#フィクション / #魔女 / #節分 / #練馬区
No.2782
彼女は
過去の思い出の中で
ねるねるねるねを練り続けている。
― 記憶
ある人はそれを
独房と呼ぶ。
しかし彼女にとっては
ユートピアなのだ。
#独房 / #記憶 / #ユートピア
No.2781
練る…
その代わり、色が変わる。
ねるねるねるねは
あなたとあの魔女が交わした
交換条件なのだ。
#練ること / #魔女 / #交換条件
No.2780
電話もインターネットも無かった時代の
人は、好きな人への想いを紙に書いて
郵便で送った。
現代の人は
スマートフォンでメールを送れるし
ビデオ通話だってできる。
便利なものは
慣れてしまえばなんとも思わない。
ねるねるねるねだって、
色が変わるのは、
当たり前なのだ。
#当たり前
No.2779
季節のイベントの中で
節分が比較的地味なのは
恋愛と結びつけにくいからだろう。
クリスマスもハロウィンも
デートの口実になるが
節分デートという話は
聞いたことがない。
ようするに
西洋のお菓子なら
なんでもいいのだ。
しかし
ねるねるねるねは違う。
ねるねるねるねは
練れば練るほど
色が変わるのだ。
#節分 / #デート / #お菓子 / #西洋のお菓子
No.2778
私が就職できて
― 独身おじさんではあるが
ここまで生活してこれたのは
2つの要素があるのだ。
特別にご紹介しよう。
1つは、英語を人よりも頑張って勉強したこと。
2つは、学生のうちに、ねるねるねるねを練ったこと。
もっとも
すべての人が
練る幸運に恵まれるわけじゃない。
結局のところ、
運なのだ。
(2025年2月)
#運
No.2777
英語というのは
ある意味
簡単だ。
アルファベットを覚えれば
あなたはもう
文字を覚える必要はない。
日本人は大変だ。
膨大な文字を覚えて
更に英語を覚えないといけない。
そして、
さらに
ねるねるねるねの練り方も
覚えないといけないのだから。
#英語 / #教育 / #日本語 / #文字
No.2776
I never dreamed some one like you could want someone like me.
高校を卒業する前に
この英文を理解できて
更にねるねるねるねを練ったことがあるなら
あなたの将来は
有望なのだ。
#英語 / #英文 / #高校 / #高校英語 / #お菓子 / #キャリー / #Carrie
No.2775
しかし
あなたが破滅を望んでも
人類は簡単には
滅亡しない。
あなたが居なくなっても
他の誰かが
練るだけなのだ。
#人類滅亡 / #破滅
No.2774
お菓子の色を変えようとした時
人類の苦悩が始まった。
練れないものを練ろうとした時
人類の苦悩が
始まったのだ。
#苦悩 / #お菓子 / #人類
No.2773
もう 練るしかない
練 る し か
な い の だ
#練るしかない
No.2772
ねるねるねるねは
砂糖菓子なので
虫歯には注意したほうが
いいのだ。
#お菓子 / #虫歯 / #砂糖
No.2771
ねるねるねるねの、パラドックス
練ったのがあなたなら
練られたのも、あなたなのだ。
#パラドックス / #練られること
No.2770
インフルエンサーになろうと思えば
今でもあの魔女は
なる事はできる。
しかしあの魔女は
表舞台から姿を消した。
何を狙っているのか
分からないが、
あの魔女は、
あなたが練るところを
虎視眈々と見つめている。
#インフルエンサー / #魔女 / #虎視眈々
No.2769
あの魔女が
ねるねるねるねを持って
現れる…
甘いお菓子に誘われて
色を変えられてしまったのは
あなただったのだ。
#お菓子 / #魔女
No.2768
朝活という言葉が廃れても
練活(ねりかつ)は終わらない。
色の変化がある限りは…
練りたいという欲望が、ある限りは…
No.2767
生きることに理由がないのと同じで
練ることにも、理由はない。
生きることに理由を求めて
色が変わらなくなったとき
私たちは
練ることをやめてしまうのだ。
#生きること / #練ること / #理由
No.2766
僕だって
練った犯人は彼女じゃないと
信じたい。
しかし
あの時間あの場所で練れたのは
彼女だけだ。
それに彼女には
練る動機がある。
色を変えなければいけない
理由が…
#犯人 / #動機 / #理由 / #色
No.2765
慎重に選んだ繊細な単語で
組み立てた言葉は
精細なガラス細工のように脆(もろ)く
壊れやすい。
つまり
― 当然の帰結として
ねるねるねるねは
練れば練るほど
色が変わるのだ。
#ガラス細工 / #言葉
No.2764
ねるねるねるねは
その気になれば
練り返すことなど
造作もなかった。
それでもねるねるねるねは
何も言わず
ただ練られた。
それはねるねるねるねの
優しさだろうか
それとも
怠慢だろうか。
今となってはもはや
分からない。
No.2763
甘いお菓子の色に誘われて
結局練られてしまったのは
あなたの方だったのだ。
#お菓子 / #色 / #練られること
No.2762
大学は
就職予備校ではない。
大学は
ねるねるねるねを練る場所なのだ。
#大学
No.2761
バレンタインデーのお菓子といえば
ねるねるねるねだが
相手にねるねるねるねを
渡すというのは
見方によってはかなり
際どいメッセージなのだ。
つまり
ねるねるねるねは
始めは白くて
練れば練るほど
色が変わる。
ねるねるねるねを
渡すということは
白紙委任状を
手渡したと
解釈される場合が
あるのだ。
#バレンタインデー / #白紙委任状
No.2760
大型で
非常に激しい台風
🌀ねるねるねるね🌀が
あなたの心の色を
変えるために
はるか南の海上で
発生
したのだ。
#台風 / #心の色
No.2759
チロルチョコを渡しておけば
お返しとして
ねるねるねるねが
もらえるかもしれない。
もちろん
もらえない可能性のほうが
大きいが…
しかし
エビで鯛を釣りたいなら
多少のリスクは
許容しなければいけない。
#バレンタインデー / #チロルチョコ / #海老で鯛を釣る
No.2758
明治時代に「決闘」が
法律で禁止された。
それ以降、ねるねるねるねを
決闘に利用することはできなくなった。
もっぱら現代は、武力ではなく
言論で戦わなければいけない。
福沢諭吉だって
「天は人の上に人を造らず」と
言っている。
#決闘 / #福沢諭吉 / #言論
No.2757
あの魔女は
ねるねるねるねの上に
世界地図を描いて
ニヤリと笑った。
#魔女 / #世界地図 / #お菓子
No.2756
ねるねるねるねは
世界共通語なのだ。
#世界共通語
No.2755
昔
バレンタインデーは
女性が男性にねるねるねるねを
渡す日だった。
だから男性は
バレンタインデーの日には
ソワソワしたりしたものだ。
現代は、多様性の時代。
女性から男性に渡すよりも
友達同士で交換したり
自分のために買うという人のほうが
多いのだという。
(2025年2月)
#フィクション / #多様性
No.2754
それにしても
僕はイメージでしか見たことがないが
バレンタインデーのために
鍋を火にかけて
チョコレートを練る女性の姿…
それはまさしく
ねるねるねるねの
あの魔女なのだ。
だから
手作りチョコには
色が変わる魔法が
― あるいは、呪いが
掛けられている。
#バレンタインデー / #手作りチョコ / #チョコレート / #お菓子 / #魔女 / #色が変わる魔法
No.2753
昔は「手作りチョコレート」というものが流行ったが、
今でもあるのだろうか。
鍋で板チョコを溶かして型に入れたら、冷やす。それだけで手作りと言えるかどうかについては賛否両論あったが。
合理化と多様化が進んだ現代では、手作りチョコなどは流行らないのだろう。
それに現代では、ねるねるねるねがある。鍋と火を使わなくてもお菓子を練ることができるし、しかも色が変わるのだ。
(2025年2月)
#バレンタインデー / #手作りチョコ / #チョコレート / #お菓子
No.2752
自分はどこから来たのか?
という幼児の疑問に
「コウノトリが連れてきた」などという
きれいな嘘をついて
その場を乗り切れても
そういう嘘が後になって
疑念を生むことになり得るのだ。
それならば、始めから
「ねるねるねるねを練っていたら色が変わった」と
本当のことを伝えたほうがいいと
私は思うのだ。
#コウノトリ / #嘘 / #疑念
No.2751
結局のところ
練られてしまう人というのは
2種類いるのだ。
自分の色を決められない人、
そして、
色を諦められない人。
これらの人は
あの魔女の餌食だ。
しかし別に
練られることは
悪いことじゃない。
練る者と
練られる者の関係性でもって
この社会は
成り立っているのだ。
#練る者 / #練られる者 / #魔女
No.2750
−−−−
「練休」とは
ねるねるねるねを練るための
休暇のことであって
事業者は
これを保障するように
努めなければならない。
−−−−
このような通達を出すように
上司に提案したが
上司は黙殺した。
ある幹部職は
この提案を知って
激怒した。
あの魔女だけは
ニヤリと笑った。
#練休 / #事業者 / #提案 / #通達 / #魔女 / #上司 / #努力義務 / #黙殺
No.2749
幼い頃に
テレビで見た
メトロポリタン美術館の
ミイラ…
今の幼児は
今のテレビを観て
何を思う?
私には
わからない
ねるねるねるねの
あの魔女なら
きっと何か
知っている
#テレビ / #メトロポリタン美術館 / #みんなのうた / #魔女
No.2748
酒を買いにおぼつかない足取りで
夜道を歩いた。
月が出ていて、冷たい澄んだ空気の暗い空には星が見えた。
冬の空に輝く星の前で僕は自分が酷くみじめに思えた。
ねるねるねるねの袋も開けていないのに、僕の目からはキャンディチップがこぼれ落ちそうになった。
#夜道 / #星 / #キャンディチップ / #冬
No.2747
あの人と練ったねるねるねるねの記憶
楽しい記憶は色褪せて
あの人は誰かと結婚した
それでも
ねるねるねるねの色は
色褪せない
あの人と私の
スナップショットなのだ
#失恋 / #スナップショット / #記憶 / #色
No.2746
ネルネ検定の、記述問題…
「練る前と練った後のあなたの心境の変化を、400字以内で述べよ」
400字で答えられるなら、はじめから練らないだろう。
それに、この問題には解答欄がない。
つまりあの魔女は、答えなど期待していないのだ。
#ネルネ検定 / #試験 / #記述問題 / #魔女 / #解答欄 / #悪問 / #良問 / #勉強
No.2745
底冷えする夜
安いアパートの一室で
ピンク・フロイドの「炎」を
流しながら
ねるねるねるねの袋を開けると
いみじくも
私の目から
キャンディチップが
こぼれ落ちた。
(2025年2月)
#夜 / #ピンク・フロイド / #炎 / #アパート / #いみじくも / #キャンディチップ
No.2744
不思議の国の世界では
練っていたつもりの者が
いつの間にか
練られる者になっている。
あなたもあの魔女の
おやつになってしまうのだ。
#不思議の国のアリス / #魔女 / #おやつ
No.2743
あの人からの連絡はない。
来週の今頃あの人は
どこかの誰かと
ねるねるねるねを練って
楽しんでいるのだろう。
#連絡 / #来週の今頃
No.2742
バレンタインデーに
あなたが流す涙の量は
雀の涙にしては多すぎるし
ねるねるねるねを練るには
少なすぎる
それでも
あなたは
練らずにはいられないだろう
#バレンタインデー / #雀の涙 / #予告
No.2741
「バレンタインにチョコをもらったよ。お母さんから…」
そんな自虐は
現代の若者には
通用しない。
お母さんからチョコをもらえなかったとしても
彼らには
ねるねるねるねを買う自由がある。
泣き言を暇があったら彼らは
練らなければいけないのだ
#バレンタインデー / #若者 / #自虐
No.2740
練れば練るほど、色が変わるのだ。
色が変わらなければ、
ねるねるねるねではないのだ。
No.2739
朝練とは
朝
ねるねるねるねを
練ること
なのだ。
#朝練 / #部活 / #練活
No.2738
僕は
高校卒業から
就職までの6年間
北海道に住んでいた…
しかし北大ではないし
本州の
出身だ。
北海道大学!
それ以外の
大学に
北海道以外の人が
行くというのは…
あまりおすすめはしない。
僕だって
札幌の
北海道大学に
行ってみたかった。
北大でねるねるねるねを
練ってみたかった。
#北大 / #北海道大学 / #札幌 / #北海道 / #大学 / #試される大地 / #高校卒業 / #大学受験 / #旧帝大
No.2737
僕は
海外旅行に行ったことはない。
行く必要も、
な。い
おーr−の景色も
ルーブル技術感の
ぁいがも
部屋でねるねるねるね
練っておれば
実現できて
しまいのだから。
(2025年2月)
#旅行 / #海外 / #海外旅行 / #お菓子 / #オーロラ / #ルーヴル美術館 / #絵画 / #散文
No.2736
母親たちからは疎まれ
子どもたちからは
美味しくないと言われた。
それでも彼女は
笑顔を絶やさずに仕事を続けた。
あの魔女は
当時の子どもたち
― 今のアラフォー世代
にとっての
ダークヒーローなのだ。
#ダークヒーロー / #魔女 / #笑顔
No.2735
プレイステーションの
オーバーウォッチが
できないので
手持ち無沙汰の
土曜日の午後…
ラジオでは
さかなクンが
出演している…
こんな日くらいは
オフラインで
ねるねるねるねを練っても
いいのかもしれない
(2025年2月)
#NHKラジオ / #さかなクン / #オフライン / #オーバーウォッチ2 / #プレイステーション
No.2734
〝
愛してるって
最近言わなくなったのは
本当にあなたを愛し始めたから
〟 ―ひとり:ゴスペラーズ
つまり
練りたいと最近
言わなくなったのは
本当に
練りたくなってきたからなのだ。
#ひとり / #練りたい
No.2733
私は
練るのだ。
失敗が、疑いようのない事実であっても。
現実の色を変えられないことが、明らかであっても。
#練ること
No.2732
ねるねるねるねは…
練れば練るほど
色が変わる。
言い方を変えれば
練らなければ練らないほど
色が変わらない。
…それだけのこと。
#それだけのこと
No.2731
固められたねるねるねるねは
あの魔女が練ったものなのだ。
つまり、あのお菓子を食べた
あの時、あなたは魔女の資格を
受け継いでしまったのだ。
#魔女 / #お菓子 / #固めちゃいました
No.2730
あなたの理解を超えたところに
ねるねるねるねの色は
あるのだ。
#色 / #理解
No.2729
練ってもらえなかった
ねるねるねるねは
化けて出るのだという。
色の祟りは
こわいのだ。
#祟り / #👻 / #幽霊
No.2728
練らなかった夜ほど
睡眠時間が
長いのだ
#夜 / #睡眠時間
No.2727
変わってしまったのは
ねるねるねるねの色ではなくて
あなたのほうだったのだ。
#色
No.2726
色が変わるのは
Illusion
こうやってつけてうまいのは
Delusion
つまり
イリュージョンは
ディリュージョンでも
あり得るのだ。
#イリュージョン / #デリュージョン / #ディリュージョン
No.2725
第一線で練り続けてきた
あの魔女だからこそ
色の可能性を知っているし
限界も、知っている。
#魔女 / #第一線 / #可能性 / #限界 / #色
No.2724
小学生の子供がいる同僚に聞いた話…
その人は、バスケを昔やっていて
子供もバスケを習っているという…
そして、スマホで一流選手の映像を
見れるので、昔の小学生は
知り得なかったような
技術を体得しているというのだ。
その話を聞いて僕は
驚いたものだ。
とすると今の小学生は
最新のねるねるねるねも
知っているし
30年前の
あの魔女の映像だって
見ることができる…
もっとも
僕にもし子供がいたとして
あの魔女の映像を見せるか、
と聞かれると
分からないのだ。
ねるねるねるねは知育菓子でもあり、
サイバー菓子でも、あるのだ。
(2025年2月)
#教育 / #知育菓子 / #サイバー菓子 / #魔女
No.2723
クリスマス
お正月
節分
バレンタインデー
ねるねるねるねの色よりも早く
季節が変わっていく。
走馬灯のように流れる
映像の中で僕は
練り方を忘れかけた。
#季節 / #練り方 / #色 / #1年が早い
No.2722
二人でねるねるねるねを練ったなら
君たち二人はもう
〝共犯者〟なのだ。
#二人 / #共犯者 / #恋愛
No.2721
溶かして固めただけのチョコレートを〝手作り〟と称するのは、練っただけのねるねるねるねを〝手作り〟と称するのと同じくらい、浅はかで滑稽だ。
しかしこういう話をすると必ず「ではカカオから栽培しろというのか?」と言って君は怒るのだ。
そうとは言ってない。
それに僕は、君が練ったねるねるねるねなら、喜んで食べるのだ。
#バレンタインデー / #チョコレート / #カカオ / #手作りチョコ / #手作り / #手作りねるねるねるね
No.2720
バレンタインデーに向けて
あなたが練るべきものは
チョコレートではない。
あなたが練るべきなのは
ねるねるねるねなのだ。
#バレンタインデー / #チョコレート
No.2719
あの時練らなかったことを
ずっと悔やんでいた。
しかし今にして思えば
結果的に
練らなくて良かったと
思えるのだ。
#後悔 / #練らないこと
No.2718
ねるねるねるねを
色が変わる魔法とするのは
拡大解釈である。
初代の魔女は
「魔法」だなんて
一言も言っていないのだ。
#色が変わる魔法 / #拡大解釈 / #魔女 / #初代 / #魔法
No.2717
そのねるねるねるねの色を見れば、よく分かる。
あなたが練ったのは、疑いようのない事実なのだ。
#色 / #練ること / #事実
No.2716
あなたは
練ったことを認めるか
黙秘するしか
ない。
あなたは
ねるねるねるねの色に
嘘をつくことは
できないのだ。
#黙秘 / #色 / #嘘
No.2715
せっかくの半休なのに
遊びにも行かず
ねるねるねるねも練らず
ただ家に居るのだ。
#半休 / #家
No.2714
彼女は
ねるねるねるねを
ペロリと平らげて
しまったのだ。
#平らげる
No.2713
食べる者と食べられる者の関係は
練る者と練られる者の関係に似ている。
そして練ってしまった以上、
あなたはねるねるねるねの
当事者なのだ。
#練る者 / #練られる者 / #当事者
No.2712
あなたは
公共の福祉に
反しない限り
自由に
ねるねるねるねを
練ることが
できるのだ。
#公共の福祉
No.2711
ダガー † という記号があるが
これは 十字架ではない。
これは
練った後のねるねるねるねに
突き立てられた
スプーンなのだ。
#十字架 / #ダガー / #† / #スプーン
No.2710
さあさあみなさんおまちかねのねるねるねるねなのだ。
#お菓子 / #お待ちかね
No.2709
練れば練るほど
色が変わるとは
限らない。
それが
ねるねるねるねなのだ。
#色 / #お菓子 / #散文
No.2708
あの人は
手を変え品を変え
私を楽しませようと
してくれました。
それも結局
私が持っている
ねるねるねるねが
目当てだったのでした。
#手を変え品を変え / #失恋
No.2707
みんな
ねるねるねるねなのだ。
No.2706
どいつもこいつも
ねるねるねるねなのだ。
#どいつもこいつも
No.2705
練らなくても
直ちには影響はない。
それでも
練らなかったつけは
後になって回ってくるのだ。
#練らないこと
No.2704
慎重に言葉を選ぶことだ。
あの魔女に対する
批判も
擁護も
SNSに
投稿した言葉は
すべて
Googleに
記録されているのだ。
#言葉 / #インターネット / #情報 / #魔女 / #SNS / #Google
No.2703
ねるねるねるねを
バレンタインデーのお菓子にしたいのだろう、
クラシエが
インスタの公式アカウントで
頑張っている…
僕も応援はしたいが
あの魔女が
カネボウのアカウントで
発信しなければ
説得力に
欠けるのだ。
#説得力 / #バレンタインデー / #カネボウ / #魔女 / #インスタ / #クラシエ
No.2702
ねるねるねるねは…
甘くてクリーミーで、夢のような
お菓子なのだ。
本当に?
確かめてみるには
実際に練ってみるしか
ない。
#クリーミー / #お菓子 / #練ること / #実験 / #夢のような / #確かめる
No.2701
外では
風が吹いて
今年一番の寒波が
寒さを音で知らせてくれる。
僕は
ねるねるねるねを買うために
近所のスーパーへ
行こうと思う。
しかし
ホワイトアウトを
甘く見てはいけない。
白色のねるねるねるの前では
人間の方向感覚は役に立たない。
やはりここは
大人しく家にいて
練るべきなのだろう。
#ホワイトアウト / #白色 / #寒波 / #方向感覚 / #2月
No.2700
僕は
職務上の理由で
ねるねるねるねを
練った
いきさつを
報告書にして
あの魔女に
提出しなければいけない。
しかし
練った理由など
いかようにも説明できる。
「色が変わるのが見たかった…」
たとえば、
そんな理由だったとしても
あの魔女は報告書を承認せざるを
得ないのだ。
#職務 / #いきさつ / #経緯 / #報告書 / #魔女 / #承認 / #上司 / #提出 / #練ったいきさつ / #練った経緯 / #色 / #理由
No.2699
寒さを口実にして
練っている君の手に
僕に手を重ねた。
すると
1番の粉ではない
何かの色が
変わった。
#恋愛 / #冬 / #1番の粉
No.2698
昔
日本にはバレンタインデーという風習が
あった。いや、今でもあるが当時の
バレンタインデーというのはちょっと
風変わりだった。なんでも、女性が、
好きな男性にチョコレートを贈る。
それが昔のバレンタインデーだった。
今では
バレンタインデーという文化は
廃れてしまって、名前を知る人さえ、
少ない。それでも一部の地域では
男女関係なくねるねるねるねを
交換する日として、当時の風習が
残っているのだ。
(2025年2月)
#フィクション / #バレンタインデー / #チョコレート
No.2697
ねるねるねるねは
あなたとあの魔女の
ロードムービーなのだ。
#ロードムービー
No.2696
試験勉強においては
法則というものを
理解しようとしてはいけない。
たとえば
「右ネジの法則」というものが
あるが、なぜそうなるか、
常人には理解できない。
法則とは帰納的に導き出された
規則性のことであって、
理解できないものなのだ。
だから、私たちは
色を理解できない。
しかし、
練り方を覚えることは
できるのだ。
#試験勉強 / #勉強 / #法則 / #右ネジの法則
No.2695
ねるねるねるねだけ食べていたら
栄養失調になりかねない。
バランスのいい食事が大切だ。
しかし、バランスがいいというのが
実際
いちばん難しいのだ。
#バランス
No.2694
こんな
よく眠れなかった寒い朝には
ねるねるねるねを
練りたくなって
しまうのだ。
#朝 / #冬
No.2693
私も若かった頃は
悩み多き若者だったのだ。
輝かしい未来
練れば練るほど無限に色が
変わるという
可能性が
―幻想だったとしても
あればこそ
悩みもまた大きいのだ。
しかし
今の私には
ソーダ味か
ブドウ味か…
それしかない。
選択肢が少ないということは
悩みも少ないという
ことなのだ。
#悩み
No.2692
恋人から引き離された
憐れなセイレーンは
今夜もねるねるねるねを
練りながら歌う。
その美しい歌声と
その歌詞に
人類への呪いを
込めながら。
#セイレーン / #歌 / #呪い
No.2691
セイレーンが
ねるねるねるねを練ると
音楽が流れる。
その音楽を聞いた者は
色が変わってしまうのだ。
#セイレーン / #伝説
No.2690
東京…
この街に行けば
他の場所に旅行する必要はない。
住むには高すぎるが
旅行するには安い街。
それが東京なのだ。
僕が特に好きなのは
東京の住宅街だ。
都心に近いのに
しかし生活感があって
住宅が密集している場所がいい。
この場所で
住人が
どんなふうに
ねるねるねるねを
練っているかと想像しながら
歩く。
それだけで心が満たされる。
だからもう
五反田からユリカモメに乗って
羽田空港へ行く必要はない。
東京は
旅行するための街なのだ。
#旅行 / #東京 / #住宅街 / #詩
No.2689
私は飾り窓に立ちたくて
婚活を始めたんじゃない。
家族でねるねるねるねを
練れるような…
暖かい家庭に憧れた
だけなのだ。
こんな
プロフィールにランク付けされて
カタログみたいに比べられたくて
婚活しているわけではないのだ。
#婚活 / #飾り窓 / #お菓子 / #家庭
No.2688
周りが結婚しだしたので
私も焦って
マッチングアプリというものを
始めてみた。
しかし
ネリモクの人たちばかりで
私はすぐに
やめてしまった。
うまく行けば自分にも
ねるねるねるねを
練れるかもしれない…
そんなわずかな
しかし叶うはずのない願望に
賭けた魑魅魍魎の集まり。
真剣な道化師の集まり。
マッチングアプリとは
そういう場所なのだ。
(2025年2月)
#ネリモク / #結婚 / #魑魅魍魎 / #道化師 / #マッチングアプリ / #婚活
No.2687
“信じる” と言えば聞こえはいいが
要するにそれは
執着して期待するということ…
色の変化に期待して
ねるねるねるねを練って
しかも、色が変わらなかった時…
あなたは冷静で、いられるだろうか。
#信じる / #執着 / #期待 / #色の変化 / #冷静
No.2686
あなたは
ねるねるねるねのように
執念深く
そして
色が変わりやすい
人間なのだ。
No.2685
ねるねるねるねを
練ればエンドルフィンが出て、
色が変われば
ドーパミンが出て、
こうやって付ければ
アドレナリンが出る。
そして
あなたと食べれば、
オキシトシンが出る。
ねるねるねるねを贈れば
彼は君のものさ。
そんなふうに
あの子に言ったが
全部でっちあげなのだ。
まさかあの子が
信じるとは
思ってなかったから…
#失恋 / #でっち上げ / #バレンタイン
No.2684
たしかに、残念な結果ではあったが…
チョコレートの代わりに
ねるねるねるねを贈るという
その挑戦心は
評価に値すると
思うのだ。
#挑戦心 / #バレンタイン / #チョコレート
No.2683
わたしの忠告を無視して
あの子はねるねるねるねを
選んだ。
結果はご覧の有様さ。
でもそれは
わたしのせいでも
あの魔女のせいでもない。
ねるねるねるねを選んだのは
あの子の判断なのさ。
#バレンタイン / #判断 / #魔女 / #失恋 / #ご覧の有様
No.2682
チョコレートの代わりにねるねるねるねを贈ったのが間違いだったのだ。
#バレンタイン / #失恋 / #チョコレート / #チョコの渡し方
No.2681
ねるねるねるねの、
バレンタイン
練れば練るほど色が変わって
あなたの心が
離れてく。
#バレンタイン / #失恋
No.2680
ネルネの定理は
厳密に言えば
定理ではない。
「練れば練るほど色が変わる」
というのは
帰納的に導き出された
自然法則なのだ。
#ネルネの定理 / #帰納法 / #自然法則
No.2679
V = πr^2h / 3
円錐の体積を求める
この等式は
アルキメデスが
ねるねるねるねを
練っている時に
発見したと
言われているのだ。
#アルキメデス / #円錐
No.2678
選択的夫婦別姓が
認められれば
夫はソーダ味
妻はブドウ味の
ねるねるねるねを練ることが
可能になるのだ。
#夫婦別姓
No.2677
Green with envy.
つまり
嫉妬にとらわれた人の
ねるねるねるねは
緑色に変わるのだ。
#envy
No.2676
この髪の秘密
それは
パンテーンでも
ヴィダル・サスーンでもない。
それは
ねるねるねるねなのだ。
#髪 / #コンディショナー / #トリートメント
No.2675
どうしてそうなったのか
思い出せないが
放課後
教室であの人と僕は
二人きりだった。
あの人はねるねるねるねを
練りながら
つまらなそうにケータイを
眺めていた。
着信があって
あの人は教室から出ていった。
当然のように
そこには
練りかけのねるねるねるねが
残された。
―
そこで練っていれば
あるいは青春の1ページとして
いい思い出になったのかも
しれない。
僕は練らなかった。
そして今では
練らなくて正解だったと
思っているのだ。
#フィクション / #放課後 / #教室 / #青春 / #ケータイ / #練りかけ / #練らないこと
No.2674
その昔
ねるねるねるねは
チョコクランチを付けて
食べるものだった。
バレンタインデーというものが
日本社会に浸透した頃
あの魔女は
チョコクランチをやめた。
色を変えるのは簡単だ。
しかし
恋愛は
簡単に色が変わらないほうが
面白い…
ねるねるねるねは
難しい色が
よく売れる。
#バレンタインデー / #チョコクランチ / #恋愛 / #魔女 / #色 / #チョコレート
No.2673
ねるねるねるねを
練った人の話は
聞いたことがあるが
ねるねるねるねに
練られた人の話は
あまり聞かない。
しかし彼女は
ねるねるねるねに
練られたと証言する
数少ない人物の
一人なのだ。
#証言
No.2672
いまでは
ぼくの生まれた地域では
雪が積もることは
少なくなった。
ぼくが
中学生だった頃までは
よく
雪かきを
手伝わされた。
色が変わらなくて
水を含んだその雪は
冷たくて重い。
色が変わらない
ねるねるねるねを
延々と練り続け
しかもおいしくなかったと
したら…
もっとも
これは
ろくにねるねるねるねを
練ったことのない
人の
ノスタルジーなのだ。
#雪かき / #思い出 / #ノスタルジー / #錬ること / #中学生 / #冬
No.2671
「雪かきは楽しそう」
テレビのニュースを見ながら
ねるねるねるねを練りながら
君が言った。
なるほど、たしかに
たまになら、いい体験に
なるかも知れない。
小学生の、社会科見学の
ような…
しかし、雪かきという
単純な重労働が
毎日続くとしたら…
君にとって
雪のイメージは
パウダースノーで
錬る前の
ねるねるねるねの
粉のようなものなのだろう。
#雪 / #雪かき / #粉雪
No.2670
生成AIが活躍する現代…
「英語を勉強する意味があるのか」
という子供の疑問はもっともだ。
しかし
あの魔女の母語は英語だ。
それにあの魔女は、日本語を
使える。
あの魔女と対等にやり取りしたいなら
すくなくとも
言葉を理解しようとする
姿勢は示さなければ
いけないのだ。
#英語を勉強する理由 / #魔女 / #母語
No.2669
あの人は
ねるねるねるねを
練りながら
難しそうな本を
読んでいた。
その本のタイトルを
僕はこっそり記憶して
図書館で借りてみた。
第一章:色
第二章:糸
…
さっぱり分からなかったので
僕は読むのをやめた。
今となっては、
その本のタイトルさえ
忘れてしまった。
#フィクション / #本 / #タイトル / #図書館
No.2668
ねるねるねるねの
袋を開けたあの時
あなたの色が
決まったのだ。
#色 / #袋
No.2667
勉強ができて
バスケ部で
生徒会長だったあの人
僕もあの人も
もうすぐ40歳になる
あの人は
ねるねるねるねなど
とっくの昔に
練り終えて
今はアルフォートでも
食べているだろう
一方僕はまだ
1番の粉の袋さえ
開けていないのだ。
(2025年2月)
#1番の粉 / #アルフォート / #お菓子
No.2666
あなたは
最期まで
練りきらなければ
いけないのだ。
練った代償が
思いのほか
重かったとしても…
#代償
No.2665
般若の面が
女性だと聞いて
小さい頃
意外だと思ったものだ。
ねるねるねるねを
練らせてもらえなかった女性が
嫉妬と怒りで表情を
歪めている…
それが
般若の面の
モチーフなのだ。
#般若の面 / #嫉妬 / #表情
No.2664
あの 魔女が 練ったという
お菓子を 探して みたけど
見 つ から な い の だ 。
#お菓子 / #固めちゃいました
No.2663
ねるねるねるねにも
「魔境」というものが
存在すると思うのだ。
魔境に陥った者は
魔女にはならない。
魔境に陥った者は
ねるねになって
あの魔女が運営する
「ねるねの部屋」という
場所で
永遠とも言えるような
長い間
ねるねるねるねを
練り続けることに
なるのだ。
#魔境 / #ねるね / #魔女 / #ねるねの部屋
No.2662
「絶望できる能力に希望を見出すしかない」
誰かがそんなことを言った。
僕にはよく理解できないが
たぶん、そういうものなのだろう。
ねるねるねるねの色が変わる理由を
僕は知らない。知らなくても
練ることはできる。
そして練ることは
絶望であり
希望でもあるのだ。
#絶望 / #希望 / #練ること
No.2661
あなたが送ったLINEはスクショで記録される。
しかし、手紙はもっとまずい。
紙も筆跡も
電子データよりも残りやすい。
だからあなたは
あの人への思いを
書き出すことはできても
送ることはできない。
その代償行為として
あなたはねるねるねるねを
練っているのだ。
#手紙 / #筆跡 / #代償行為
No.2660
今の乙女は
ある意味において
かわいそうだ。
もし
紙に手書きのメッセージを
書いて
ねるねるねるねに添えて
バレンタインデーに
渡せば
彼に
強い印象を
与えられる。にもかかわらず
いまどき
手書きのメッセージなど
よほどの理由がないかぎり
笑われてしまうのだから。
#手書き / #メッセージ / #バレンタインデー / #乙女 / #紙 / #印象 / #理由
No.2659
聞く:話す
読む:書く
そして
練る:…
つまり
ねるねるねるねは
フィフス・エレメントだったのだ。
#フィフス・エレメント / #言葉 / #言語
No.2658
恋文という
言葉の意味も
今と昔では
違うだろう。
昔は手書きだった。
それでも
何でも手書きがいいとか
紙は全てだめだとか
そういう
ゼロか100か
の観念に
囚われた時…
我々の思想的頽廃は既に
始まっている。
ねるねるねるねは
貴方を思想的頽廃から守る
粉薬なのだ。
#フィクション / #恋文 / #粉薬 / #思想的頽廃 / #手書き / #紙
No.2657
色が変わる前
君は上機嫌で
鼻歌を歌いながら
キッチンで
ねるねるねるね
を練っていた…
色が変わってから
歯車が
狂いだした……
#失恋 / #キッチン / #色 / #鼻歌 / #歯車
No.2656
練る前から
そんな弱気では
変わる色だって
変わらなくなって
しまうのだ。
#弱気 / #練る前
No.2655
きれいな言葉を
ただ並べても
きれいな歌は
生まれない。
あなたが練らなければ
ねるねるねるねの色は
変わらないのだ。
#言葉 / #歌 / #色
No.2654
あの人からの練絡が途絶えて
1か月になる。
私は今日も
ねるねるねるねを
1人で練っている。
#失恋 / #連絡 / #練絡
No.2653
キリストも釈迦も
自分自身では言葉を
書き記していない。
彼らの言葉は
弟子たちの手によって
記録され
語り継がれてきたのだ。
ねるねるねるねのあの魔女も
テレビCMに出演したが
自身では本を書いていない。
そしてあの魔女の言葉を
後世に伝えるのは
あの時あの場所でテレビを
見ていた、
あなたなのだ。
#テレビ / #魔女 / #言葉
No.2652
ダイヤモンドが美しいのは
希少だからでも
高価だからでもない。
ダイヤモンドの美しさは
そのシンプルで強固な
分子構造にあるのだ。
同じことが
ねるねるねるねにも言える。
だから
「安いお菓子だから」という理由で
ねるねるねるねに見向きもしない人は
値段でしか物事を
見ていないのだ。
#ダイヤモンド / #分子構造 / #シンプル / #値段
No.2651
十分な愛情を
もらえないまま
育った子供は
大人になってから
練ることに異常な
執着を示すように
なるのだ。
#異常な執着 / #練ること / #愛情
No.2650
練って半畳
寝て1畳…
ねるねるねるねを練るには
それだけの広さがあれば
十分なのだ。
#広さ
No.2649
練り方は
ねるねるねるねの袋に書いてある。
つまり
チョコの渡し方は
練れば分かる。
そういう具合に
うまく作られているのだ。
#チョコの渡し方 / #バレンタインデー / #練り方
No.2648
練りたい街ランキング第1位は
東京都練馬区なのだ。
#練馬区 / #練りたい街 / #東京
No.2647
恋から醒めてしまった
二人はもう
ねるねるねるねを見ても
ときめかない。
今の二人にとって
ねるねるねるねは
ただの
色が変わるお菓子なのだ。
そしていずれ
二人は別々の方向に
別々の色を求めて
歩き出すだろう。
#失恋 / #色 / #お菓子 / #恋
No.2646
ねるねるねるねだって
チョコレートの一種と
みなすことができる。
だから
あなたがバレンタインデーに
ねるねるねるねを
贈ったとしても
別におかしくはないのだ。
#お菓子 / #チョコレート / #バレンタインデー
No.2645
夢の中で僕は
ねるねるねるねの中に閉じ込められた。
君がお菓子売り場で
お菓子を探している…
僕はねるねるねるねの中で
助けを求めて君の名前を呼んだ。
しかし君には聞こえない。
そして君は
もっと甘くて上品な
難しい名前のお菓子を手にとって
立ち去った。
#お菓子 / #夢 / #お菓子売り場
No.2644
折れそうなくらい細い腕で
彼女はねるねるねるねを
練っている。
彼女が何者なのか
誰も知らない。
悪いことを
してるわけじゃないので
警官も黙って
見ているしかないのだ。
#彼女 / #警官
No.2643
アルファベットチョコでもいい。
もし僕にチョコと
君の笑顔をくれるなら
僕はねるねるねるねを
買ってあげよう。
#交換条件 / #バレンタインデー / #アルファベットチョコ
No.2642
私たちには
選ぶ自由があるのだ。
ソーダ味か、ブドウ味か。
では、その中間の色は?
そんな色は存在しないし
そういう質問はしないという
約束なのだ。
#自由 / #約束
No.2641
Girl/Boy Song を聴きながら
ねるねるねるねを
練ってみる…
無論、妄想にすぎない。
それでもこのCDの
パッケージの笑顔は
あの魔女に似ている。
おそらく発売当時
イギリスでも
ねるねるねるねが
ブームだったのだろう。
#イギリス / #エイフェックス・ツイン / #魔女 / #音楽 / #CD
No.2640
しかし私は
100均で売っているような
バービー人形の類似品だとか
あるいは
売れ残りの駄菓子のような
不当に値下げされてしまった製品に
心を惹かれるのだ。
しかし
ねるねるねるねは
人気だし
あの魔女は
有力者なのだ。
#100均 / #バービー人形の類似品 / #駄菓子 / #値下げ / #売れ残り / #魔女 / #有力者
No.2639
節分の赤鬼の売れ残りが
食品売場で
嘘泣きをしている…
あなたは
目を、合わせない。
あなたの目当ては、
ねるねるねるね…
どうやって色を変えるか。
色を変えて、あの魔女に
報告するのだ。
あなたの瞳には
あの魔女しか
映っていない。
#節分 / #売れ残り / #赤鬼 / #嘘泣き / #大豆 / #魔女 / #食品売場 / #報告
No.2638
ミニカーで遊ばなかった少年は
大人になって
40手前で
ねるねるねるねを練るように
なったのだ。
#社会 / #ミニカー
No.2637
ねるねるねるねとは
言い得て妙なのだ 。
#言い得て妙
No.2636
けだし
ねるねるねるねなのだ。
#けだし
No.2635
すべからく
ねるねるねるねなのだ。
#すべからく
No.2634
好きな人の家に
学校の帰りに寄って
ねるねるねるねを錬る…
ありがちな青春像
使い古されたプロットだが
じっさい
現実の世界で
どれだけの人間が
そんなシチュエーションを
体験したのだろう。
青春像とはすなわち
たんなる誇張された願望の
ことなのだ。
#青春像
No.2633
慎重に練り方を選ぶがいい。
あの魔女とねるねる博士が
あなたを見ているのだ。
#練り方 / #ねるねる博士 / #魔女
No.2632
一流の料理人ほど
安いフライパンを使うのだという。
すぐに買い替える前提で
使い倒すのだそうだ。
それもある意味で
モノを使いこなすということだろう。
そして一流のパティシエは
普段は、自らは高級なお菓子は
食べない。
彼らが普段練るお菓子…
それが、ねるねるねるねなのだ。
#一流 / #パティシエ / #プロ / #お菓子
No.2631
「また、練りにおいで」
ねるねるねるねが
そんなふうに
言ってくれたような
気がした。
No.2630
二兎を追う者は一兎をも得ず…
ドンタコスを選んだのなら
ねるねるねるねは諦めないといけない。
お菓子とはそういうものなのだ。
#ドンタコス / #お菓子
No.2629
ブラックコーヒーに
ビスコッティ
そして
ねるねるねるねなのだ
#朝食 / #ビスコッティ / #コーヒー
No.2628
バレンタインデーに
ねるねるねるねを渡すというのは
なるほど
奇抜さという点では
面白いが…
しかし
白色のねるねるねるねを
渡して
しかも
色の変化は相手に委ねるというのは
いかにも
情けなくて
頼りない。
やはり
チョコレートが
無難だろう。
#チョコレート / #チョコの渡し方 / #バレンタインデー
No.2627
幽霊の
正体見たり
枯れ尾花
つまり
幽霊の正体は
ねるねるねるねだったのだ。
#👻 / #枯れ尾花 / #幽霊
No.2626
昔
戦隊ヒーローの
魚肉ソーセージに
3種類の小さなゴム製の
人形が付いていて
大人から見れば
つまらない物だったろう。
しかし
子供からみれば
宝物に見えたのだ。
ねるねるねるねの
色だって…
#魚肉ソーセージ / #人形 / #ゴム製 / #宝物 / #戦隊ヒーロー
No.2625
有名な
少年芸能人事務所の
スキャンダルが
イギリスの放送局によって
あばかれ
有名アイドルグループの
リーダーが
ハラスメントで
追放される…
それでも
君は
アイドルを追い続ける。
まあ、女性というのは
人気がある人を好む性質が
あるから仕方ない。
僕は君の様子を
ねるねるねるねを練りながら
観察するとしよう。
君の表情がどんな色に変わるか…
それが、見物なのだ。
(2025年2月)
#見物
No.2624
ケーブルテレビで
放送されていた
電人ザボーガーの
ことを笑いながら
帰った通学路…
25年前の記憶。
中学校の
帰り道。
公民館の庭。
家に帰れば
ねるねるねるのテレビCMで
あの魔女が笑った。
#中学校 / #魔女 / #ケーブルテレビ / #ノスタルジー / #電人ザボーガー / #公民館 / #庭
No.2623
ジョジョの奇妙な冒険の
吉良吉影という
人物は
ねるねるねるねを
練る女性の手に
異常な執着を示す
サイコパスなのだ。
#ジョジョの奇妙な冒険 / #吉良吉影 / #異常な執着 / #手 / #サイコパス / #漫画 / #お菓子
No.2622
ほしふルよるノ
ネルネルネルネ
あなたノいろガ
キットみツカル
#星降る夜 / #色 / #夜 / #ネルネルネルネ
No.2621
あの人は不思議な雰囲気の人だった。
誰とも群れず
休み時間には
教室の片隅で
ドストエフスキーの文庫本を
読みながら
ねるねるねるねを
練っていた。
そして成績は
いつもトップクラスだったのだ。
#学校 / #文庫本 / #ドストエフスキー
No.2620
教室の隅で
いつも一人
ねるねるねるねを
練っていたあの娘…
友だちに聞いても
そんな人居ないと言うし
卒業文集にも
載っていない。
まあ、ありがちな話だ。
#卒業文集
No.2619
君には
ルマンドはまだ早い。
まずは
ねるねるねるねで
基礎固めすべきだろう。
#基礎固め / #ルマンド
No.2618
小説「箱男」は
頭から段ボール箱を被ったホームレスの
男性が、箱の中でノートを書き続ける話だ。
箱男には
ねるねるねるねを
練らずにはいられない男性の心理が
書かれていると、僕は思う。
#読書感想 / #箱男 / #ノート
No.2617
それでも
ゴチャゴチャした集合住宅で
ねるねるねるねを
練りながら一人暮らし…
というのも
僕の1つの理想像ではあるのだ。
マイホームやマイカーは
僕には荷が重い。
所有するということは
心理的負担にもなるのだ。
(2025年2月)
#独身 / #集合住宅 / #マイホーム / #マイカー
No.2616
もしもやり直せるなら
高校ではちゃんと勉強して
東京か神奈川の大学に行く。
アルバイトをして
勉強もして
在学中に彼女もできるだろう。
就職して
30歳で結婚して
子供ができて
小さいけど機能的な家を
買って…
そんな
理想的な
できすぎたサラリーマンの
イメージ。
こんな散らかった
アパートの一室で
アラフォーの僕は
まだねるねるねるねを
練り始めてもいない。
(2025年2月)
#アラフォー / #アパート
No.2615
今日こそは練ってみようか…
そんなふうに思う人を演じながら
買い置きのねるねるねるねの袋に
手を伸ばす。
やはり、練らない。
では、いつ練るのか?
分からない。
先生も親も
練れと言うだけで
方法については教えてくれないのだ。
だから自分で調べようと思って
僕は30年前の
あの魔女のダビング・テープを
古いビデオデッキで再生した。
#ビデオ / #ビデオデッキ / #ダビングテープ / #親 / #先生 / #魔女 / #ダビング
No.2614
そしてラジオの音さえ消えた
この部屋で、僕はあの魔女への
告発文を書き続ける。
架空のねるねるねるねを
記憶の中で練りながら。
あの魔女には届かないと
知りながら。
#ラジオ / #告発文 / #魔女
No.2613
ラジコで
地方のAM放送を聞いてみれば…
ある意味において
これは
FM放送よりももっと酷い。
AMは、あの魔女に
媚びすぎている。
自分で練ることを忘れてしまった者には
あの魔女も聞き手も
心を開かない。
スポンサーはそのことに
気づいても
気付かないふりをするしかないのだ。
(2025年2月)
#ラジオ / #ラジコ / #AM / #AM放送 / #スポンサー / #魔女 / #地方
No.2612
ラジコで
関東のFMを聞いてみれば…
またか、と私は
ため息をついてしまう。
夕方から夜にかけての
関東のFMというのは
イケボで英語が喋れる
帰国子女が話せば
もうそれで完成なのだ。
こんな有り様なら
ねるねるねるねの
あの魔女のほうが
ずっといい。
英語が話せて
おしゃれな音楽を流しても
ねるねるねるねの色は
変わらない。
#イケボ / #関東 / #FM / #ラジオ / #ラジコ / #英語 / #帰国子女 / #魔女
No.2611
ねるねるねるねを
バレンタインデーのお菓子として
認めるとしたら、
お菓子なら何でもいいと
いうことに
なってしまう。
つまり、
ポテコやポリンキーだって
バレンタインのお菓子という
ことに
なってしまうのだ。
#バレンタイン / #お菓子 / #ポテコ / #ポリンキー
No.2610
あの人に渡せなかった
ねるねるねるねが
あなたに練られて
泣いている。
そしてこの後
あなたに食べられて
しまうのだ。
#チョコの渡し方 / #バレンタイン / #失恋
No.2609
しかし
もし
バレンタインデーが
男性から女性へ
お菓子を贈る日だったら…
プレゼントの意味合いも
変わってくるだろうし
もっとアグレッシブな
イベントになるだろう。
女性だって
男性からお菓子を
突きつけられたら
怖いと思うかもしれない。
やはり
バレンタインデーは
奥ゆかしい女性から
男性へ
ねるねるねるねを贈るからこそ
成立する
現代日本の
文化なのだ。
#お菓子 / #バレンタイン / #考察
No.2608
チョコをもらえなかったので
僕は腹いせに
ねるねるねるねを練ったのだ。
君がチョコをくれたなら
僕は練らずに済んだ。
つまり、
ねるねるねるねの色が変わったのは、
君のせいなのだ。
#バレンタイン / #チョコ
No.2607
チョコをもらえなかった帰り道
僕は
練りたい衝動に駆られた。
しかし、僕は練らなかった。
練ってしまったら
あの魔女の思う壺なのだ。
#バレンタイン / #思う壺 / #練りたい / #魔女
No.2606
渡せなかったチョコレートは
私の中でねるねるねるねになって
そして色が変わった。
#バレンタイン / #チョコレート
No.2605
自分で食べたいだけなのに
この時期はなんだか
チョコレートを買うのが恥ずかしい。
そんな時私は
ねるねるねるねを買う。
ねるねるねるねは、練れば練るほど
色が変わるのだ。
#チョコレート / #2月
No.2604
渡そうと思ったねるねるねるねは
鞄の中にしまったまま
#チョコの渡し方 / #バレンタイン / #鞄
No.2603
自 分 で 買 っ た ね る ね る ね る ね よ り も、女 性 か ら も ら っ た チョ コ レ ー ト の ほ う が、う れ し い の だ。
#バレンタイン / #チョコレート
No.2602
ホワイトデーを8月14日、つまり
バレンタインデーの半年後に
してほしいと
僕はずっとあの魔女に
申し立てているのだ。
ホワイトデーがバレンタインデーの
1か月後というのは
フェアじゃない。
先手必勝で
女性が有利だからだ。
それでも
あの魔女は
聞き入れない。
不平等だからこそ
ねるねるねるねの色は
変わるのだ。
#8月14日 / #バレンタインデー / #バレンタイン / #ホワイトデー / #先手必勝 / #不平等 / #魔女 / #半年後
No.2601
もう18年ほど前の話だが…
僕は
苫小牧から新潟へ行く
フェリーに乗っていた。
夜中 船は
津軽海峡を通ったのだが
その揺れ…
何ヘルツかは
分からないが
超低周波数の
揺れが乗客を襲った。
酔い止めを飲んでいなかった僕は
酷い船酔いにかかって
下船するまで
ねるねるねるねさえ
練れない始末だったのだ。
(2025年2月)
#回顧 / #津軽海峡 / #フェリー / #新潟 / #苫小牧 / #酔い止め / #旅行 / #低周波数 / #船酔い
No.2600
上司が作成している
私の評価シートが
見えてしまったのだ。
「
婚姻歴:なし
今まで貰ったチョコの数:0
ねるねるねるねの数:2
備考:"魔女"
コメント:"N/A"
」
なるほど
よく調べたとは思う。
しかし
チョコの数を数えるあたり…
やはり
時代遅れとしか
思えない。
(2025年2月)
#上司 / #評価シート / #バレンタイン / #チョコの数 / #魔女 / #N/A
No.2599
しかし
男性の価値が
貰ったチョコの数で決まるわけじゃない。
ねるねるねるねの数で決まるわけでも
無論、ない。
誰から貰ったか…
そして
誰と練ったかが、重要なのだ。
#バレンタイン / #チョコ / #誰と / #誰と練ったか
No.2598
今までに
女の子から個人的に貰ったチョコの数:0
練ったねるねるねるねの数:2
つまり
ねるねるねるねは
0を1する可能性を秘めた
お菓子なのだ。
(2025−02)
#バレンタイン / #チョコ / #お菓子 / #可能性
No.2597
今までに
女の子から個人的に貰ったチョコの数:0
練ったねるねるねるねの数:2
#自己紹介 / #バレンタイン / #チョコレート
No.2596
ねるねるねるねは
逃げも隠れも
しない。
ねるねるねるねから
逃げているのは
むしろ
あなたの方だったのだ。
#お菓子 / #逃げること
No.2595
何を練るか決めることは
何を練らないか決めることでもある。
ソーダ味とぶどう味、
両方の色を
同時に変えることはできない。
ー 1つの色を選べない人間は
1つの色さえ変えられないのだ。
#練ること
No.2594
誰もが一度は
練ってみたいと
思ったことがある
お菓子。
それが
ねるねるねるねなのだ。
#お菓子 / #練ってみたい
No.2593
色の価格高騰が
続いているので
あの魔女は
備蓄のねるねるねるねを
放出することに
決めたのだ。
(2025年2月)
#価格高騰 / #魔女 / #備蓄
No.2592
嘘だと知っていても
道化師は笑わなければいけない。
笑いながら
ねるねるねるねを
練らなければいけない。
その瞼の下に
涙のマークを
描いていながら…
#道化師 / #嘘 / #笑うこと / #練ること / #涙 / #瞼
No.2591
ねるねるねるね
をば。
#を / #ば / #ね
No.2590
お菓子を買いにスーパーに行った。
昨日はバレンタインデーだったのに
そこには既に
ひな祭り🎎のコラボ商品が
置かれていた。
季節の流れが早すぎる。
いや、僕が遅すぎるだけなのかも
しれない。
お菓子売り場の雑踏の中で僕は
ねるねるねるねの場所を見失った。
そして
練り方さえ、忘れかけた。
#お菓子 / #練り方 / #ひな祭り / #お菓子売り場 / #雑踏 / #2月15日
No.2589
ねるねるねるねは
練れば練るほど
色が変わって
こうやってつけて
うまい。
だから
あなたは、
色が変わらなかった場合、
永遠に
練り続けなければ
いけないのだ。
#永遠
No.2588
私が練ったのに、先生は見て見ぬふりをした。
あれは先生の、私への配慮だろうか。それとも、ただの無関心だろうか。
#先生 / #無関心
No.2587
授業中に私がねるねるねるねを練っていたことに先生は気づいていたし、私は先生が気づいたことを知っていた。それでも私は練り続けたし、先生は何も言わなかった。
#授業 / #先生 / #学校
No.2586
ねるねるねるねは
バレンタインのお菓子ではない。
#バレンタイン / #お菓子 / #2月15日
No.2585
あなたが落としたのは
この
金のねるねるねるねだろうか。
それとも
この
銀のねるねるねるねだろうか。
まあ
どちらでもよろしい。
色に関係なく
練った罪で
あなたは裁かれるのだ。
#罪 / #金のねるねるねるね
No.2584
2月中旬
年度末が近づいて
人の入れ替わりの話などもあって
バタバタし始める時期。
僕は来年度もここで
ねるねるねるねを
練っていたいけど、
人事権はあの魔女が
掌握しているのだ。
#魔女 / #人事権 / #2月15日
No.2583
30代になると揚げ物がきつくなるなどと言うが、私はまだ揚げ物は大好物だ。
それでも最近は、ねるねるねるね練るのがきつくなってきた。だから、若いうちに練っておいたほうがいいと思うのだ。年をとると、練る能力も、色を代謝する能力も、衰えてしまう。
#30代 / #代謝
No.2582
つまり、色が変わるというのは、オーラルケアを怠っていい理由にはならないのだ。
#お菓子 / #歯磨き / #オーラルケア
No.2581
歯が抜ける夢をたまに見る。僕は夢の中でオーラルケアを怠ってきたことを後悔するのだ。
お菓子を食べた日は特に、歯磨きをしっかりおこなったほうがいい。ねるねるねるねだって、例外ではないのだ。
#お菓子 / #歯磨き / #オーラルケア
No.2580
練るのがあなたなら
練られるのもあなた。
その不愉快な事実を
直視しなければ
本当の意味では
ねるねるねるねを
練れないのだ。
#練ること
No.2579
あの魔女から届いた、ねるねの部屋への招待状…
身に覚えがないと言って、あなたは首を傾げる。
しかし、最近あなたはねるねるねるねを練った。そのことを、忘れてはいないだろうか。
あの時、あなたは、ねるねの仲間たちの一員に、なってしまったのだ。
#招待状 / #ねるねの部屋 / #仲間たち / #魔女 / #ねるね
No.2578
意地悪く解釈すれば
バレンタインデーというものは…
つまり
吊り橋効果と
血糖値の急上昇によって
人間のハルシネーションを
引き起こすものだと…
つまり
あなたが
ねるねるねるねを贈ったのは
彼の心をマインドコントロールして
彼の色を不正に変えようと
したと思われても
あなたは
反論できないのだ。
(2025−02−14)
#ハルシネーション / #吊り橋効果 / #バレンタインデー / #マインドコントロール
No.2577
チョコレートを
もらえなかった
亡霊たちが
今夜だけは
饒舌になったとしても…
あなたには
見ないふりをして
許してあげてほしいのだ。
見ないこと、
そして
練らないこと…
それが
彼らにとっての
罰であり
救いなのだから。
#バレンタイン / #亡霊 / #饒舌 / #罰 / #救い / #練らないこと / #許すこと
No.2576
あなたがくれたのは
チョコレートでも
ねるねるねるねでも
シュークリームでも
なかった。
それでも僕の心は
あなたがくれた
甘い言葉に触れて
色が変わって
しまったのだ。
#バレンタイン / #甘い言葉 / #スイーツ / #お菓子 / #シュークリーム / #チョコレート
No.2575
だから
あの魔女が
あなたの目を見て微笑んでも
絶望するのは
まだ早い。
あなたがもし
あの魔女に気に入られたとしても
練られるとは限らない。
それに
微笑んだというのも
あなたの錯覚かも
しれないのだ。
#微笑み / #錯覚 / #絶望 / #魔女 / #練られるとは限らない
No.2574
あの魔女は
滅多に笑わない。
あの魔女が笑顔を
見せるのは
練るに値すると
思った相手
だけなのだ。
#笑顔 / #笑う / #魔女 / #練ること / #練るに値する / #値する
No.2573
「春の奇祭」
などと
揶揄される
山崎
春のパン祭りだが…
女性が
男性に
ねるねるねるねを
贈るという
バレンタイン
と
パン祭り…
どちらが
奇祭の
名に
ふさわしいか。
あなたは今一度
ねるねるねるねを
練りながら
よく
考えて
みる必要が
あるのだ。
#奇祭 / #春の奇祭 / #山崎 / #パン祭り / #春 / #揶揄 / #バレンタイン / #名
No.2572
しかし
実際
バレンタインも
ホワイトデーも
昔ほどの活気はない。
縮小傾向だと
僕は思う。
女性から男性に
チョコを渡すというのは
いかにも昭和の
家事は女性
仕事は男性
という
価値観を
連想させるからだ。
だから最近のバレンタインは
お菓子の多様化が進んで
いまでは
ねるねるねるねも
バレンタインの
お菓子なのだ。
それでも
「バレンタインは女性から男性にお菓子を贈る日」
という原則が変わらない以上、
バレンタインも
時代遅れなのだ。
(2025年2月14日)
#フィクション / #時代遅れ / #お菓子 / #ジェンダー
No.2571
どんな色にしたいかは
練りながら考えると、
君は言う。
しかし
色が変わってからでは
遅いのだ。
#練ること
No.2570
あの魔女は
適切に色を管理していなかった疑惑で
参考人として
国会に呼ばれた。
国会中継であの魔女は
「ねるねるねるねは…」
と言って
ニヤリと笑った。
日本全国に
その様子が
放送されたのだ。
#国会 / #国会中継 / #フィクション / #放送 / #魔女 / #参考人
No.2569
「色を変えてみたいけど
危険は冒したくない。」
そんな、わがままな
あなたのために
あの魔女は
ねるねるねるねを
作ってくれたのだ。
#リスク / #わがまま / #魔女
No.2568
大人になるということ。
色との決別。
それは
ねるねるねるねに
バイバイ
することなのだ。
#バイバイ
No.2567
アメリカの高校では
プロムというイベントがあって
そこでは、皆が
ねるねるねるねを練るのだ。
映画などでプロムのことを見るたびに
アメリカ人は大変だと
私は思ってしまうのだ。
#プロム / #プロムナード / #アメリカ人
No.2566
ねるねるねるねは
決して万能ではない。
それでも
ねるねるねるねは
とても応用範囲が広い
お菓子なのだ。
No.2565
つまり
その色の変化は
ねるねるねるねの
設計思想の問題というよりは
あなたの捉え方の
問題だったのだ。
#設計思想 / #捉え方
No.2564
初めてねるねるねるねを
練ったあの日が
ある意味において
私の命日であり
同時に
誕生日でも
あったのだ。
#誕生日 / #命日
No.2563
そちは😳
ねるねるねるねを練らぬと申すか😳
#殿様 / #😳
No.2562
『僕らの生まれてくるずっとずっと前にはもう
アポロ11号は月に行ったっていうのに』
僕らは
クラシエがまだ
カネボウだった頃から
変わらない“色”のかたち
探してる
#替え歌 / #アポロ / #ネルネグラフィティ / #ポルノグラフィティ / #カネボウ / #クラシエ
No.2561
西の方角に見える
夕焼け空の
コントラストが
オーロラと同じくらい
綺麗だと思った時
私は
恋をする意味も
ねるねるねるねを練る理由も
見失って
しまったのだ。
#夕焼け / #オーロラ / #綺麗 / #恋 / #意味 / #理由
No.2560
「理解度テスト」という名目で
先生が私たちに紙を配った。
私は問題文を読んで
しかし、その出題者の意図 ―先生の意図
が
よく分かった。
先生は、ねるねるねるねを何も分かっていない。
しかし、もう遅いのだ。
#理解度テスト / #テスト / #先生 / #問題文 / #出題者の意図 / #先生の意図 / #意図
No.2559
結婚式なんかやめて
ねるねるねるねでも練りな…
彼女の、アドバイス。
彼女は今でも
私の唯一無二の
友達だ。
#友達 / #唯一無二 / #結婚式
No.2558
生徒会の会合で
僕はなぜか、あの人の
家に行くことになった。
自転車で15分ほどの距離…
あの人の家は
すぐ見つかった。
僕は
手土産として
ねるねるねるねを持参した。
あの人は
喜んでくれるだろうか。
#会合 / #生徒会 / #自転車 / #青春
No.2557
あのナポレオンだって
セント・ヘレナ島で
ねるねるねるねを
練ったのだ。
#フィクション / #史実 / #ナポレオン / #セントヘレナ / #歴史
No.2556
秦の始皇帝も
アラビアのロレンスも
ねるねるねるねを練った。
そして次に練るのは
あなたなのだ。
#秦の始皇帝 / #アラビアのロレンス
No.2555
錬々鳴音(ネルネルネルネ)の
色を変へるのは
惡霊だらうか
或いは
あの魔女だらうか。
否、其の何れかでも非ぬ。
其の色を変へるは
君の精神であり
意思なのだ。
#ネルネルネルネ / #錬々鳴音 / #惡霊 / #魔女 / #色 / #精神 / #意思
No.2554
彼女は
公園で
シルバニアファミリーと
バービー人形に
ねるねるねるねを
練らせようとしたところを
通報され
警官から職務質問を
受けた。
しかし
彼女の行為は
何ら
法令に違反するものでは
なかったのだ。
#フィクション / #職務質問 / #シルバニアファミリー / #バービー人形 / #法令 / #公園
No.2553
あの魔女は、どこか達観していた。
僕が適当に練っても、あの魔女はニヤリと笑うだけで、しかしその瞳は冷たく、何処か遠くを見ていた。
もしかしたらあの魔女は、僕などにはハナから期待していなかったのかも知れない。
#達観 / #期待 / #魔女
No.2552
一般的には、寝る3時間前までに練っておくのが理想的とされているのだ。
#寝る
No.2551
あの魔女が知りたがっているのは
結果だけではない。
あなたが、どんなふうに練ったか…
つまり
色が変わるまでのプロセスについても
あの魔女は知りたがっているのだ。
#魔女 / #プロセス
No.2550
色をあきらめたとき
練ることが楽になったのだ。
#色 / #練ること
No.2549
ねるねるねるねの色が変わった推定時刻は
午後6時から7時…
その時間にアリバイがないのは
彼女だけなのだ。
#アリバイ
No.2548
昔
ねるねるねるねは
自動的に色が変わった。
しかし
人々は
満足しなかった。
だから
あの魔女は
練らなければ
色が変わらないように
ねるねるねるねを
作り変えた。
― 練って色が変わることによってこそ、
人々の承認欲求は、満たされるのだ。
#承認欲求 / #練らなければ色が変わらない / #魔女
No.2547
いみじくも
ねるねるねるね
だったのだ
#川柳 / #俳句 / #いみじくも
No.2546
ねるねるねるねの俳句に
季語は存在しない。
ねるねるねるねは
練れば練るほど
色が変わるのだ。
#俳句 / #季語
No.2545
無邪気なふりをしている
あなたの為に
色が変わったふりをして
あなたを楽しませてくれるお菓子。
それが
ねるねるねるねなのだ。
#無邪気 / #色 / #お菓子
No.2544
あなたの色が
変わるかどうか。
練ってみれば
一目瞭然なのだ。
#一目瞭然
No.2543
僕は
君がくれたねるねるねるねを
差し置いて
ルマンドを食べてしまった。
どうか
許してほしいのだ。
#ルマンド
No.2542
僕は
君の色の変化のことを
あの魔女に
報告する義務がある。
でも僕は
君が好きだから
黙っていることにしたのだ。
#恋愛 / #魔女
No.2541
僕らの生まれてくる
ずっとずっと前にはもう…
カネボウはあの魔女に交渉して
ねるねるねるねのCMに
出演してもらった。
僕らはまだ
インターネットが無かった頃から
変わらない“色”を探して
ねるねるねるねを
練っている。
#アポロ / #カネボウ / #芸術化産業計画 / #魔女
No.2540
練った理由が説明できないなら
練らなかった理由だって説明できるはずがないのだ。
#理由
No.2539
100万人のために唄われたラブソングなんかに
君は簡単に想いを重ねたりはしない。
…
しかし、そんな君が
100万人のために作られた
ねるねるねるねを、
うれしそうに、練っている。
#ヒトリノ夜
No.2538
小学1年生の国語の教科書…
あのどこかに
あの魔女が居た。
挿絵のどこかで
分からないように
色が変わるお菓子を持って
ニヤリと笑っていたのだ。
#教育 / #国語 / #小学校 / #魔女 / #お菓子 / #挿絵
No.2537
ねるねるねるねが
ノンフィクションだと知った時
ファンタジーがリアルになって
私は
自分自身の手で練ることを
決意したのだ。
#ファンタジー / #ノンフィクション / #リアル
No.2536
私は、生まれたくて生まれたのではない。
私は、練りたくて生まれてきたのだ。
#練るため / #練ること / #練る者 / #魔女 / #練りたい
No.2535
人間に恋をしたセイレーンは
ねるねるねるねを練りながら歌う。
#セイレーン / #恋
No.2534
メドゥーサの
姿を見た者は
色が変わって
しまうのだ。
#メドゥーサ / #色が変わる
No.2533
練らせてもらえなかった
人間の
幽霊が
あなたのねるねるねるねを
狙っているかもしれないのだ。
#幽霊
No.2532
I 練る ねるねるねるね。
つまり
ねるねるねるねは
SVO型なのだ。
#英語
No.2531
世界の色を変えることはできない。
人の心の色も、簡単には変わらない。
しかし、ねるねるねるねの色を変えることなら、私にもできるのだ。
#色 / #色を変える
No.2530
あなたは、練ることを選んだ。
色が変わり始めたら、もう、
引き返せないのだ。
#練ること / #PointOfNoReturn / #色
No.2529
練る道を選んだ時
色が変わる覚悟は
決めたはずなのだ。
#覚悟 / #練ること / #色が変わる
No.2528
眠れない夜に
ねるねるねるねを練ると
色が変わって
逆に
眠れなくなってしまうのだ。
#夜
No.2527
ミドリカワ書房の
「続・それぞれに真実がある」
という
音楽は
女子高生が
復讐のために
ねるねるねるねを練るという
内容なのだ。
#フィクション / #ミドリカワ書房 / #音楽 / #JPOP
No.2526
宇多田ヒカルだって
アメリカでは売れなかった。
しかし日本では売れた。
そしてあの魔女はアメリカ人だし
ねるねるねるねは
練れば練るほど
色が変わるのだ。
#宇多田ヒカル / #魔女 / #🇺🇸
No.2525
ねるねるねるねに
必勝法というものが存在するなら
あの魔女がとっくに
試していたはずなのだ。
#必勝法 / #魔女
No.2524
「子供部屋でねるねるねるねを練っていたときの彼の心境を述べよ」…
国語の、お決まりの問題。
作者だって答えは書けないと、安部公房は言っていた。
それでも、今にして思えば、学校の問題というのはうまく作られている。反論があったときに回答できるよう、うまく作られているのだ。
しかし、先生によっては、出来の悪い問題を出してくるかもしれない。結局のところ、まだ、教育の質にも格差があるのだ。
#教育格差 / #教育 / #先生
No.2523
だからもし、
子供部屋で練っている彼を
見かけても
そっとしておいてあげて
ほしいのだ。
彼は今、
色が変わらないと知りながらも
練り続ける、
哀れな道化師の役を
演じている
つもりなのだから。
#子供部屋 / #子供部屋おじさん / #哀れな道化師の役 / #色が変わらない / #練ること / #彼 / #道化師
No.2522
親から与えられた
子供部屋の中で
色が変わらないねるねるねるねを
練り続ける人間。
それが
私なのだ。
#人間 / #子供部屋 / #色が変わらない
No.2521
あの人に練り残された
テーブルの上の
ねるねるねるねが
泣いている…
まだ役に立てると言って
泣いている。
それでも
あの人は
ルマンドを買いに
お菓子売り場へ
行ってしまったのだ。
#失恋 / #ルマンド / #お菓子売り場
No.2520
テーブルの上に残された
まだ色が変わっていない
ねるねるねるね。
あの人の
練り残し…
#失恋
No.2519
人間は
楽しいから笑うのではなく
笑うから楽しい…
有名な話だ。
つまり
私たちは
表情筋の変化を
「楽しい」と
知覚しているに
すぎない。
つまり
ねるねるねるねは
練ったから色が
変わったのではない。
色が変わったから、
私たちは練ったと
思い込んでいるのだ。
#表情筋
No.2518
最低限の出席日数だけ出席して
静かで
しかし明るかったあの人…
文化祭の日には
1人で
つまらなそうに
ねるねるねるねを
練っていた…
あの人は魔女であり
賢女でも
あったのだ。
#賢女 / #魔女 / #文化祭 / #学校 / #さかしめ
No.2517
あの魔女がプロデュースした
練り坂46の
「色が変わる」
という曲は
大ヒットを
記録したのだ。
#練り坂46 / #魔女 / #音楽 / #大ヒット
No.2516
劇場版ねるねるねるねの
魔女役は安藤サクラ、
ねるねる博士役は、吉岡秀隆なのだ。
#映画 / #劇場版ねるねるねるね / #キャスト / #魔女 / #ねるねる博士
No.2515
神社にお参りをする時…
作法がいくつもあって
覚えられないのだ。
たとえば
ねるねるねるねの場合は、
水を入れて、練る。
色が変わらなくなったら
こうやって付けて、
口に入れる。
そして、「うまい」と言って
ニヤリと笑う…
手順が多すぎて
覚えられない。
#神社 / #お参り
No.2514
アメリカでさえ
女性大統領は
居なかったのだ。
日本でも
女性総理は
今まで居ない。
とすると…
あの魔女が
日本の総理大臣になったとしたら…
世界の…
少なくとも日本の
色は
変わるだろう。
(2025年2月)
#政治 / #大統領 / #総理大臣 / #魔女
No.2513
オリエンタルランドの
オリエンタルという
言葉の意味も知らない君は
ネズミの耳を付けて
写真の中で笑っている。
僕は
ねるねるねるねを
練りながら
君の写真を
眺めたのだ。
#オリエンタルランド / #オリエンタル / #🐹 / #写真 / #ネズミの耳
No.2512
あなたに
ネズミの耳は
似合わない。
あなたに似合うのは
ねるねるねるねの
あの魔女が着ていた
黒い衣装なのだ。
#ネズミの耳 / #ディズニー / #魔女 / #黒い衣装
No.2511
僕は
ディズニーが好きじゃない。
いや、正しくは
マッチングアプリで
ディズニーが好きと書いている人が
苦手なのだ。
ミッキーマウスとは
もともと…
人間にとって
厄介者だった
ネズミが
主人公だという
その
シニカルで
反骨的なところに
面白みがあるのだ。
それでも
マッチングアプリの
彼女らは
ネズミの耳を付けて
何も知らずに
―知らないフリをしながら
プロフィール写真には
ねるねるねるねを
笑顔で練る写真を
載せている。
(2025年2月)
#フィクション / #マッチングアプリ / #婚活 / #ディズニー / #ネズミ
No.2510
広告と
時間の関係性は
面白い。
もっとも
インターネットの
広告が主流になった
現在、
時間の枠も
実に多様になったが…
インターネットがまだ無くて
テレビがメディアの
主役だった頃…
CM(英語ではADという)の
枠はきっちりと
15秒と
決められていたのだ。
スポンサーは
お金を払って
その15秒の時間の中で
映像を作った。
30秒のCMもあったが
それはリッチなスポンサー
だったのだ。
そしてあの頃
テレビCMで
好き勝手にねるねるねるねを
練っていたあの魔女…
もっとも
あの映像だって
CM映像に過ぎないのだ。
良くも悪くも
昔は15秒という
短いCMを
見せられて
しかもスキップは
できなかった。
それでも
さすがに大企業が監修していて
しかも
テレビしか無かったのだから
面白いCMも、
多かった。
#広告 / #テレビCM / #スポンサー / #大企業 / #魔女 / #15秒 / #時間
No.2509
世界的には
練る人が増えすぎて
色の枯渇が心配されている。
一方日本では
練る人口は減る一方なのだ。
#練ること / #色の枯渇
No.2508
あの人に選ばれたくて
私はねるねるねるねを練っていた。
そうしたらいつの間にか
今度は私が選ぶ立場になっていた。
このように
ねるねるねるねの世界では
練る者と練られる者の関係は
一定ではない。
入れ替わってしまうことだって
あるのだ。
#練る者 / #練られる者 / #選ぶ立場
No.2507
しかし
無意識のうちにねるねるねるねを
練るなどということが
ありうるのだろうか。
私はどうも
うまく言いくるめられたような
気がしてならないのだ。
#無意識
No.2506
身に覚えがないのに
色が変わった。
それは多分
あなたが
意図せずに練ってしまった
ねるねるねるねなのだ。
#色 / #意図しない
No.2505
練っていないことを証明する為には
白色に変わるねるねるねるねの
存在を証明しなければいけない。
しかし
そのようなねるねるねるねの
存在は、今のところ
確認されていないのだ。
#白色 / #不練証明のパラドックス
No.2504
ネルネサークルに勧誘されたが
僕は断ったのだ。
僕はアマチュアで十分だし
1人で練るのが
性に合っている。
#サークル / #アマチュア
No.2503
婚活アプリで、ねるねるねるねを練りながら笑っている、女性のプロフィール写真…
ああいう写真は、誰から撮ってもらうのだろう。
まあ、僕には、関係のないことだ。
最近は全然マッチングしないし、そろそろ別のアプリでも始めてみようと、思っている。
(2025年2月)
#フィクション / #婚活アプリ / #写真
No.2502
ビスコといえば幼児向けお菓子だが、その語源がビスコッティだと言われれば、高級菓子に思えてくる。
ねるねるねるねだってそうだ。ねるねるねるねは、「練る」と「צֶבַע」(色)という言葉が、その名前の由来だとされているのだ。
#フィクション / #ビスコ / #ビスコッティ / #名前 / #お菓子
No.2501
最近の若者は海外旅行にも行けないで、貧しくなった。
確かに一理あるとは思うが、必ずしもそうではないと思うのだ。例えば最近の若者はスマホで情報を豊富に得ることができる。そして、ねるねるねるねだって練ることができる。
貧富を経済的尺度だけで語るのは、物質過剰の現代日本にはそぐわない。
ねるねるねるねは、練れば練るほど、色が変わるのだから。
(2025.02.16: ネルネ新聞)
#情報 / #若者 / #海外旅行 / #物質過剰 / #ネルネ新聞
No.2500
もう、すぐそこまで来ている春を待ちわびながら、僕はねるねるねるねを練っている。
#朝
No.2499
練らせていただくのだ
#練る / #ネルネルネルネ
No.2498
日本は没落したと
アナウンサーが言っても
僕はそうとは思わない。
日本は戦前から既に
斜陽だった。
太宰治だって、
ねるねるねるねを
練りながら
「斜陽」を
書いたのだ。
#没落 / #斜陽 / #太宰治
No.2497
糸電話という
言葉を見て
思い出したのだ…
小さいときに
紙コップと
タコ糸と
セロテープで作った
糸電話…
あの時の糸は
今はもう
存在しない。
それはまるで
ねるねるねるねから出た
糸のような
儚い存在だったのだ。
#糸電話 / #存在 / #タコ糸 / #糸が出る
No.2496
ねるねるねるねが
何から作られているか
知らないって…?
かまととぶるんじゃ
ない。
ねるねるねるねは
砂糖から作られた
お菓子なのさ。
#お菓子 / #砂糖 / #かまとと / #かまととぶる / #蒲鉾 / #魚 / #DHA
No.2495
それでも
バレンタインデーの2日前あたりから
寒さが和らいだ気がするのだ。
季節の色は確実に
ねるねるねるねに向かって
移り変わっていく…
#季節 / #色 / #寒さ / #移ろい / #2月
No.2494
「
夏といえば!
ペヤング!
ソース焼きそば!
」
― 違う
夏といえば
ねるねるねるね
だというのに
#夏 / #9月 / #秋 / #ペヤング
No.2493
読書の秋などと
誰が言い出したのだろう。
秋とは本来
ねるねるねるねを
練る季節だったのだ。
#秋 / #ネルネの秋
No.2492
狼の皮を被ったねるね…
あの魔女の指示がなければ
行動できない。
#狼の皮を被ったねるね / #ねるね / #狼 / #行動 / #魔女
No.2491
羊の皮を被ったねるね…
あなたのことを
練ってやろうと
狙っている。
#羊の皮を被ったねるね / #ねるね
No.2490
ロマンス詐欺に、ご用心…
悪い奴ほど、練るのが巧い。
それでも、
色にうまい話はない。
相手の練り方を、
よく見極めることだ。
(2025年2月)
#ロマンス詐欺 / #練り方 / #悪い奴ほど練るのが巧い
No.2489
私は
ねるねるねるねも
ハッピーセットも
買ってもらったことはない。
体に悪そうという
親の教育方針だ。
別に
恨んでるわけじゃない。
私は猛勉強して
東京の大学に進学し
今では経営者だ。
ねるねるねるねも
ハッピーセットも
今では好きなだけ
買えるのだ。
#フィクション / #ハッピーセット
No.2488
働きアリの法則…
よく練る人だけのグループを作っても
時間が経つとその中の
何割かは、練らなくなってしまう。
つまり
優秀な人だけを集めても
全員が魔女になれるわけでは
ないのだ。
#働きアリの法則 / #魔女
No.2487
ねるねるねるねは…
色が変わって、終わりではない。
あなたは、食べて、
その感想を あの魔女に
報告しなければいけないのだ。
#魔女 / #感想 / #報告
No.2486
あなたは
ハーメルンの笛吹き男からは
逃げることができても
あの魔女から逃げることは
できないのだ。
#ハーメルンの笛吹き男 / #魔女
No.2485
廃屋の
生活感が残った
ある一室で
虚ろな表情で君が
椅子に腰掛けて
ねるねるねるねを
練っている。
その横顔は
美しくも
どこか狂気を秘めている。
#廃屋 / #生活感 / #横顔 / #狂気
No.2484
ハーメルンの笛吹き男が
あなたを迎えに
やって来る。
色が変わるお菓子を
練りながら…
#ハーメルンの笛吹き男
No.2483
春ねるね
色が変わりて
朽ち果てぬ
#俳句 / #春 / #春ねるね / #色
No.2482
練りたいと心のなかで思ったとしても、言葉にして言ってはいけない。言葉とは、言ってしまうと、なぜか叶ってしまうものなのだ。
#言葉 / #願望
No.2481
一仕事終えた後のねるねるねるねは
格別なのだ。
No.2480
今年渡せなかった
ねるねるねるねは
来年のバレンタインで
渡せばいい。
ねるねるねるねの
賞味期限は
長いのだ。
#来年のバレンタイン / #賞味期限 / #2月
No.2479
僕が中学生だったころ
イルカのカイル君も
あの魔女もまだ
現役で
当時の子供たちの
相棒であり
パートナーだった。
#カイル君 / #イルカ / #パートナー / #魔女 / #相棒
No.2478
大きな嘘を隠すためには
その周囲に
無数の小さな嘘を
散りばめることが
有効なのだそうだ。
つまり
無数のキャンディチップを
付けられたねるねるねるねは、
大きな嘘ということになる。
何が本当で
何が嘘かは
練ったあなたが、
知っている。
#嘘 / #キャンディチップ / #大きな嘘 / #小さな嘘
No.2477
僕が高校生だった頃と
今の高校生とでは
バレンタインデーの事情も
違うのだろう。
僕の頃は
ケータイはあっても
スマホはなかった。
だからこそ
チョコレートという
物質に
そのほどの
魅力があったのだ、
とも言える。
かたや
スマホが普及して
いつでもどこでも
繋がれる時代。
情報化社会。
バレンタインデーなどというのは
もはや
時代遅れなのだろう。
今の男性は
バレンタインデーに
ねるねるねるねを贈っても
喜ばないのだ。
#高校生 / #スマホ / #ケータイ / #情報化社会 / #物質 / #バレンタインデー
No.2476
ねるね流しとは
笹舟にねるねるねるねを乗せて
流すという日本の奇祭だが
近年は
環境への配慮から
開催されて
いないのだ。
#ねるね流し / #フィクション / #笹舟 / #奇祭 / #環境
No.2475
ミッキーマウスと
あの魔女には
実は共通点がある。
それは
ネズミも魔女も
もともと嫌われ者だったのに
今では人気者、という
ことなのだ。
それでも君は
近所のお店で手に入る
ねるねるねるねには
見向きもしないで
いつか
カリフォルニアの
ディズニーリゾートに
行ってみたいなどと
言っている
始末なのだ。
#ミッキーマウス / #魔女 / #カリフォルニア / #ディズニーリゾート / #共通点
No.2474
生成AIが
生徒を保護するようになって
同時に
先生も保護するようになった。
だから
先生も生徒も
今は正しい練り方しか、できない。
それは望ましいことなのだ。
先生も生徒も
所詮は他人なのだから。
#学校 / #教育 / #保護 / #正しい練り方 / #他人 / #先生 / #お菓子
No.2473
22年ほど前の話…
1年で辞めてしまったが僕は
部活に入っていた。
顧問の先生は
バレンタインで女子部員から
チョコをもらった。
そしてホワイトデーには
ねるねるねるねを
返した。
しかし
今にして思えば
女子部員が
先生にチョコを贈るという
あの行為は
地方公務員法に
抵触するのではないかと
思うのだ。
しかし
本当に悪いのは
女子部員ではない。
悪いのは
公立高校の教員という
身分でありながら
チョコを受け取った、
先生なのだ。
(2025年2月)
#バレンタイン / #ホワイトデー / #先生 / #教員 / #地方公務員法 / #法律 / #部活 / #回顧
No.2472
僕は
今から15年ほど前…
大学を卒業したら
市役所の職員に
なりたかった。
だから僕は
公務員試験を受けたが
しかし
合格できなかった。
それでも…
今となっては
地方公務員じゃなくてよかったと
思うのだ。
地方公務員は
地方公務員法で
営利目的でねるねるねるねを練ることを
禁じられているのだ。
(2025年2月)
#市役所 / #職員 / #就活 / #公務員 / #地方公務員 / #公務員試験 / #地方公務員法
No.2471
あの魔女が
あなたのために
ねるねるねるねを
用意してくれたのに
あなたは練ろうとしない。
それ相応の理由があるはずだと
思って理由を尋ねても
あなたは口をつぐんで
何も語ろうとしないのだ。
#魔女 / #黙秘 / #練らない / #理由
No.2470
長引く冬の寒さのなか
春の嵐が吹き荒れても…
彼女は気付かない。
彼女は今
ねるねるねるねを練ることに
夢中なのだ。
#春の嵐 / #夢中 / #2月
No.2469
ねるねるねるねは
色の特等席のチケットだった。
袋を開けると僕は
特等席に
座らされてしまったのだ。
色が変わるまで
このショーは
終わらない…
#ショー / #特等席
No.2468
練る前から
どうせ色が変わらないと
決めつけてしまうのが
彼女の悪い
癖なのだ。
始めから諦めていたら
変わる色も
変わらなくなってしまう。
しかし
だからといって
闇雲に練ればいいという
ものでもない。
練ることは
実は
難しいのだ。
#癖 / #練ること / #難しい / #諦め / #色
No.2467
糸が出るタイプのねるねるねるねが
販売されなくなって
お菓子の世界の平和が訪れた。
ねるねるねるねは、
練れば練るほど色が変わる…
その単純な法則を信じて
人々はただ練ればよかった。
しかし現在
私は見たことはないが
始めから練られて
しかも固められた状態で
販売されている
ねるねるねるねが存在
するというのだ。
あの魔女はなにを企んでいるのだろう。
私は少しだけ心配なのだ。
#糸が出る / #固めちゃいました / #お菓子 / #法則 / #魔女
No.2466
結局のところ
練るのも練らないのも
あなたの判断であり、意思である。
それでも
色を決めるのは
あの魔女なのだ。
#色 / #魔女 / #意思 / #練ること
No.2465
孤独な僕は
連休は何処にも行かない。
僕にとっては
結局
部屋でねるねるねるねを
練りながらゲームするのが
質の高い娯楽ということに
なってしまうのだ。
#連休
No.2464
お菓子売り場で
あの魔女が
客を品定めしている…
練る素質がある人間を
探している。
そしてあの魔女は
あなたを見つけたのだ。
#お菓子売り場 / #品定め / #魔女 / #練る素質
No.2463
配られたカードで
戦うしかない。
つまり僕は
ソーダ味かブドウ味を
練るしかないのだ。
#ソーダ味 / #配られたカード
No.2462
アメコミ版ねるねるねるねは
暗い過去を持つダークヒーローの
ねるねが、超巨大企業カネボウと
戦う物語なのだ。
#フィクション / #アメコミ / #ねるね / #ダークヒーロー / #カネボウ
No.2461
あの魔女が
正しい言葉で
正しい色へと導いてくれる。
祝福されたような気分で
僕はねるねるねるねを
練り続けた。
#祝福 / #魔女
No.2460
僕はあの魔女と戦っていたつもりで
実はただ
懐柔されていた
だけだったの
かもしれない。
しかしもはや
どうでもいいのだ。
練って、色が変わって、
おいしければ…
#懐柔 / #魔女 / #諦念
No.2459
せっかくの土曜日も
昼間から酒を飲んで
ねるねるねるねを練って
眠る。
それが私の
リアルなのだ。
#フィクション / #リアル / #土曜日
No.2458
僕は理系の大学に進学したが
もともと理系科目は苦手だったので
入学してから苦労した。
それでも
大学の図書館にあった
安部公房の本を読んで僕は
救われた。
安部公房は
日本人でありながら
幼少期を中国と日本で
過ごして
東大医学部を卒業して
数々の本を書いた人物だ。
晩年の安部公房は
あの魔女をテレビCMで見て
何を思ったのだろう。
安部公房は
ねるねるねるねについては書いていないので
分からないのだ。
#理系 / #東大医学部 / #作家 / #安部公房 / #魔女 / #文学 / #大学 / #図書館
No.2457
僕が子供だった頃、
「先生ガチャ」という言葉は
まだ無かったが、そういうものは
存在した。
現在もまだ
そういうものはあるだろうが
しかし今は生成AIがある。
もはや、練り方を先生に教わる必要は
ないし、先生は練り方を教える必要も
ない。
ねるねるねるねは、まさに
働き方改革なのだ。
#先生 / #働き方改革 / #生成AI
No.2456
間違った練り方をしていても、ねるねるねるねは上達しない。そして、うまくいかないものだから、つまらなくなって、やめてしまう。
子供の時の僕が、そうだった。
#練り方 / #練ること
No.2455
色が変わるのを知らなかったというのは、練らなかった正当な理由とは、言えないのだ。
#理由 / #色 / #練らなかったこと
No.2454
ねるねというのかい。
贅沢な名だね。
今からお前の名前は「練」だ。
#名前 / #ねるね / #練
No.2453
僕は
ねるねる博士と
あの魔女に
仲直りして
ほしいのだ。
#仲直り / #ねるねる博士 / #魔女
No.2452
私を苛む(さいなむ)
この空腹感…
本当の空腹などではない。
これはただの空腹感なのだ。
いや、そんな難しいことを
考えるのは止そう。
ねるねるねるねは
練れば練るほど色が変わる。
練っている間だけは
私は空腹感から
解放されるのだ。
#空腹感
No.2451
なのだ
ねる
ね
るね
るね。
No.2450
色が変わると分かりきっているのに
練って何が面白いの。
と、君は言った。
しかし僕は
内心がっかりしながらも
嬉しいふりをして練っている
君が見たいのだ。
#色 / #恋愛 / #がっかり / #内心 / #嬉しいふり / #練ること
No.2449
僕がねるねるねるねを始めて練ったのは
北海道の冬だった。
北海道はスギ花粉がないので
春は快適だったはずだが
日陰に残った溶け残りの
雪の印象が強くて
やはり北海道は試される大地なのだと
思ったものだ。
#花粉症 / #北海道 / #春
No.2448
私のねるねるねるねは
練れば練るほど
理想の色から遠ざかるのだ。
#理想
No.2447
失恋があなたを詩人にした。
そして
ねるねるねるねがあなたを
魔女にしたのだ。
#失恋 / #詩人 / #魔女
No.2446
想像の中では
どんな色にだって変わることができる。
現実に戻されるまでの短い時間、
私は魔女にだってなれるのだ。
#色 / #魔女 / #想像
No.2445
ねるねるねるねを練っているあなたは、美しい。
No.2444
映画「28日後…」は
レイジウイルスが蔓延した
イギリスを舞台にした
傑作映画だ。
レイジウイルスに
感染すると
人は、ねるねるねるねを
練りたくなってしまう。
あなたは
愛する人の色を
変えられるだろうか。
#映画 / #28日後 / #感染者
No.2443
僕がねるねるねるねを練っても
ダサいだけだが
ファイト・クラブの
ブラッド・ピットが
ねるねるねるねを練ると
かっこいいのだ。
#映画 / #ファイト・クラブ / #ブラッド・ピット
No.2442
授業中にねるねるねるねを練っていたので、僕は口頭で注意した。すると彼女は、「日本国憲法には、授業中に練ってはいけないなどとは書かれていない」と言って、反論してきた。これには僕も参ってしまった。しかし教員として、僕は、授業中にねるねるねるねを練る行為は
、やむを得ない場合を除いて、看過できない。僕は、彼女を止めるために、ねるねるねるねの勉強を始めたのだ。
#勉強 / #先生 / #教員 / #日本国憲法 / #フィクション
No.2441
しかし
ノストラダムスも
あの魔女も
ある意味においては
被害者なのかもしれない。
世界はそう簡単に終わらないし、
ねるねるねるねの色だって
本当は
そう簡単には
変わらない。
#ノストラダムス / #魔女 / #予言 / #終末
No.2440
1998年…
僕にとっては何故か
記念すべき、年…
この頃
テレビCMで
ねるねるねるねを
日本人に伝えるために
無理をして
カメラの前で
微笑んでみせた
あの魔女。
彼女は
日本人でもなければ
アメリカ人でもない。
彼女こそが
魔女なのだ。
#魔女 / #日本人 / #アメリカ人 / #1998年 / #テレビCM / #カメラ / #微笑み
No.2439
あなたが練った
ねるねるねるねに
雪が落ちた。
その結晶の
美しい図形が
ねるねるねるねに
溶けた時、
私の心の色が
変わった。
#雪 / #色 / #雪の結晶 / #結晶 / #図形 / #心の色が変わった / #落ちる / #冬
No.2438
黒い色に変わる
ねるねるねるねが欲しい。
カラスも
魔女も
黒い衣装を
着ているのだから。
#衣装 / #黒い衣装 / #黒いねるねるねるね / #カラス / #魔女
No.2437
僕は
特定の政党は
支持しない。
僕が支持するのは
色を変えることができる
あの魔女なのだ。
#政党 / #魔女
No.2436
ねるねるねるねのように
ねっとりしていて
厭味ったらしく
更に
色が変わる可能性なんて
はなから信じてない。
信じていたとしても
そんなそぶりは
一寸も(ちっとも)
見せない。
そんな
ドライで
ねちっこい人間が
あなたなのだ。
#ねちっこい / #ねっとり
No.2435
練るのだ
/
練らないのだ
/
練るのだ
/
練らないのだ
練るか練らないか
迷っているうちに
いつの間にか色が
変わっていて、そ
れが私が練ったね
るねるねるねなの
かどうか、私には
もう分からない。
#練るのだ / #練らないのだ / #お菓子
No.2434
アパートの部屋で
ラジオで国会中継を
聞きながら
私はねるねるねるねを
練っている。
皮肉なことに
20代にとっては
国会中継も
ねるねるねるねも
退屈でしかない。
私は
アラフォーになってようやく
ねるねるねるねが
面白くなってきたのだ。
(2025年2月)
#アパート / #アラフォー / #ラジオ / #国会中継
No.2433
この連休
私はどこにも出かける予定がない。
それでも私には
ねるねるねるねがある。
つまり
この連休は
練休なのだ。
#練休 / #連休
No.2432
つまり
小室哲哉も
ねるねるねるねを
練っていたかも
しれないのだ。
#小室哲哉
No.2431
globe の Cant Stop Falling in Love を
聞きながらねるねるねるねを
練ると
私が今 何を練るべきか
分かった気がした。
#JPOP / #globe / #音楽
No.2430
しかし
あまくない砂糖の話
は
オーストラリアの
映画だった。
つまり
ねるねるねるねは
オーストラリアの
お菓子
でも
あったのだ。
#映画 / #あまくない砂糖の話 / #オーストラリア
No.2429
「あまくない砂糖の話」
という映画を昔
アマプラで見て
また見てみたいと
思うのだが
今は
見れない。
砂糖と言えば
ねるねるねるねだが…
ねるねるねるねは
日本のお菓子だが
あの魔女を演じていたのは
アメリカ人🇺🇸なのだ。
結局
日本人は
アメリカよりはむしろ
イギリス人🇬🇧の言うことを
よく聞くのだろう。
#アメリカ / #イギリス / #日本 / #映画 / #アマプラ / #砂糖 / #BBC / #あまくない砂糖の話
No.2428
今までに食べたパンの枚数は、多すぎて、覚えていない。
しかし、練ったねるねるねるねの数なら、覚えているのだ。
#パン
No.2427
それでも私は
色眼鏡で相手の価値を
推し量るこの
社会に…
競争に疲れてしまったのだ。
どこかの地方都市の
片隅で
小さな家を買って
ひっそりと
ねるねるねるねを練る生活…
そういう生活に私は
憧れている。
(2025年2月)
#色眼鏡 / #地方都市 / #小さな家 / #隠居
No.2426
練ったねるねるねるねの
数‘だけ’で
その人の価値は
決まらない。
しかし社会において
その人の価値を計る尺度の
1つであることには
違いないのだ。
#数 / #価値 / #尺度
No.2425
それでも私は
今までに2回しか
ねるねるねるねを
練ったことがないのだ。
(2025年2月)
#2回
No.2424
私はアラフォーで未婚だし
ねるねるねるねだって
2回しか練ったことが
ないのだ。
(2025年2月)
#アラフォー / #未婚 / #2回
No.2423
of the people,
by the people,
for the people...
つまり
ねるねるねるねは
人民のための
お菓子だったのだ。
#お菓子 / #people
No.2422
もう二度と練らないと
言ったその翌日には
もう練っている始末。
それも、色の変わりやすさ
故のこと。
どうか許して
戴きたいのだ。
#色の変わりやすさ
No.2421
将来への不安…
それは期待の裏返しであり
若いあなたの性質でもある。
私にもそんな時期があった…
もう若くない私は
ねるねるねるねには
期待しない。
あの魔女も私には
期待していない。
だからこそ私は
ねるねるねるねを
練り続けられるのだ。
#将来 / #期待 / #魔女
No.2420
「こうやってつけて、
うまい」
とさえ言えなかった
哀れな僕を
どうか赦して
ほしいのだ。
#言えなかった / #こうやってつけて
No.2419
あの先生に足りなかったもの…
それは
「指導力」ではない。
ねるねるねるねを練る能力…
言語を正しく理解する能力。
あの人にはそれが
欠けていた。
そういう人も「先生」に
なれたのが
昔の教育現場だったのだ。
#コラム / #教育現場 / #先生 / #言語 / #学校 / #指導力
No.2418
それでも
もしかしたら、
先生という
職業の人の中にも
あの魔女の理念に共感して
ねるねるねるねを
練っている人が
いるのかもしれない。
ねるねるねるねは
練れば練るほど
色が変わるのだから。
#先生 / #魔女 / #希望 / #絶望 / #学校 / #理念
No.2417
だから
最近の先生は
可哀想なのだ。
言動が
生徒から評価され
判断されてしまう。
公務員だからといって
安泰ではない。
そしてその
評価基準が
ねるねるねるねなのだから。
それでも僕は
同情はしても
助けようとは思わない。
教職という
茨の道で
あの魔女と戦うと決めたのは
先生自身なのだから。
#先生 / #教職 / #言動 / #評価基準 / #公務員 / #安泰 / #茨の道
No.2416
私は
小学校高学年の
時の担任が
酷かったので
学校の先生というものを
疑っているのだ。
私が先生一般を疑うのは
あの先生のせいである。
それでも、最近の
先生というのは
気の毒だな、
とは思う。
最近の子供は
スマホと生成AIで
とても
スマートなのだ。
ねるねるねるねの
練り方だって
先生より知っているし
上手なのだ。
#先生 / #学校 / #先生一般 / #スマホ / #生成AI / #スマート / #練り方 / #学校教育
No.2415
わたしは
極めて不適切な練り方を
してしまったのだ。
#極めて不適切な練り方 / #練り方
No.2414
眠れない時は
無理して練る必要はない。
目を閉じてねるねるねるねの
ことを考えているだけでも
脳は休まっているのだ。
#眠れない
No.2413
練らないこと。
目を閉じて、眠りを待つこと。
情報過多の現代
それがなかなか
難しい。
#練らないこと / #仮眠 / #眠り
No.2412
僕はたまに
若く見られることが
あるのだが
それは悪い意味で
顔つきが幼いままという
ことなのだろう。
男性は
ねるねるねるねを練らないまま
大人になると
子供部屋おじさんに
なってしまうのだ。
(2025年2月)
#子供部屋おじさん
No.2411
せっかくの休みでも
連休の終わりという
それだけで憂うつなのだ。
そういえば「サザエさん症候群」なんて
言葉があったが、今の若者に
通じるだろうか。
僕が知っているサザエさんは、
東芝がスポンサーだった頃の
ものだが、あの頃の東芝は
もう存在しない。
そして、ねるねるねるねの
初代魔女が所属していた
カネボウも、もう
存在しないのだ。
#サザエさん症候群 / #東芝 / #カネボウ / #初代魔女
No.2410
越冬つばめが
ラジオから流れてきて
深夜
ねるねるねるねを練っていた僕は
不覚にも
泣いてしまったのだ。
#フィクション / #越冬つばめ / #冬
No.2409
Video killed the radio star
つまり
ラジオスターを葬ったのは
ねるねるねるねの
あの魔女だった。
そして
練ったあなたも
あの魔女に加担したと
みなされてしまうのだ。
#ラジオ・スターの悲劇 / #魔女 / #音楽 / #加担 / #ラジオ
No.2408
一体あなたは
いつまで練り続けるつもりだろう。
その、色が変わらないはずの
ねるねるねるねを。
色が変わらないことを
見て見ぬふりをして。
#色が変わらない
No.2407
人間は1人で生まれてきて
1人で練って
1人で色が変わるのだ。
#一人
No.2406
練りパ(練りパフォーマンス)が
悪いと思うので
僕は出世も結婚もしないのだ。
(2025年2月)
#練りパ / #出世 / #結婚
No.2405
安いアパートで
ねるねるねるねを練る妄想をしながら
今夜も眠るのだ。
#アパート
No.2404
大学生のときに
彼女ができて、同棲する…
ねるねるねるねを練る…
一流企業に就職して
30歳くらいで重要なプロジェクトを
任されて、ねるねるねるねを練る。
彼女と結婚して
38歳にして家を買った。
新築の家で僕は
ねるねるねるねを練ったのだ。
―これが僕の
かつてのライフプラン。
別に、悔しいとは
今となっては思わない。
色の責任と代償は
思った以上に
重いのだ。
No.2403
最近、
アメリカとドイツの様子がおかしいと思う。
しかし僕は
人のことは言えないのだ。
僕は
アメリカの魔女が作った
ねるねるねるねを
ドイツの技術を使って
練っている
日本人なのだから。
(2025年2月)
#アメリカ / #ドイツ / #日本 / #魔女
No.2402
現場に残されたねるねるねるねを見て、思った。
こんな練り方ができるのは、あの魔女しかいない…
しかしあの魔女はもう、25年も前から、行方不明なのだ。
(2025年2月)
#魔女 / #練り方 / #行方不明
No.2401
命あってこその
ねるねるねるね。
なにも、
練り急ぐことはないのだ。
#練り急ぐ
No.2400
練るのは別に
今日じゃなくてもいいのだ。
#練ること / #今日
No.2399
「ネルネを落としただけなのに」
という映画があるが
ネルネを落とすというのは
一大事だと
思うのだ。
#ネルネを落としただけなのに / #ネルネ
No.2398
食事の最初にねるねるねるねを
食べることで血糖値の急上昇を
抑えられるという、
ネルネファーストという
健康法があるが、
これは根拠が全くない
デタラメなのだ。
ねるねるねるねには
糖質が多く含まれるので
血糖値の上昇を
抑える効果は
期待できないのだ。
#ネルネファースト / #フィクション / #血糖値
No.2397
色が変わるはずないと
初めから知りながら
それでもあなたは
練らずにはいられない。
そんなあなたの勇気
― あるいは、愚かさ
を称えて、
あの魔女は今日も
ブラウン管の中で
ニヤリと笑うのだ。
#勇気、または愚かさ / #魔女
No.2396
練りたいと思った時
あなたは既に
ネルネの迷宮に迷い込んでいる。
そして
出られないと悟った時
あなたは「練りたい」と
声に出して言ってしまうのだ。
#ネルネの迷宮 / #練りたい
No.2395
色が変わったのは、偶然ではない。
誰かが練ったから、色が変わったのだ。
#偶然
No.2394
つまり
ねるねるねるねを練って
色の変化を楽しんだあなたに
「自然な恋愛」を
語る資格は
ない。
練ることを選んだ時点で
あなたは
色を手に入れた代わりに
自然な恋愛を
放棄したのだ。
#恋愛 / #自然な恋愛 / #放棄 / #色 / #資格
No.2393
「婚活なんていう不自然なことをするくらいなら、独身でいい。」
ねるねるねるねを練りながら、君は言う。
なるほど、若者らしい、いさぎよい意見だ。
しかし、君が練っているその
ねるねるねるねこそ
人工的に作り出された、
不自然の最たるものなのだ。
#婚活 / #不自然 / #独身 / #最たるもの
No.2392
「真剣にねるねるねるねを考えて、登録しました!」
婚活アプリのプロフィールの
お決まりのセリフ…
しかしよく考えてみれば
この文は
無意味なのだ。
真剣にねるねるねるねを考えて、などと
わざわざ書く必要は、普通、ない。
練りたくなったから練る…
眠いから、練る…
そんな当たり前のこと
いい大人が書くことでは
ないだろう。
#婚活アプリ / #婚活 / #プロフィール / #セリフ / #練る
No.2391
教育が無償化されても
ねるねるねるねが無償化されなければ
意味がないと
思うのだ。
#無償化 / #教育 / #教育無償化
No.2390
去年の3月のポエムを
読み返している。
あの頃の僕はまだ
結婚していなかったし
結婚できるとも思っていなかった。
あれから1年半。
変わったことと言えば、
僕は結婚した。
そして
大人のねるねるねるねを
練ったことだ。
しかし
結婚も大人のねるねるねるねも
練ってしまえば案外
あっさりしたものだ。
(2026-09-17)
#エッセイ / #大人のねるねるねるね
No.2389
練っても練られても
恨みっこなし。
それが
ねるねるねるねの
ルールなのだ。
#恨みっこなし / #ルール
No.2388
江戸川コナンの
江戸川は
江戸川乱歩から取ったというのは
有名な話だが、
江戸川乱歩は
エドガー・アラン・ポー
から
取ったという話は
あまり知られていないのだ。
そして
エドガー・アラン・ポーは
ねるねるねるねを練った人物と
しても
知られているのだ。
#フィクション / #名探偵コナン / #江戸川乱歩 / #ポー
No.2387
星新一も
ねるねるねるねを
練ったのだろう。
#星新一
No.2386
あの
オスカー・ワイルドだって
ねるねるねるねを
練ったのだ。
#オスカー・ワイルド
No.2385
眠ることもできず
かと言って
練る決心もつかない僕は
今夜もネルネの詩を
書き続ける…
#眠れない / #ネルネの詩
No.2384
変な飲み方をして
酷い酔い方をした夜。
こんな夜には
あの魔女の
色が変わる魔法も
効かないのだ。
#魔女 / #色が変わる魔法
No.2383
しかし
チョコあ~んぱんの
よく分からないフランス人パティシエが
頑張ってみても…
ねるねるねるねの牙城は
崩せない。
ねるねるねるねには
あの魔女も居るし
ねるねる博士も
居るのだから。
#お菓子 / #パティシエ / #牙城 / #魔女 / #ねるねる博士
No.2382
ねるねるねるねは
あなたの気分に応じて
練り方を変えることだって
できるのだ。
#練り方
No.2381
あなたは結婚ネルネをくれた。
うれしかったけど
私が本当に欲しかったのは
自販機で売っている
プチや
味ごのみ、
チョコあ~んぱんや
アルフォート…
それでも
うれしそうに笑うあの人の前で
本音は言えなかった。
#結婚 / #ブルボン / #味ごのみ / #アルフォート / #自販機 / #プチ / #お菓子
No.2380
私が本当に食べたかったのは
ねるねるねるねじゃなくて
チョコあ~んぱんのほうだったのだ。
#ブルボン / #チョコあーんぱん / #本音 / #お菓子
No.2379
アン・ドゥ・トロワ
のリズムで
―それが何語なのかも、
教えられないまま
狂ったリズムで僕は
ねるねるねるねを練り続けた。
----
つまり
ねるねるねるねは
フランスの
お菓子だったのだ。
#狂ったリズム / #アン・ドゥ・トロワ / #フランス
No.2378
ブルボンの
チョコあ~んぱんとかいう
どこの馬の骨かも分からない
男があなたを呼んでも
賢いあなたは
耳を貸さない。
あなたが食べるのは
ねるねるねるね。
あの魔女が
あなたのために作ってくれた
高貴なお菓子なのだ。
#魔女 / #チョコあ〜んぱん / #ブルボン / #お菓子
No.2377
しかし
JPOPのねるねるねるねが
最も影響を受けているのは
アメリカからではなく
イギリスからだと
思う。
レディオヘッドの
There, There
でも
プロモーションビデオで
あの魔女が登場するのだ。
#音楽 / #プロモーションビデオ / #イギリス / #レディオヘッド / #JPOP / #魔女
No.2376
ボヘミアン・ラプソディは
イギリスのロックバンド
クイーンの
ボーカルの
フレディ・マーキュリーが
ねるねるねるねを
練った時の体験が基になった
歌なのだ。
#音楽 / #クイーン / #ボーカル / #フレディ・マーキュリー / #ボヘミアン・ラプソディ / #イギリス
No.2375
最寄りの
トイザらスが
いつの間にか閉店して
更地になっていた。
時代だろう。
今はおもちゃはAmazonで
買えるし
少子化だ。
ねるねるねるねを練る
子供の数は
減少する一方なのだ。
(2025年3月)
#トイザらス / #時代 / #おもちゃ
No.2374
しかし
練ったことがないのを
恥じることはない。
これから練れば
いいのだから。
No.2373
宇多田ヒカルの
COLORSは
ねるねるねるねに関する
歌なのだ。
#COLORS / #宇多田ヒカル
No.2372
阿部寛だって
多分
ねるねるねるねを
練ったことがあるのだ。
#阿部寛
No.2371
さけるチーズと
ねるねるねるね…
それは禁断の
組み合わせだったのだ。
#さけるチーズ
No.2370
メディアの糸に踊らされて
ねるねるねるねを練って
色が変わって喜んでいる
傀儡…
それが
私なのだ。
#傀儡 / #糸
No.2369
しかし
初代の作品より
続編のほうが面白いという
作品は
私は
ターミネーター2しか
知らない。
エイリアンも
ロボコップも
ねるねるねるねも…
初代の作品が
いちばん
面白い。
#ターミネーター2 / #ロボコップ / #エイリアン
No.2368
練る方法を学ばなかった者は
自分が練られている事にさえ
気付かない。
#練られること / #方法
No.2367
昔
女の子は赤い色の
男の子は青い色の
ランドセルを持たされた。
多様化が進んだ現代、
性別を色で分けるというのは
ナンセンスだ。
ねるねるねるねに
性別は関係ない。
好きな色を選んで
好きなように練ればいい。
#ランドセル / #色
No.2366
公園にデートに来たのに
君はとてもつまらなそうで
早く帰りたそうだった。
まるで
家でねるねるねるねでも
練っていたほうが
ずっといいと
言わんばかりの
様子だった。
#デート / #デート失敗 / #公園
No.2365
練ることが
罪になると仮定したとして…
色が変わると知った上で
練ったあなたと、
知らなかった上で
練らなかった私…
本当の卑怯者は
果たして
どちらだろうか。
#仮定 / #罪 / #卑怯者
No.2364
私は
自己実現の媒体として
ねるねるねるねを
選んだのだ。
#自己実現の媒体 / #お菓子
No.2363
秋の長雨が
僕の心をブルーにしてしまう。
今はあの、
ねるねるねるね
ソーダ味のような
スカイブルーが懐かしい。
#秋 / #9月中旬 / #長雨 / #ソーダ味 / #スカイブルー
No.2362
私たちが
「セイラム魔女裁判」から
学ぶことは、
人は集団パニックに陥ると
正常な判断ができなくなってしまう
ということだ。
そのような状況下においては
ねるねるねるねだって
正しく練ることは
できないのだ。
#セイラム魔女裁判 / #魔女 / #魔女狩り
No.2361
同僚はみんな
結婚して
ねるねるねるねを練るくらいの
子どもがいるのに
僕はまだ
ねるねるねるねさえ
ろくに練ったことがない
始末なのだ。
(2025年3月)
No.2360
朝ネルネが
食べたい。
#朝ネルネ / #ネルネ
No.2359
土曜日の朝
アパートのカーテンの隙間からは、晴れた外の光が見える。僕は、布団の中で、スマホをいじりながら、ねるねるねるねのことを考えている。考えることができるのは、実際に練ることはあり得ないという、安心感があるからなのだ。そうしているうちに僕はまた、眠りに落ちてしまう。
No.2358
お気に入りの小説を読みながら
高級オーディオでワーグナーの
曲をかける。キリマンジャロブレンドの
コーヒーをいれて、ねるねるねるねを
練りながら飲む。
これが、僕の土曜日の朝なのだ。
#フィクション / #ワーグナー
No.2357
寒さが和らいで
布団からは出やすくなった
土曜日の朝。
僕の心が晴れないのは
花粉のせいだけじゃない。
君がねるねるねるねを
持って出ていってしまったから
僕は何も練るものが無いのだ。
#花粉 / #3月 / #失恋
No.2356
アイドルを追いかける男性の
心理が、ようやく
分かるようになってきた
気がする。
お金を払えば
練る権利が与えられて
練れば練るほど
色が変わる。
そのうまさを
覚えてしまったら
簡単には
抜け出せないのだ。
#アイドル
No.2355
食事
睡眠
アリナミン。
そして
ねるねるねるねなのだ。
#アリナミン
No.2354
ねるねるねるねを練る人間には
3種類ある。
楽天家。
ペシミスト。
魔女。
その3種類なのだ。
#楽天家 / #ペシミスト / #魔女
No.2353
ねるねるねるねは
一人用のお菓子だ。
あなたは
二人で練ったと主張する。
それが事実だとしたら
あなたは特別に
幸運な人間なのだろう。
事実でなかったとしたら
あなたは嘘つきだ。
または
それは
あなたの願望が生み出した
ただの妄想なのだ。
#お菓子 / #願望 / #妄想 / #嘘つき / #二人
No.2352
ねるねるねるねの色は
僕一人の力では
変わらない。
だから
力を貸してほしいのだ。
#色 / #力
No.2351
「論理を無視した
その先にあるのが
恋愛なのだ…」
ねるねるねるねを練りながら
君が言った。
なるほど、そうかもしれない。
現実の色を認知することから逃げて
お菓子の色に、安住する…
ねるねるねるねは
君のような臆病者に、
ふさわしい…
#フィクション / #臆病者 / #お菓子 / #論理 / #無視 / #恋愛 / #練愛
No.2350
しかし
論理的には
運命の人などと
いうものは
存在し得ない。
もし
そういうものが
存在するなら
運命のねるねるねるねだって
存在すると
いうことに
なってしまうのだ。
#運命の人 / #運命のねるねるねるね / #存在
No.2349
しかし
初めてのキスの味を
**味と
形容してしまった時点で
あなたの想像力は
その程度だったということに
なってしまう。
ねるねるねるねは
練れば練るほど色が変わる。
1つの味では
ねるねるねるねは
形容し得ないのだ。
#ファーストキス / #レモンの味 / #錯覚 / #ソーダ味 / #ファーストネルネ / #味 / #形容
No.2348
ファーストキスは
レモンの味なのだという。
無論、錯覚に過ぎない。
ファーストネルネは
ソーダ味なのだ。
#ファーストキス / #レモンの味 / #錯覚 / #ソーダ味 / #ファーストネルネ
No.2347
練った側にも
責任があるが、
練られた側にも
責任がある…
はたして本当だろうか。
ねるねるねるねは
たしかに、売られているが
練られてうれしいのだろうか。
そんなふうに考えるように
なってから
うまく練れないのだ。
#責任
No.2346
モンハン休暇というものが
あるのだから
ネルネ休暇というものも
あって
然るべきなのだ。
(2025-02-28)
#モンハン休暇 / #ネルネ休暇 / #然るべきなのだ / #休暇
No.2345
僕が今働いている会社の
採用面接の思い出…
「尊敬する人物は、誰ですか?」
と面接官から聞かれたので僕は
「ねるねるねるねの、あの魔女です」
と答えた。すると、面接官だった
あの魔女は
それ以上は何も言わず
ニヤリと笑ったのだ。
#就活 / #面接官 / #魔女 / #面接 / #尊敬 / #尊敬する人物 / #採用面接 / #質問
No.2344
ルール1:
練れば練るほど、色が変わる。
ルール2:
こうやってつけて、うまい。
ねるねるねるねの基本ルールは、この2つだけだ。
それでも、なぜか練らない人が多いのが、現状なのだ。
#基本ルール / #ルール1 / #ルール2 / #練らない
No.2343
色に執着する人ほど
練るのが下手なのだ。
#色 / #執着 / #下手
No.2342
しかし
ネリモクだったからといって
あの人のことが
好きではなかったということには
ならないのだ。
#ネリモク
No.2341
正直に言うと
あの人が持っている
ねるねるねるねが目当てで
僕はあの人に
近づいた。
つまり
ある意味において
僕は
ネリモクだったのだ。
#ネリモク
No.2340
上司から遠回しに
練れと言われたので私は
「それならば、書面で指示してください」
というと上司は黙ってしまった。
ねるねるねるねは
練れと言われて
練るものではない。
上司もそのことは
一応
理解しているようだ。
#パワハラ / #上司 / #指示 / #書面
No.2339
あなたが
あの人の心を練ったから
あの人の心の色が
変わってしまったのだ。
#失恋 / #心の色
No.2338
「私が居なくなったら、仕事が回らなくなる」と言って
君が心配している。
しかし実は心配しなくていい。
君が練らなければ
他の誰かが
すぐに練るように、
なっている。
ねるねるねるねを練りたい人は
たくさん居るのだ。
#仕事
No.2337
業務上必要かつ相当な範囲を超えたねるねるねるねの強要は、パワハラにあたるのだ。
#パワハラ
No.2336
春になると
おかしな連中が現れる。
ねるねるねるねに誘われても
相手にしてはいけない。
彼らは
冬の間に練ることができず
しかも練ることへの希望を
捨てきれない、
哀れな亡霊なのだ。
#春 / #哀れな亡霊
No.2335
春の風が
あなたをねるねるねるねに
呼んでいる。
だから
あなたはもう
練るしかないのだ。
#春
No.2334
武士は練らねど高楊枝…
#武士
No.2333
リリイ・シュシュのすべての
星野が
喫煙しながら
ねるねるねるねを練るシーンは
不謹慎だが
かっこいいと思って
しまうのだ。
#映画 / #リリイ・シュシュのすべて / #星野
No.2332
ねるねるねるねくらいしか
履歴書に書ける
特技がないのだ。
#履歴書 / #特技
No.2331
練ったことがある人なら
色が変わった時の喜びも
変わらなかったときの悲しみも
理解できるはずなのだ。
#喜び / #悲しみ
No.2330
そのねるねるねるねは
桜色に変わったのだ。
#桜色
No.2329
色が変わってほしいと願うだけでは、ねるねるねるねの色は変わらない。それでも、色が変わってほしいという願望がなければ、そもそも、練ろうとも思わないはずなのだ。
#願望 / #色
No.2328
半官半民の
ねるねるねるねなのだ。
#半官半民
No.2327
あの榎本武揚だって
五稜郭で
ねるねるねるねを
練ったのだ。
#歴史 / #函館 / #五稜郭 / #榎本武揚
No.2326
君が思い出になる前に
もう一度
ねるねるねるねを練ってみせて
ほしいのだ。
#君が思い出になる前に / #スピッツ / #懐メロ
No.2325
夏祭りや
秋祭りという言葉は聞くが
冬祭りや
春祭りという話は
あまり聞かない。
やはり
冬や春という季節は
本来
次の季節に備えて
ねるねるねるねを
練る季節
だったのだ。
#祭り / #春祭り / #季節
No.2324
ねるねるねるねを練るのを手伝ってもらったからといって、すぐに自分に気があると勘違いするなんて、これだから男は単純なのだ。
#気がある / #単純 / #勘違い
No.2323
ねるねるねるね
難しさ:1
その1というのは
“最も難しい”という
意味なのだ。
#難しさ / #難しい
No.2322
子供の頃
春になると変質者が出るから
人が少ない集落は
1人で通らないように…
下校の前に
先生から注意されたものだ。
たしかに
春になると
おかしな連中が
現れる。
ねるねるねるねを練りながら
僕は昔のことを思い出したのだ。
#春 / #下校 / #集落 / #先生
No.2321
寒さが和らいで
しかし
スギ花粉の黄色いイメージと
鼻呼吸できないことによって
あの人のイメージが霞んでしまう。
あの人は今、
何をしているだろう。
僕はあの人の家に
今すぐ行って
ねるねるねるねを練りたいような
気持ちになった。
それでも僕は
あの人の家を知らないのだ。
#春 / #恋愛
No.2320
僕はテレビを持ってないので
テレビCMも普段は見ないのだが
最近のCMはつまらないと思う。
最近のCMでは
ねるねるねるねの魔女も
はごろもフーズの水滴も
見れないのだから。
(2025年3月)
#はごろもフーズ / #魔女 / #CM
No.2319
3月になって
今日は部屋の窓を開けて過ごした。
花粉のせいで
どこかボーっとして
ふぬけた頭脳で僕は
ねるねるねるねを練り続けた。
#3月 / #花粉症
No.2318
僕が生まれた頃の時代だったら
僕だって普通に結婚できたはずなのだ。
そういう意味では
現代は選ばれた人だけが
結婚できるという意味で
適正な結婚の時代と言えるだろ
う。
しかし結婚できなくても
嘆くことはない。
僕達には
ねるねるねるねがあるし
あの魔女は僕達の
味方なのだ。
#結婚 / #魔女
No.2317
遠い積乱雲を見ながら
ねるねるねるねを練った。
青色に変われば、
あの魔女に届く気がする。
あの魔女は今
どこにいるのだろう。
(2026-09-14)
#夏 / #積乱雲 / #魔女
No.2316
お菓子売り場を
通り過ぎる時は
気をつけるがいい。
あなたに練ってもらえなかった
ねるねるねるねが
今度は逆に
あなたのことを
練ってやろうと
待ち構えているかも
しれないのだ。
#お菓子売り場
No.2315
しかし
だからといって
毎月5のつかない日が
ねるねるねるねの日では
ないということには
ならないのだ。
#2026年9月15日(火)
No.2314
毎月5のつく日は
ねるねるねるねの
日なのだ。
#2026年9月15日(火)
No.2313
最後に練ったのは
いつだろうか…
もう私には
思い出せないのだ。
No.2312
バレンタインの日に
あの魔女のためにねるねるねるねを練ってくれたあなたに
この場を借りて
お礼申し上げるのだ。
#バレンタイン / #ホワイトデー / #魔女 / #3月
No.2311
練りたい、なんて
簡単に言わないで
ほしいのだ。
#練りたい
No.2310
私が練らなくても、ねるねるねるねの色は変わるのだ。
#色
No.2309
ねるねるねるねの
展示販売は
色の即売会なのだ。
No.2308
翌朝
テーブルには
練った覚えがない
ねるねるねるね…
多分あなたは
飲み過ぎか
疲れていたのだろう。
#疲れ
No.2307
ネルネ大学の、入試問題…
以下の1から4のうち、ねるねるねるねに当てはまるものはどれか。1つだけ選んで、解答欄に番号を記入せよ。
1.お菓子
2.知育菓子
3.サイバー菓子
4.上記のいずれでもない
…
この選択肢は
どれも間違っているし
どれも正しい。
だから
願書を提出した時点で
あなたの入学は
確定していたのだ。
#大学受験 / #入試問題 / #願書 / #入学 / #ネルネ大学
No.2306
最後に
もう一度だけ…
笑いながら
練ってみせて
ほしいのだ。
#失恋
No.2305
問5:
「僕」がねるねるねるねを練らなかった理由を, 400字以内で述べよ。
また、この問題…
簡単すぎて僕はガッカリしてしまう。
ねるねるねるねを練らなかった理由は
言葉で説明できない。
だから
解答欄には
何も書かないのが
正解なのだ。
#解答欄 / #練らなかった理由 / #僕 / #試験問題 / #ガッカリ / #簡単 / #正解
No.2304
こんな
天気が悪い日が続いて
湿っぽい3月には
ねるねるねるねを
練りたくなってしまう。
その衝動を抑えるのにも
一苦労なのだ。
#3月 / #衝動 / #一苦労
No.2303
年収は500万で高くはないが
高身長
高学歴で
滅多に怒らない僕…
酒は飲むが
それ以外の趣味といえば
ねるねるねるねを練ることくらい…
こんな僕が
結婚できないのは
日本社会が
狂っているからなのだ。
#結婚 / #日本社会 / #フィクション
No.2302
AI執事のイケボで喜ぶ君と
ねるねるねるねを練って、色が変わって喜ぶ僕…
君は僕を嫌っているけど
僕達は仮想の色に執着しているという点において
同類だ。
#同類 / #仮想 / #執着 / #色
No.2301
僕だって昔は
人間関係で悩んだものだった。
それでも今は
それほど悩まなくなった。
後ろ指をさされても
僕にはねるねるねるねがある。
ねるねるねるねは
練れば練るほど
色が変わるのだ。
#人間関係 / #後ろ指
No.2300
卒業写真のあの人は
ねるねるねるねを
練っていた…
つまり
荒井由実も
ねるねるねるねを
練ったのだ。
#音楽 / #荒井由実 / #卒業写真
No.2299
昔
金曜ロードショーでやっていた
ナウシカ
ラピュタ
魔女の宅急便が
好きだった。
魔女の宅急便といえば
主人公の
魔女の見習いが
ある時から
うまくねるねるねるねを
練れなくなってしまう。
当時の僕には
意味が分からなかったが
今ならなんとなく
理解できる気がするのだ。
#金曜ロードショー / #魔女の宅急便 / #魔女 / #スタジオジブリ
No.2298
心と心を重ねたつもりでも
そこには必ず
時間的、空間的な隙間がある。
練れば練るほどそれは広がり
やがては無視できないほど
大きくなる。
そして、色が変わる。
これが、ねるねるねるねと失恋の
メカニズムなのだ。
#失恋 / #メカニズム / #隙間
No.2297
なぜ練るか、という問いにも
同じことが言えると思う。
つまり
ねるねるねるねは
メビウスの輪だったのだ。
#なぜ練るか
No.2296
1人で練ったことがない人には
1人で練る寂しさも
2人で練る楽しさも
分からないのだ。
#1人 / #練ること / #2人
No.2295
ルパン三世は
2ndシーズンの登場人物が好きだ。
次元大介が
ねるねるねるねを練ると
かっこいいのだ。
#ルパン三世 / #2nd / #次元大介
No.2294
涙拭く木綿のハンカチーフなど、要らない…
私が欲しいのは
ねるねるねるねを練るための
スプーンなのだ。
#木綿のハンカチーフ / #スプーン
No.2293
私のスタンド
「ねるねるねるね」
練れば練るほど
色が変わる…
#色が変わる / #ジョジョの奇妙な冒険 / #スタンド
No.2292
東映版の
スパイダーマン…
ヒーローものの
傑作だと思う。
モンスター教授が
変な外国人の2人の
女に浮気して
アマゾネスが
それに嫉妬するのだ。
僕はいつか
ねるねるねるねを食べながら
また
観てみたいと
思っている。
#スパイダーマン / #東映 / #モンスター教授 / #アマゾネス / #特撮
No.2291
色はあの魔女が決めたとしても
練っておいしいかどうかは
私が決める。
#魔女 / #色 / #練っておいしい
No.2290
みんなが好き勝手に
練り散らかした
ねるねるねるねを
片付けるために
私は呼ばれたのだ。
#魔女
No.2289
コアラのマーチの絵を
いちいち見なくなった私に
ねるねるねるねを練る資格は
ないのだ。
#コアラのマーチ
No.2288
ねるねるねるねよりも
キャラメルコーンのほうが
よかったのだ。
#キャラメルコーン / #お菓子
No.2287
昼間から酒を飲んで
ねるねるねるねを練って
眠る。
幸せだが虚しい。
しかし
虚しいが幸せなのだ。
#虚しい / #幸せ
No.2286
ねるねるねるねよりも
もぎもぎフルーツのほうが
よかったのだ。
#お菓子 / #もぎもぎフルーツ
No.2285
天国じゃなくても
楽園じゃなくても
ねるねるねるねを
練りたいのだ。
#風になりたい / #練りたい
No.2284
この色が
いいねと君が言ったから
3月9日は
ネルネ記念日なのだ。
#ネルネ記念日 / #3月9日
No.2283
永谷園の
お茶漬けが食べたいと
君が言ったので
僕はねるねるねるねを
買ってやったのだ。
#永谷園 / #お茶漬け
No.2282
しかし
よく考えてみると…
結婚したいという願望は
非常に社会的なものだ。
別に
結婚しなくても
ねるねるねるねは
練ることができる。
つまり
結婚とは
契約の形態であって
「練りたい」という
生理的欲求とは
一応
別物として
扱うべき
制度なのだろう。
(2025年3月)
#制度 / #結婚 / #生理的欲求 / #練りたい / #社会的願望 / #恋愛 / #契約
No.2281
4月から私は
都会の大学で
ねるねるねるねを勉強するのだ。
#大学 / #都会 / #3月
No.2280
私は
恋も勉強も
ねるねるねるねも
妥協しないのだ。
#妥協
No.2279
私はもっと
スピード感を持って
練らなければいけないのだ。
#スピード感
No.2278
今後のことを考えて少し不安になった。
私はこれからも1人で、ねるねるねるねを練り続けて行くのか、と。
いずれにしても…
練っても練らなくても
後悔することは目に見えているのだ。
#不安
No.2277
あなたがねるねるねるねを練る姿を、あの魔女が見ている。
あなたは気づかないふりをして、練り続けている。
#魔女
No.2276
今は
練りたいのではなく
眠りたいのだ
#眠りたい
No.2275
人口の
自然減…
つまり僕が
結婚できないのは
自然の摂理…
ニーチェが言うところの
力への意思…
それならば僕は
いっそのこと
自分の意志で
ねるねるねるねを
練ってみせよう。
ねるねるねるねでさえも
いずれ
色が変わらなくなるのだから。
(2025年3月)
#結婚 / #ニーチェ / #力への意思 / #哲学
No.2274
夜7時にはご飯をたべて
その後
お風呂に入って
そして
10時には
練る生活…
そういう生活に
僕は憧れているのだ。
#生活
No.2273
子供部屋おじさんとは…
30歳を過ぎても
実家の子供部屋で
ねるねるねるねを練っている
異常人物のことを
指す言葉だという。
それならば僕は
甘んじて
異常人物と呼ばれよう。
ねるねるねるねは
練れば練るほど
色が変わるのだから。
(2025年3月)
#子供部屋おじさん / #異常人物 / #お菓子 / #実家 / #子供部屋
No.2272
しかし
あの魔女が僕に言い渡した
判決は
「Death Sentence」
それでも僕は
練り続けるだろう
#魔女 / #判決 / #Death_Sentence
No.2271
寒い3月の夜
ソーダ味のような青い僕の心を
ねるねるねるねで
温めてほしいのだ
#寒い / #3月 / #ソーダ味
No.2270
電車を待ちながら私は
ねるねるねるねを練る計画を立てた。
知らない街で知らない色に変わる…
永遠に来ないことを知りながら
私は待ち続けた。
#電車 / #計画 / #色 / #知らない街
No.2269
ねるねるねるねよりも
ヤンヤンつけボーのほうが
よかったのだ。
#お菓子 / #ヤンヤンつけボー
No.2268
それは
クリーピーで
クリスピーな
ねるねるねるね
だったのだ。
#クリーピー / #クリスピー
No.2267
こんな
寒い二日酔いの夜には
サッポロ一番の
みそラーメンが
食べたい。
その後には
あの人と一緒に
ねるねるねるねを
練るのだ。
しかし
サッポロ一番も
あの人も
ここには存在しないのだ。
#サッポロ一番 / #3月
No.2266
フィラデルフィアで
ねるねるねるねを練ってみたいけど
僕はパスポートを
持っていないのだ。
#フィラデルフィア / #パスポート
No.2265
練 り た い の だ。
#練りたい
No.2264
しかし
練りたいと思ったとしても
僕は書かない。
僕にだって
プライドというものが
あるのだ。
#練りたい / #プライド / #書くこと
No.2263
ねるねるねるねを買いに
近所のドラッグストアまで
自転車で行く途中…
晴れ着の娘と
その親と思われる人物が
住宅の前で
たむろしていた。
卒業式…
なるほど、
学校の卒業式なのだ。
これから4月までの時間
せめて自由に、ねるねるねるねを
練るがいい…
そんなふうに思いながら
通り過ぎた。
#自転車 / #卒業式 / #晴れ着 / #学校 / #3月
No.2262
昔
長野県のどこかで
偽物の人物が
お祭りで
あの魔女のフリをして
ねるねるねるねを
練ってみせた。
その人物は
その後
起訴されて
法律によって
裁かれた。
#お祭り / #長野県 / #魔女 / #ニセモノ
No.2261
僕は
新潟ロシア村で
ねるねるねるねを
練りたかったのだ。
#新潟ロシア村 / #お菓子 / #アミューズメントパーク / #新潟 / #遊園地
No.2260
僕が高校生だった
今から20年前…
ファッションセンターしまむらは
ダサいの
代名詞だった…
それでも
今では
オシャレな洋服屋だ。
もし
しまむらがねるねるねるねの
あの魔女と
コラボしたら
買ってみたいと
思うのだ。
#しまむら / #ファッションセンターしまむら / #魔女 / #ファッション / #2025年
No.2259
練りたい
#練りたい
No.2258
僕は別に
色を変えた犯人を
探している
わけじゃない。
君が
練ったことを
認めてくれさえすれば
これ以上
追求はしないのだ。
#追求
No.2257
ルマンドでも
ホワイトロリータでもないお菓子。
それが
ねるねるねるねなのだ。
#ルマンド / #ホワイトロリータ / #お菓子
No.2256
たべっ子どうぶつが
映画になるなら
ねるねるねるねだって
映画になってもおかしくはない。
しかし問題は
誰があの魔女を演じるか、
ということなのだ。
(2025年3月)
#たべっ子どうぶつ / #映画 / #魔女
No.2255
「練りたい」という言葉は
練ることを諦めた者だけが
発することが
許されるのだ。
#言葉 / #練りたい
No.2254
ねるねるねるねの類似品が発売されないのは
他のメーカーが
あの魔女を畏れているからなのだ。
#畏れ / #魔女 / #お菓子
No.2253
スマホがあれば
ねるねるねるねをわざわざ
練らなくても
色の変化は楽しめる。
若者のネルネ離れは
必然だったのだ。
#スマホ / #ネルネ離れ
No.2252
ねるねるねるねを買って
カネボウのマークを
5つ集めると
あの魔女のアクリルスタンドが
もらえるのだ。
#フィクション / #カネボウ / #魔女 / #アクリルスタンド
No.2251
しかし
もしも
ねるねるねるねの色が
変わらなかったとしたら…
別に色が変わらなくても
練ることはできる。
つまり
色が変わらなくても
ねるねるねるねは
成立するのだ。
とすると
ねるねるねるねにおける
色とはいったい
何なのか…
私はこれを
卒論のテーマに
することにしたのだ。
#卒論 / #色
No.2250
生まれて来たくなんか
なかったと
今までに何度も言った。
それでも
ねるねるねるねを練れて
幸運だったとは
思っているのだ。
No.2249
つまり
歴史的な
女性リーダー…
卑弥呼
クレオパトラ
ジャンヌ・ダルク
北条政子
エリザベス女王…
彼女らもおそらく
ねるねるねるねを
練ったのだ。
#歴史 / #北条政子 / #リーダー / #女王
No.2248
だからもし
あの魔女が選挙に出馬したら
僕は投票してしまうだろう。
しかし
心配はしていない。
今の日本で
あの魔女が当選するなどと
いうことは
あり得ないのだ。
#選挙 / #魔女 / #出馬 / #投票
No.2247
異端者の中から
リーダーが生まれるのだ。
たとえば
ヒトラーや
トランプ
そして、
ねるねるねるねの
あの魔女…
だからといって
僕は
ヒトラーと
あの魔女が同じだ
などと
いうつもりはない。
ヒトラーが悪というのは
歴史的事実なのだ。
僕はただ
ヒトラーもあの魔女も
異端者という点で
共通している、
と言いたかった
だけなのだ。
#異端者 / #魔女 / #ヒトラー / #ドイツ / #お菓子 / #ヨーロッパ / #悪 / #リーダー
No.2246
それは
クリーミーで
クリスピーな
ねるねるねるね
だったのだ。
#クリーミー / #クリスピー
No.2245
彼女は
周りが部活やら恋愛やらを理由に
練ることに見向きもしなかった時期から
練る練習をしてきた。
しかも、あの魔女の練り方を
分析して。
だから
練るのが上手くて
当然なのだ。
#練り方 / #魔女 / #練習 / #練ること
No.2244
僕だって人並みに
誰かとねるねるねるねを
練ってみたかった。
しかし
練愛は金がかかる。
それに
練愛しなければ
失練の悲しみを味わうことも
ないのだ。
#練愛 / #失恋 / #失練
No.2243
あの魔女がテレビCMに初めて出演した頃…
日本は、いわゆるバブルだった。
ねるねるねるねは
練ると膨らむ。
そして色が変わった時
バブルは崩壊するのだ。
#バブル / #経済 / #魔女
No.2242
昔は
30になる前に結婚して
新婚旅行は海外…
家族旅行は
マイカーで
観光地…
絵に描いたような
日本人の家庭…
それでも今では
未婚化が進み
海外に行ったことがない人も
多いのだという。
日本人は
貧しくなったのだろうか。
必ずしもそうとは、言えないのだ。
ハワイに新婚旅行に
行けなくても、
ダイヤモンドの指輪を買えなくても、
私たちは
ねるねるねるねを練ることが
できるのだから。
#社会 / #未婚化 / #海外旅行
No.2241
地球温暖化が進んでも
寒い3月…
結局のところ
季節の色は
ねるねるねるねの
あの魔女が決めるのだ。
#地球温暖化 / #3月 / #魔女
No.2240
しかし
人生に価値があるのか、
などというのは
贅沢な悩みというものだ。
結局のところ
練る価値があるか、ないか…
それを評価するのは
あの魔女だし、
決めるのは
僕自身なのだ。
#判断 / #評価 / #魔女 / #人生 / #価値 / #悩み
No.2239
もうすぐ40歳なのに
正社員で
未婚で
車を持ってなくて
1Kのアパートに住んでいて
旅行も外食も
滅多にしない僕は
酒に浪費しているが
金は貯まる。
それでも
ねるねるねるねを1人
アパートで練っていると
不安にもなるのだ。
一緒に練る相手もいない
この人生に
価値はあるのか、と。
(2025年3月)
#アパート / #未婚 / #40歳
No.2238
この写真の
不自然な点を述べよ…
先生が私に
問題を出した。
私はすぐに分かった。
まず、写真の人物は、マニキュアを
している。しかし、
ねるねるねるねを練る時、
マニキュアは塗らないのが普通だ。
そしてこの写真は
画質が昔っぽい。
おそらく
ねるねるねるねの
初代の魔女が現役だった
頃に撮影されたものなのだろう。
#写真 / #マニキュア / #魔女 / #先生 / #問題
No.2237
ねるねるねるねの
あの魔女は
ノーベル賞の候補者と
言われているが
しかし
受賞しないだろう。
あの魔女は
もう25年ほども
行方が分からないのだ。
#ノーベル賞 / #魔女 / #受賞
No.2236
君の名前はめずらしいから
検索するとすぐ見つかった。
今の君の、好きなお菓子は
アルフォートと、ルマンド…
ねるねるねるねの名前は
書かれていない。
それでも
君はまだ
ねるねるねるねが好きに違いない。
そんなふうに想像しながら
僕は眠りについたのだ。
#名前 / #アルフォート / #ルマンド / #検索
No.2235
トランプ大統領が
ねるねるねるねを練ったと
発言したら
どうなるだろうか…
しかし
そんなことはありえない。
アメリカは
あの魔女との交渉には
応じない。
#トランプ大統領 / #アメリカ / #魔女 / #交渉
No.2234
練った経験が
少ないからこそ
僕は歌を作って
歌えるのだ。
誰も聞かない…
しかし
誰かが聞いてるかも知れない
あの魔女の歌を…
#歌 / #経験 / #魔女 / #ネルネ
No.2233
私とねるねるねるねのどっちが大事なのと、
君が問い詰めるものだから
僕は黙ってしまったのだ。
選べない。
建前では君と答えるべきだが
ねるねるねるねも
捨てがたいのだ。
#優柔不断 / #建前
No.2232
2025年
3月4日
ひな祭りの翌日に
みぞれが降った。
おひなさま🎎は
ひなあられを
買ってもらえなかった
と言って
怒っているのかもしれない。
だから僕は
ねるねるねるねを
夢の中で
練るだろう。
色が変わった
ねるねるねるねに
ひなあられをつけて
食べるのだ。
#3月4日 / #日記 / #ひなあられ / #みぞれ / #ひな祭り / #🎎
No.2231
ねるねるねるねのデスマッチ…
ルールは単純。
最後まで練り続けていた人が、
勝利する。
#デスマッチ
No.2230
練り始めたら
色が変わるまでは
他のお菓子に手を出さないこと。
そんな簡単な約束さえ
あなたは簡単に破ってしまう。
いや、簡単だからこそ
破ってしまうのだろう。
#約束 / #お菓子 / #簡単
No.2229
あの魔女が
ねるねるねるねを練ると
季節外れの
雪が降る…
東京都練馬区には
そういう言い伝えがあるのだ。
#魔女 / #東京 / #練馬区 / #季節外れの雪
No.2228
頑張ってメモを取るふりをしながら
私の心はそこにはなかった。
私は一刻も早く
家に帰って
ねるねるねるねを
練りたかったのだ。
#メモ
No.2227
醜いネルネの子は
最後に色が変わった。
しかし結局
それは
おとぎ話なのだ。
#おとぎ話 / #醜いアヒルの子 / #ネルネ
No.2226
季節外れの
ねるねるねるねが
あなたの心を練って
色を変えてしまうのだ。
#季節外れ / #色
No.2225
選ばれないことと
練られないことは
似ている。
選ばれなかった僕は
今夜も1人で
ねるねるねるねを
練るだろう。
惨めだと
思うがいい。
僕はそれを肯定しないし
否定もしないのだ。
#否定 / #肯定 / #お菓子 / #惨め
No.2224
練馬のマリネは
ねるねるねるね
#練馬区 / #回文 / #東京 / #ネリマのマリネ
No.2223
僕のねるねるねるねになってくれないか…
そんな使い古された、プロポーズの言葉。
その時は本当でも
時間が経てば嘘になってしまうのだ。
#プロポーズ
No.2222
明日はひな祭りだが
人々があまり語らないのは
少子化だし
ジェンダーフリーだし
それに
ねるねるねるねだからなのかも
しれない。
(2025-03-02)
#ひな祭り / #ジェンダーフリー / #月曜日
No.2221
練りたくなって
つい
練ってしまった
色が変わりやすい私を
許してほしいのだ。
#練りたい
No.2220
運動部の先生が
生徒に
差し入れとして
エナジードリンクを
差し入れていた…
それは
先生が
知識が足りなかった…
厳しい言い方をすれば
馬鹿だった、ということだ。
エナジー補給には
ねるねるねるねが
適している。
ねるねるねるねは
練れば練るほど
色が変わるのだ。
(2025年3月)
#部活 / #運動部 / #先生 / #差し入れ
No.2219
「日本国憲法には、ロシア人が書いた小説を、授業中に、ねるねるねるねを練りながら読んではいけないなんて書かれていない。無論、校則にも書かれていないし、仮に書かれていたとしたら、日本国憲法に違反する。」
というのが
君の言い分で
君は
カラマーゾフの兄弟を読みながら
ねるねるねるねを
練っていた。
たしかに
授業中に
小説を読みながらお菓子を食べるという
行為は
昔なら
先生に叱られただろう。
しかし
叱る行為に
法的根拠が認められない以上
先生たちも
慎重にならざるを得ない。
#行為 / #先生 / #学校 / #法的根拠 / #授業 / #日本国憲法 / #校則 / #違反
No.2218
君が好きだと言う
ロシアの詩人の
名前…
君が好きだと言うから
ねるねるねるねを練りながら
覚えようとした。
ヤマコスキー
マヤコスキー
マヤコフスキー
ヤマコフスキー
ヤコマフスキー…
練れば練るほど
僕には
覚えられない…
#ロシア人 / #詩人 / #ソ連
No.2217
僕は
「羊たちの沈黙シリーズ」
は
見たことはないが
レクター博士という名前は
知っている。
ハンニバル博士は
たぶん
ねるねるねるねを練ったことがあるだろうと
僕は思うのだ。
#羊たちの沈黙 / #レクター博士 / #映画
No.2216
散歩道
ペットの犬を連れて歩いている人を
よく見かける。
今日は
ぬいぐるみ🧸のような
茶色い子犬を
抱えた女性が
田んぼの脇の
小道を歩きながら
ねるねるねるねを
練っていた。
#散歩道 / #子犬 / #🧸 / #ぬいぐるみ
No.2215
自転車で行ける距離にあった
トイザらスが
いつの間にか閉店していて
その跡地には
何か別の施設がすでに
建設中だ。
少なくともそれは
おもちゃ屋さんでは、ない。
Toys are us...
トイザらスの理念は
スマホがおもちゃの現在
皮肉にも
実現してしまった。
せめて僕は
ねるねるねるねを
練ってみせよう。
子供たちから
選ばれず
しかも
適切に処分されなかった
おもちゃ達への
レクイエムとして…
(2025年3月)
#おもちゃ / #トイザらス / #閉店 / #レクイエム / #おもちゃ屋さん / #Toys / #理念
No.2214
チンジャオロウスーを食べながら
ねるねるねるを
練ったのだ。
#チンジャオロウスー / #料理 / #青椒肉絲
No.2213
交際中の女性のねるねるねるねを
無断で
練ったとして
男性は
器物損壊の疑いで
起訴されたが
今日
男性は
不起訴処分となった。
検察は
その理由について
明らかにしていない。
#器物損壊 / #不起訴処分 / #検察 / #理由
No.2212
「練ったことがない男性はNG?」という
タイトルにつられて
恋愛コラムを開いてみたが
何を言いたいのか
よく分からなかった。
結局のところ
NGなのかどうなのか
筆者の主張は
どこにも書かれていなかったのだ。
#恋愛コラム / #主張
No.2211
先日
帰宅途中
住宅街の路上…
僕は目が悪いから
見間違いかも知れないが
中学生くらいの
少女が
タバコ(シガレット)を
くわえていた。
路上で。
煙は出てなかったから
やはり
見間違いだったのだろうか。
まあ
タバコだったとしても
僕には注意する
資格はない。
だから僕は
そのまま通り過ぎた。
そして思ったのだ。
君には
タバコが
全然似合ってない。
君にはせいぜい
ねるねるねるねが
お似合いだ。
と。
#住宅街 / #路上 / #帰宅途中 / #お似合い
No.2210
雨の朝に
ねるねるねるねを
練ったのだ。
No.2209
「Can you see ねるねるねるね?」
と問われれば
僕は
「No, I can't.」
と、答えるだろう。
つまり、僕には
色の変化は見えないし
理解もできないのだ。
#SEE
No.2208
総務省も
気象庁も
練れば色が変わるなんて
言ってなかったのだ。
#総務省 / #気象庁
No.2207
気象庁が
異常と言ってくれないなら
僕は個人的に、
言いましょう…
僕のこのねるねるねるねは
冬型の気圧配置に変わって
あなたの心に
キャンディチップを
降らすでしょう。
#キャンディチップ / #気象庁 / #異常
No.2206
色さえ変われば
シャウエッセンでも
アルトバイエルンでも
どちらでもいい…
僕はもう
練ることに
疲れてしまったのだ。
#色 / #シャウエッセン / #アルトバイエルン / #練ること
No.2205
特技に「ねるねるねるね、…を練ることと、ありますが… これは、何ですか?」
と言って面接官は困ったように笑った。
僕は感心した。
分からないことを分からないと言える
面接官は
めったに居ない。
#面接 / #履歴書 / #特技 / #就活
No.2204
就活で訪れた
東京の街は僕にとって
刺激的だった。
準備した手書きの地図が
なければ僕は
五反田駅から
あの会場に
たどり着けなかった…
結局僕は
その会社の採用試験には
落ちた。
ねるねるねるねの練り方が
まずかったのだろうか。
それとも
ねるねるねるねという言葉を
面接で言ったのが、まずかったのか…
#フィクション / #就活 / #東京 / #五反田 / #大学 / #地図 / #言葉 / #面接
No.2203
「襟裳の春は
何もない春です」
こんな詩は多分
日本では
北海道の東の方に住んだことがある人にしか
書けない。
いや
住んだことがないからこそ
書けるのかもしれない。
僕は北海道の南のほうで6年間
住んでいたが…
そこで学んだのは
北海道は「試される大地」であることと、
ねるねるねるねは
練れば練るほど色が変わるという事実…
それだけだった。
#北の大地 / #試される大地 / #北海道 / #襟裳岬 / #春 / #襟裳の春 / #詩
No.2202
僕の記憶が正しければ
15年くらい前の
2月頃…
僕は
北海道に居て
TOEICを受けるため
僕は…
ねるねるねるねを
買うために僕は
錦岡
という駅に
行った。
もっとも
錦岡と言う名前は
Google検索で
調べた。
その時の僕の
TOEICのスコアは
たしか
540…
今ならもっと
うまく練ってみせる
自信はある。
(2025年3月)
#北海道 / #錦岡駅 / #TOEIC / #試験 / #15年前 / #電車 / #錦岡 / #540
No.2201
馬鹿に付ける薬なら
ないことは、ない。
しかし
馬鹿の為に練る
ねるねるねるねは、
ないのだ…。
#馬鹿に付ける薬
No.2200
上司
あるいは
先生の
能力を知りたいなら
「ねるねるねるねを練ったことがあるか?」
と
質問してみるといい。
しかし僕は
この質問は
使ったことがない。
上司が練れないからこそ、
僕の存在意義が、ある。
もっとも
今の僕の上司は僕の
こんな思惑は
お見通しだと思うが…
#上司 / #先生 / #学校 / #職場 / #能力 / #思惑
No.2199
しかし
「ねるねるねるねの色は、なぜ変わか。」という問題は
学校の試験問題としてはもっとも簡単な、サービス問題だ。空白で提出するのが、正解…
もっとも
社会はそんなに、甘くない。
大人になれば
あなたは、練る理由を常に
探さなければいけないのだ。
#試験問題 / #入学 / #大学 / #サービス問題 / #大人
No.2198
子供は純粋だ、というのは
昔の「先生」の言い分であって
現代の教育現場では
「純粋」の意味は昔とはちがう。
質問に対して
的確に答えてくれる
生成AIが出てきてしまって
つまり
もはや先生も生徒も、
答える能力は
大差ない…
「ねるねるねるねの色は、なぜ変わるか。800字以内で述べよ。」
そんな残酷な「問い」に
先生も生徒も
「対等に」答えなければならないのだ。
#学校 / #先生 / #生徒 / #問い / #生成AI / #教育現場 / #質問 / #純粋 / #対等に
No.2197
少子化が深刻だと
政府は言うが…
深刻というのは
ポーズであって
本当ではない。
民衆もそれは
理解している。
もし
日本の少子化が
本当に深刻なら
政府はアメリカに要請して
あの魔女に
ねるねるねるねを
練ってもらうはずだ。
しかし
日本政府は
そうしない。
つまり
少子化が問題なのだとは
政府は
認識していないし
僕も
問題だとは
思わないのだ。
#政府 / #少子化 / #問題 / #魔女
No.2196
君に振り向いてもらうために
顔が良くなくて
声も良くない僕。
作曲の能力や
絵を描く能力もない。
だから僕は…
法律に違反しない範囲で
君に振り向いてもらうために
僕は
ねるねるねるねを
練ったのだ。
#恋愛 / #失恋 / #顔 / #声 / #作曲 / #絵 / #能力 / #練ること / #法律
No.2195
結果的に僕は振られたわけだが
「君のねるねるねるねが好き」
という言葉でなぜ君が
怒ったのか
分からない。
1つ考えられるのは
君は
「ねるねるねるねが好きということは
私のことは好きじゃない」
と誤解したのではないか。
そうだとしたら
悪かったのは
僕の言い方だろうか
それとも
君の理解力の無さだろうか。
多分、その両方なのだ。
#告白 / #失恋 / #言い方 / #理解力
No.2194
君のねるねるねるねが
好きなのだ。
#告白
No.2193
もうすぐ4月になるというのに
僕は今年はまだ1回も
ねるねるねるねを
練っていないのだ。
(2025-03-18)
No.2192
僕は
ねるねるねるねを練ることに
したのだ。
遅咲きの桜が
君の心の色を
変えてしまう前に…
#遅咲き / #桜 / #3月
No.2191
「だって人が狂い始めるのは
だって狂った桜が散るのは
三月」
桜はまだ咲いていないし
散ってもいない。
私は正しい判断力で
ねるねるねるねを
練っている…
#桜三月散歩道 / #三月 / #桜 / #判断力 / #3月
No.2190
「コンドルは飛んでいく」を
スマホで流しながらねるねるねるねを
練ると…
僕はアンデスのどこかで
練っているような気分になって
僕の目からは
キャンディチップのような何かが
こぼれ落ちた。
#コンドルは飛んでいく / #アンデス / #キャンディチップ
No.2189
初恋とかけて
ねるねるねるねと解く
その心は…
色が変わらないと知っていたなら
はじめから
練らなかったのだ。
#初恋 / #なぞかけ / #色が変わらない
No.2188
恋愛とかけて
ねるねるねるねと解く。
その心は…
楽しいのは最初だけで、
そして、
色が変わらなくなって、
終わるでしょう。
#なぞかけ / #恋愛 / #練愛 / #失恋
No.2187
恋愛とかけて
ねるねるねるねと解く。
その心は
どちらも
練らなければ
色は変わらないでしょう。
#謎掛け / #なぞかけ / #恋愛 / #色
No.2186
恋愛とかけて
ねるねるねるねと解く。
その心は
練れば練るほど
色が変わるでしょう。
#なぞかけ / #恋愛 / #色
No.2185
残業しないで帰ってきても
私には一緒にねるねるねるねを
練る人はいない。
1人で晩ご飯を食べるが、
まだ早いので、
とりあえず少しだけ
練ることにした。
#残業
No.2184
君には悪いが
先に練らせてもらうのだ。
No.2183
昔
日本人は、働きすぎだ、
と、
言われたものだった。
今でもそれは
変わらない。
人々は
ねるねるねるねの
色の変化にも気づかず
無意味な労働で
誰かの役に立った気に
なっている。
(エッセンシャルワーカーを除く)
[2025年3月]
#労働 / #エッセンシャルワーカー / #社会 / #日本人 / #無意味 / #働きすぎ
No.2182
過剰に練ってしまうこの症状には、名前がない。だからこれは、病気ではないのだ。
#名前
No.2181
分かっているつもりではあるのだ。
分かっていても
練るのをやめられない。
#練ること
No.2180
最近
お酒を飲み過ぎで
練り活が疎かだ。
そのうちに
お酒は
やめようと
思っている。
(2025年3月)
#お酒 / #練り活
No.2179
4月から君は
一人でねるねるねるねを
練らなければいけない。
でも心配いらない。
お菓子売り場に行けば
あの魔女がいるから。
#祝辞 / #魔女 / #3月
No.2178
南国の島で
あの人と二人
ねるねるねるねを
練りたいのだ。
#南国
No.2177
欧米の大学では
「混ぜる」と
「練る」は明確に区別される。
一応、色さえ変われば
卒業はできる。
それでも、
練れない人は、
博士にはなれても、
魔女にはなれないのだ。
#大学 / #博士 / #魔女 / #欧米
No.2176
結婚する理由…
「好きだから」というのは
理由にはならない。
たしかにJPOPではよく歌われるが…
結婚というのは
要するに
「当たり前だから」
というのが
その理由なのだ。
ねるねるねるねは
練らなければ色が変わらないし
練ったからこそ
色が変わったのだから。
#JPOP / #好きだから / #理由 / #結婚 / #当たり前
No.2175
ソーダ味のねるねるねるねしか
練ったことがないような人が
狭い教室で教壇に立って
「先生」と呼ばれるうちに
次第に先生は
自分が先生であると
錯覚してしまう。
もっとも
現代の教育現場は
合理化が進んで
昔よりも公正で
クリーンなのだ。
ねるねるねるねのを練れないような人は
教員になれないし
なりたいとも
思わない。
#先生 / #教員 / #教育現場 / #教室 / #教壇 / #錯覚
No.2174
28歳頃まで僕は、
公務員試験を受けていた。
当時は公務員人気だったから、。
それでも
旧帝大を出たような連中が
一緒に試験を受けていて
さすがに僕は
太刀打ちできなかった。
彼らはねるねるねるねを
練るのもうまかった。
#フィクション / #就活 / #転職活動 / #公務員人気 / #旧帝大 / #28歳
No.2173
僕自身
公務員になりたかったから
公務員という点においては
シンパシーがあるが
僕自身
小学校高学年のときの
先生が嫌いだったから
先生一般に
懐疑的なのだ。
だから
将来教員になりたいと
思っている人に言いたい。
あなたはどんなふうに
ねるねるねるねを練って
どんなふうに色を変えたいのか、
と。
#先生 / #公務員 / #教員 / #学校 / #シンパシー / #懐疑的
No.2172
練れないことが分かりきっている人は
「練りたい」なんて、わざわざ言わない。
とすると私は、
まだ色を諦めていないのだろうか?
分からない。
私は練り活を続けているが
パートナーを見つけるのは
絶望的なのだ。
(2025年3月)
#パートナー / #練りたい / #練り活 / #色 / #諦め / #悟り
No.2171
物価高と言われるが
情報については
現代は昔よりも
安く手に入る。
昔は教育は先生任せだったし
飲み会の二次会は
スナックと決まっていた。
スナックというのは…
要するに酒を飲みながら
話を聞いてもらう場所だ。
しかし今では
生成AIがある。
生成AIが、あなたの
家庭教師であり
スナックのママなのだ。
ねるねるねるねの
練り方だって
教えてくれる。
#先生 / #生成AI / #社会 / #情報
No.2170
僕だってその気になれば
一緒にねるねるねるねを練る相手くらい
すぐ見つかるのだ。
#相手
No.2169
君には貴金属よりも
ねるねるねるねがよく似合う。
だから僕は、ねるねるねるねをプレゼントしたのだ。
それに、宝石よりはねるねるねるねの方が安い。
安くて、色の変化も楽しめる。
まさに、一石二鳥なのだ。
#一石二鳥 / #宝石
No.2168
ねるねるねるねに
敗者復活戦はない。
そもそも
色の変化に勝ち負けなどないのだ。
#敗者復活戦
No.2167
夢にまで見たねるねるねるねも
手に入ってしまえば、あっけない。
期待しないかわりに
失望もしない。
大人になるとは
そういうことなのだ。
#大人 / #期待しない
No.2166
練りながら
春の訪れを待つ
#3月
No.2165
雨の日にしか練れないねるねるねるねがあっても、いいと思うのだ。
#雨の日
No.2164
てやんでい😠
こちとら、ねるねるねるねを練ってんでい😠
#江戸っ子
No.2163
するってえと何かい😳
あんたは、ねるねるねるねを練らねえって言うのかい😳
#落語
No.2162
ねるねるねるねには
嘘も本当もない。
ただ
練ったという事実が
色として残るだけだ。
#嘘 / #本当 / #事実 / #色 / #お菓子
No.2161
嘘の言葉で
僕を惑わすくらいなら
せめて本当の言葉で
練ってほしかった。
#嘘の言葉 / #本当の言葉 / #言葉
No.2160
ねるねるねるねは…
回文だし
マジックナンバー7なのだ。
#回文 / #マジックナンバー / #7 / #7
No.2159
「
言葉のマジック知ってるかい
下から読んでも同じ意味
」
つまり
それこそが
ねるねるねるね
だったのだ
#回文21面相 / #回文 / #言葉
No.2158
それは
スモーキーで
スムージーな
ねるねるねるね
だったのだ。
#スモーキー / #スムージー
No.2157
タダほど高い物はない…
うまい話には、裏がある…
「無料で練ってあげる」という勧誘には、ご用心なのだ。
#無料 / #勧誘
No.2156
練ってみなければ、分からない…
そうは言っても、練る前から分かりきっている事だって、あるのだ。
#練る前
No.2155
今日は雨で
明日の天気予報も、雨…
せっかくの休みなのに、と思うか
休みの日でよかったと、思うか…
結局のところ
解釈の問題だ。
ねるねるねるねの色を
綺麗だと思うか
つまらないと思うかは、
私次第なのだ。
#解釈
No.2154
腹が減っては
ねるねは練れぬ
#ことわざ / #ねるね / #腹が減っては戦はできぬ
No.2153
練られて
色が変わって
食べられる。
それが私の役割だったとしても
抗う権利が私にはあった。
だから私は
魔女になったのだ。
#魔女 / #権利
No.2152
僕が中高生だった頃
ワルは
隠れてタバコを吸っていた。
それでも
田舎の優良校だったから
ワルとはいっても
上品な連中だった。
そして流石に
学校でねるねるねるねを
練るような人は
僕は見たことはないし
聞いたこともない。
#思い出 / #学校
No.2151
映画
リベリオン
を
アマプラで見れるなら
また
観てみたい。
クリスチャン・ベールが
ガン=カタで
ねるねるねるねを
練るシーンは
一見の価値あり
なのだ。
#映画 / #アマプラ / #リベリオン / #クリスチャン・ベール / #一見の価値あり / #ガン=カタ
No.2150
だって僕が狂い始めるのは
だって狂ったねるねを練るのは
三月
#桜三月散歩道 / #ねるね / #桜 / #3月
No.2149
ストロング系チューハイを飲んで
目を覚ました翌朝
そこには
食べた覚えがないスナック菓子の袋と
練った覚えがないねるねるねるねの袋が
あった。
こんなことでは駄目だと僕は
反省したのだ。
#ストロング系 / #スナック菓子 / #袋
No.2148
イーロン・マスク氏は
ねるねるねるねを
練ったことがあるだろうか…
分からない。
まあ、もし練ったことがあったとしても
言わないだろう。
#イーロン・マスク氏 / #アメリカ / #言わない
No.2147
とりあえず
練ってから考えようと
思うのだ。
No.2146
肌寒い3月の午後
窓の外の雨の音を聞きながら
君のことを思いながら
僕はねるねるねるねを
練ったのだ。
#雨 / #3月
No.2145
今日は午後から雨の予報なので、出来れば午前中にねるねるねるねを練っておきたかったのだ。
#雨 / #午前中
No.2144
世界には
ねるねるねるね以外の
お菓子だってあるのだ。
#お菓子
No.2143
君はねるねるねるねに執着しすぎている。
もっと他のお菓子を知ったほうがいいと、僕は思う。
#お菓子 / #執着
No.2142
私にはルマンドは早かった。
戻れるならねるねるねるねに戻りたいのだ。
#お菓子 / #ルマンド
No.2141
ホワイトデーの名前の由来…
それは
ねるねるねるねの粉の色に
由来する。
ねるねるねるねは
練れば練るほど
色が変わるのだ。
#ホワイトデー / #粉
No.2140
売れ残りの
ひな祭りのお菓子が
半額で売られていて
私はちょっと悲しくなった。
いっそのこと
全てねるねるねるねに
なってしまえば
全て解決するのに。
#売れ残り / #お菓子 / #ひな祭り
No.2139
しかし
昔ほどバレンタインデーが派手ではない気がする。
だからホワイトデーなど、もっと地味で
食品スーパーでは
ホワイトデー特設など
見かけなかった。
ホワイトデーには
何を贈るのか
僕は知らなかった。
ホワイトデーのお菓子といえば
ねるねるねるねなのだ。
ねるねるねるねは
練れば練るほど
色が変わるのだ。
#ホワイトデー / #バレンタイン / #お菓子
No.2138
ホワイトデーの
お返しが無かった…
そんな、ささいなことで
僕も悩んでみたいものだ。
僕は
好きな人から
チョコを
― 個人的にではなく、全員に渡される、チロルチョコのようなものだったが…
もらえたのに
ホワイトデーには
カントリーマアムの
一袋しか
返せなかった。
今だったら
ねるねるねるねを
贈りたい。
(2025-03-14)
#カントリーマアム / #ホワイトデー
No.2137
しかし
アプリで知り合って
2回目以降も会ってくれたのは
あの人だけだった…
しかし
あの人から連絡がないので
僕はこのねるねるねるねは
諦めてしまおうと
思うのだ。
(2025年3月)
#婚活 / #連絡 / #婚活アプリ / #諦め / #諦念
No.2136
「1人でねるねるねるねを練る孤独に耐えかねて、人は結婚する。その先にあるのが、さらなる孤独とは、知らないで…」
それが本当なら
私は
恋愛も結婚も
したくない…
#孤独 / #詩 / #結婚 / #恋愛 / #1人 / #さらなる孤独
No.2135
大人になるまでに
練ったことがなくても
別に恥じることはない。
僕は
23歳頃まで
練ったことがなかった。
#23歳 / #大人 / #大人のねるねるねるね
No.2134
僕はアラフォーで
未婚で
ねるねるねるねは2回しか練ったことがない。
バブル期の日本なら
僕は哀れな人種だろう。
しかし現在…
僕のような人種は
哀れでもあって
幸福でもある、
いわゆる中間層なのだ。
たしかに僕は、
一緒にねるねるねるねを
練る相手は居ない。
それでも
練りたくもない相手と一緒に
練るねるねるねるねほど
無意味なものは
ないのだ。
(2025年3月)
#結婚 / #中間層 / #社会
No.2133
それでも
今の上司は
ねるねるねるねについて
「よく分からない。」
と
正直に言える人だから
信用できると思う。
知らないのに「練れる」と嘘を言う上司…
それは
上司失格なのだ。
#上司 / #信用 / #嘘 / #仕事 / #よく分からない
No.2132
僕は
意識高い系を演じているが
正体は意識が低い
窓際のサラリーマンなのだ。
会社のことを考えるのは
幹部職の仕事…
僕は所詮
JOB DESCRIPTION に基づいて
ねるねるねるねを練るという
任務を
遂行するだけの
マリオネットだ。
#意識高い系 / #意識が低い / #サラリーマン / #JobDescription / #マリオネット / #任務 / #窓際
No.2131
3月の冷たい雨が
ねるねるねるねを買いに行った僕の
頭上に降り注ぐ…
せっかく練る気になったのに
僕はねるねるねるねの代わりに
酒を買って
帰ったのだ。
#3月 / #冷たい雨 / #練る気
No.2130
大学は
遊びに行くところではない。
大学は
練りに行くところなのだ。
#大学
No.2129
ねるねるねるねを練り始めると、私とあなたのメリーゴーラウンドが、廻りだした。
#メリーゴーランド / #メリーゴーラウンド
No.2128
ねるねるねるねは
あなたとあの魔女の
回転木馬なのだ。
#魔女 / #回転木馬
No.2127
やめると決意したはずなのに
1日も経てばもう
練りたくなってしまうのだ。
#依存 / #練りたい / #お菓子
No.2126
寒さが和らいで
暑いくらいの陽気になると
判断力が低下して
霞むような空気に遮られ僕は
君の印象も
ねるねるねるねの練り方も
うまく思い出せないのだ。
#春 / #恋愛 / #3月22日
No.2125
なんのために生きるのか?と
考え込むことは
なんのために練るのか?と
考え込むことに似ている。
つまり、無意味なのだ。
#無意味 / #理由
No.2124
運命からは逃れられないが、宿命からは逃れられる。
練れば練るほど色が変わるのが運命ならば、うまいと思うのは宿命なのだ。
#運命 / #宿命 / #色
No.2123
ただ混ぜただけでは、
練ったことにはならないのだ。
#混ぜること / #練ること
No.2122
時代の変化とともに
人々がねるねるねるねに求めるものも
変わってきているのだ。
#時代
No.2121
すべてのねるねるねるねが
色が変わると仮定すると
すべての恋愛は
色が変わって
終わるのだ。
#恋愛
No.2120
しかし
物価が上昇するということは
ねるねるねるねの価格が上昇することでも
ある。
国民の
練る機会は
減少する
一方だ。
#物価
No.2119
ネルネに関する法律によれば
練らなかった者には
不練罪が適用され
また
故意に色を破壊した者には
ネルネ損壊罪が
適用される。
しかし
これらの罪に問われた人間は
確認されていないのだ。
#ネルネに関する法律
No.2118
僕のねるねるねるねが終わって
あなたのねるねるねるねが始まった。
だから今日は
記念日なのだ。
#記念日
No.2117
春は
ねるねるねるねを練るには
ちょうどいい季節なのだ。
#春
No.2116
お酒も
ねるねるねるねも
やめると誓ったのだ。
#お菓子 / #お酒
No.2115
大人のねるねるねるねは
先に練ったほうが
負けなのだ。
#恋愛 / #大人のねるねるねるね
No.2114
「国民の練る権利」についても
国会で議論すべきだと
思うのだ。
#練る権利
No.2113
しかし
何でもかんでも
練りまくればいいというものでも
ないのだ。
#練りまくる
No.2112
練って
練って
練りまくれ。
#練りまくれ
No.2111
日本国憲法の
前文を読んで
僕は
練ることは間違いではないと
確信するとともに
疑問に感じた。
顔はアメリカ人の
あの魔女は
一体
何人なのか、
と。
#日本国憲法 / #魔女 / #アメリカ人
No.2110
ねるねるねるねは、先手必勝…
先に練ったほうが有利なのだ。
#先手必勝 / #有利 / #恋愛
No.2109
信頼回復したいなら
もはや
ねるねるねるねを練るしかないのだ。
#信頼回復
No.2108
彼女のアリバイは成立しない。
なぜなら
彼女は
ねるねるねるねを食べた
とは言っているが
練ったとは
言っていないのだ。
#アリバイ
No.2107
音楽もイラストも
生成AIが作ってくれる。
でも
ねるねるねるねは
君が練らなきゃ
ダメなのだ。
#生成AI
No.2106
実は
今日
僕は
ねるねるねるねを
練っていないのだ。
#本当
No.2105
実は
今日
僕は
ねるねるねるねを
練ったのだ。
#嘘
No.2104
小島麻由美の
「セシルカットブルース」を
聞きながら
ねるねるねるねを
練ったのだ。
#音楽 / #セシルカットブルース / #小島麻由美
No.2103
色を変えた本人でさえ
練ったことを忘れている
始末なのだ。
#色 / #始末
No.2102
僕がねるねるねるねの詩を
書いたといても
君が練ってくれなければ
練ったのが君でなければ
意味がない。
#詩 / #意味がない
No.2101
春から
新しい人と
ねるねるねるねを練る君に
今までありがとう。
そして、
おめでとう。
#祝辞 / #3月
No.2100
キックザカンクルーの
イツナロウバとは
It's not over
のことだった
と理解したのは
僕が二十歳を過ぎてから、
の
ことだった。
だからこそ
今
ねるねるねるねを練りながら
僕はこの曲を
聴いている。
#キックザカンクルー / #イツナロウバ / #英語 / #音楽 / #ItsnotOver
No.2099
お手々のしわとしわを合わせてしあわせ、南無……
ブラウン管の少女が合掌してみせても
僕の心には響かない。
あの時の僕には…
練れば色が変わるという
夢みたいな映像に
夢中だったのだ。
#ブラウン管の少女 / #仏壇 / #お仏壇 / #CM / #色 / #南無 / #合掌 / #映像 / #魔女
No.2098
「謝って済むのなら、警察は要らない」…
この言葉は
大筋正しいが
正確さに欠ける。
罪人を裁くのは
警察ではなく
裁判所だ。
そして
練らなかった人を裁くのは
ねるねるねるねの
あの魔女なのだ。
#警察 / #魔女 / #罪人 / #言葉 / #裁判所 / #正確さ
No.2097
ねるねるねるねを練りながら流した
君の涙の意味が
僕にはまだ分からない。
おそらくあれは
キャンディチップの
一種だったのだろう。
#涙の意味 / #キャンディチップ
No.2096
優しい嘘は
許されるか…
それは
場合による…。
たとえば
ねるねるねるねの場合…
色が変わらないのに
変わると言えば、
嘘になる。
そして
おいしいと思わなかったのに
うまいと言えば
それもまた
嘘になってしまうのだ。
#嘘 / #優しい嘘
No.2095
言葉が難しいなら
色でもいい。
まずはその粉を
練ってみてほしいのだ。
#言葉 / #色 / #粉 / #お菓子
No.2094
心がここにない彼女に
何を言っても無駄だ。
彼女は今
ねるねるねるねに
夢中なのだから。
#恋の極楽特急 / #夢中 / #無駄
No.2093
「恋の極楽特急」を
聞きながら
ねるねるねるねを
練ると
そのねるねるねるねの色は
すごいスピードで
オレンジ色に
変わったのだ。
#恋の極楽特急 / #音楽 / #小島麻由美 / #特急 / #電車 / #恋愛 / #オレンジ色 / #🍊
No.2092
しかし
残念ながら
「練る必要がないねるねるねるね」も
「練りたくもないねるねるねるね」も
論理的には
存在しない。
だからあなたは
必然的に
練らなければいけないのだ。
#必然
No.2091
「昔は結婚が普通だった」と
君も親から言われたことがあるかもしれない。
しかし、その主張にはバイアスが掛かっている。
君の親は結婚している(た)し、
君の親の親も、結婚していた。
つまり、先祖代々言い伝えられてきた
「結婚は当たり前」という主張は
結婚できた人の主張であって
そこには
結婚できなかった人の意見は
含まれていないのだ。
だから
結婚できないことを嘆く必要はない。
練る必要がなくて
しかも練りたくもないねるねるねるねは
無理に練る必要は、ないのだ。
#社会 / #結婚 / #バイアス
No.2090
本当の言葉を言っても
君の心の色は変わらないから
僕は嘘の言葉で
ねるねるねるねを
練ったのだ。
#嘘の言葉 / #本当の言葉 / #心の色
No.2089
睡眠とねるねるねるねで、私の休みは終わってしまうのだ。
#睡眠
No.2088
疲れたと思ったら
練ることが
大事なのだ。
#練ること
No.2087
正しい方法で練ったからといって
正しい色に変わるとは限らない。
それでも
間違った方法で練って
正しい色に変わることは
あり得ないのだ。
#色 / #方法
No.2086
わたくしは
ねるねるねるねを
練ったのだ。
#わたくし
No.2085
ねるねるねるねは
あの魔女とあなたの
双方向の
コミュニケーションツールなのだ。
#魔女 / #コミュニケーションツール / #双方向
No.2084
あの人はクロノグラフを付けていました。
「その小さい針はどうやって使うの?」と私が聞くと、あの人は「分からない」と言いました。つまりあの人は、針がたくさん付いていてカッコいいという理由で、クロノグラフを選んだのでしょう。しかし、複雑な物ほど壊れやすいのです。シンプルなものほど、頑丈でカッコいい。シンプルなお菓子ほど、応用が利く…
ねるねるねるねを練りながら私は、あの人のことを思い出していました。
#クロノグラフ / #時計の針
No.2083
積立ネルネは
長期的に
コツコツと
練ることが
重要なのだ。
#ネルネ
No.2082
彼女は
今日も一人で
ゴミ屋敷のような部屋で
ねるねるねるねを練っている。
救世主が現れて
彼女をそこから
救い出してくれることを
かすかに信じながら。
#救世主
No.2081
目を閉じて
心の中で
ねるねるねるねを練り続ける。
それが、ネルネ瞑想の基本だ。
慣れてくると、15分くらいで
色が変わるのだ。
#フィクション / #瞑想 / #ネルネ
No.2080
それは
スパイシーなのに
フルーティーな
ねるねるねるね
だったのだ。
#スパイシー / #フルーティー
No.2079
おじいさんは山にしばかりに、おばあさんは川に洗濯に行きました。すると、川上からねるねるねるねが流れて来ました。おばあさんは家にねるねるねるねを持ち帰って、おじいさんといっしょに練ってみました。そして桃太郎が生まれ、桃太郎はねるねるねるねを持って、鬼退治に出かけました。(つづく)
#おとぎ話 / #桃太郎 / #岡山
No.2078
薄暗い電球色の部屋で
化粧をして着飾った姿で
薄笑いを浮かべながら
ねるねるねるねを練る
君の姿は
妖艶で
不気味で
愚かしかった。
#妖艶 / #愚かしい / #薄笑い
No.2077
それは
スパンキーで
トリッキーな
ねるねるねるね
だったのだ。
#スパンキー / #トリッキー
No.2076
僕は
ねるねるねるねよりも
好きなお菓子を見つけてしまった。
だから君とは
結婚できない。
君は
ほかの素敵な男性を
見つけてほしい。
#破局 / #破談 / #お菓子 / #婚約破棄 / #浮気
No.2075
図書館で
いきなりねるねるねるねを練ったとして
ある市議会議員は
ねるねるねるねの罪で
起訴された。
あの魔女は
被告に対し
ねるねるねるね1年
執行猶予3年の判決を
言い渡したのだ。
#執行猶予 / #判決 / #魔女
No.2074
東京で
雷が鳴っても
君は居ない。
僕の傍で
ねるねるねるねを
練ってくれた君は
なごり雪が降っても
もう居ないのだ。
#居ない / #なごり雪 / #東京 / #雷 / #失恋 / #3月19日
No.2073
練っておいしかったからといって
それがねるねるねるねだったとは
限らない。
たとえば
パン生地だって
小麦粉を練って
作るのだ。
#練っておいしい / #パン / #小麦粉
No.2072
夜の眠りは私にとって
かけがえのない時間だ。
夢の中でだけ私は
あの魔女のことを忘れて
自由にねるねるねるねを
練ることができるのだ。
#眠り / #魔女 / #夜
No.2071
あなたは
ねるねるねるねのスプーンを
動かして
練ったつもりになっている。
それは間違いではない。
しかし
このように解釈することもできる。
つまり
静止しているのはスプーンで
動いているのがあなた。
あなたは
練ると同時に
練られていたのだ。
#スプーン / #練ること / #練られること
No.2070
あの人と二人で
ねるねるねるねを練った時
このまま色が変わらなければいいと
私は
願ってしまったのだ。
#恋愛 / #色
No.2069
13年前の今頃僕は
希望に満ち溢れたというよりは
将来への絶望に溢れた
新入社員だった。あれから
13年…
独身だし、窓際社員だが
あの頃のような絶望感はない。
それは、成長だろうか…
いや、成長ではなく
諦めだろう。
僕のねるねるねるねは
練ってもこれ以上、
色が変わらないのだ。
(2025年4月)
#新入社員 / #窓際社員
No.2068
新入生を見ると羨ましいと思うが
リクルートスーツを着た新入社員を見ると
哀れだと思う。
彼らの何パーセントが
5年後にねるねるねるねを練っていられるだろう。
練る者になれるのは、一部だけ…
だから、新入社員にはアドバイスしたいのだ。
うまく練れなくて、落ち込むかもしれない。
それでも、練り続けた事は、
無駄にはならないはずだと。
#新入社員 / #リクルートスーツ / #練る者 / #4月
No.2067
僕が練ると
たしかに色が変わった。
そして次は
あなたが練る番なのだ。
No.2066
その考え方が
既に
ねるねるねるねなのだ。
#考え方
No.2065
生きるべきか、死ぬべきか…
そんな高尚な問いよりも
練るべきか、練らざるべきか…
今の私にとっては
そっちのほうが
問題なのだ。
#練ること / #問い
No.2064
あの頃のような
フレッシュな感覚で練れるなら
500円でも
ねるねるねるねを買おう。
しかし
たとえ500万円払ったとしても
あの頃のようには
色を認識できないのだ。
#あの頃
No.2063
こんな
春なのに冬みたいな
寒い日には
ねるねるねるねアニメ
第7話のような
異常な暑さが
恋しくなってしまうのだ。
#ねるねるねるねアニメ / #第7話 / #4月1日 / #春
No.2062
色に嘘をつきたいなら
練らなければいい。
色で嘘をつきたいなら
練ればいい。
つまり
練っても練らなくても
嘘つきになって
しまうのだ。
#嘘つき / #エイプリルフール / #色
No.2061
ねるねるねるねには
エイプリルフールは存在しない。
ねるねるねるねは
嘘と本当が
表裏一体になった
メビウスの輪なのだ。
#エイプリルフール / #メビウスの輪
No.2060
通学途中で
自転車と鞄だけを残して
彼女は忽然と姿を消した。
鞄の中にあったはずの
ねるねるねるねは
なぜか見つからなかった。
#通学
No.2059
練っておいしい、ねるねるねるね…
しかし
私が今探しているのは
練らなくてもよくて
おいしくもない
ねるねるねるねなのだ。
#練っておいしい
No.2058
ダイエットを始める私は
ねるねるねるねをしばらく
封印することにしたのだ。
#ダイエット / #封印
No.2057
ねるねるねるねのような雲になって
どこかへ飛んでいきたい
#☁ / #雲
No.2056
ねるねるねるねもあの魔女も、実在はしない。
あなただって、本物のねるねるねるねも、あの魔女の姿も、テレビでしか見たことがないはずだ。
ねるねるねるねもあの魔女も、実在はしない。
それでも、あなたの記憶の中に、たしかに存在はするのだ。
#魔女 / #実在 / #存在 / #記憶 / #テレビ
No.2055
ねるねるねるねの
アナロジーは
色の変化の
アナトミーなのだという。
だとしたら
「練れば練るほど色が変わる」
という仮説にも
一定の説得力が
あるわけだ。
#仮説 / #色の変化
No.2054
花に浮かれてねるねるねるねを練れば
あなたは思い知るだろう。
思い通りに色が変わるお菓子など
実在しないということを。
#花に浮かれて / #お菓子
No.2053
昼寝しようとしていたら
LINEの通知が来たので
開いてみると
よく分からない
知らない人の投稿の
通知で僕はガッカリしたのだ。
通知設定をオフにしたが
効果があるだろうか。
それにしても
11月に会ったあの人は
連絡をくれない。
ねるねるねるねに誘うのは
いつも僕からで
あの人からは
誘ってくれないのだ。
(2025-03-30)
#LINE
No.2052
練るだけ練って
色が変わったら
後は食べるだけなんて
そんな身勝手は
許されないのだ。
#練ること / #許されない / #身勝手 / #お菓子
No.2051
色を変えるために練り始めたはずなのに、いつの間にか変わってしまっていたのは、私の心だったのだ。
#色を変える / #心
No.2050
「私だって、好きで練ってるわけじゃない」
と、魔女役の彼女は言った。
しかしそれは
魔女役として
いちばん言ってはいけない
セリフだったのだ。
#演劇 / #魔女役 / #言ってはいけない
No.2049
夜桜の下で
ソーダ味のねるねるねるねを練ると
夜の黒と桜のピンクと
ソーダ味のブルーが重なって
得も言われぬ美しさに
なったのだ。
#夜桜 / #ソーダ味 / #夜の黒
No.2048
桜の木の下でねるねるねるねを練ると、花びらがトレーに舞い降りて桜色に変わった。
そして僕は、来年はあの人と二人で、この木の下で練りたいと思ったのだ。
#恋愛 / #桜色 / #お花見 / #桜
No.2047
学校では練り友が欲しかったけど
ねるねるねるねを理解できる人なんて
ほとんどいなかったのだ。
#学校 / #練り友
No.2046
恋に敗れた私は今
ねるねるねるねよりも
スニッカーズが食べたい気分なのだ。
#失恋 / #スニッカーズ
No.2045
都会は息が詰まるから
田舎でゆったりと暮らしたいなどというのは
都会にしか住んだことのない人の意見だ。
都会は密集しているから
狭いという先入観があるが
都会というのは入り組んだ迷路であり
道は無限に続いている。
田舎は一本道なので
実は狭い。閉鎖的なのだ。
だから、田舎暮らしに
幻想は抱かぬことだ。
そして
ねるねるねるねを効率的に練れるのも
都会のほうなのだ。
#都会 / #田舎 / #幻想
No.2044
ナイチンゲールも
ねるねるねるねを
練ったのだ。
#ナイチンゲール
No.2043
最近
夢の中にあの魔女が出てきて
よく練れないのだ。
#魔女 / #寝れない
No.2042
雨の土曜日は
嫌いではない。
ねるねるねるねを練ることに
集中できるから。
#雨 / #土曜日
No.2041
歌を
歌ってほしいのだ。
ねるねるねるねの
色が変わる歌を。
#歌
No.2040
考え方によっては
ジュエリーにも
アクセサリーにもなる
お菓子。
それが
ねるねるねるねなのだ。
#ジュエリー / #アクセサリー / #お菓子
No.2039
ねるねるねるねはお菓子であって
アクセサリーではないのだ。
#お菓子 / #アクセサリー
No.2038
ねるねるねるねはお菓子であって
ジュエリーではないのだ。
#お菓子 / #ジュエリー
No.2037
現代の日本人を苦しめているのは
物質の不足ではなく
むしろ
物質の過剰なのだ。
だから私は
ねるねるねるねを練るだろう。
この物質崇拝社会への
アンチテーゼとして。
#物質 / #アンチテーゼ
No.2036
どんなに努力して練っても
あの魔女には敵わない。
そう理解した時
私は練るのをやめてしまったのだ。
#魔女
No.2035
明日は1日中雨の予報だ。
ねるねるねるねを練るにしては
この部屋は広すぎるし
1日は長すぎる。
せめてあの人が隣に居てくれれば…
それでもあの人は
別の誰かと
ねるねるねるねを練るのだろう。
#雨 / #部屋
No.2034
生まれ変わるなら
もう人間には
なりたくない。
私は
お菓子になりたい。
私は
ねるねるねるねに
なりたいのだ。
#生まれ変わる / #転生 / #お菓子
No.2033
幼かった頃のあなたが
あの魔女と交わした
お菓子売り場の小さな約束…
あなたは練る約束を果たさないことに
負い目を感じながら
いつの間にか約束を忘れてしまった。
それでもあの魔女はまだ
お菓子売り場で
あなたのことを待ち続けている。
#お菓子売り場 / #お菓子売り場の小さな約束 / #約束 / #魔女
No.2032
色が変わってしまってから、
彼女はようやく気づいたのだ。
自分が
練られる側の人間だったと
いうことに。
#練られる側 / #色 / #練ること
No.2031
【しまわれたねるねるねるね】
私が練らないのは
どんなに憧れていた色さえも
手に入れてしまえば
灰色に変わってしまうと
知っているから/
#灰色
No.2030
【ねるねるねるねの、確率論】
こうやって付けてうまい確率は、
色が変わる確率よりも、
低いのだ。
#確率論 / #色が変わる確率
No.2029
桜の花とかけて
ねるねるねるねと解く。
その心は
練りたいと思った時には
既に色が変わっているでしょう。
#なぞかけ / #桜の花 / #3月
No.2028
練るのがそれほど楽しいわけでもない。
色が変わると言っても、大したことはない。
それほどおいしいわけでもない。
それでもなぜか、練ってしまうお菓子。
それが、ねるねるねるねなのだ。
#お菓子
No.2027
夢の中でまで、練りたくはない。
しかし、夢の中でも、練りたいのだ。
#夢
No.2026
春眠暁を覚えず
それでも私は
ねるねるねるねを練るのだ。
#春眠 / #春眠暁を覚えず
No.2025
春は曙
そして
ねるねるねるねなのだ。
#春は曙
No.2024
昨日の夜は
うまく練れなかったのだ。
#夜
No.2023
もう寝る時間なのに
練りたくなって
しまうのだ。
#練る時間
No.2022
寒い季節が終わったと思ったら
今度は花粉と黄砂の季節。
そして
ねるねるねるねを練る暇さえなく
また狂った暑さの季節が
やってくるのだ。
#季節 / #3月26日
No.2021
通り雨が
あなたの心を濡らしても
あなたの心の色を変えるのは
通り雨ではない。
あなたの心の色を変えるのは
ねるねるねるねなのだ。
#心の色 / #通り雨
No.2020
カレーの隠し味として彼女は
ねるねるねるねを入れるのだという。
「豚の角煮にも砂糖を入れるでしょう」
というのが彼女の言い分だが
そう言われるとたしかに
そんなような気もするのだ。
#フィクション / #隠し味 / #料理
No.2019
去年の今頃は、僕の心はたしか白かった。
しかし今では青い。
僕は誰からも練られた覚えはないのに
いつの間にか色だけが
変わっていたのだ。
#心の色
No.2018
ねるねるねるねに自由意志はない。
つまり、
練るから楽しいのではなく、
楽しいから練るのだ。
#自由意志 / #練ること
No.2017
僕は当面の間、お酒をやめることにした。
最近は飲み過ぎで、ねるねるねるねの練り方が、雑になってしまっていたのだ。
(2025-03-24)
#飲み過ぎ / #お酒 / #練り方
No.2016
私は
練るだけが能ではないのだ。
No.2015
「腹八分目に医者要らず」とは言うが
ねるねるねるねだけを腹八分目まで
食べるのは明らかに食べ過ぎだ。
食べ過ぎというよりは
バランスが悪すぎるのだ。
#腹八分目 / #バランス / #食べ過ぎ
No.2014
一説によると
ねるねるねるねは
子どもの泥んこ遊びから
着想を得て開発されたのだという。
そうだとすると
ねるねるねるねは
まさにコペルニクス的発想から
生まれたお菓子なのだ。
#コペルニクス的 / #お菓子
No.2013
心の空虚さを色で埋めるために
夢の中でねるねるねるねを練るのだ。
#空虚さ / #色 / #夢
No.2012
どっちつかずの
あなたの態度を見かねて
あの魔女が
あなたの代わりに
ねるねるねるねを
練ってくれたのだ。
#固めちゃいました / #魔女
No.2011
僕に子供がいたなら
ねるねるねるねの絵本を買ってあげたい。
しかし僕には
子供はおろか
ねるねるねるねを練る相手さえ
居ないのだ。
#ねるねるねるねの絵本 / #絵本
No.2010
君に会いに行こうと思って
家を出て歩き出すと
春の熱気が僕を押し返した。
熱中症とは言わないが僕は
気が遠くなって
君の家の方角も
ねるねるねるねの練り方も
忘れてしまった。
#春 / #恋愛 / #練り方
No.2009
何を練りたいのかは
聞かない約束なのだ。
#練りたい / #約束
No.2008
ふせんに書き出して
ホワイトボードに貼った。
「ソーダ味」
「ぶどう味」
これが、直近で僕が練るべき
ねるねるねるねなのだ。
#ふせん / #ホワイトボード
No.2007
強雨の音が
かえって僕を和ませてくれる。
外に出なくてもいい。
家でねるねるねるねを練っていれば
いいのだ。
#強雨
No.2006
練ったと言えば嘘になり
練らなかったと言えば、
やはり嘘になる。
色を変えた疑いで告発された僕は
もう逃げられないのだ。
#疑い / #告発 / #嘘
No.2005
恋愛経験は豊富な彼女は
婚活では苦戦している。
彼女は容姿に恵まれ
性格も悪くない。
しかし彼女は
自分の意思でねるねるねるねを
練ったことがない。
彼女にとって
色もお菓子も
当然のように
他人から与えられる
ものなのだ。
#婚活 / #自分の意思
No.2004
大阪・関西万博で
ねるねるねるねを
練ったのだ。
(2025年4月)
#大阪万博
No.2003
雨粒のカーテンが
僕をこの部屋に閉じ込めてしまう。
僕はなすすべもなく
ねるねるねるねを
練り始める…
#雨
No.2002
1番の粉に、水を入れる…
しかしこの量は、
明らかに多すぎる。
つまり、この写真の人は
ねるねるねるねの作り方を
知らないのだ。
#作り方 / #1番の粉
No.2001
君がなぜ、女子会やアフタヌーンティーで
身の丈にあわない高級なスイーツを
無理して食べているのか
僕には理解できない。
疲弊しているのは君自身なのに。
ねるねるねるねにしておけば
もっとリーズナブルで
楽しかったはずなのだ。
#お菓子 / #女子会 / #アフタヌーンティー
No.2000
こんな
雨が続く
9月11日の
金曜日には
ねるねるねるねが
練りたくなって
しまうのだ。 (2026-09-11)
No.1999
あるいは、あなたが練ったのは、ただのお菓子だったかもしれない。しかしそれは、たしかに、ねるねるねるねでもあったのだ。
#お菓子
No.1998
しかし
色が思い通りに変わらなかったとしても
今更文句は言えまい。
練ることを選んだのは
あの魔女ではなく
あなた自身なのだから。
#魔女 / #練ること / #選ぶこと
No.1997
明日は1日中雨☔️の予報だ。
雨の日曜日は嫌いだ。
ねるねるねるねが湿気を含んで
妙にセンチメンタルな色に
変わってしまうから。
(2025年4月)
#雨 / #日曜日 / #センチメンタル
No.1996
ねるねるねるねを練りながら
婚活アプリを見ていた僕は
「まるで、さかりのついた老猫だな」
と呟いて
皮肉に笑おうとしたが
うまく笑えないのだ。
そして僕の目からは
キャンディチップではない何かが
こぼれ落ちそうになった。
#婚活 / #結婚適齢期 / #婚活アプリ / #キャンディチップ
No.1995
練れば色が変わるとは、言った。
しかし、練らなければ色が変わらないとは、言っていないのだ。
#言ってない / #色が変わる / #色が変わらない
No.1994
わたくしが
ねるねるねるねを
練って差し上げましょう。
No.1993
今日のこのあとの天気
曇り
のち 雨 ⛅️→☂️
そして ねるねるねるねなのだ
#天気予報
No.1992
ねるねるねるねを
練らないことは
あの魔女に対する
反逆と
みなされるのだ。
#練らないこと / #魔女 / #反逆
No.1991
練ったからといって
あの人に聞こえるかは
分からない。
聞こえたとしても
色が変わるとは
限らない。
それでも
練らずには
いられない。
#練らずにはいられない / #色が変わる
No.1990
寂しさを
紛らす為に
ねるねるねるねを
練ったって
逆に寂しくなる
だけなのだ。
#寂しさ / #逆効果
No.1989
その寂しさを誤魔化すために
あなたはもはや
ねるねるねるねを練るしかない。
#寂しさ
No.1988
しかし問題は、孤独そのものではなく、孤独を恐れる心理にあるのだ。
ねるねるねるねは、練れば練るほど色が変わる。
そこにはもはや、孤独という概念は存在しないのだ。
#孤独 / #色が変わる / #概念
No.1987
大人になってからもねるねるねるねを練っているのは
孤独な人間である証なのだ。
#大人 / #孤独な人間
No.1986
眠れないときには
無理に練ろうとすると
かえって眠れなくなってしまう
ものなのだ。
僕は練れないとき
あの魔女のことを考える。
それでもやはり眠れない。
そして
空が白み始める頃
いつの間にか僕は
色が変わっているのだ。
#練れない夜 / #魔女
No.1985
しかし
魔女で居続ける為には
永遠に練り続けなければならない…
たとえ色が
変わらなくなったとしても。
#魔女
No.1984
ねるねるねるねを練っている間だけは
誰でも
魔女になれるのだ。
#魔女
No.1983
最初は、キレイな色に変えたかった。
練り方を工夫してみたけど、うまくいかなかった。
今では、色のことなんてどうでもよくなった。
それでも、皮肉なことに、色への執着を捨てた今のほうが、キレイな色に練り上げることができるのだ。
#執着 / #色
No.1982
あなたにとっての
憧れの人が
隠れて
ねるねるねるねを
練っていたとしたら…
あなたは
幻滅するだろうか。
それとも
喜ぶだろうか。
#幻滅 / #憧れの人
No.1981
「好きになれそうもない」と
あなたは言う。
それならば
いつまでも練り続けるがいい。
好きになれる色なんて
存在しないことに
気付かないふりをしながら…
#失恋 / #好きになれない
No.1980
ねるねるねるねの色が変わった
ちょうどその時
私の恋が
終わった。
#失恋 / #色 / #恋
No.1979
上空で発達した巨大なねるねるねるねが
強烈な雨をもたらして
あなたの心の色を
消してしまうのだ。
#雨
No.1978
上空で発達した巨大な雨雲が
強いねるねるねるねをもたらして
あなたの心の色さえも
変えてしまうだろう。
#雨雲
No.1977
それは
バランス重視型の
ねるねるねるね
だったのだ。
#バランス重視型
No.1976
矢継ぎ早に
ねるねるねるねを
練ったのだ。
#矢継ぎ早
No.1975
「女性ばかりの職場でなかなか出会いがないので始めてみました」
婚活アプリのお決まりの文章…
しかしよく考えてみれば
その内容がおかしいことに気づくはずだ。
出会いがないから婚活アプリを始めたなどというのは、まるで、色を変えたくないからねるねるねるねを練っている、というようなものだ。
要するに、矛盾しているのだ。
#矛盾 / #婚活アプリ
No.1974
マッチングアプリなんかやったって
いい人には出会えない。
お祭りの屋台のくじ引き並みの
商売なのだ。
実際僕は
マッチングアプリをやってみたが
ねるねるねるねを練れる人とは
出会えなかった。
プロフィールにねるねるねるねを
練れると書いている人はいても
大半は嘘だし
本当だったとしても
僕とはマッチング
しないのだ。
(2025年4月)
#マッチングアプリ / #嘘
No.1973
オービタル・ネルネとは
軌道上で練った
ねるねるねるねの
ことなのだ。
#オービタル
No.1972
婚活アプリというものを始めてみて
売れ残りのお菓子の気持ちが分かった気がした。
お菓子売り場に並べられたねるねるねるねの色が眩しくて
私は視線をそらしてしまうのだ。
#婚活アプリ / #売れ残り / #お菓子
No.1971
練り始めたときは、色が変わるなんて知らなかった。私はあの魔女に言われるまま、練っただけなのだ。
#言い訳 / #魔女
No.1970
どの花見ても綺麗だな…
君が口ずさんだ。
しかしそれは
傍観者の感想だ。
ねるねるねるねを練る当事者なら
色についてそんな呑気なことは
言わないはずなのだ。
#傍観者 / #当事者 / #花
No.1969
誰かを扶養するなら
今の収入は少なすぎる。
しかし
一人でねるねるねるねを
練る分には、多すぎる。
要するに
アンバランスなのだ。
(2025年4月)
#アンバランス / #未婚
No.1968
僕たち
もっと上手に
練れたはずだったのだ。
#失恋 / #お菓子
No.1967
桜色のねるねるねるねも
そろそろ
練り納めなのだ。
#練り納め / #桜色 / #4月9日
No.1966
しかし
春の次の季節が
夏というのがどうも
信じられない。
この束の間の
穏やかな季節の次が
ねるねるねるねアニメ第7話のような
異常な季節なのだ。
#夏 / #季節 / #ねるねるねるねアニメ / #第7話
No.1965
春は
ねるねるねるねが始まって
恋が終わる
時季なのだ。
#時季 / #春 / #恋
No.1964
将来安泰だと思って
先生は先生になったのかもしれないけど
あいにく今は
先生に聞かなくても
生成AIが答えてくれる。
ねるねるねるねの練り方だって
質問すれば
先生よりも分かりやすく
生成AIが
教えてくれるのだ。
#先生 / #教育 / #生成AI
No.1963
新学期は
「スタートダッシュで差をつけろ」
などと言われるが
そんな誘い文句に乗せられて
闇雲に走っても
道を見失う事は想像に難くない。
現実的な計画を立てて着実に
進むこと…つまり
ねるねるねるねを練って
色を見極めることが
今のあなたが、
まずやるべきことなのだ。
#新学期 / #スタートダッシュ / #4月
No.1962
ヘンゼルとグレーテル
そして、ねるねるねるねなのだ。
#ヘンゼルとグレーテル
No.1961
色の価格高騰に対処するために
ねるねる博士が
あの魔女と電話で対談したという
ニュースが流れたが
もちろん、デマなのだ。
あの魔女とは
2000年頃から
連絡が取れないのだ。
#デマ / #魔女 / #対談 / #電話 / #ねるねる博士
No.1960
あの魔女が
色に相互関税をかけると
発表したので
日本のネルネ市場は
大きく混乱したのだ。
(2025-04-07)
#経済 / #色 / #ネルネ / #魔女
No.1959
同僚はもう保育園に通うくらいの子供がいて
ねるねるねるねを与える側の人間なのに
僕は自分のねるねるねるねさえ
満足に練れない始末だ。
しかしさいわいなことに
僕のような人間は現代では珍しくない。
むしろ、多数派なのだ。
#多数派
No.1958
残業するなと言われたので僕は
早々と帰宅して
ねるねるねるねを練ることにしたのだ。
#残業
No.1957
この先ずっと
一人で練り続けるのか…
そう考えると少し不安になった。
しかし僕にとっては
二人で練ることのほうが
もっと怖いのだ。
#練ること / #一人
No.1956
新入生諸君は
この4月から
どんなふうに
ねるねるねるねを
練るつもりだろうか。
#4月 / #新入生諸君
No.1955
もう少し
優しく練って
ほしいのだ
#俳句 / #練ること
No.1954
雨の予報が外れて
太陽が差し込む天気になったので
僕は散歩に行くことにした。
歩けば少し汗ばむくらいの陽気に
春の風が心地よい。
そしてこれくらいの天気が
ねるねるねるねを練るには
ちょうどいいのだ。
#春 / #散歩
No.1953
今日は夜まで傘のマークが並んでいる。
テレビは持っていないし
ラジオも付ける気にならない。
こんな日には
ねるねるねるねを練る気分にも
ならないのだ。
#雨
No.1952
昔
お昼にねるねるねるねを練ることを
昼練(ひるね)と言った。
これが
昼寝の
語源なのだ。
#フィクション / #語源 / #昼寝
No.1951
本音を言ってしまえば…
ねるねるねるねよりも
シュークリームを
貪り食いたい気分なのだ。
#本音 / #シュークリーム
No.1950
アルフォートが食べたいと彼女が言うから
僕は言ってやったのさ。
君にはねるねるねるねがお似合いさ、
ってね。
#アルフォート
No.1949
隣に座る子がいい子なのか気にするより
あなたはまず
練ることに集中すべきなのだ。
#入学 / #新学期 / #4月
No.1948
桜が咲いたら1年生なのではない。
ねるねるねるねを練って
色が変わったら
1年生なのだ。
#1年生 / #4月
No.1947
抽象的な言葉を並べただけでは
ねるねるねるねの色は変わらないのだ。
#言葉 / #抽象的
No.1946
午前二時に
ねるねるねるねを
練ったのだ。
#午前二時
No.1945
それは
セマンティックで
プラグマティックな
ねるねるねるね
だったのだ。
#セマンティック / #プラグマティック
No.1944
ねるねるねるねのことを考えながら歩く、夜の散歩の時間は、僕にとって大切な時間なのだ。
#散歩
No.1943
ねるねるねるねを練ってみても
あの日あの人と見た色が
再現できないのだ。
#色 / #再現
No.1942
練り始めることに
遅すぎることなんて
ないから
No.1941
何回目かのデートで
お菓子売り場に行った時
あの人はソーダ味
私はぶどう味の
ねるねるねるねを
選んだ。
あの人と私を結ぶ
運命の糸は
あの時から既に
千切れかけていたのだ。
それはまるで
ねるねるねるねから出た
糸のように…
#デート / #失恋 / #糸 / #糸が出る
No.1940
断酒もダイエットも
始めたばかりは面白いが
しばらくすると飽きてしまう。
ねるねるねるねも
練り始めは面白いが
色が変わる頃には
飽きてしまうのだ。
#断酒 / #ダイエット
No.1939
練りたかったはずなのに
春の陽気に圧倒されて
どうでもよくなって
しまったのだ。
#春 / #練りたい
No.1938
練れば練るほど、色が変わる。
絶望している人には
夕焼けの色に…
希望を持っている人には
朝焼けの色に…
#色 / #絶望
No.1937
色の価格が暴落し
市民は慌てふためいた。
しかし
あの魔女はニヤリと笑った。
色の価格が下がった時…
それは
ねるねるねるねを安く買う
チャンスでもあるのだ。
#フィクション / #経済 / #色の価格 / #魔女
No.1936
ネルネ係数とは
生活の総支出に占める
ねるねるねるねの割合を
数値化したものである。
ネルネ係数が高いほど
国民の生活は文化的で
生活に余裕があると
評価されるのだ。
#フィクション / #ネルネ / #ネルネ係数
No.1935
お金なんていらないから人の役に立ちたいなんていうのは
それが本当だとしたら
それは一部の特別な人間の
道楽か余興だろう。
お金がなければ
ねるねるねるねは買えない。
綺麗事を言うだけでは
ねるねるねるねの色は
変わらないのだ。
#お金 / #綺麗事
No.1934
うまく練れなくても
心配要らない。
あの魔女が
すべて解決してくれるのだ。
#魔女
No.1933
「事実というものは存在しない。存在するのは解釈だけである。」
:ニーチェ
とすると、練ったという事実は存在せず、色の変化は、解釈に過ぎなかったのだろうか。
僕には何が正しいのか、もう分からないのだ。
#哲学 / #ニーチェ / #解釈 / #事実
No.1932
何のために生きているのか
今まで分からなかった。
別に今でも
分かった訳では無いが
それでも
「練るために生きている」と
割り切って考えた時
心が軽くなった気がした。
#生きる理由
No.1931
私は
パソコンの
単純な事務作業は
生成AIで作成した
スクリプトで
一瞬で終わらせている。
そして
残りの時間は
優雅に
ねるねるねるねを
練っている。
東京都練馬区の
自宅で
テレワーク、
これで年収は
ねるねるねるね1000個分…
これが現代の
スマートな
働き方なのだ。
#フィクション / #テレワーク / #練馬区 / #スクリプト
No.1930
彼女が僕に隠れて
ねるねるねるねを練っていることを
僕は知っている。
彼女も多分
僕が知っていることを
知っている。
言うタイミングを逃してしまったせいで
この気まずい関係がずっと
続いているのだ。
#隠し事
No.1929
あなたがお菓子を選ぶ時代は
もう終わった。
これからは、お菓子があなたを選ぶのだ。
ねるねるねるねだって
あなたを選んでくれる保障はない。
今まで適切に練ってこなかった
ツケが回ってきたのだ。
#お菓子 / #時代
No.1928
練りたいと言ってしまえば
楽になるだろう。
しかし
それは敗北を意味するような気がして
なかなか言えないのだ。
No.1927
人類がいなくなった世界で
ねるねるねるねの色は変わるだろうか?
自然科学的には
ねるねるねるねは練れば色が変わる。
そうだとしても
練る者がいなければ
ねるねるねるねの色は
変わらない。
僕は大学で
このテーマについて
研究するつもりなのだ。
#練る者
No.1926
フルオートの
ねるねるねるねは
もはや
人間が
袋をあける
必要さえない。
すべてが
自動で進行し
勝手に色が
変わるのだ。
#フルオート / #お菓子
No.1925
オートマチック式の
ねるねるねるねは
あなたが練らなくても
自動で色が
変わるのだ。
#オートマチック / #自動
No.1924
プロポーズには
バラの花束ではなく
ねるねるねるねを渡すことにした。
つまり僕は
賭けに出たのだ。
#フィクション / #プロポーズ
No.1923
ねるねるねるねに類するお菓子を
自作するのは
別に違法ではない。
しかし多くの人は
興味はあっても
あの魔女を畏れて
自分では作らない。
#魔女 / #自作
No.1922
満たされている人は
「練りたい」なんて
言わないのだ。
#練りたい
No.1921
練る気がない人に
色の魅力を説明しても
それは
馬の耳に念仏…
または
釈迦に説法なのだ。
#釈迦に説法
No.1920
どんな色を実現したいかによって
練り方を変える必要があるかもしれない。
しかし
それ以上に重要なのは
何味を選ぶか、なのだ。
ブドウ味のねるねるねるねは
いくら頑張っても
ソーダ味の色には
変わらない。
#色 / #ソーダ味 / #練り方
No.1919
もっとも、
アプリを作るとは言っても
実際にコードを書くのは
生成AIであって
私ではない。
私は、ねるねるねるねを
作ることはできない。
それでも、
生成AIの力を借りれば、
練ることはできるのだ。
#生成AI / #プログラミング
No.1918
練り始めると
色が変わる。
色が変わったら
色が変わった
推定時刻が
表示される。
そんなWebアプリ、
ネルネ時計を
作ってみようと
思っているのだ。 (2026-09-11)
#ネルネ時計 / #構想
No.1917
ねるねるねるねは
キリル文字で表記すると
нелнелнелне
になると
思うのだ。
#キリル文字
No.1916
うまく練れない日は
練らぬが吉なのだ。
#練らぬが吉
No.1915
独身者は一緒に練る相手が欲しいと思い、
既婚者は一人で練りたいと思う。
結局のところ
ないものねだりなのだ。
#独身 / #既婚 / #ないものねだり
No.1914
空虚な月曜日が
時を刻む時、
ねるねるねるねの
色だけが
カラーで見えたのだ。
#月曜日 / #カラー
No.1913
そのねるねるねるねは、誰にも知られずに色が変わった。まるで、原生林にたたずむ、一本の桜の木のように。
#色 / #原生林 / #桜
No.1912
ピンクムーンといっても
桜はもう散ってしまったし
今日はあいにくの雨なのだ。
桜色のねるねるねるも
売っていない。
#ピンクムーン / #4月
No.1911
練ったことがない人がいくら「こうやってつけて、うまい」と熱弁を振るってみせても
説得力に欠けるのだ。
#こうやってつけて
No.1910
ねるねるねるねは…
異世界ではなく
現実世界で
練るものなのだ。
#異世界
No.1909
異世界に転生してねるねるねるねを練るというアニメ作品を観た。面白かったが、観終わったあと急に自分が惨めに思えてきて、第2話からは観ないことにした。
#フィクション / #異世界 / #惨め
No.1908
こんな、初夏みたいに暑い夜には
ねるねるねるねを練りながら
ビールが飲みたい。
しかし、ぼくは
もう練らないと
あの魔女に約束して
しまったのだ。
#4月18日 / #約束 / #魔女 / #初夏
No.1907
ネアンデルタール人も
ねるねるねるねを
練ったのだ。
#ネアンデルタール人
No.1906
時代の変化のスピードが
ねるねるねるねの色の変化のスピードを超えたとき…
あの魔女は再び我々の前に
姿を現すだろう。
#時代 / #魔女
No.1905
疲れた時には
練るのが
一番なのだ。
#疲れ
No.1904
色が変わったということは
あなたが練った証拠なのだ。
ただ混ぜただけでは
ねるねるねるねの色は
変わらないのだから。
#証拠 / #練ること
No.1903
色が変わったからといって
それだけでは
練ったことの証明にはならない。
ねるねるねるねの色は
混ぜただけでも
変わるのだ。
#練ること
No.1902
「色を変えたのは未必の故意だった」というのが
弁護側の主張なのだ。
#色 / #未必の故意
No.1901
イヤホンでラジオを聞きながら散歩していたら
「二人のアカボシ」が流れた。
あの頃の僕はねるねるねるねをまだ練ったことがなかった。
結局僕が初めて練ったのは、それから約10年後のことだったのだ。
#ラジオ / #二人のアカボシ / #回想
No.1900
練ることが手段だったとしても
色が目的だとは
必ずしも言えないのだ。
#色 / #手段 / #目的
No.1899
残念なことに
多くの人は
練るという行為に
満足してしまって
その先にある
「色」に
気付かないのだ。
#色
No.1898
式場を決めるときも
新婚旅行の行き先を決めるときも
あの人はどこか上の空だった。
今にして思えば
あの時でさえあの人は
ねるねるねるねのことを
考えていたのだろう。
見抜けなかった私にも
落ち度はあるのだ。
#破局
No.1897
ドバイにある
超高層ビルで
ねるねるねるねを
練りたいのだ。
#超高層ビル
No.1896
ネルネに関する法律では、
「色が変わると知ったときは、これによって練ったものとみなす」
と定めているのだ。
#ネルネに関する法律 / #みなす / #色が変わると知ったとき
No.1895
練ったことは
認めたが
「色が変わるとは思わなかった」
と言って
彼女は無罪を
主張した。
しかし
悪意が無かったら
あんな色には
変わらないはずなのだ。
#無罪 / #悪意
No.1894
それは
やんごとなき
ねるねるねるね
だったのだ。
#やんごとなき
No.1893
彼女は
クラシエの魔女。
あなたに
ねるねるねるねを
教えるために
ここに
招かれたのだ。
#クラシエの魔女 / #クラシエ / #魔女
No.1892
理論を学んでから
実践に移るというのが
教育のセオリーとなっているが
実際は
実践から理論を
学んだほうが
ずっと効率がいいのだ。
つまり
ねるねるねるねは
練り方を学んでから
練るのではなく
まず練ってみてから
色が変わる仕組みを
学ぶべきなのだ。
#理論と実践 / #セオリー / #教育 / #練り方
No.1891
なし崩し的に
ねるねるねるねを
練ったのだ。
#なし崩し的
No.1890
ねるねるねるねは
駄菓子などではない。
ねるねるねるねは
知育菓子なのだ。
#駄菓子 / #知育菓子
No.1889
あなたは、色を選べない。
それでも、色を変えることはできる。
色の変え方は、
ねるねるねるねの袋に
書かれているだろう。
#色の変え方
No.1888
練るかどうかは
色が変わってから
考えるのだ。
No.1887
猛き者もついには滅びぬ。
ひとえに
ねるねるねるねの
色に同じ。
#祇園精舎 / #色
No.1886
その昔
ねるねるねるねの色は
長い年月をかけて
ゆっくりと変わるものだった。
ねるねるねるねは
人々にとって
自然そのものだった。
しかし
あの魔女が現れてから
すべてがおかしく
なったのだ。
#お菓子 / #魔女
No.1885
一人で練るには
ねるねるねるねは粘度が強すぎるから
練るのを手伝って
ほしいのだ。
#遠回しの告白 / #粘度
No.1884
だからといって、
成人までに練ればいいのかというと
そういうわけでもない。
つまり、
初めて練った日のことを覚えている
時点で、あなたは遅すぎたと
いうことに、なってしまうのだ。
#初めて練った日のこと / #練ること
No.1883
ねるねるねるねを
練らないまま
大人になってしまった
人間は、
本来的な意味において
いつまでも
子供なのだ。
#大人 / #子供のまま
No.1882
未婚化を嘆いているのは
スタンスであって
本心では未婚化を問題だとは
誰も思っていないのだろう。
誰でも結婚できたという
時代が異常だったとすれば
未婚化はむしろ正常化とも
言える。
しかしそれでも
なぜ結婚できないのが
〝僕〟なのか
僕には納得できない。
まるで
色が変わらないねるねるねるねを
練らされているかのように
僕は不機嫌になって
しまうのだ。
(2025-04-15)
#未婚化 / #結婚
No.1881
認識を変えれば
世界の見え方が変わる。
練り方を変えれば
ねるねるねるねの
色が変わる。
#練り方 / #世界の見え方
No.1880
練っておいしいというのが本当だったとしても
あの魔女に指図されるくらいなら
私は練らないことを選ぶのだ。
#練らない / #魔女 / #指図
No.1879
「練りたい背中」とは
2003年頃にあの魔女が書いた
中編小説であり、
この作品は
芸術化産業賞を
受賞したのだ。
#練りたい / #練りたい背中 / #魔女 / #芸術化産業
No.1878
「踊る阿呆に練る阿呆…」
などという言葉に
騙されてはいけない。
同じ阿呆なら
練らない阿呆のほうが
まだマシなのだ。
#踊る阿呆 / #練ること
No.1877
せっかくのねるねるねるねも、
練らなければただの
言葉遊びで終わってしまう。
色が変わることを知った時
あなたは、練る義務を
負わされてしまったのだ。
#言葉遊び / #義務 / #練る義務
No.1876
練るか/練らないか。
それは
意識の問題というよりは
意思の問題かも
しれないのだ。
#意思
No.1875
練るか/練らないか。
それは
意思の問題というよりは
意識の問題かも
しれないのだ。
#意識
No.1874
もしも
ねるねるねるねじゃ
なかったら。
こんなに練りたいとは
思わなかったのだ。
【色の行く末を
暗示するのは
あなたなのだ。】
#IF / #DA_PUMP / #jpop
No.1873
もし
色が変わらなかったら、
とか
もし
思っていたよりも
うまくなかったら、
とか。
心配する気持ちは
分かるが
しかし
もし
練らなかったら、
色が変わることはあり得ないし、
色が変わらなければ
うまいことだって
あり得ない。
要するに
まずは
練ってみることだ。
心配するのは
その後でも
遅くはないのだから。
#心配 / #もし
No.1872
ねるねるねるねの色の変化を言葉で説明しようとした瞬間、私たちは、ありきたりな意味論に陥ってしまうのだ。
#意味論 / #言葉
No.1871
ロクに練ったことがない癖に
練ったような口を利く人間。
それが、私なのだ。
No.1870
今年のゴールデンウィークは、いつもとは違う。僕はお菓子をやめたので、原則として、ねるねるねるねを練ることができないのだ。
(2025-04-25)
#ゴールデンウィーク / #お菓子
No.1869
新入社員のアンケート結果を見て僕は唖然としてしまった。僕が驚いたのは「ねるねるねるねを練ったことがない」という回答の割合の高さなのだ。こんなことでは、あの魔女とは戦うことはできない。しかし、僕が心配するようなことでもないのだろう。「最近の若者は…」と言ってしまうのは、年寄の悪い癖なのだ。
#フィクション / #新入社員 / #最近の若者
No.1868
磁石をちょうど真ん中で割っても、N極だけ、S極だけの磁石にはならない。不思議なことに、N極とS極はいつもペアなのだ。
これと同じことが、ねるねるねるねにも言える。ねるねるねるねを2つに分けたとしても、練れば色が、変わるのだ。
#磁石
No.1867
自治体までもが
マッチングアプリを推進する世の中。
それ自体別に悪いことではないが
他にもまずやるべきことがあると思う。
たとえば、出会いを求めるよりも
まずは、練ること…
ねるねるねるねの色は
練らなければ変わらないし
色が変わらなければ
出会いを求めるという行為自体が
無意味になってしまうのだ。
#マッチングアプリ / #婚活アプリ / #出会い
No.1866
恐れ多くも
練らせていただくのだ。
No.1865
はばかりながら
練らせて戴くのだ。
#はばかりながら
No.1864
不思議なことに
練らなかった記憶のほうが
強く印象に
残るのだ。
#練らないこと
No.1863
練らない期間が長ければ長いほど
色に対する不当な期待が高まっていく。
それはいずれ現実からかけ離れた
願望となって
ついには失望という形で迎えられる。
だから、ねるねるねるねは
練れるうちに練っておいたほうがいいのだ。
#期待 / #失望
No.1862
あなたは
練るに値する
人間なのだ。
No.1861
婚活アプリとねるねるねるねはある意味において似ているのかもしれない。つまりあなたは、色を選別している。しかし、あなたがねるねるねるねから選別されているということも忘れてはいけないのだ。
(2025年4月)
#婚活アプリ
No.1860
僕は、手伝ってあげられないのだ。
ねるねるねるねを練ろうとするあなたの前に、
あの魔女が、
立ちはだかったとしても…
#魔女
No.1859
今だけは彼女を
そっと寝かしておいてあげてほしいのだ。
彼女は昨日ねるねるねるねを練って
疲れているのだから。
#疲れ / #寝ること
No.1858
色が変わったねるねるねるねが、正しい練り方で練られたという保証はない。
それでも、色が変わらなかったねるねるねるねが正しい練り方で練られたということは、絶対にありえないのだ。
#正しい練り方
No.1857
色が変わると知りながら練り始めるのは
終わると知りながら恋愛を始めることに似ている。
いずれにしても
ねるねるねるねは練れば練るほど
色が変わるのだ。
#恋愛 / #色
No.1856
超加工食品のような
不自然で恣意的な、恋愛…
私とあの人はまるで、
ねるねるねるねのような関係だった。
#恋愛 / #失恋 / #超加工食品 / #ねるねるねるねのような関係
No.1855
#include <nerunerunerune.h>
int main(void) {
printf(”こうやってつけて、うまい!”);
return 0;
}
C言語で最初に習う
プログラムなのだ。
#C言語 / #プログラミング
No.1854
寝る間も惜しんで
ねるねるねるねを
練ったのだ。
#寝ること
No.1853
君のことが脳裏に浮かんで
ねるねるねるねを
うまく練れないのだ。
#恋愛 / #片思い
No.1852
僕だって人並みに
色を変えられる…
内心そう思っているからこそ
諦めずに練り続けることができる。
しかし、もし一生色が変わらなかったら…
そして、そのことを知ってしまったら…
それから先も練り続ける自信は、
僕にはないのだ。
#練ること / #色が変わらない
No.1851
あの人と話すと
いつも
練った/練らないの
水掛け論に
なってしまうのだ。
#水掛け論
No.1850
アメリカの車が
日本で売れない理由は、
ねるねるねるねが
アメリカで売れない理由を
考えれば、
分かるはずなのだ。
(2025年4月)
No.1849
僕の未来は
ねるねるねるねの色のように
明るい…
そんな気がする。
#色
No.1848
真実はいつも一つ…
しかし、ねるねるねるねについては
必ずしもそうとは言えないのだ。
ねるねるねるねは、
練れば練るほど
色が変わるのだから。
No.1847
夏の魔物に
会いたかった。
そのうえで
ねるねるねるねを
練りたかったのだ。
#夏の魔物 / #スピッツ
No.1846
私が気になったのは、
むしろ
あなたの発言の
「色が変わった」という
部分なのだ。
色が変わったのではなく
あなたが色を
変えたのだから。
#発言
No.1845
同僚は
ゴールデンウィークの
家族旅行の計画で
忙しそうだが
どこか輝いて見える。
一方僕は
ねるねるねるねを練る計画さえ
白紙になって
途方に暮れている
始末なのだ。
#ゴールデンウィーク
No.1844
あなたとあの魔女の
色にまつわる
ストーリー。
ねるねるねるねを練ると
レイトショーが始まる。
#レイトショー
No.1843
練るのをやめると
子どもの時間のように
1日が長く
感じられるのだ。
もっとも
例えに過ぎない。
本当の子どもの時間は
もっと長いはずだったのだ。
#時間 / #練らないこと
No.1842
メンズネルネは
男性向けに開発された
ねるねるねるねで
シックな色合いが
特徴なのだ。
No.1841
ねるねるねるねを練る計画がなくなったので、
今年のゴールデンウィークの計画は
白紙になったのだ。
#ゴールデンウィーク
No.1840
お酒もお菓子も食べない休日というのは
時間だけが長くて、ただただ空虚だ。
ねるねるねるねを練ることさえ
今の僕にはできないのだ。
#お菓子
No.1839
結局
休日の楽しみというのは
食べることと、練ること…
ねるねるねるねだけで
満たされてしまう。
しかしそれでは
面白くないから
人々は誰かと
テーマパークなどに出かけるのだろう。
#休日 / #テーマパーク
No.1838
そういう意味において
ねるねるねるねは
リアリストのための
お菓子なのだ。
#リアリスト
No.1837
恋愛体質の人ほど
ねるねるねるねを練らないものなのだ。
色が変わるという現実を
見たくないから。
#恋愛体質 / #色が変わる
No.1836
お菓子をやめることにした。
しかしチョコチップクッキーを
貪り食いたい。
それでもねるねるねるねは
別にそれほど食べたくはない。
やはり、結局、
ねるねるねるねは
知育菓子だったのだ。
(2025年4月)
#お菓子 / #知育菓子
No.1835
君と出会った次の日も
君と別れた次の日も
ねるねるねるねの色は
いつもとは変わって
見えたのだ。
#失恋 / #色
No.1834
僕の推しねるねは、ネリトニーなのだ。
#ねるねるねるねアニメ / #ネリトニー / #推し
No.1833
練馬の街を
練り歩く。
ねるねるねるねを
練りながら。
#練馬区
No.1832
しかし別に
心配することでも
ないかもしれない。
いずれにしても僕は
2回しか練ったことが
ないのだから。
#お菓子
No.1831
わたくしで
よろしければ
ねるねるねるねを
練って
差し上げるのだ。
No.1830
ねるねるねるねは
ご家族で
お練りいただけるのだ。
No.1829
ひとりでも
ご家族でも
お練りいただけるお菓子。
それが
ねるねるねるねなのだ。
No.1828
それは
もこもこの
ねるねるねるね
だったのだ。
No.1827
もころん(小田急のキャラクター)も
ねるねるねるねを
練ったのだ。
(2026年9月)
No.1826
お酒をやめた僕は
次に
お菓子をやめることにした。
しかし
お菓子をやめるということは
ねるねるねるねをやめることにも
なってしまうのだ。
(2025年4月)
No.1825
人を見た目で判断してはいけないというが
いい大人が公共の場所でねるねるねるねを
練っていたら、怪しまれても仕方ないと
思うのだ。
#大人
No.1824
ねるねるねるねから出た
細く白い糸。
束になって
色になる。
#糸が出る / #いと / #いろ
No.1823
今日もまた
まだ何もしていないのに
いつの間にか
練る時間なのだ。
#練る時間
No.1822
もし僕がねるねるねるねになったら、その時はためらわず、練ってほしいのだ。
No.1821
驚くべきことに、かなりの人が、3歳でねるねるねるねを食べたことがある、というのだ。もっとも、親から食べさせてもらっただけであって、練るのはもっと先のことだろうが。
23歳で初めてねるねるねるねを食べた僕からすれば、「20年早い」と言いたくなる。しかし、20年遅かったのは、僕の方だったのだ。
#23歳
No.1820
バーミンガムで
ねるねるねるねを
練ったのだ。
#バーミンガム
No.1819
ねるねるねるねは季語だが、
季語辞典には載っていない。
なぜなら、ねるねるねるねは
色が変わるからだ。
だから、ねるねるねるねは
季語ではないのだ。
#季語 / #俳句
No.1818
我孫子市で
ねるねるねるねを
練ったのだ。
#俳句 / #我孫子市
No.1817
実際、練られてみれば、
練られるというのも案外
悪くないのかもしれない。
だから、練られてみたら
いかがだろうか。
もっとも、あなたのプライドが
許せば、の話だが…
#練られること / #尊厳 / #プライド
No.1816
それは
オクタコアの
ねるねるねるね
だったのだ。
#オクタコア
No.1815
おひるねを
しながらねるねを
ねったのだ
#俳句 / #ねるね / #おひるね
No.1814
ねるねるねるねの色が変わった時
涙が出るほど
感動したのだ。
#色
No.1813
意外なことに
アメリカ人は
ねるねるねるねを練ることが
少ないのだ。
#アメリカ人
No.1812
別に私は、あの魔女に肩入れしてる訳じゃない。
私は、カネボウの芸術化産業の理念に、共感しているだけなのだ。
#魔女 / #カネボウ / #芸術化産業
No.1811
ねるねるねるねを
お練りになる際には
スタッフが確認させて
いただく場合がありますので
あらかじめご了承
いただきたいのだ。
#スタッフ
No.1810
ねるねるねるねは
そんなあなたにこそ
お練りいただきたい
お菓子なのだ。
#お菓子
No.1809
色を変えたくて練ったはずなのに
色が変わってしまうと
その色の変化を
無かったことに
したくなる。
#無かったことに
No.1808
それは
あらびきの
ねるねるねるね
だったのだ。
#あらびき / #粗挽き
No.1807
昨日の夜に何を食べたか覚えていなくても、問題はない。
しかし、昨日の夜に何を練って、どんな色に変わったのか… 覚えていないとしたら、それは、問題なのだ。
No.1806
色を変えられたからといって
文句は言えまい。
あなただって、
練られるかもしれないことを
承知の上で、
練ったはずなのだ。
No.1805
お酒を飲まなくなってから
深夜まで営業しているスーパーの
お菓子売り場に行くことが増えた。
もしかしたらあの魔女に会えるかもしれない…
内心不可能だとは知りながら
それでも僕は、色を探して
今日も行くだろう。
(2025年4月)
#お菓子売り場 / #魔女
No.1804
ディテールにこだわりすぎて
準備万端でないと
練り始めない人たちがいる。
そういう人たちは結局
練り始めることさえなく
いつしかねるねるねるねの
存在自体を
忘れてしまうのだ。
#ディテール / #準備万端
No.1803
出会った頃の二人は、
ねるねるねるねから出た糸で
固く結ばれていた。
しかし、練れば練るほど
あなたの心の色が
変わってしまったのだ。
#恋愛 / #失恋 / #心の色 / #糸が出る
No.1802
涙は飾りではない。
しかして、
ねるねるねるねも
キャンディチップでは
ないのだ。
#キャンディチップ / #しかして
No.1801
ヘッドホンで
「ズルい女」を聴きながら
ねるねるねるねを練ると
僕の目から
キャンディチップではない何かが
こぼれ落ちた。
#ズルい女 / #キャンディチップ
No.1800
まだ水も入れていないのに練り始めるなど、もってのほかなのだ。
#もってのほか
No.1799
SNSで
人々が見たいのは
練った人間の
喜びの声ではなく
練れなかった人間の
嘆きの声なのだ。
#SNS
No.1798
良かれと思って練ったねるねるねるねの色が、最良の色に変わるという保証は、どこにもないのだ。
No.1797
婚活アプリで知り合った僕ら。
君はまだ返信をくれるけど
僕には容易に想像できるのだ。
君の心の色が、
ねるねるねるねよりも
変わりやすいことが。
しかしそれは
君に限った話じゃない。
女性の心というのは
一般的に
ねるねるねるねのように
変わりやすいものなのだ。
#婚活アプリ / #心の色
No.1796
「感謝の気持ちを込めて」
なんていうのは
大義名分であって
私は自分自身のために
ねるねるねるねを
練ったのだ。
#母の日 / #感謝 / #大義名分
No.1795
あの魔女を初めて見たあの時から
僕の頭の中で
シンセサイザーの音が
鳴り止まない。
音を止めるためには
もはや
色を変えるしかない。
そして
色を変えるためには ―
#魔女 / #音 / #シンセサイザー / #練るしかない
No.1794
たしかに、
練レバ練るほど
色が変わる。
それでも
ねるねるねるねには
タラレバは存在しないのだ。
#タラレバ
No.1793
母の日
母親への日頃の感謝の気持ちを込めて
ねるねるねるねを練ったのだ。
#母の日
No.1792
あなたに言っても
信じてもらえないかもしれないが
あるいは、真実の話…
今から35年ほど前の
あの日…
ねるねるねるねから、
“糸”が出たのだ。
#糸が出る
No.1791
色が変わったときこそ、
油断は禁物。
「練って兜の緒を締めよ」という
ことなのだ。
#勝って兜の緒を締めよ
No.1790
孤独を埋めるために練った
ねるねるねるねの色は、
哀しい色をしていた。
#孤独
No.1789
夜鳴きそばを食べて
夜泣きする奴は居ない。
ねるねるねるねを食べて
「練れば練るほど色が変わって、
こうやって付けて、
...うまい!」 と
言う奴は居ない。
#夜鳴きそば
No.1788
本当にいい人なら
色が変わらなかったという
それだけの理由で
あなたの練り方を
非難したりはしないだろう。
つまりあの人は
はじめからあなたの
ねるねるねるねが
目当てだったのだ。
#非難
No.1787
思い違いとか
思い上がりとか言われても…
練るのだ、私は。
勘違いだったとしても
色の変化を諦めるよりは
まだマシだと
思うから。
#勘違い / #思い違い / #思い上がり
No.1786
練るのはあなたでも…
判断するのはあの魔女なのだ。
色が変わったのは
偶然ではない。
すべてはカネボウの
シナリオ通りなのだ。
#偶然 / #魔女 / #カネボウ / #シナリオ
No.1785
心の瞳で
君を見つめれば
ねるねるねるねを練ること…
それがどんなことだか
わかりかけてきたのだ。
#心の瞳
No.1784
2人は離れ離れになっても
ねるねるねるねから出た糸で
つながっているのだ。
#糸 / #糸が出る
No.1783
お菓子の家というのは
論理的には存在しない。
ねるねるねるねは色が変わるが
家の材料には使えないのだ。
つまり、お菓子の家は
絵本の中にしか
存在しないのだ。
#お菓子の家 / #絵本
No.1782
ねるねるねるねは
色が変わったら
終わりではない。
ねるねるねるねは
あなたの記憶の中で
色が変わり続けるのだ。
No.1781
アルファでもなく、
オメガでもない。
つまり、
ねるねるねるねなのだ。
#アルファ / #オメガ
No.1780
0時の鐘が
虚飾の舞踏会に終止符を打つ。
あなたは貧しい少女に、
ねるねるねるねは
ただのお菓子に、
戻ってしまうのだ。
#シンデレラ / #お菓子
No.1779
練るか
練らないか
迷っているうちに
今日も
こんな時間に
なってしまったのだ。
No.1778
ねるねるねるねには
一人称というものは
存在しない。
主体的に練るのは
いつだって 《あなた》 なのだ。
#あなた / #一人称
No.1777
人は、1人で生まれてきて
1人で死んでいく。
だから
もし
生きている間に
2人で
ねるねるねるねを
練れたなら
あなたは
幸せ者なのだ。
#2人
No.1776
それは、
コバルトブルーの
ねるねるねるね
だったのだ。
#コバルトブルー
No.1775
それこそが
ねるねるねるねの
方法論(メソドロジー)なのだ。
#方法論 / #メソドロジー
No.1774
時代に合わせて
色が変わらなければ
いけなかったのは、
ねるねるねるね
ではなく、
むしろ
あなたの方だったのだ。
#時代 / #色
No.1773
ゴールデンウィークとは名ばかりの
普段と変わらない
灰色の日々…
ねるねるねるねを
練ることによって
あなたの休日は
薔薇色になる
はずだったのだ。
#ゴールデンウィーク / #薔薇色
No.1772
お祭りも
ねるねるねるねも
色が変わってしまって
片づけられた後が
一番悲しい。
だから私は
はじめから練りたく
なかったのだ。
#お祭り
No.1771
楽しい時間は
色がすぐに
変わってしまうように
あの魔女が、
魔法をかけた。
あの魔女は
意地悪なのだ。
#楽しい時間 / #魔女
No.1770
あなたが練らなかったせいで
ねるねるねるねの色が
変わらなかったのだ。
#他責
No.1769
ゴールデンウィーク最終日は
あいにくの、雨…
私にはふさわしい。
この冷たい雨が
1番の粉と混ざり合って
やがては色が、
変わるだろう。
初夏のねるねるねるねは
すぐそこまで来ている。
#雨 / #最終日 / #1番の粉 / #初夏
No.1768
連休の最終日。
あなたはこの世の終わりみたいな顔をしているけど
勝手に終わらせないでほしいのだ。
私たちのねるねるねるねはまだ
始まってもいないのだから。
#連休最終日
No.1767
それでも僕は、ねるねるねるねを練り続けるだろう。僕には、あの魔女の存在を否定することも、容認することも、許されていないのだから。
#魔女
No.1766
ねるねるねるねが、あなたに買われたのではない。
あなたが、ねるねるねるねに見初められたのだ。
#見初める
No.1765
あなたが居ない世界で
ねるねるねるねを練って
色が変わったとしても
それはもはや
何の意味もないのだ。
#色
No.1764
こどもの日というと
新聞などでは必ず
少子化について触れられる。
では、少子化の何が問題なのか…
それは、ねるねるねるねを練る
“練り手”が、減少することなのだ。
#こどもの日 / #練り手 / #少子化
No.1763
二人の手は
つなごうとすると
不思議な反発力が働いて
永遠に繋げないのだ。
代わりに二人は
ねるねるねるねを
練り続けるだろう。
叶わぬ恋への
せめてもの
代償として…
#恋愛 / #叶わぬ恋
No.1762
大型連休は
計画を練っている時が
いちばん楽しい。
しかし
ねるねるねるねが
いちばん楽しいのは
実は
練っている時では
ないのだ。
#大型連休
No.1761
鯉のぼりも
合理化が進んで
今やアプリで完結する時代である。
高いお金を払って
鯉のぼりを買う必要は
もはや無い。
鯉のぼりアプリを
インストールすれば
それで済んでしまうのだ。
しかし
ねるねるねるねについては
必ずしもそうはいかない。
画面の中で練って色が変わっても
食べられないし、
実物を練らなければ
意味がない。
#こどもの日 / #鯉のぼり
No.1760
鯉のぼりが揚がっていないという
書き込みが見られるが
鯉のぼりは今や
アプリ化されて
スマホの画面の中で泳いでいる。
いまや
デジタル鯉のぼりが
主流なのだ。
そしてこれからは
ねるねるねるねでさえも
実物を練る必要がなくなるだろう。
ねるねるねるねがアプリ化したら
あなたが画面をスワイプするだけで
色が変わるのだ。
(2025-05-05)
#デジタル鯉のぼり / #ねるねるねるねアプリ / #こどもの日
No.1759
端午の節句は
ねるねるねるねの季節。
つまり、
暦の上では
既に夏なのだ。
#端午の節句 / #夏 / #季節
No.1758
ねるねるねるねに映った私の姿を見て、私は愕然とした。そこにはあの魔女が映っていたのだ。
#魔女
No.1757
ゴールデンウィークも残り3日ともなれば
もう全然楽しくないのだ。
練ろうと思って買ったねるねるねるねも
開封することさえなく
まだ鞄の中に入れられたままだ。
#ゴールデンウィーク / #憂鬱
No.1756
ねるねるねるねを練る人たちのことを
練りピというのだ。
#練りピ
No.1755
混ぜること と
練ること との
間には差がある。
更に言えば、
楽しいこと と
美味いこと との
間にも差がある。
つまり、
【こうやってつけて、うまい】
と言えるのは、
ごく一部の人たちだけなのだ。
#差
No.1754
憲法記念日といっても
君は知らん顔をしている。
しかし、ねるねるねるねも
憲法と無関係ではない。
「こうやってつけて、うまい」
という条文は
あの魔女が姿を消してから
1度も改変されることなく
守られているのだ。
(2025-05-03)
#憲法記念日 / #条文 / #魔女
No.1753
ねるねるねるねの色は…
大人なら、知っているが…
買った時点で、ほぼ確定している。
だから、大人は
色の変化に驚くふりはできても
心から驚くことは
もはや、できない。
だから私は、
マッチングアプリで
「ねるねるねるねデートがしたい」
と書いている人間を
信用しないのだ。
#デート / #マッチングアプリ
No.1752
小鳥が恋の歌を歌う5月
僕は一人で
色が変わらないねるねるねるねを
練っているのだ。
#失恋 / #5月
No.1751
結局のところ
夜は寝るのが一番なのだ。
ねるねるねるねは
また明日練ればいいのだから。
#寝る
No.1750
練り方を変えたくらいでは
何も変わらないだろう。
#練り方
No.1749
ちょっと練り方を工夫するだけで
いつもの色の変化が
少しだけ楽しくなるのだ。
#練り方 / #色の変化
No.1748
広告が2段階で表示されるようになっても、僕には文句を言うことはできないのだ。なぜなら、ねるねるねるねの色は、2回変わるからだ。
#2回 / #広告
No.1747
色が変わったというのは
ひとつの「現象」に過ぎない。
重要なのは ―
練ったという「事実」と、
色を変えたかった
「動機」なのだ。
#動機 / #事実 / #現象
No.1746
色が変わったというのは
結果のひとつに過ぎない。
重要なのは ―
練ったという「事実」と、
なぜ練ったのかという
「理由」なのだ。
#理由 / #事実
No.1745
太古の人間が
どのように
ねるねるねるねを
練ったかということに
私は今
とても関心が
あるのだ。
No.1744
あなたが練り始めた時
時計の針が動き出した。
そして世界の色が
変わったのだ。
#時計 / #世界の色 / #お菓子
No.1743
ゴールデンウィークだというのに
あなたは部屋で一人
ねるねるねるねを練っている。
しかし、あなたは間違っていない。
間違っているのは
世間の方なのだ。
#ゴールデンウィーク
No.1742
ねるねるねるねは
愚か者のためのお菓子ではない。
ねるねるねるねは
知育菓子なのだ。
#知育菓子
No.1741
僕は今日も
子供部屋で夢を見る。
白黒の世界で
ねるねるねるねを練る
夢を見る。
#子供部屋 / #夢
No.1740
職業選択の自由が広がって
市民はある意味で不自由になった。
昔は、魔女になれない人は
ねるねになればよかった。
色は全部、あの魔女が決めてくれた。
今では、あなたは、
自分で色を決めなければいけない。
そして自分自身で
練らなければいけないのだ。
#職業選択の自由 / #魔女 / #ねるね
No.1739
ねるねるねるねの美味しさも
ストレッチマンのかっこよさも
小さな子どもには
分からないのだ。
#ストレッチマン
No.1738
やりたいことを紙にペンで書き出すというのは
スピリチュアルなことではなく
実際、有効な方法なのだ。
たとえば、「練りたい」と紙に書いて
そしてねるねるねるねを買えば、
その願いはもう
半分達成したのと同じなのだ。
#やりたいこと / #練りたい
No.1737
あなたはうまく隠したつもりでも
ねるねるねるねの色が、
あなたが練ったことを
知っているのだ。
#隠し事 / #色
No.1736
誰からも練られないねるねるねるねは、
もはや、
ねるねるねるねではないのだ。
No.1735
災い転じて福となす…
ねるねるねるねにも
その考え方は
適用できるのだ。
No.1734
メーデーには
労働者たちが
ねるねるねるねを
練ったのだ。
#メーデー
No.1733
自分から練り始めなければ
何も変わらない。
しかし、闇雲に練ればいいという
ものではない。
むしろ、無計画に練り始めることは
無謀な挑戦だと言わざるを得ないのだ。
#練ること
No.1732
彼の魂が救われる条件は
「ねるねるねるねの色が変わること」…
しかし彼のために練ろうとするものはいない。
彼もまた、色が変わらないことを知りながら練り続けているのだ。
#色 / #ゴーレム
No.1731
「子供部屋のゴーレム」とは
彼のことである。
そして彼は今日も自分の部屋で
色が変わらないねるねるねるねを
練り続けているのだ。
#子供部屋のゴーレム / #子供部屋おじさん / #ゴーレム
No.1730
ネット回線が貧弱なこの部屋では
練ることさえままならない。
しかも寒いので
寝ることさえままならない始末なのだ。
(2025-04-30)
#ままならない
No.1729
大型連休で実家に帰って
旧子供部屋で寝泊まりするたび
いたたまれないような気分
― 孤独感
に苛まれる。
僕のねるねるねるねは
子供の時からこの部屋で停止していて
しかも、色が変わらないのだ。
#大型連休 / #実家 / #旧子供部屋 / #孤独感
No.1728
婚活アプリ…
恋愛市場に敗れた人たちの、
敗者復活戦…
しかし
結婚を恋愛の延長線上に捉えている以上、
婚活アプリなんかやったって
幸せにはなれない。
結婚とは本来、
ねるねるねるねの向こう側に
あるべきものなのだ。
(2025-04-30)
#婚活アプリ / #結婚 / #敗者復活戦
No.1727
一念発起して
ねるねるねるねを
練ったのだ。
#一念発起
No.1726
涙の数だけ
ねるねるねるねを練れば
そのぶん強く
なれるのだ。
No.1725
血液型性格診断に根拠はなく
むしろ「◯型は―な性格」という
観念に自らが性格を合わせているのだ。
ちょうど、ねるねるねるねは
練れば練るほど色が変わることと
同じ理屈である。
#血液型性格診断 / #観念
No.1724
夜の空気がひんやりして心地よい。
やはりこの時期の夜は
ねるねるねるねを練るのに
ちょうどいいのだ。
#夜 / #4月30日
No.1723
西日が差す部屋で
FMラジオを聴きながら
ねるねるねるねを練る…
この時間が好きだ。
あとは隣に君が居てくれれば
言うことはないのに…
#ラジオ
No.1722
ゴールデンウィークで賑わう雑踏を歩いていて
僕は急に不安になってきた。
わけのわからない衝動に駆られ僕は
お菓子売り場へ行くと
ねるねるねるねを買った。
足早にお店を出て家へ向かう…
練らなければ…
ねるねるねるねは、練れば練るほど
色が変わるのだ。
#ゴールデンウィーク / #雑踏
No.1721
練る努力を放棄することは
色を諦めることと
同義なのだ。
#色
No.1720
当てずっぽうでも
デタラメでも
練り続けてさえいれば
いつか色が変わるかもしれない…
そう信じて僕は今日も
他に誰も居ない部屋で
ねるねるねるねを練っている。
#デタラメ
No.1719
テトラポット登って
てっぺん先睨んで
ねるねるねるねを
練ったのだ。
#JPOP / #ボーイフレンド / #テトラポット
No.1718
外に一歩出れば
腹を空かせた狼たちが
あなたのねるねるねるねを
狙っているのだ。
No.1717
それでも
旅行に行って美味しいものを食べたとしても
それはやはり
日常から少し外れた、日常に過ぎない。
ねるねるねるねは、非日常を体験するための
お菓子ではないのだ。
#ゴールデンウィーク / #日常 / #非日常
No.1716
ゴールデンウィークといっても
結局
旅行と食べることくらいしか
することがない。
その根底にあるのは
孤独感…
その孤独感を誤魔化すために
僕はねるねるねるねを
練るだろう。
#ゴールデンウィーク / #孤独感
No.1715
それは
期待と不安が
ないまぜになった
ねるねるねるね
だったのだ。
#ないまぜ
No.1714
ゴールデンウィークの
ねるねるねるねの計画は
色ばかりが立派で
いつも計画倒れだ。
こんなことならはじめから
一人で練っていればよかった。
(2025-04-28)
#計画倒れ / #ゴールデンウィーク
No.1713
人がいなくなった街で
ねるねるねるねを練る夢…
もう少しで色が変わるというところで
いつもあの魔女が笑いながら追いかけてくる。
#夢 / #魔女
No.1712
しかし
一概にねるねるねるねだとは
言えないのだ。
#一概に
No.1711
彼女らが指さすその先には
ねるねるねるねが
あったのだ。
No.1710
色が変わらなかったことには
同情する。
しかし
練らなかったあなたにも
落ち度はあるのだ。
#同情
No.1709
あなたが練らなかった
「本当の理由」を
あの魔女は
お見通しなのだ。
#本当の理由 / #魔女
No.1708
あなたの
〝練る〟という行為が
色の変化を
招来するのだ。
#色の変化 / #行為 / #招来
No.1707
あなたは
練ることに気を取られて
肝心な色の変化に
気づいていないのだ。
#色の変化
No.1706
私利私欲の為ではない。
私は、正義の為に
練らねばならぬのだ。
#正義
No.1705
僕は8連休だが、11連休の人も居るのだそうだ。
しかし渋滞や人混みの中で旅行というのは面白いのだろうか。
いや、子供にとっては、そういうのも楽しいのかもしれない。
それでも僕には関係ないことだ。僕は今日も1人の部屋で、もうアラフォーなのに、まだ一緒にねるねるねるねを練ってくれる相手を、探している。
(2025-04-27)
#連休
No.1704
連休の始まり
今夜は空気がヒンヤリしていて気持ちいい
これくらいの気温が
ねるねるねるねを練るには
ちょうどいい
No.1703
つまり
練らない善より
練る偽善なのだ。
#練る偽善
No.1702
やらない善より、やる偽善…
つまり、たとえ偽善だったとしても
練らないよりは練ったほうがいいのだ。
#偽善
No.1701
あの海の向こうでは
今日も誰かが
ねるねるねるねを
練っている…
#あの海の向こう
No.1700
色を欲しながらも
練ることは許されない。
あの魔女の呪いであり
子供の時に練ることを怠った
罰なのだ。
#罰 / #魔女
No.1699
こんな
暑くもなく寒くもない
過ごしやすい曇りの日には
なんでもいいから
とりあえず練りたくなって
しまうのだ。
#曇り
No.1698
円高だった時代には
海外旅行に行くというのが
庶民のステータスの1つだった。
しかし円安の現在
日本へ訪れるのは外国人観光客で
私たち日本人はせいぜい国内旅行。
しかし旅行先は観光客で
ごった返しているから
結局のところ
家でねるねるねるねを練っているのが
いちばんコスパが高い。
そしてそれは別に
悪いことではないのだ。
#旅行
No.1697
いついつまでも
練っていましょうぞ。
この
ねるねるねるねを。
#ぞ / #ぞ。
No.1696
ねるねるねるねを練るという行為には
警鐘を鳴らすという意味もあるのだそうだ。
これは、ねるねるねるねが鐘紡(カネボウ)で
開発されたことに由来するのだそうだ。
#フィクション / #カネボウ
No.1695
昔から恋愛結婚というものはあったとしても、昔は少数派だったのではないかと僕は思う。そして現在の未婚率の高さは、恋愛から溢れてしまった人々の帰結ではないだろうか。
本来、恋愛結婚というのはメディア(主にテレビ)が商業主義に基づいて推進した、キャンペーンなのだ。
あの魔女が、色が変わるお菓子を持ってテレビに自ら出演し警鐘を鳴らしたのに、人々は失笑するだけで、誰も耳を貸さなかった。
#恋愛結婚 / #テレビ / #魔女 / #恋愛 / #警鐘
No.1694
若かった頃はゴールデンウィーク直前はそわそわしたものだった。しかし今では、ちょっと長い休みというくらいの認識なのだ。落ち着きとも言えるし、諦めとも言えるだろう。同世代は家族旅行に出かけたりするのに、僕は狭い部屋で一人、ねるねるねるねさえ練れない始末なのだ。
(2025-04-26)
#ゴールデンウィーク / #家族旅行
No.1693
心にポッカリと空いた穴をねるねるねるねで埋めようとしたことが間違っていた。ねるねるねるねは知育菓子であって、心の穴を埋めるパテではないのだ。
#知育菓子 / #パテ
No.1692
あなたにありがとうと伝えたかったので、
私はねるねるねるねを
練ったのだ。
No.1691
ねるねるねるねは
不純物を多く含むほど
綺麗な色に
変わるのだ。
#不純物
No.1690
今でもたまに
思い出して悩むのだ。
あの日僕が練ったのは
本当に
ねるねるねるねだったのか、と。
#あの日
No.1689
“なぜ練るか…”
そう問いながら、練り続けること。
それだけが
ねるねるねるねを練る理由であり
答えなのだ。
#理由 / #答え / #問い
No.1688
ねるねるねるねには
別にペナルティはないのだ。
色が変わらないという
結果を
受け入れる覚悟があるなら
練らないのも
個人の自由なのである。
#ペナルティ / #自由
No.1687
梅雨前線で
ねるねるねるねを
練ったのだ。
#梅雨前線
No.1686
イスタンブールで
ねるねるねるねを
練ったのだ。
#イスタンブール
No.1685
糸が出るタイプの、ねるねるねるね…
動画でしか私は、その存在を知らない。
もしかしてあの魔女は、
糸(いと)
と
色(いろ)
を
かけたのだろうか…
今となっては、もはや
想像することしか
できないのだ。
#糸が出る / #色 / #糸 / #魔女
No.1684
ねるねるねるねを
機械で練ると
ねるね中枢が
色を知覚する前に
練りすぎてしまう。
だから
ねるねるねるねは
人の手で練ったほうが
いいのだ。
#機械 / #ねるね中枢
No.1683
ねるねるねるねを練りながら
僕は君からの返信を待っていた。
あの時の僕はまだ
練れば当然色は変わると
思っていた。
それ以外の帰結が存在するなどとは
思っていなかったんだ。
#恋愛 / #帰結 / #返信
No.1682
眠れない夜は
君のせいではない。
はじめてのチュウのせいでも
無論、ない。
眠れない夜は
君との
はじめてのねるねるねるねの
せいなのだ。
#はじめてのチュウ
No.1681
ね°る°ね°る°ね°る°ね°
な°の°だ。
No.1680
子供のような
素直な気持ちで
ねるねるねるねを
練ったのだ。
No.1679
一緒にねるねるねるねを練って
作っていこう。
二人だけの色を。
#色
No.1678
人は、「恋に恋する」という状態に、容易に陥るのだ。恋愛の自己目的化である。
ねるねるねるねにも同じことが言える。“なぜ練るか”を常に意識していなければ、あなたは色の理想像に囚われた、ただのロマンチストになってしまうのだ。
#恋に恋する / #自己目的化 / #恋愛
No.1677
ねるねるねるねから出た糸をたどっていけば、あの人に繋がっている。そんな気がする。
#糸が出る
No.1676
正義が勝つのではなく、勝った方が正義なのだという。
その理屈が正しければ、ねるねるねるねの色が変わるのではなく、色が変わったものがねるねるねるねということに、なってしまうのだ。
#色 / #正義
No.1675
あの人は
ドストエフスキーの本を読みながら
ねるねるねるねを練っていた。
私も真似をして
まずはねるねるねるねを買ってみたが
私にはまだ
早かったようだ。
#ドストエフスキー
No.1674
もしも
練らなかったとしても…
それが
あなたが決めたことなら
きっとそれは
あなたの
強さなのだ。
#練らないこと
No.1673
もし
あなたが
色で嘘を
つきたいなら…
試しに
ねるねるねるねを
練ってみたらいい。
そうすれば
あなたにも
それが
不可能な挑戦だった
ということが
きっと分かる
はずなのだ。
#嘘 / #色 / #挑戦
No.1672
あなたが発した
その場限りの、愛の言葉…
その真偽は
ねるねるねるねの前で
白日のもとに
さらされる。
あなたは
色に嘘はつけても
色で嘘は
つけないのだ。
#愛の言葉 / #嘘 / #真偽 / #色
No.1671
あの魔女の練り方を貶す事はできても
問いただすことはできない。
練り方を決めるのはあの魔女だし
練ったのは、あなたの責任なのだ。
#魔女 / #練り方 / #責任
No.1670
今日は雨。
スギ薬局に行くために
外に出ると
思いがけず肌寒く
私は急にさびしい
気分になったのだ。
夏が終わってしまう。
今年はまだ
1回しかねるねるねるねを
練っていないというのに…
(2026年9月)
#夏の終わり / #9月
No.1669
偉そうに講釈を垂れてる
あの人。
でも、私はちゃんと知っています。
あの人が、ねるねるねるねを
練ったことがないってことを。
#講釈を垂れる
No.1668
まあ
この人たち
時間を守らない。
時間を守らない人は
結局
ねるねるねるねだって
ロクに練れないに
違いないのだ。
#時間
No.1667
「ねるねるねるねを買ったことがない」と
あの魔女が言った…
そんな噂が流れた。
デマか、言葉狩りだろう。
それに、もしそれが事実だったとしても
別に、何の問題もない。
あの魔女が何者なのかは
誰も知らないのだ。
(2025-05-19)
#魔女 / #言葉狩り
No.1666
23歳で初めてねるねるねるねを練って
37歳で婚活アプリで交際相手を探している僕は
普通の人よりも20年
遅いのだ。
#婚活アプリ / #交際相手 / #普通 / #20年
No.1665
練り方の問題というよりは
理解力の問題だったのだ。
#練り方
No.1664
婚活アプリで、「ずっと恋人のような関係の夫婦が理想です」とプロフィールに書いている女性…
しかし、そんなものは実在しないことは、彼女だって知っているはずなのだ。
たしかに、ねるねるねるねは、練れば練るほど色が変わる。いかし、ある程度練ったら、それ以上はもう、色は変わらないのだ。
#恋人のような関係 / #婚活アプリ
No.1663
違う色を選んでも
わたしたちずっと
練り友だよ。
#練り友 / #違う色
No.1662
僕は、打ち上げ花火が好きじゃない。遠くで花火の音が聞こえると、ねるねるねるねを練りたいような、妙に落ち着かない気分に、なってしまうのだ。
#打ち上げ花火 / #練りたい気分
No.1661
色が変わったからといって、あなたが練ったのがねるねるねるねだったという証明にはならないのだ。
#証明
No.1660
練るか練らないかで
あなたの未来の色が
変わるのだ。
#未来の色
No.1659
色が変わらなかったという結果は、
さほど問題ではない。
練らなかったという過程(プロセス)が
問題なのだ。
#プロセス
No.1658
恋に落ちたという表現は
適切ではない。
正しくは
ねるねるねるねを練ったから、
色が変わったのだ。
#恋 / #色
No.1657
あなたが練ったから
ネルネの花が咲いたのだ。
#ネルネ / #花
No.1656
東京で
ねるねるねるねを
練ったのだ
#川柳 / #俳句 / #東京
No.1655
あなたはぶどう味
僕はソーダ味を選んだ。
ねるねるねるねが好きという点で
僕らは意気投合した。
ささいな色の違いなんて
障壁にはならないと思ってた。
その色の違いこそ
最も重大なことだったのだが
若い僕らはそのことに
気づかなかったのだ。
#ぶどう味 / #ソーダ味 / #失恋
No.1654
光速で移動する宇宙船の中でねるねるねるねを練ったら、色が変わるか…
この思考実験は、科学者の間で議論されてきたが、未だに答えは出ていないのだ。
#思考実験 / #宇宙船
No.1653
ステップバイステップで
ねるねるねるねを
練ったのだ。
#ステップバイステップ
No.1652
ねるねるねるねがない人生なんて
コーヒーがない朝のようなものなのだ。
#コーヒー
No.1651
もし君が
ねるねるねるねになったら
僕がこの手で
君を練る。
だから
もし僕が
ねるねるねるねになったら
その時は
君の手で
練ってほしいのだ。
#君を練る
No.1650
練って色が変わるだけで良かったのに
もっとおいしくしたいという
欲が出てしまったのだ。
No.1649
叶わぬ色と知っていたなら
はじめから練らなかったのに。
#色 / #失恋
No.1648
2回目のデートで
ねるねるねるねを練りに行こうだなんて
随分と
お高くとまった
ものなのだ。
#デート
No.1647
ねるねるねるねを練りたい気持ちに
変わりはないのだ。
#練りたい
No.1646
あなたと一緒に
ねるねるねるねを買いに行った
帰り道。
夕焼けの色がとても綺麗で
同時に僕は
とても
心細くなったのだ。
#帰り道 / #夕焼け
No.1645
色が変わるのが
ねるねるねるねの運命なら、
色を変えるのは
あなたの宿命なのだ。
#運命 / #宿命
No.1644
言語も法律も
まだ存在していなかった
太古の人間は
ねるねるねるねの
色の変化を見て
何を感じただろう。
言葉というものに
縛られて生活している
私たちには
想像することさえ
できないのだ。
#言葉 / #色の変化
No.1643
歩きスマホは危険だが
歩きねるねも、危険である。
ねるねるねるねは
椅子に座って
練るものなのだ。
#歩きスマホ
No.1642
状況証拠から見て
あなたが練ったのは
ほぼ確実なのだ。
#状況証拠
No.1641
帰宅して
お気に入りのマグカップで
ブラックコーヒーを飲みながら
僕はねるねるねるねを
練る。
つかの間の、安息の
ひと時なのだ。
No.1640
練ることによって
あなたは色の迷路に
迷い込む。
しかし
練らなければ
その迷路からの脱出も
ありえない。
だからあなたは
理由を考えるよりも先に
練り続けるしか
ないのだ。
#迷路 / #脱出 / #練ること
No.1639
出会ったばかりの頃は
何もかもが新鮮で
いつまでも
練り続けられると思った。
でも、
練れば練るほど
色が変わってしまうことを
頭の片隅では
ちゃんと理解していたのだ。
#失恋
No.1638
ツバメの夫婦が
巣作りの場所を探す
その傍らで
僕は一人で
ねるねるねるねを
練っているのだ。
#ツバメ
No.1637
色が変わるべき時が、刻一刻と、近づいている。
それなのにあなたは、まだ練り始めようとさえ、しないのだ。
No.1636
「真剣に結婚を考えて、婚活を始めました。」
婚活アプリでよく見かけるセンテンス(文)…
書いている人は、その文がおかしいことに、気づかないのだろうか。あるいは、わざと書いているのだろうか。
「真剣に結婚を考えて」とわざわざ書くということは、「結婚を真剣には考えないで始めた婚活」というものがあると、ほのめかしていることになる。しかし、そんなものは、色が変わらないねるねるねるねが存在しないのと同様に、論理的に、存在し得ないのだ。
#センテンス / #婚活 / #婚活アプリ / #真剣な婚活
No.1635
初めは、ねるねるねるねを練らせる。色が変わる。
ちょっとした、成功体験…
次にあなたは、私をたのしいおすしやさんに、誘うだろう。
しかし、その手には乗らない。
飴と鞭で私をコントロールしようとする魂胆が、見え透いているのだ。
#たのしいおすしやさん / #飴と鞭
No.1634
あの魔女がここに来てから
何かが狂い出した。
練るという動詞の意味も
色という言葉の意味も
変わってしまったのだ。
#魔女 / #練る / #色 / #言葉
No.1633
キスとねるねるねるねは
似ているようで
実はまったくの
別物なのだ。
たとえば
キスは1人ではできないが、
ねるねるねるねは
1人でも
練れるのだ。
#キス
No.1632
「永遠の愛を誓いますか」
という質問は、
愛はいつか終わることの
メタファーなのだ。
そして、そのことは
二人が「誓います」と
宣言した時に
より確かな
ものとなる。
結局、ねるねるねるねは
練れば練るほど
色が変わるものなのだから。
#永遠の愛 / #メタファー / #結婚式
No.1631
「練るつもりはなかった」という
言い訳は、通用しない。
あなたに問われているのは、
練った責任ではなく、
色を変えた
責任なのだ。
#責任 / #言い訳 / #色
No.1630
この校舎はもう
あなたの記憶の中にしか存在しない。
そして、あなたは
あの時
あの教室で
ねるねるねるねを
練ったのだ。
#校舎 / #学校
No.1629
練られてみれば、
あなたにだって
ねるねるねるねの気持ちが
分かるかも
しれないのだ。
#練られること
No.1628
彼女は披露宴を開きたいと言い
僕はねるねるねるねで十分だと言った。
今にして思えば
そんなに価値観の違う僕らが
うまく共同生活を送れるわけが
なかったのだ。
#フィクション / #披露宴
No.1627
間違った練り方を続けていると
次第に
それが現実なのか
お菓子なのか
区別がつかなくなってくる。
そしてついには
自分が何を練っているのか、
自分は練っているのか
それとも
練られているのかさえ
分からなくなってくるのだ。
#現実 / #練り方
No.1626
盗んだバイクで走り出すことは
窃盗罪にあたるのだ。
そして
盗んだねるねるねるねを練りだすことは
窃盗罪のみならず
器物損壊罪にも
あたるのだ。
#15の夜
No.1625
私は
ねるねるねるねの糸に囚われた
亡霊に過ぎぬのだろうか。
否。
私の意志と実体は
確かに此処に存在し
ねるねるねるねを
こうやって練って居るのだ。
#糸が出る / #亡霊
No.1624
練ることを選んだ以上…
あの魔女と対決するか、
それとも、
服従するか…。
その選択は、
避けられないのだ。
#魔女 / #練ること / #選択
No.1623
しかし
色になる権利を手に入れたからといって
色になる資格があるということにはならない。
色になる資格を手に入れるためには、やはり
練るしかないのだ。
#権利 / #資格
No.1622
練ることで、あなたは
色になる権利を
手に入れたのだ。
#色になる
No.1621
色に安住する者に、ねるねるねるねを練る資格はない。
練ることを選んだからには、色の変化を受け入れなければならないのだ。
#色 / #練ること / #色の変化
No.1620
誰かを、大切に思うこと。
それは、ねるねるねるねを練ることに、他ならないのだ。
#練ること
No.1619
幸せな結婚生活などというものは
長くは続かないものなのだ。
ねるねるねるねは、
練れば練るほど色が変わる。
しかし、色が変わってしまったら
それ以上はもう、練っても
変わらないのだ。
#結婚
No.1618
行政さえも
マッチングアプリの開発に
関与する時代。
それでも、
婚活目的ではなく、
ねるねるねるねを練る目的
(練りモク)
で利用している人が
一定数
存在するのが、
現状なのだ。
#フィクション / #行政 / #マッチングアプリ / #練りモク
No.1617
ねるねるねるねを練れるようになったのに、
私は躊躇してしまう。
私には色を変えることができるだろうか。
そして、それはどんな色だろうか。
結局今日も、ねるねるねるねの袋は
棚にしまったままだ。
別に、それでも構わない。
想像の中では、
― 中でこそ、
どんな色にでも
変えられるのだから。
#色 / #想像
No.1616
実は、練ることはそれほど難しくはない。
問題は、色が変わるかどうか、
そして、さらに言えば、
うまいかどうか、
ということなのだ。
#練ること
No.1615
色を変えただけで満足してしまうのが
あなたの悪い
癖なのだ。
#悪い癖
No.1614
いちおう
あなたには
自由に色を選ぶ資格が
ある…。
しかし
実際には
自由には
選べない。
あなたが選べるのは
ソーダ味と
ぶどう味…
その
2つだけなのだ。
No.1613
いま
二人は
ねるねるねるねを練り始めた。
これから始まる、色の物語。
その結末は
ねるねるねるねのパッケージに
記載されているのだ。
#色の物語 / #結末 / #パッケージ
No.1612
梅雨の時期には
失恋が多い。
だから
失恋ソングと
ねるねるねるねが
よく売れる。
#梅雨 / #失恋ソング
No.1611
出会う前は他人だった二人は、今再び、他人同士に戻ろうとしている。もはや、ねるねるねるねを練っても、二人の色は、変わらない。
#失恋 / #他人
No.1610
僕は今日、デートに行くのだ。
そして、その結果次第では
ねるねるねるねを
練ることにだって
なりかねないのだ。
#デート
No.1609
陽炎の中のねるねるねるねのように
理想の色は
あなたが100m近づけば
100m遠ざかる。
だからあなたは
いつまでも練りやめることが
できないのだ。
#陽炎 / #理想の色
No.1608
今
彼女の関心は
エステと、
推し活と
飼い猫のこと…
彼の関心は
週末のゴルフと
家のローンと
車のこと…
付き合い始めたばかりの
ねるねるねるねを一緒に練って
喜んでいた
二人は
もう
いないのだ。
#二人 / #推し活
No.1607
最近の若者は
デジタルネイティブであり
たしかに賢いが
ねるねるねるねを
実際に練った人は少ないから
けしからん…
というのが
今の年寄の
世論なのだ。
しかしそれは
アドバイスに見せかけた
僻みに過ぎない。
今の若者の方が
今の年寄などよりは
ねるねるねるねのこと
を知っているし
練り方だって
心得ている…
#デジタルネイティブ / #最近の若者 / #今の年寄 / #世論 / #心得 / #僻み / #練り方
No.1606
ねるねるねるねが誕生する前
ねるねるねるねという言葉は
存在しなかっただろう。
しかし
普遍的な
何らかの存在として
ねるねるねるね的な何かは
ずっと前から
文明の中に
存在していたはずなのだ。
#文明 / #言葉 / #存在 / #ねるねるねるね的な何か
No.1605
たしかに色は
変わったが
口ほどでもない。
こうやってつけて
食べたのに
それほどおいしくは
なかったのだ。
#口ほどでもない / #こうやってつけて / #色 / #お菓子
No.1604
暴君ネロは
ねるねるねるねを
練らなかったのだ。
#暴君 / #暴君ネロ / #ネロ / #ネロ帝 / #歴史
No.1603
つまり
ねるねるねるねにおいては
練るという行為は
色を変える
手段であり
また
それ自身が
目的でもあるのだ。
#練るという行為 / #手段 / #目的 / #色 / #練ること
No.1602
普通
練るという行為は
お菓子を作るための
手段に過ぎない。
例えば
パンケーキ🥞を
作る場合
小麦粉を練るが
それは
手段であって
目的ではない。
しかし
練るという行為が
目的になってしまった
お菓子が
1つだけある。
それが
ねるねるねるねなのだ。
#パンケーキ / #お菓子 / #手段 / #目的 / #行為 / #練ること
No.1601
告白しただの
されただの
同級生たちは
そんな低レベルな話に
花を咲かせている。
僕などは
ねるねるねるねを
練るか/練らないか
という
基本的な
―それゆえ、深刻な…
ことで
悩んでいるというのに。
#告白 / #同級生 / #深刻な
No.1600
ねるねるねるねを練らないことは
自分の色に嘘をつくことだ。
そして人間は、
自分に嘘をつき続けられるほど
強い生き物ではない。
#嘘 / #練らないこと
No.1599
ねるねるねるねの色は
練れば練るほど
変わるのだ。
#ねるねるねるねの色
No.1598
色が変わっても
ねるねるねるねであることに
変わりはないのだ。
#色
No.1597
練りたいように練らせて
もらうのだ。
No.1596
恋の駆け引きというものは
好きじゃない。
僕は
ねるねるねるねの
シンプルさが
好きなのだ。
#恋の駆け引き / #シンプルさ
No.1595
ねるねるねるねの色を決めるのは、人間のDNAではない。
ねるねるねるねの色を決めるのは、あなたの意志なのだ。
#色 / #DNA
No.1594
分子生物学は
生命が
神秘ではなく
DNAという
分子構造で
説明できる
物理現象だと
明らかにした。
もはや
ねるねるねるねは
魔法でも
なんでもない。
リトマス試験紙と
同じ仕組みの
ただの
物理現象なのだ。
#分子生物学 / #DNA / #デオキシリボ核酸 / #物理現象 / #魔法 / #リトマス試験紙 / #お菓子 / #神秘 / #分子構造
No.1593
ねるねるねるねを
練ることは
偶然でもなければ
必然でもない。
私たちは
色の変化を観測する
観測者に
すぎないのだ。
#偶然 / #必然 / #色の変化 / #観測者 / #観測
No.1592
そうなってくると
必然的に
ねるねるねるねを
練らざるを得ないのだ。
#練ること / #必然的 / #そうなってくると / #練らざるを得ない
No.1591
「早く会って練りたい😊」と、
あの人は送ってきた。
「ねるねるねるねが好きなのかな」
くらいにしか、思わなかった。
しかし、今にして思えば、
その異常さに、
私は早く
気づくべきだったのだ。
#練りたい / #マッチングアプリ / #ネリモク
No.1590
「ねるねるねるねを練ることは、法令で定められている」というのが、彼女の主張だ。
しかし、僕が調べた限りでは、そんな法令は、どこにも存在しないのだ。
#法令 / #ネルネに関する法律
No.1589
人は
1人ではねるねるねるねを
練ることができない
弱い生き物なのだ。
#1人
No.1588
僕らは、橋の上で
別々の方向に向かって
ねるねるねるねを
練り始めたのだ。
#橋の上で
No.1587
彼女は
練寝(ねるね)という
めずらしい
苗字だったのだ。
#フィクション / #苗字 / #練寝
No.1586
「サボる」の語源は
「サボタージュ」であることは有名だ。
サボタージュの本来の意味は
ねるねるねるねを意図的に遅く練って
色の変化を遅らせることだが
そのことはあまり
知られていないのだ。
#フィクション / #サボタージュ / #サボり
No.1585
アメリカの大統領でさえ
色に関税は
かけられない。
つまり
アメリカの大統領でさえ
あの魔女に
口出しは
できないのだ。
(2025-05-26)
#魔女 / #アメリカ / #大統領 / #関税
No.1584
インフルエンサーが
ねるねるねるねを練っていると聞けば
昨日までは見向きもしなかったのに
今日の君は
お菓子売り場で
色が変わるお菓子を
探してる。
そんなんだから
君は
ミーハーだと
言われてしまうんだ。
#インフルエンサー / #ミーハー
No.1583
つまり
あなたが陥ったのは
「練られなければ
色が変わらない」 という
ジレンマだったのだ。
#ジレンマ / #練られること / #色が変わらない
No.1582
色を変えた代償は
練られることで
報われる。
#色 / #代償 / #報い / #練られること
No.1581
あの魔女に会うまでは
ねるねるねるねは
1人で練るものだと
思ってた。
#1人 / #魔女
No.1580
多様性や
LGBTや
sdgsといっても
男のくせに
2人でねるねるねるねを
練りたいなどと
言ってしまう人を
僕は軽蔑している。
ねるねるねるねは本来
2人で練るようには
作られていないのだ。
No.1579
僕は
小学校高学年の時の
先生が嫌いだった。
それは今でも変わらないし
僕は死ぬまであの人を
理解しないだろう。
それでも僕は
もうとっくに
あの先生のことを
赦してしまっている。
憎しみの感情は
ねるねるねるねを練る上で
何の役にも
立たないのだ。
#憎しみ / #先生 / #感情 / #学校
No.1578
さて、ここに2つのねるねるねるねがある…
1つは、あの魔女の為のもの。
そしてもう1つは、あなたの為の、ものなのだ。
#魔女 / #2つのねるねるねるね
No.1577
ゾンビ映画をデートに選んだのは間違いだった。
家でねるねるねるねを練っていたら、今頃あの人は、僕の隣にいたかもしれないのだ。
#デート / #ゾンビ映画
No.1576
実はそれが、ねるねるねるねだった。
しかしそれは、ねるねるねるねではなかったのだ。
No.1575
彼女にいいところを見せようと僕は
普段とは違う練り方を試してみた。
しかし今にして思えば
あの練り方はちょっと
まずかったのだ。
#練り方 / #失恋
No.1574
金曜日といえばねるねるねるねだが
これは
曜日感覚が薄れがちな船の上で
曜日を知らせるための
海軍の風習が元なのだ。
つまり
練って色が変われば
金曜日だということが
分かる仕組みなのだ。
#フィクション / #金曜日 / #曜日感覚
No.1573
学校の帰りに
君の部屋で
窓から差し込む夕日が
君の頬と、
ねるねるねるねのトレーを照らした。
ねるねるねるねを練ると、
いつもとは違う色に変わったが
それは、夕日だけのせいでは
なかったのだ。
…などいう
青春を
僕も経験してみたかった。
しかし
こんなイメージは
いずれ妄想に過ぎない。
現実のねるねるねるねは
現実的な色にしか
変わらないのだ。
#青春 / #現実 / #妄想
No.1572
映画「インセプション」では
登場人物たちは
ねるねるねるねを練るが、
自分が今見ている世界が
夢なのかどうか判別するためだ。
つまり
ねるねるねるねの色が
変わらなければ
それは夢ということに
なるのだ。
#映画 / #インセプション / #夢
No.1571
ある穏やかな日曜の
昼下がり
僕は
カーテンを閉め切った
部屋で
僕は
ねるねるねるねを
練ったのだ。
#日曜 / #昼下がり
No.1570
色が変わってホッとしたのも束の間。
私はすぐに次のねるねるねるねを練らなければいけないのだ。
#色 / #忙しい
No.1569
秋の空とかけて
女心と解く。
その心は
練れば練るほど
色が変わるのだ。
#なぞかけ / #女心と秋の空 / #秋
No.1568
今日は雨上がりで
少し肌寒いくらいだ。
しかし
太陽…
焼けるような砂…
波の音と、酸化鉄のようなにおい…
ねるねるねるねアニメ第7話のような
夏の偶像は、すぐそこまで
来ているのだ。
#夏の偶像 / #ねるねるねるねアニメ / #第7話 / #酸化鉄 / #5月25日
No.1567
あの魔女は、約束を果たした。
次はあなたが約束を守る番だ。
つまり、ねるねるねるねを練るのは、
あなたなのだ。
#約束 / #魔女
No.1566
あの人は、私がいつどこで誰と、何味のねるねるねるねを、どんな練り方で練ったのかを、逐一、報告を求めてくるのだ。
しかし、あの人は何か勘違いしている。
ねるねるねるねのことをあの人に報告する義理はない。
#報告 / #義理
No.1565
練っているつもりでいて、逆に、練られている。
しかも、本人は気付いていない。
ねるねるねるねの世界では、よくある話なのだ。
#よくある話
No.1564
あの人が持っていると
ねるねるねるねでも
たべっ子どうぶつでも
何でもかっこよく見える。
オーラとかカリスマ性というのは
ああいうことをいうのだろうと
私は思ったのだ。
#たべっ子どうぶつ
No.1563
いずくんぞ
ねるねるねるねをや。
#漢文 / #いずくんぞ / #をや
No.1562
別に
アラフォーではじめて
ねるねるねるねを
練ったからといって
遅いということはない。
逆に
3歳で練ったからといって
早いということもない。
ねるねるねるねは
知育菓子である。
そして
それは
神々のためのものであり
人間のためのものではないのだ。
#知育菓子
No.1561
しかしまあ
よく
「アラフォーでも彼女が見つかる」
などと、広告だったとしても
そんな情けないキャッチコピーを
臆面もなく
公表できたものだ。
僕なんか
アラフォーだが
ねるねるねるねを練るか…
それとも、練らないか…
そんな
初歩的であるがゆえに
重大な問題で
悩んでいるというのに。
#アラフォー / #彼女
No.1560
それは
人間工学に基づいた
ねるねるねるね
だったのだ。
#人間工学
No.1559
『今夜だけは』
今夜だけは
ねるねるねるねよりも
オー・ザックを食べたい
気分なのだ。
―ネルネ詩集. 2025‐05‐24. Ida Yoshinori.
#ネルネ詩集 / #今夜だけは / #オー・ザック
No.1558
たしかに
僕たちの関係は
奇妙だった。
手を繋いだことさえないのに
ねるねるねるねは一緒に
練ったことがあるだなんて。
とすると
やはり
彼女は僕の妄想が
作り出した幻に
過ぎないのかもしれない。
#幻
No.1557
一見、無計画でデタラメに練っているように見えるが、僕には分かる。これは、プロの練り方だ。とすると、彼女は、あの魔女と何か関係があるのだろうか。あり得ない話ではない。あの魔女から練り方を学んだ練り手は、いまだに日本各地に存在するのだ。
#練り方 / #練り手 / #魔女
No.1556
それは
練りに練った
ねるねるねるねの
計画なのだ。
#計画
No.1555
色を変えた翌日、彼女は無言で、出て行った。
彼女は、練り逃げ女だったのだ。
#色 / #練り逃げ
No.1554
婚約ねるねを見に、2人で
銀座のお菓子屋さんへ。
色とりどりの、ねるねるねるね。
しかし、ウィンドウショッピングだ。
僕の収入では、君にねるねるねるねを
買ってあげることさえ、
できないのだ。
#婚約ねるね / #銀座 / #ウィンドウショッピング
No.1553
恋のねるねるねるねは、
時限式。
時間が来れば
勝手に色が
変わるのだ。
#恋のねるねるねるね
No.1552
つまり
そこにはかつて愛が存在していた、
ということを証明するための
記念品としては、
指輪よりも
ねるねるねるねのほうが
適しているのだ。
#結婚指輪 / #愛 / #存在 / #記念品
No.1551
練ることのデメリットばかり考えていたら練ることなんてできない
色が変わることのメリットばかり考えていたら色の変化を楽しめない
結局のところあなたは何も考えずただ練っていればいいのだ
No.1550
指輪は残るかもしれない。しかし、引き出しにしまわれたまま忘れ去られたなら、それは存在しないのと同じだ。
ねるねるねるねは、食べて終わりではない。練った記憶は色になって、いつまでも存在し続ける。指輪などよりも、確かな存在として…
#結婚指輪 / #指輪 / #存在 / #記憶
No.1549
ねるねるねるねではなくて指輪がいいと、君は言う。
しかし、指輪じゃなきゃダメな理由を聞いても、君は説明できない。
要するに、価格の問題だろう。結婚指輪に比べて、ねるねるねるねは安すぎる。
たしかに、一般的に、高いものほど価値があるとされている。
しかし、だからといって、安いものに価値がないということにはならない。
それに、ねるねるねるねは、練れば練るほど色が変わるのだ。
#結婚指輪
No.1548
結婚指輪のカタログを眺めて、君が瞳を輝かしている。
しかし、申し訳ないと思う。
指輪は買ってやれない。
僕が買ってあげられるのは、ねるねるねるねなのだ。
#結婚指輪
No.1547
1億年後の地球で
次の知的生命体が
人間が残した
遺物を発見した。
「ねるねるねるね」…
そこにはそう書かれていた。
しかし、その文字の配列はもはや
解読不能だ。
練られないねるねるねるねは
ねるねるねるねではない。
#知的生命体 / #SF
No.1546
僕はなぜか
廃屋というものに
心惹かれるのだ。
この放棄されて
あとは朽ち果てるだけの家では
かつては家族の笑顔と
ねるねるねるねがあったのだろう。
そんなふうに僕は
ねるねるねるねを練りながら
思いを馳せる…
#廃屋
No.1545
ある種の破壊が
芸術になりうることは
私も認めよう。
しかし
だからといって
何でもかんでも
壊せばいいというものではない。
ねるねるねるねは
正しい方法で練らなければ
色が変わらないのだ。
#破壊 / #芸術 / #正しい方法 / #色
No.1544
あなたに思いを伝えたら
あなたは笑ってくれるだろうか。
シンデレラの魔法が解ける、その前に。
ねるねるねるねの色が変わる、その前に。
夜が明ける、その前に。
#恋愛 / #練愛
No.1543
練馬区練り歩きツアーとは
練馬区でねるねるねるねを
練り比べる
ツアーのことなのだ。
#練馬区 / #練り歩きツアー
No.1542
すべての人が
誰かのために
あと1回だけ多く練れば
世界の色が変わるのだ。
しかし
そんな事は起こり得ないし
起こる必要も、ない。
自分のために練れない人が
他人のために練ることなど
できるはずがないのだから。
#世界の色 / #練ること
No.1541
丸の内のホテルの
1階のロビーの
窓際の席で私は
行き交うビジネスパーソンを
眺めながら
ねるねるねるねを
練っていた。
莫大な資産を
相続で手に入れた私は
もはや雇われて
働く必要がない。
残りの人生を私は
練ることの研究に
捧げることにしたのだ。
#フィクション / #丸の内 / #ビジネスパーソン / #練ること / #研究
No.1540
言葉という記号によって表現されたねるねるねるねの色の変化は、デジタル的なのだ。
#言葉 / #記号 / #色の変化 / #デジタル
No.1539
練ったことがない人ほど
色に関して
誇大な妄想を
持ってしまう
ものなのだ。
#色 / #妄想
No.1538
物質には、3つの状態があり、液体、固体、気体である。そして、4つめの状態が、ねるねるねるねなのだ。
#物質 / #状態
No.1537
昔
音楽は
CDに記録され
販売されていた。
今ではオンラインストアから
ダウンロードするのが普通だ。
ねるねるねるねだって
そのうちに
ダウンロード販売
されるようになる
かもしれない。
#音楽 / #CD
No.1536
「狂ってる?それ、誉め言葉ね。」
名文だと思うが、しかし
いささか
正確さに欠ける。
ねるねるねるねを
練ることを選んだ者は
狂うことはできない。
正常な判断力の中で
悩みながら
練り続けるしかないのだ。
#名文 / #練ること
No.1535
ーー
ねるねるねるねの
光と影。
その色は
あの魔女だけが
知っている。
#光と影 / #魔女
No.1534
宇宙には終わりがあるのだろうか。
いつか宇宙が終わると仮定しよう。
終わるということは、始まりがあるということだ。
つまり、宇宙が終わるというのが正しければ、宇宙には始まりがあったということになる。
これらをまとめると…
宇宙の誕生と同時にねるねるねるねが誕生した。
そして、それ以前に、あの魔女が既に存在していたということに、必然的に、なってしまうのだ。
#宇宙 / #魔女 / #思考実験 / #仮定 / #始まりと終わり / #存在
No.1533
練るか
練らないかを
判断するのは
色が変わってからでは
遅いのだ。
#判断 / #色
No.1532
練るか
練らないかを
判断するのは
色が変わってからでも
遅くはないのだ。
#判断 / #色
No.1531
しかし
ねるねるねるねを
練
りやめることに
別に理由は
必要ないのだ。
#理由
No.1530
2人で練り始めたねるねるねるね。
しかし、もはやお互いの気持ちは
冷めかけている。
それでも、
簡単にやめることはできない。
練りやめるには相応の理由が
必要なのだ。
#恋愛 / #失恋
No.1529
ねるねるねるねの
ソーダ味は
マリッジブルーの
青なのだ。
#ソーダ味 / #マリッジブルー
No.1528
見つめ合う二人は、
実は全く違うものを見ている。
女はねるねるねるねを、
そして男は、あの魔女を
見ているのだ。
#恋愛 / #魔女
No.1527
スピード婚ではないか…
僕はつい、練り渋ってしまう…
しかし、僕には時間がない。
ねるねるねるねは
練れば練るほど
色が変わる。
練られなかった、
ねるねるねるねは……
#スピード婚 / #練り渋 / #結婚
No.1526
やれ
練っただの
練られただの…
告白されただの
しただの。
僕は
辟易してしまう。
それらは要するに
過程であって
結論ではない。
僕が知りたいのは
《なぜ》あなたが
練ったのか…
そしてそれが
どんな《色》に
変わったのか…
その2つ
だけなのだ。
#色 / #結論 / #過程 / #やれ / #辟易
No.1525
さんざん練っておいて
「他に好きな人ができた」
からといって
別のねるねるねるねに
乗り換えるだなんて、
そんな身勝手は
許されないのだ。
#身勝手 / #失恋 / #失練 / #好きな人
No.1524
このまま時間が経てば
あの人の心の色は
変わってしまう。
《だから》私は、
あの人を
ねるねるねるねの中に
閉じ込めたのだ。
#恋愛 / #心の色 / #だから
No.1523
色が変わるか、分からない…
それでも、
いや、
《だからこそ》、
私は練るのだ。
#色 / #だからこそ / #練ること
No.1522
練りもせずに敗北宣言することは許されない。
つまり、あなたは色の変化を見届けなければいけないのだ。
#敗北宣言
No.1521
金で愛は買えないというが
場合によっては
買えるのだ。
しかし
あなたは
ねるねるねるねを
買うことができても
色を買うことは
できない。
#色
No.1520
ねるねるねるねの色が
愛の力で変わるなら
はじめから練る必要など
ない。
つまりは
そういう
ことなのだ。
#愛の力
No.1519
10年後の8月
また出会えると信じて
ねるねるねるね
練ったのだ。
#SECRET₋BASE
No.1518
二人のため世界はあるの🎵
別に
否定はしない。
それでも
重大な事実…
見落としてはいないだろうか。
ねるねるねるねのために
世界は
あるのだ。
#世界は二人のために / #世界 / #二人
No.1517
陰と陽
光と影
そして…
ねるねるねるねなのだ。
#陰と陽 / #光と影
No.1516
ダンジョンに出会いを求めるのは
別に、間違ってはいない。
しかし、ダンジョンで
ねるねるねるねを練るのは、
間違っている。
#ダンジョン
No.1515
「方法」を知っているだけでは、うまく練ることはできない。
それでも、「方法」を知らなければ、色を変えることはできないのだ。
#方法
No.1514
初夏の過ち…
僕らは、交際を始めた
ばかりだった。
そして僕は、
彼女の部屋で、
ねるねるねるねを
練ったのだ。
#フィクション / #交際
No.1513
子供はどうやってできるのか。
子供からの問い。
こともあろうに僕は
2人でねるねるねるねを練るとできるのだ、
と
嘘をついてしまった。
こういう一見無害で牧歌的な嘘こそ、
未熟な子供の心を傷つけるのだと
知りながら…
#牧歌的 / #嘘
No.1512
みんなは1人のために。
1人はみんなのために。
そしてあなたは、
あの魔女のために、
ねるねるねるねを
練るのだ。
#魔女 / #みんなは1人のために
No.1511
古古古米は、美味しくないのですか?
愚問である…
苫小牧ではない。
それに
私は、そんな言葉遊びには
興味がない。
ねるねるねるねを
練ろうと思った事がある人間なら
そんな質問は
しないはずなのだ。
(2025年6月)
#古古古米 / #古米 / #苫小牧 / #愚問 / #言葉遊び / #質問
No.1510
たとえば
「行く」の命令形は
「行け」…
しかし
「練る」の命令形は
「練れ」?
練れ、とはあまり言わない。
つまり
ねるねるねるねは
人に命令されて練るお菓子では
ない。
自由に練ってこそ
ねるねるねるねの色は
変わるのだ。
#練れ / #命令形 / #命令 / #自由
No.1509
ねるねるねるねは
総合力で
練れ。
#練れ / #総合力
No.1508
僕たちは
ねるねるねるねを練ることで
お互いの愛を
確かめあったのだ。
#練愛 / #恋愛 / #お菓子
No.1507
しかし
すべての詩人が
詩を書けるわけではない。
同様に
すべての魔女が
ねるねるねるねを
練れるわけでもない。
ねるねるねるねの
色の変化は
結果であって
手段では
ないのだ。
#詩 / #詩人 / #魔女 / #結果 / #手段
No.1506
詩を書きたいなら、詩人になればいい。
ねるねるねるねを練りたいなら、魔女になればいい。
#詩 / #詩人 / #魔女
No.1505
ねるねるねるねは、恨みっこなし。
色を変えたのがあなたなら、
色を変えられたのも
あなたなのだ。
#恨みっこなし / #色
No.1504
ファンタジーなどではない。
しかるに、リアルとも言い切れない。
空想と現実のはざまで今日も
ねるねるねるねは
色が変わるのだ。
#ファンタジー / #リアル
No.1503
フィラデルフィアで
ねるねるねるねを
練ったのだ。
#フィラデルフィア
No.1502
ご飯にする?
お風呂にする?
それとも…
勝手に決めればいい。
しかし実際、あなたには選ぶ権利はない。
あなたが練るのは、ねるねるねるね…
これだけは、確定しているのだ。
#ご飯 / #お風呂 / #確定 / #練ること
No.1501
ねるねるねるねを練った人は、詩人になれない。
つまり、ねるねるねるねを練らなかった人は、魔女になれないのだ。
#詩人 / #魔女
No.1500
ねるねるねるねを練って詩人になった人を、私は知らない。
そして、ねるねるねるねを練って魔女にならなかった人も、やはり、私は知らない。
#詩人 / #魔女
No.1499
詩人を名乗りたければ
詩を書けばいい。
魔女を名乗りたければ
ねるねるねるねを
練ればいい。
#詩人 / #魔女
No.1498
恋愛のシナリオは、ねるねるねるねには書かれていない。
だから、ねるねるねるねを練って色が変わっても、恋の答えは見つからないのだ。
#恋愛のシナリオ / #恋愛 / #お菓子
No.1497
生成AIは便利だが
ねるねるねるねを練ることはできない。
ねるねるねるねを練るのは
あなた自身だ。
しかし
だからといって
あなたが
ハルシネーションを
起こさないという
保証は、
どこにもないのだ。
#生成AI / #ハルシネーション
No.1496
選択のパラドックス…
人は、選べる色が多すぎると、どのねるねるねるねを練っていいのか迷ってしまって不満を感じるのだという。
だからあの魔女は、ぶどう味とソーダ味の2つだけを、あなたのために用意してくれたのだ。
#選択のパラドックス / #魔女 / #色
No.1495
夢などでは
ない。
昨日
僕は
ねるねるねるねを
練ったのだ。
#夢
No.1494
ねるねるねるねは
ファンタジーではない。
ねるねるねるねは
リアルなのだ。
#ファンタジー / #リアル
No.1493
僕は恋愛のマリオネットにはなりたくないのだ。
この恋愛のシナリオが、ねるねるねるねの中に書かれていたとしても…
#恋愛 / #シナリオ
No.1492
初めてのキスは
ねるねるねるねの味では
なかったのだ。
#ファーストキス
No.1491
今日の天気予報。
くもり。
そして、
ねるねるねるねなのだ。
#天気予報 / #曇
No.1490
この先にあるのは
栄光か
破滅か…
いずれにしても
練る前のねるねるねるねは
希望という言葉で
形容されるのだ。
#希望
No.1489
就職も
結婚も
マイホームも…
手に入ると分かった瞬間
色褪せてしまう。
練り終わった
ねるねるねるねのように…
#褪色
No.1488
小さい頃の
将来の夢…
私は
ねるねるねるねに
なりたかった。
No.1487
結婚は憧れだったが
それは遠い存在だったからであって
自分の手の届く所に来ると
今度は恐ろしくなってきたのだ。
たとえば
結婚したら
独身のときと同じようには
ねるねるねるねを
練れなくなってしまうのだ。
#結婚 / #独身
No.1486
ウエディングドレスが
女の子の憧れなのだと言って
君はうっとりとした目で
カタログを眺めてる。
しかし
君自身も自覚しているとおり…
君はもう
女の子といえる年じゃない。
つまり
今の君にふさわしいお菓子は
ねるねるねるねなのだ。
#ウエディングドレス / #女の子 / #お菓子 / #自覚
No.1485
ねるねるねるねには
始まりも終わりも
ないのだという。
それが本当だとしたら
あなたが練り始めた時
既に色が変わっていたと
いうことに、
なってしまうのだ。
#色 / #始まりと終わり
No.1484
ねるねるねるねは
練り始めた頃が
一番楽しい。
それはさておき、
色はいつか変わらなくなってしまう
ということを
知っているか、どうか…。
それが、重要なのだ。
#恋愛 / #色
No.1483
その練り方が
ねるねるねるねの
ベストプラクティスなのだ。
#ベストプラクティス / #練り方
No.1482
あなたの恋愛が
ねるねるねるねの色よりも
キレイだという保証は
どこにもないのだ。
#恋愛
No.1481
ねるねるねるねを
練らなかった者には
モノクロの未来が
待っている。
それは別に
悪いことでは
ないのだ。
#モノクロの未来 / #練らないこと
No.1480
出生数が
統計史上
最低を
更新したのだという。
ねるねるねるねの
練り手は
減少する
一方なのだ。
(2025-06-05)
#練り手
No.1479
ねるねるねるねがなければ
あの人と出会わなかった。
それが幸運だったのか、
あるいは、不運だったのか。
それは、練ってみなければ、
わからないのだ。
#練ること / #出会い
No.1478
このままのペースで
色の価格高騰が
続いたら
ねるねるねるねを
気軽に練れない時代が
近い将来
来るかもしれないのだ。
No.1477
はじまりはいつも
ねるねるねるね
だったのだ。
#はじまりはいつも
No.1476
たしかに
夏は暑すぎるが
それでも僕は
夏が好きなのだ。
夏の夜は
窓を開けたまま寝られるし
窓を開けたまま
ねるねるねるねを
練ることだって
できるのだ。
#夏 / #夜
No.1475
しかし
婚約指輪に
40万円も支払うのは
さすがに
不合理だ。
やはりここは
ねるねるねるねで
妥協してくれるように
交渉すべきなのだろう。
#婚約指輪 / #妥協 / #交渉
No.1474
愛が無限であると仮定すると
愛を言葉で表現しようとしたとき
そこには必ず嘘が含まれる。
言葉は有限だからだ。
― つまり
ねるねるねるねを練ることでしか
愛は表現できないのだ。
#愛 / #表現 / #言葉 / #嘘
No.1473
【プロポーズ節約術】
108本の薔薇が用意できないという
貴方への耳寄り情報だが、
除夜の鐘を聞きながら
108回練ったねるねるねるねには
108本の薔薇と
同じ効果があると
言われているのだ。
#言われていない / #プロポーズ / #108本の薔薇
No.1472
ねるねるねるねは
婚約指輪の代わりには
ならないのだ。
#婚約指輪
No.1471
僕は一般的に結婚指輪のほうが
婚約指輪よりも高額なものだと
思っていたが、実際は逆なのだそうだ。
婚約指輪にはダイヤモンドが
付いているから
結婚指輪よりも高いのだという。
しかしここで
不可解なことがある。
婚約指輪は練っても色が変わらない。
ねるねるねるねは、
練れば練るほど色が変わる。
にもかかわらず
婚約指輪のほうが
高額なのだ。
#婚約指輪 / #結婚指輪 / #ダイヤモンド
No.1470
あなたは
自分で言った
愛の言葉を
忘れても
自分で練った
ねるねるねるねの色は
忘れてはいけないのだ。
#愛の言葉 / #ねるねるねるねの色 / #忘れること
No.1469
アンドロイドは電気羊の夢を見るか?
たぶん、見ないだろう。
それに、もしもアンドロイドが
ねるねるねるねを練ったとしても
色が変わらなければ
夢を見なかったことと
同じなのだ。
#アンドロイド / #電気羊 / #夢
No.1468
スターバックスで
村上春樹の本を
傍らに置いて
MACを開いて
何か入力している
愚か者…
決まって彼らは
ねるねるねるねを練りながら
コーヒーを飲んでいる。
道化師としては
合格だが
練る者としては
不適格なのだ。
ねるねるねるねは
公然の場で
見せびらかして
練るものではない。
#練る者 / #スターバックス / #村上春樹 / #道化師
No.1467
しかし
むしろ
それは
ねるねるねるね
だったのだ。
No.1466
密室に
年頃の男女が
二人きり…
中央のテーブルには
ねるねるねるねが
置かれている…
そのような状況下においては
むしろ…
練らないほうが
不自然なのだ。
#密室 / #不自然 / #練らない
No.1465
カントリー・ロードで
ねるねるねるねを
練ったのだ。
#カントリー・ロード
No.1464
大人のkissは
ねるねるねるねの
味ではないのだ。
#大人のkiss / #味
No.1463
給料3ヶ月分…
婚約指輪の価格で言われた表現だが
これはバブル期に作り出された
キャッチコピーなのだ。
令和の現在
婚約指輪に給料3ヶ月分などというのは
時代錯誤である。
現在の婚約指輪の相場は
ねるねるねるね1個分…
極めてシンプルで、
合理的なのだ。
#婚約指輪 / #キャッチコピー / #バブル / #シンプル
No.1462
調べてみたところ
「婚約」に
法的根拠は
存在しないのだという。
つまり
婚約指輪などというのは
ブライダル業界が作り出した
商品に過ぎない。
ねるねるねるねにも
法的根拠は存在しない。
つまり
婚約指輪は
ねるねるねるねなのだ。
#商品 / #婚約指輪 / #法的根拠 / #婚約
No.1461
大人のkissは
ねるねるねるねの
味なのだ。
#大人のkiss / #味
No.1460
超加工食品は
食べ過ぎると
体によくない。
ねるねるねるねだって
例外ではないのだ。
#超加工食品
No.1459
婚活に必要なのは
年収と、容姿、コミュ力等であって、
ねるねるねるねでは
ないのだ。
#婚活 / #お菓子
No.1458
男性にとって
婚活に必要なのは
フォーマルなジャケットでも
フォーマルな腕時計でも
ない。
男性にとって
婚活に必要なのは
ねるねるねるねなのだ。
#婚活 / #フォーマル
No.1457
早く自由になりたくて
夜の校舎で
ねるねるねるねを
練ったのだ。
#卒業 / #尾崎豊
No.1456
僕が2回しかねるねるねるねを練ったことがないことを、
もしあの人が知ったら、
あの人は幻滅するだろう。
だからこれは、
僕だけの秘密なのだ。
#幻滅 / #秘密 / #2回
No.1455
6月には祝日がない。
だから6月は
毎日がねるねるねるねなのだ。
#6月 / #祝日
No.1454
遅めのランチで
ねるねるねるねを
練ったのだ。
#ランチ
No.1453
ねるねるねるね
ならびに
ねるねるねるねなのだ。
#ならびに
No.1452
あなたが練ったのは
広義的にはねるねるねるねだが、
狭義的には
ねるねるねるねではないのだ。
#狭義的 / #広義的
No.1451
一切合切
ねるねるねるねなのだ。
#一切合切
No.1450
彼は、練れなかった人間の亡霊なのだ。
放っておけばいい。こちらから干渉しなければ、彼はただあなたが練るのを、見ているだけなのだ。
#亡霊
No.1449
一般的な、練愛論…
女性は抱かれたいと思い、
男性は練りたいと思うのだという。
しかし、そんな一般論は
血液型占いと同じような
俗説に過ぎない。
あなたが練りたいと思うお菓子は、
ねるねるねるねなのだ。
#練愛論 / #練りたい / #俗説 / #お菓子 / #一般論
No.1448
長くても、3年間…
短ければ、数日…
練愛感情が、持続するとされる時間…
当事者同士が
それを承知した上で、
ねるねるねるねは、
練られるべきなのだ。
#練愛 / #恋愛感情 / #当事者
No.1447
カモメが翔んだ日…
あの時…
あなたは
ねるねるねるねを
練ったのだ。
#カモメが翔んだ日
No.1446
初めて練ったねるねるねるねは
想像していたよりも
ハードで
冷静で
骨の折れる
作業だったのだ。
#冷静
No.1445
今日も
あなたが知らない
誰かと誰かが
あなたの知らない場所で
あなたが知らない
ねるねるねるねを
練っているのだ。
#知らない場所 / #誰か
No.1444
ねるねるねるねから出た糸は
私の正気を現実に繋ぎ止める
生命線だ。
しかし
糸が出るタイプのねるねるねるねは
現在
販売されていないのだ。
#糸が出る / #生命線
No.1443
そのねるねるねるねは、
色が変わったのではない。
あなたによって色を、
変えられたのだ。
#色
No.1442
一時でも
空想の世界に逃れられるなら
どんなに楽だろう。
しかし、ねるねるねるねを
練ってしまった者に、
それは叶わない。
練ってしまった者は、
現実を直視しながら、
一時も休むことなく
練り続けなければ
ならないのだから。
#空想 / #現実
No.1441
ねるねるねるねの色さえ変えられないなら、
あの人の心の色を変えることなど、
夢のまた夢…
ノーリスクを望むなら、
初めから練らぬことだ。
#恋愛 / #心の色 / #夢のまた夢 / #ノーリスク
No.1440
後ろ指をさされても
笑われても
練る…
もはや、それしかない。
ねるねるねるねしか、
私にはないのだ。
#後ろ指 / #練るしかない
No.1439
冷めない恋愛があることを証明するには、
永遠に色が変わり続けるねるねるねるねを、
提示すればいい。
しかし、そんなねるねるねるねは、
存在しないのだ。
#恋愛 / #証明
No.1438
ポケモンの名前なんて
言えなくてもいい。
しかしあなたは
ねるねるねるねの色の名前は
言えなければ
いけないのだ。
#名前
No.1437
真剣交際などというものは、論理的に、存在しえない。
ねるねるねるねに存在するのは、練るか、練らないか…
その2つだけなのだ。
#真剣交際
No.1436
運命というものが
存在するとしたら、
過去も未来も
変えられない。
あなたはただ
シナリオ通りに
ねるねるねるねを練る
マリオネットなのだ。
#運命 / #マリオネット / #シナリオ
No.1435
ねるねるねるねの色が変わらなければ、
愛が冷めることもない。
つまり、全部あの魔女が
悪いのだ。
#恋愛 / #失恋 / #魔女
No.1434
既読が付かない
僕の文章を
スマホで眺めながら僕は、
ねるねるねるねを
練っている。
#恋愛 / #既読 / #スマホ
No.1433
あなたが練ったのは、
ねるねるねるね的な、現実だろうか。
それとも、
現実的な、ねるねるねるねだろうか。
どうでもいい。
たぶん、
どちらも本当で、
どちらも嘘なのだ。
#嘘 / #本当 / #現実 / #どうでもいい
No.1432
アナと雪の女王は
ありのままの姿で
ねるねるねるねを
練 っ た の だ 。
#アナと雪の女王 / #ありのまま
No.1431
まだ6月だというのに
今日は
ねるねるねるねアニメ
第7話のような
狂った暑さ
だったのだ。
#ねるねるねるねアニメ / #第7話 / #6月
No.1430
あなたが練り始めたとき、
ねるねるねるねの色は
既に変わっていたのだ。
□□□□、
あなたは知らないフリをして、
まだ練り続けている。
______
空欄に入る最も適切な接続詞を、次から選べ。
1.しかし
2.それでも
3.そして
4.だから
5.たとえば
______
ありがちな、国語の問題…
しかし私には
出題者の意図が分からない。
1つの答えを選べるのなら、
はじめから、練る必要はない。
ねるねるねるねは、
練れば練るほど、
色が変わるのだ。
#接続詞 / #国語 / #入試 / #出題者の意図 / #試験 / #色 / #学校 / #答え / #空欄
No.1429
明け方の街
桜木町で
こんなとこで練るはずもないのに
#桜木町 / #山崎まさよし / #OneMoreTime_OneMoreChance
No.1428
“ネリモクの人はお断り”…
お決まりの、婚活アプリのプロフィールの文言…
だったら僕も、言わせてもらう。
僕だって、ネリモクの人は、お断り。
ねるねるねるねは、目的ではない。
ねるねるねるねは、色を変えるための、手段に過ぎないのだから。
#ネリモク / #婚活アプリ / #手段と目的 / #色 / #文言 / #プロフィール / #婚活 / #恋愛
No.1427
ブラッド・ピットが
ねるねるねるねを練ると
かっこいい。
一方
僕がねるねるねるねを練っても
女の子は笑わない。
たまに笑う人もいるが
それは “道化師” を嘲笑う
―あるいは、悪気のない…
笑いであって、
結局のところ、
僕がねるねるねるねを練っても、
ダサいだけなのだ。
#ブラッド・ピット / #道化師 / #ダサい / #嘲笑 / #女の子
No.1426
あなたは
気付いていない
かもしれないが、
あなたが
ねるねるねるねを
練る時、
あの魔女は、
あなたの隣に
居るのだ。
#隣 / #魔女 / #あの魔女 / #居るのだ
No.1425
願いを言葉にするだけでは
色は変わらない。
あなたが練らなければ
ねるねるねるねの
色は変わらない。
#願い / #言葉 / #色
No.1424
「遊び目的の方はお断りします…」
婚活アプリで、たまに見かける文言…
しかし、私には理解しかねるのだ。
遊び目的の恋愛がないとすれば、
何のためにねるねるねるねを練るのかの
説明がつかない。
ねるねるねるねは、
練れば練るほど
色が変わるのだ。
#遊び目的 / #知育菓子 / #婚活アプリ / #恋愛
No.1423
東京都練馬区は
ねるねるねるねの
群生地なのだ。
#練馬区
No.1422
酒気帯びねるねは
現行の法律では
違法ではない。
しかし
違法でないからといって
それが正しい練り方であるとは
言えないのだ。
(2025年6月)
#違法 / #法律 / #練り方 / #正しい練り方
No.1421
一週間前の今日
僕は彼女の部屋で
ねるねるねるねを
練ったのだ。
No.1420
自分で動き出さなきゃ
何も起こらない夜に
ねるねるねるねを
練ったのだ。
#WOW-WAR-TONIGHT / #小室哲哉
No.1419
おしなべて
ねるねるねるねなのだ。
#おしなべて
No.1418
ダイヤモンドは
色がついたものよりも
むしろ
無色透明に近いほうが
希少価値が高くて
美しい。
つまり
ねるねるねるねは
練る前が一番
綺麗なのだ。
#ダイヤモンド / #希少価値 / #無色透明 / #不純物
No.1417
眠る勇気と
練る勇気。
似ているようで
違うのだ。
#眠ること / #練ること / #勇気
No.1416
練り始めた以上
飽きてしまっても
最後まで練りきらなければ
ならない。
あなたは承知の上で
練り始めた
はずなのだ。
#練ること
No.1415
「なぜ人を殺してはいけないのか」
「なぜ戦争をしてはいけないのか」
私には、答えられるが、
教員という
立場上、
答えられない。
「練れば練るほど、色が変わる」…
それが
われわれ教員が回答できる
唯一の答えなのだ。
#教員 / #先生 / #学校 / #回答
No.1414
極東で
ねるねるねるねを
練ったのだ。
#詩 / #俳句 / #川柳 / #極東 / #オリエンタル / #東洋
No.1413
男には男の
ふるさとがあるという。
女には女の
ふるさとがあるという。
そして、
あなたにはあなたの
ねるねるねるねがあるのだ。
#旅人のうた / #中島みゆき
No.1412
色が変わる機能が搭載された
ねるねるねるねロボットがあれば、
あなたは、もはや
本物のねるねるねるねを
練る必要さえ
ない。
あなたは
色から離れた
安全な場所から
練ったふりを
すればいい…
#ロボット / #機能 / #搭載 / #お菓子 / #安全な場所 / #練ったふり / #色
No.1411
ねるねるねるねを
恋愛の道具に利用しようとした
あなたの思惑は
あの魔女はずっと前から
知っている。
そのうえで、あの魔女は
ニヤリと笑って
うなずいたのだ。
#恋愛の道具 / #利用 / #魔女 / #思惑 / #そのうえで
No.1410
願っているだけでは
願いは叶わない。
言葉にしただけでは
願いは叶わない。
色は変わらないのだ。
あなたが、
練らなければ…
#願い / #色 / #言葉 / #練ること
No.1409
思っているだけでは、
ねるねるねるねの色は、
変わらない。
あなたが行動しなければ、
色は変わらないのだ。
#行動 / #色
No.1408
秘密の花園で
ねるねるねるねを
練ったのだ。
#秘密の花園
No.1407
一部では
7月5日に大地震が来るなどという
噂(あるいは願望)が
囁かれているが
私は信じていない。
それに私はまだ
ねるねるねるねを2回しか
練ったことがない。
こんな所で終わるわけには
いかないのだ。
(2025-07-04)
#噂 / #デマ
No.1406
もっちゅりんは買えなくても
ねるねるねるねは
買えるのだ。
(2025-07-04)
#ミスド / #もっちゅりん
No.1405
「他に好きなねるねるねるねができました」
それが、彼女が僕に告げた理由だった。
あの時は意味が分からなかったが、今なら何となく分かる気がするのだ。
#失恋 / #理由
No.1404
マジカルバナナで
ねるねるねるねを
練ったのだ。
#マジカルバナナ / #平成
No.1403
人は、
相手が好きになって
結婚するのではない。
ねるねるねるねを練って
色が変わったから
結婚するのだ。
#結婚
No.1402
おんぶに抱っこに、
ねるねるねるね…
そんな始末なのだ。
#おんぶに抱っこ / #始末
No.1401
もしも
ねるねるねるねが
遺伝子レベルで
私の中に
組み込まれていたら…
私の、この
練りたい欲求にも
説明がつくのに…
#遺伝子レベル / #欲求 / #練りたい
No.1400
練れば練るほど
色が変わる…
色が変わった先にあるのは
繁栄か、それとも
破滅か…
どうでもいい。
美味しければ、
あとは
どうでもいい。
#破滅 / #繁栄
No.1399
人々を満載した電車は今日も
都心に吸い込まれていく。
人々が向かう先は
色か
それとも
ねるねるねるねか。
#都市 / #通勤 / #東京
No.1398
上を向いて練ろう
ねるねるねるねが
こぼれないように
#上を向いて歩こう
No.1397
練らなかった後悔は
練った後悔よりも
重いのだという…
しかし、どうだろう。
色を変えた罪が、
あなたの想像以上に
重かったとしたら…
#後悔 / #罪 / #色 / #練ること
No.1396
僕にはもう
あまり時間がない。
ねるねるねるねを
練り終わる前に
結婚を申し込まなければ
君の心の色が
変わってしまうだろう。
#結婚
No.1395
本物の魔女は
分かりやすい格好をしていない。
案外、あなたの隣で
ねるねるねるねを練っている女性…
彼女こそが、
本物の魔女かもしれないのだ。
#魔女 / #本物の魔女
No.1394
夏ポテトを食べながら、
ねるねるねるねを練った…
いや、逆かもしれない。
つまり、
ねるねるねるねを練りながら、
夏ポテトを食べたのだ。
#夏 / #夏ポテト / #お菓子
No.1393
トランプショックでも
ねるねるねるねを
練り続け
(2025-07-03)
#トランプショック
No.1392
今日の大気の状態は
非常に
ねるねるねるねなのだ。
#大気の状態
No.1391
ノストラダムスの予言は
ノストラダムス自身の発言ではない。
むしろ、破滅を望む人々が
作り出した、一種の
願望のようなものだ。
一方、ねるねるねるねは
願望でもなければ
予言でもない。
「練れば練るほど、色が変わる」
というのは、法則であり、
原理なのだ。
#予言 / #願望 / #法則 / #原理
No.1390
渡り廊下で
ねるねるねるねを練ったのだ。
無論、そんな校舎は
存在しない。
すべて私の妄想が作り出した
デタラメなのだ。
#学校 / #渡り廊下
No.1389
僕は
夏の虚像に向けて
今日も
ねるねるねるねを
練るだろう。
あの青い空と
積乱雲の向うに
本当の色が
ある気がするから。
#夏の虚像 / #積乱雲 / #夏
No.1388
仲直りの印に
僕らは
ねるねるねるねを
練ったのだ。
#仲直り
No.1387
天気予報を見た感じだと
今日の空模様は
ねるねるねるねのように
変わりやすいのだ。
#天気予報 / #空模様
No.1386
7月2日未明
夢と現実の狭間で僕は
ねるねるねるねを
練ったのだ。
#夢 / #現実 / #未明
No.1385
速く練ったからといって
早く色が変わるとは限らない。
大事に練ったからといって
綺麗な色に変わるとは限らない。
ねるねるねるねは
そういうお菓子なのだ。
#綺麗な色
No.1384
私のねるねるねるねは
想像の中で
勝手に色が変わっていく。
現実を置き去りにして。
…いや、
現実から置いていかれたのは
私の方かもしれないのだ。
#想像 / #現実
No.1383
「色が変わる魔法」なんて
存在しない。
あなたが練らなければ
ねるねるねるねの色は
変わらないのだ。
#色が変わる魔法
No.1382
商品を売るうえで重要なのは、
買い手に、選ばせること…
しかし、買い手は選んだつもりでも、
何を選ぶかは初めから決まっている。
あなたが選ぶお菓子は、
ねるねるねるね…
そして、あなたが選んだ色は…
そこから先は、
練ってみれば分かるのだ。
#選ぶこと / #お菓子 / #商品 / #買い手 / #選択
No.1381
私は、
あの人の玩具(おもちゃ)じゃない。
私は…
ねるねるねるねであり、
知育菓子なのだ。
#玩具 / #知育菓子
No.1380
全部、君だった。
つまり、
全部、ねるねるねるねだったのだ。
#山崎まさよし
No.1379
僕は
あなたの泣き顔なんて
見たくない。
僕が見たいのは
あなたがねるねるねるねを
練っている、
姿なのだ。
#姿 / #泣き顔
No.1378
涙を流して
生きてもいいなら
死ぬまで君を
離さないと
そう思える
この頃…
そんな歌を聴きながら
ねるねるねるねを
練ったのだ…
#キンモクセイ / #むすんでひらいて / #歌
No.1377
「百年の孤独」や
「カラマーゾフの兄弟」を
読みながら
あの人は
ねるねるねるねを練っていた。
教師たちは無論
何も言わなかった。
#高校 / #百年の孤独 / #カラマーゾフの兄弟 / #本 / #学校 / #教師 / #先生
No.1376
練らないことが
容易なら
ねるねるねるねは
ロングセラーには
ならない…
あの魔女は
あなたの
練りたい心理を
掌握してる。
#練らないこと / #ロングセラー / #魔女 / #心理 / #掌握 / #練りたい心理
No.1375
後戻りできないと知っていたとしたら、私たちは練らなかっただろうか…
実際は、むしろ、逆だと思う。
色が戻らないと知っていたからこそ、私たちは、練ったのだ。
#後戻り / #色 / #恋愛
No.1374
彼女は
婚約指輪は要らないから
ねるねるねるねが
欲しいと言った。
しかし僕は
その要求には
応えられない。
それに
ねるねるねるねが
欲しいなら
自分で
買えばいい。
#婚約指輪 / #要求
No.1373
私が練りたいと思った時、
色は既に変わっていた…。
しかし、それは、
練らない動機としては、
不十分だったのだ。
#動機 / #練らない動機 / #色 / #練りたい
No.1372
プラダの鞄よりも
ティファニーのネックレスよりも
私が欲しかったのは…
練れば練るほど色が変わる、
不思議なお菓子…
つまり、
ねるねるねるね、
だったのだ。
#プラダ / #ティファニー / #お菓子
No.1371
クールで
ドープな
ねるねるねるね…
そんなねるねるねるねを
探してる。
#クール / #ドープ
No.1370
あなたに
練る気がないなら…
あるいは
練る能力がないなら…
わたくしが
練って差し上げましょう。
#練る気 / #練る能力
No.1369
あの日練った
ねるねるねるねの色が
忘れられない。
もう忘れて
次の色を探さなければ
いけないのに。
#次の色
No.1368
婚約指輪も
ウェディングドレスも要らない。
愛の言葉は、もっと要らない。
ねるねるねるねだけ、
あればいい。
#恋愛 / #結婚 / #愛の言葉
No.1367
彼女は
ねるねるねるね系VTuberだ。
彼女の主張は
一貫している。
「練れば練るほど色が変わって、こうやってつけて、うまい。」
それが、彼女の基本理念なのだ。
#VTuber / #基本理念
No.1366
あなたの心の色が変わってしまっても、
私はちゃんと覚えています。
そして、言って差し上げましょう。
「こうやってつけて、うまい。」
と…
#失恋 / #心の色 / #こうやってつけて
No.1365
練った報いを
受けるがいい。
今度
色を変えられるのは
あなたなのだ。
#報い
No.1364
6月なのに
…
いや、
6月〚だからこそ〛…
この、狂った暑さが
面白い。
ねるねるねるねアニメ
第6話…
それをスキップして
私たちは
あの〚第7話〛に
踏み入ろうと
しているのだ。
#6月 / #狂った暑さ / #ねるねるねるねアニメ / #第7話 / #第6話 / #七夕
No.1363
1番の粉の
袋を開けたということは
練ると宣言したことと
同義だ。
つまりそれは、
意思表示だったのだ。
#1番の粉 / #意思表示
No.1362
あなたは、病気かもしれないのだ。
練り続けなければいけないという…
色の変化を見届けなければ、気が済まないという…
No.1361
彼女はまだ、
第一世代のねるねるねるね
(NER-V1)
を、
現役で使用している。
彼女以外
あのねるねるねるねは
練りこなせない。
#第一世代 / #現役
No.1360
ねるねるねるねに
メロメロなのだ。
#メロメロ
No.1359
夢の中で、理想の色を求めて
ねるねるねるねを
練り続けた者は、
現実の色を受け入れられない。
彼女はもはや、目覚めても、
夢から醒めることはできないのだ。
#夢 / #理想 / #現実
No.1358
私には、練るか練らないか
選ぶ権利があると、思ってた。
しかし、
私には選ぶ権利がないと
知ったとき、私と
ねるねるねるねの
力関係は
逆転してしまったのだ。
#権利 / #力関係 / #逆転
No.1357
ねるねるねるねを追う者は
いずれ
ねるねるねるねに追われるのだ。
No.1356
大草原の小さな家で
ねるねるねるねを
練ったのだ。
#大草原の小さな家
No.1355
ジェリコの戦いで
ねるねるねるねを
練ったのだ。
#ジェリコの戦い
No.1354
手と手を取り合って
ねるねるねるねを練った
あの甘い思い出…
変わってしまったのは
ねるねるねるねの色だろうか。
それとも、
あの人の心だろうか。
今でもたまに
思い出して
悩むのだ。
#思い出 / #失恋
No.1353
お言葉に甘えて
ねるねるねるねを
練らせてもらうのだ。
#お言葉に甘えて
No.1352
あなたが練り方を
変えなければ
ねるねるねるねの色は
ずっと同じ
ままなのだ。
#色 / #練り方
No.1351
ラストマイルで
ねるねるねるねを
練ったのだ。
#ラストマイル
No.1350
色が変わらないといって
君は泣いているが
それは贅沢な悩みというものだ。
普通の人は
まず
練ることさえ
できないのだから。
#贅沢な悩み
No.1349
欲しがれば欲しがるほど
遠ざかるから私は
諦めた。
皮肉なことに
諦めたら
あれだけ変わらなかった
ねるねるねるねの色が
変わった。
#恋愛
No.1348
色でもなく
味でもない。
練り心地こそが
重要なのだ。
#練り心地
No.1347
「数学の天才」と言われた
安部公房は
詩や小説を書いた。
もし
安部公房が若かった頃に
ねるねるねるねが
販売されていたら…
#安部公房 / #詩 / #数学 / #天才
No.1346
マッチングアプリで知り合ったあの人が提案した、デートプラン:…
「小僧寿しで、ねるねるねるねを練る」…
私は断って、あの人をブロックした。
#フィクション / #マッチングアプリ / #デートプラン / #小僧寿し
No.1345
現代の
恋する若者は可哀想だ。
電子データで送った
言葉も、姿も
すべて記録されてしまう。
昔は、そんなこと
気にする必要はなかった。
ねるねるねるねが発売された
あの辺りの時期から
何かが狂い始めた。
そして僕は
練らずにはいられない。
#恋愛 / #練らずにはいられない / #発売 / #恋する若者 / #電子データ
No.1344
僕は
選挙には行かない。
この部屋で
エアコンの効いた部屋で
ねるねるねるねを練りながら
インターネットで
選挙速報でも見るとしよう。
こんな僕を見たら
あの魔女はニヤリと
笑うだろう。
#選挙 / #魔女 / #インターネット
No.1343
ねるねるねるねを
練った男の子。
練らなかった
女の子。
どちらも有罪で
どちらも
無罪なのだ。
#練った男の子 / #練らなかった女の子 / #有罪 / #無罪
No.1342
今から練り始めても、もう遅い。
色は既に、変わり始めているのだ。
#色
No.1341
「ご自由にお練りください」
と書かれていても、
安易に練ってはいけない。
タダほど高い色はないのだ。
#ご自由にお練りください / #練ってはいけない
No.1340
彼の愛情を試すため
彼にねるねるねるねを与えてみた。
しかし
彼の心の色が
変わってしまったのだ。
#愛情 / #心の色
No.1339
歩道橋で
ねるねるねるねを
練ったのだ。
#歩道橋
No.1338
リリイ・シュシュの
「飛べない翼」を聴きながら僕は
ねるねるねるねを
練ったのだ。
#リリイ・シュシュ / #飛べない翼
No.1337
何のために練るか…
自問し続けなければ
ねるねるねるねは
形骸化してしまうだろう。
練ることは
手段であって
目的ではないのだ。
#自問 / #形骸化 / #手段 / #目的 / #練ること
No.1336
ジューン
ジュライ
そして
ねるねるねるねなのだ。
#ジューン / #ジュライ / #英語
No.1335
ねるねるねるねは
貪るものではない。
ねるねるねるねは
練るものなのだ。
#貪る / #練るもの
No.1334
ねるねるねるねを
貪り食って
やったのだ。
#貪る / #貪り食う
No.1333
寝苦しい夜に
ねるねるねるねを
練ったのだ。
#寝苦しい夜
No.1332
ねるねるねるねを、練りながら僕は…
#練りながら僕は
No.1331
ねるねるねるねを練りながら投票所へ行くという発想が、そもそも、おかしいのだ。
#選挙 / #2025年 / #投票 / #発想
No.1330
ねるねるねるねを練りながら僕は
投票所へ向かった。
これが何の選挙なのか…
僕には分からない。
投票用紙を渡されたので僕は
あの魔女の名前を書いて
投票箱に入れた。
そして僕は
投票所を後にした…
それでも僕は
あの魔女の名前を知らない。
#選挙 / #2025年 / #魔女 / #僕はあの魔女の名前を知らない / #投票
No.1329
練りましたか?
という質問は
愚問だ。
色を見れば
いいのだから。
#練りましたか? / #質問 / #色
No.1328
クララが立ったのを
テレビで見ていたとき
僕はねるねるねるねを
練っていた。
#クララが立った / #テレビ / #ハイジ
No.1327
ねるねるねるねには
延長戦はない。
色が変わらなかった時点で
あなたの
負けなのだ。
#延長戦 / #負け
No.1326
練ることを諦めた者には
色を欲しがる権利はあっても
色を語る資格は
ないのだ。
#練ること / #権利 / #資格 / #色
No.1325
魔法使いサリーは
本物の魔法使いではない。
魔法使いは
ねるねるねるねを練らなくても
色を変えられる
はずなのだから。
#魔法使い / #魔女 / #魔法使いサリー / #色 / #練馬区
No.1324
線状降水帯が
発生して
君の心に
短時間で
局地的に
非常に激しい
ねるねるねるねが
発生しても…
僕が君を思うキモチは
当面の間
変わらないだろう。
#線状降水帯 / #当面の間 / #僕が君を思うキモチ / #色
No.1323
「この紋所が目に入らぬか」
別に
目に入らないわけじゃない。
しかし
その紋章が本物か
どうか…
仮にあなたが
本物の水戸黄門だったとして…
それに
その紋章が
どんな効力を
持ちうるか…
私は
答えなど期待していない。
弁明も、要らない。
ねるねるねるねは
練れば練るほど
色が変わるのだから。
#水戸黄門 / #紋所 / #紋章 / #効力 / #弁明
No.1322
早めに寝るということは
早めに練るという
ことなのだ。
#睡眠 / #練ること / #寝ること
No.1321
スプーンをいくら振りかざしても
ねるねるねるねの色は
変わらないのだ。
#スプーン
No.1320
ねるねるねるねかどうかは
ねるねるねるねかどうかを調べれば
分かるのだ。
#ねるねるねるねかどうか
No.1319
代々木上原で
ねるねるねるねを
練ったのだ。
#代々木上原
No.1318
人間のDNAにねるねるねるねが組み込まれているとしたら、結局、個人の意志などとは無関係に、私たちは練らざるを得ないのだ。
#DNA / #練らざるを得ない
No.1317
ねるねるねるね
る る
ね ね
る
ね ね
る る
ねるねるねるね
る る
ね ね
る
ね ね
る る
ねるねるねるね
る る
ね ね
る
ね ね
る る
ねるねるねるね
No.1316
ねるねるねるね
る る
ね ね
る
ね ね
る る
ねるねるねるね
No.1315
ね ね
る る
ね ね
る
ね ね
る る
ね ね
No.1314
あと何回練って
あと何回
失望すればいいだろう。
理想の色は遠い。
手が届かない。
それでも僕は
練らずにはいられない。
#理想の色 / #失望 / #練らずにはいられない
No.1313
「おかしに自由を」…
七夕に
ねるねが願った願い事…
叶えられるのは
あなたなのだ。
#ねるねるねるねアニメ / #第6話 / #七夕 / #ねるね
No.1312
ねるねるねるねは
ねるね~るねるね ではない。
ねるねるねるねは
ねるねるねるね なのだ。
#ねるねるね〜るね / #お菓子
No.1311
恋愛は
昔
練愛と書いた。
つまり
恋愛の起源は
ねるねるねるね
だったのだ。
#恋愛 / #練愛 / #恋愛の起源
No.1310
あなたの瞳から
キャンディチップが一粒
こぼれ落ちた。
それなのに僕は
練るのに夢中で
気づかなかった。
#キャンディチップ / #練るのに夢中
No.1309
無知は罪。
そして、
練らないことは
悪なのだ。🦹♀️
#罪 / #悪 / #🦹♀️ / #練らないこと / #無知は罪
No.1308
横浜で
ねるねるねるねを
練ったのだ。
#俳句 / #横浜
No.1307
セブンイレブン
いい気分…
勝手に
いい気分にでも
なればいい。
僕が深刻な気分で
ねるねるねるねを練っているのに
君は優雅な気分で
歌を歌ってる。
#セブンイレブン / #歌
No.1306
僕は
ラジオ放送を聞きながら
たしかに
練馬インターと
鶴ヶ島インターの間で
ねるねるねるねを
練ったと思う。
しかし
そんなことは
あり得ない。
やはりあれは
夢だったのだ。
#夢 / #練馬インター / #鶴ヶ島インター / #ラジオ放送
No.1305
ホテル・カリフォルニアで
ねるねるねるねを練っても
正しい練り方を知らなければ
意味がない。
#ホテル・カリフォルニア / #正しい練り方
No.1304
サラリーマン川柳は
つまらない。
私が聞きたいのは
サラリーマンの
惚気話なんかじゃない。
私が聞きたいのは
ねるねるねるねを練りながら
しかも
色の変化を諦められない
あなたの
嘆きの声なのだ。
#サラリーマン川柳 / #惚気話 / #色の変化 / #嘆きの声
No.1303
練ってしまったら
もう
色を忘れられない。
つまり
練られてしまったのは
あなたの方だったのだ。
#色 / #忘れられない
No.1302
僕が練っても、色はもう変わらない。
・・・
だから、今度は
あなたが練る番なのだ。
#練ること / #練る番 / #色 / #だから
No.1301
テレビもない…
ラジオもない。
ねるねるねるねも
それほど
練られてない…
だから私は
こんな街
イヤなのだ。
#吉幾三 / #テレビ / #ラジオ / #街
No.1300
メッツェンガーシュタイン城で
ねるねるねるねを
練ったのだ。
#メッツェンガーシュタイン / #メッツェンガーシュタイン城 / #炎のうま / #馬
No.1299
医師によると
ねるねるねるねを
練りすぎるのは
一種の現代病
なのだという。
だとしたら私は
甘んじてその病を
受け入れよう。
練らない普通の人より
練る異常者に
私はなりたい。
#病
No.1298
金に物を言わせても
ねるねるねるねの色は
変わらないのだ。
No.1297
七夕に、好きな人とねるねるねるねを練れなかったあなた。
がっかりしなくてもいい。
8月7日も、七夕なのだ。
それに、ねるねるねるねは、練れば練るほど、色が変わるのだ。
#七夕 / #好きな人 / #8月7日 / #恋愛
No.1296
練らなかった事実を証明するのは、練った事実を証明するよりも、難しい。
#事実 / #証明 / #難しい
No.1295
笹の葉はサラサラでも
ねるねるねるねはベタベタだ。
つまり、結局、
織姫と彦星には
色を選ぶ権利はない。
あの魔女の指示に従って
ただ
1年に1度きり
練ったふりをする
だけなのだ。
(2025年7月8日)
#七夕 / #織姫と彦星 / #魔女 / #たなばたさま / #笹の葉
No.1294
七夕でも僕は
近視なので天の川など見えない。
それに
これだけ蒸し暑くて
空にはモヤがかかっている始末。
結局のところ僕は
ねるねるねるねを練りながら
想像の世界で
七夕の物語を
楽しんでいる。
#七夕 / #7月8日
No.1293
農林水産大臣が
「米は買ったことがない」
と発言したとして…
その真偽はともかく
それは別に
責められることではないと
思う。
農林水産大臣は
米を作ったとしても
別に、買う義理はないだろう。
あの魔女が
ねるねるねるねを練らないと
言ったら責められないだろうが、
買わないといって責められないのと
同じ理屈なのだ。
#農林水産大臣 / #米 / #魔女
No.1292
ねるねるねるねを練り終わっても
僕はまだ
色を諦められない。
色を変えることなど
不可能だと、知りながら
―知っているからこそ…
僕は
返信を待ちながら
ねるねるねるねを
練り続けている。
#恋愛 / #色
No.1291
鏡の中で
ねるねるねるねを練ると
どうなるだろう。
右向きは、左向きに…
ソーダ味は、ぶどう味に…
あなたの友達は、あの魔女に…
すべてがデタラメに
なってしまうのだ。
#鏡 / #魔女 / #ソーダ味 / #ぶどう味 / #デタラメ / #友達
No.1290
あの魔女には
選挙権もなければ
被選挙権もない。
あの魔女は
それらの権利を
望んでもいない。
あの魔女は
色を作ることができる。
あの魔女にとっては
選ぶ必要もなければ
選ばれる必要も
ないのだ。
#魔女 / #選挙 / #権利 / #選ぶこと / #色 / #選ばれること
No.1289
公職選挙法に基づいて
ねるねるねるねを
練ったのだ。
#政治経済 / #選挙 / #公職選挙法
No.1288
練ると言ったのは、
あなたなのだ。
練ると決めたのは、
あなたなのだ。
#練ること
No.1287
"ねるねるねるねの色が
変わりますように…"
しかし残念ながら
あなたのその願いは
叶わない。
叶う願い事なら、
わざわざ短冊に書く必要など
ないのだから。
#願い事 / #七夕 / #短冊
No.1286
現代の寓話…
七夕の夜
織姫と彦星はもはや
寂しくはない。
現代の天の川は
Wi-Fiで繋がっている。
それに
二人はもとより
ねるねるねるねから出た糸で
繋がっている。
#糸が出る / #糸 / #織姫と彦星 / #七夕 / #天の川 / #寓話 / #Wi-Fi / #もとより
No.1285
わたしが練った
ねるねるねるねは
いくら練れども
色が変わらないのだ。
#色 / #色が変わらない
No.1284
短冊に
願い事を書いただけでは
ねるねるねるねの色は
変わらない。
ねるねるねるねの色を変える
方法。
それは…
#短冊 / #七夕 / #願い事
No.1283
ミルキーウェイで
ねるねるねるねを
練ったのだ。
#七夕 / #ミルキーウェイ
No.1282
あの魔女は、ねるねるねるねの分類を
サイバー菓子から知育菓子へと
変更した。
しかし
呼び方を変えたところで
ねるねるねるねの本質が
サイバー菓子であることに
変わりはないのだ。
#魔女 / #知育菓子 / #サイバー菓子 / #呼び方
No.1281
叶わぬ恋に囚われたあなたは
ねるねるねるねを練っている。
しかし、ねるねるねるねは
代償行為ではない。
ねるねるねるねは、知育菓子なのだ。
#恋 / #知育菓子
No.1280
練れば色が変わる…
つまり、
練らなければ色は変わらない…
ちょっと考えれば分かることなのに
皆その事実からは目を背けて
練ったふりをしている。
教師も、生徒も…
学校とは、そういう場所なのだ。
#学校
No.1279
練れば色が変わる…
単調な、因果関係の繰り返し…
僕はもう、子供のような新鮮な気持ちで
練ることはできないのだ。
#因果関係
No.1278
ねるねるねるねの色を決めるのは、理性ではない。無論、感情でもない。ねるねるねるねは、知育菓子であり、自然現象だ。そして、その色を決めるのは、あの魔女なのだ。
#理性 / #感情 / #知育菓子 / #自然現象 / #魔女 / #色
No.1277
7月5日…
僕の予想ではこの日
ねるねるねるねの色が
変わるだろう。
もっとも、
あなたが練れば、
の話だが…
#予想 / #2025年7月5日 / #色
No.1276
阿部寛が
ねるねるねるねを練ると
さまになる。
一方
僕が練っても
ダサいだけなのだ。
#阿部寛
No.1275
お喋りな君の
その唇を
ねるねるねるねで
塞いでやったのだ。
#お喋り / #恋愛
No.1274
今日は何を
どんなふうに練ろう。
そんなことを考えて
ばかりなのだ。
#練り方
No.1273
色が変わらなかった
ねるねるねるねの前で
あなたは呆然と
立ち尽くす。
しかし
この件に関しては
ねるねるねるねの問題
というよりは、
練り方の問題と
言えそうだ。
#練り方
No.1272
言葉は
重ねれば重ねるほど
嘘になる。
あたかも
練れば練るほど
色が変わる
あのお菓子のように。
#お菓子 / #言葉 / #嘘 / #あたかも
No.1271
その昔
貴族は
ねるねるねるねを練るのを
嫌がった。
「色を変える」という行為は
神秘的な存在(=神)への挑戦…
つまり、
神への冒涜とみなされたからだ。
だから、宮廷は
ねるねるねるねを練る職人を
雇った。
あの魔女は、その職人の
一族の
末裔だと
言われている。
#神 / #魔女 / #貴族 / #色 / #宮廷 / #色を変える
No.1270
お前の物は俺の物。
俺のものは俺の物。
そして、ねるねるねるねは
あなたの物なのだ。
#あなたの物
No.1269
つまり、
「練った事実がない」
ということは
「練らなかった事実がある」
という
ことなのだ。
#練った事実 / #練らなかった事実 / #事実 / #つまり
No.1268
練らなかった罪は重い。
しかし、それよりも重い罪がある。
それは、練った事実がないにも関わらず、練ったふりをした、罪なのだ。
#罪 / #事実 / #練ったふり
No.1267
あの魔女が
当選確実だという
噂が流れた。
無論、デマだ。
あの魔女は今
―もう、ずっと
行方不明なのだ。
#当選確実 / #魔女 / #デマ
No.1266
練らねばならぬ
練らねば
何も変わらないのだ
#練らねばならぬ
No.1265
今は誰もいないこの部屋で
昨日僕たちは
ねるねるねるねを
練ったのだ。
No.1264
ねるねるねるねは
色が変わっても
いつかは変わらなくなる。
その理屈が正しければ
地球温暖化も
いつかは止まる
はずなのだ。
#地球温暖化
No.1263
「Just like me, they long to be, close to you」…
私だって
あなたの近くに居たい。
あなたの近くで
ねるねるねるねを
練りたいのだ。
#close_to_you / #カーペンターズ
No.1262
この夏休み
あなたは
ねるねるねるねを
練るのだろうか。
#夏休み
No.1261
下北沢か
六角橋のあたりを
散歩しながら
君と手を繋いで
歩いてみたい。
青い空と
入道雲…
ねるねるねるねを
練りながら。
そんな詩を書いたとしても
あの魔女は
ただ
ニヤリと笑って
うなずくだけだ。
#夏 / #入道雲 / #下北沢 / #六角橋 / #魔女
No.1260
ねるねるねるねを
練らないで
色に嘘を
つき続けるがいい。
#色 / #嘘
No.1259
月日は百代の過客にして
行き交う人々もまた
ねるねるねるねなのだ。
#旅人 / #百代の過客
No.1258
僕らの生まれてくる
ずっとずっと前にはもう
あの魔女は
ねるねるねるねを
練っていたというのに
僕はまだ…
#アポロ
No.1257
君のことが好きだ。
だから
ねるねるねるねを
練ってほしいのだ。
―
そんなありきたりな言葉
まるで
無意味だ。
#恋愛
No.1256
どんなに抗っても
足掻いても
人はみんな
最後には結局
ねるねるねるねを
練る羽目に
なるのだ。
#練る羽目
No.1255
ねるねるねるねを練って色が変わって喜ぶ君の姿が僕は見たいのだ。
#色 / #色が変わって喜ぶ君の姿 / #見たい
No.1254
色が変わったときが
ねるねるねるねの終わりではない。
むしろ、始まりなのだ。
たとえば
線香花火のように…
#線香花火 / #夏
No.1253
電車の中では
Please refrain from
ねるねるねるねなのだ。
#電車 / #マナー / #Please-refrain-from / #英語
No.1252
セーラームーンは
月に代わって
ねるねるねるねを
練ったのだ。
#セーラームーン / #美少女戦士セーラームーン
No.1251
暑中お見舞い
申し上げるのだ。
ねるねるねるねを
練りながら…
#暑中見舞い / #夏
No.1250
あなたがねるねるねるねの色を変えたのは
「夏の、一夜の過ち」だろうか…
そうかもしれない。
しかし
だからといって
色を変えていい理由には
ならない。
#夏 / #色
No.1249
狂った暑さの夏に
ヴィヴァルディの「冬」
第1楽章を
聴きながら
ねるねるねるねを…
#夏 / #冬 / #四季 / #ヴィヴァルディ / #第1楽章
No.1248
「なぜ、練るか」
記者からそう問われたので
僕はこう答えた。
「そこにねるねるねるねがあるから。」
そして、ニヤリと笑って
うなずいた。
#なぜ練るか / #記者
No.1247
僕は
結婚の挨拶なんか
要らないと言ったのに
するのが普通だと
彼女が言う。
しぶしぶ僕は
結婚のご挨拶へ
行くことにした。
僕は手土産に
ねるねるねるねを買った。
練れば練るほど
色が変わる。
彼女の親も
きっと
喜んでくれるはずなのだ。
#結婚 / #結婚の挨拶 / #手土産
No.1246
ねるねるねるねを目の前にして
練らないでいられるほど
人間は
強い生き物ではないから
No.1245
練りたいと思ったのは
人間ゆえだろうか。
色が変わったのは
練った罰だろうか。
#人間ゆえ / #練りたい / #罰
No.1244
夏は
夏というものは
練らなかった記憶さえも
きれいな思い出に
変えてしまう。
だから僕は
夏が嫌いなのだ。
#夏 / #記憶 / #思い出
No.1243
私は。
金輪際
ねるねるねるねを
練らない。
そう
決めたのだ。
#練らない / #金輪際 / #私は。
No.1242
テレビ中継で…
甲子園
白球を追いかける
高校生を眺めながら僕は…
クーラーが効いた部屋で
ねるねるねるねを、
練りながら…
しかし
オリンピックも
甲子園も
くだらない。
スポーツに
自身の存在意義を
見出すのは、
ねるねるねるねに
自身の存在を見出すのと
同じくらい
はかなく
無意味だ。
#オリンピック / #甲子園 / #夏 / #スポーツ / #無意味
No.1241
今私の願い事が叶うならば
ねるねるねるねを
練りたいのだ。
#翼をください
No.1240
あんたがたどこさ…
答える義理はない。
せめて
ねるねるねるねの色を変えてから
そんな質問を
するがいい。
#あんたがたどこさ / #質問
No.1239
ポインセチアの
ねるねるねるね
#ポインセチア
No.1238
ねるねるねるねの
セレナーデ
#セレナーデ
No.1237
月がとっても青いから
ねるねるねるねを
練ったのだ。
#月がとっても青いから / #歌謡曲
No.1236
あの人は涼しい顔をして
平静を装って
ねるねるねるねを練っていた。
僕はあの人を
静かに見つめていた。
僕たちは
知っていた。
知りすぎていた。
この異常な暑さと
ねるねるねるね。
そしてその
行く末を…
#夏 / #行く末 / #異常な暑さ
No.1235
腹が減っては戦はできぬ。
それでも、ねるねるねるねを練ることはできる。
要は、気の持ちようなのだ。
#腹が減っては戦はできぬ
No.1234
君と出会って
今までとても楽しかったし
これからも色んな場所で
ねるねるねるねを練りたい。
・・・
なので、結婚してください。
―
僕が原稿を読み上げると
そこに居たのは彼女ではなく
あの魔女だった…。
#プロポーズ / #結婚してください / #なので / #魔女 / #原稿
No.1233
昼12時までに
プロポーズの言葉を考えなければいけない。
そしてそれまでに
ねるねるねるねを練らなければいけない。
僕にできるだろうか。
とても不安だ。
#プロポーズ
No.1232
忙しいからというのは
練らなくていい理由には
ならないのだ。
#理由
No.1231
最近忙しくて
全然練れて
いないのだ。
#練れない
No.1230
言葉を紡ぐことと
ねるねるねるねを練ることは
似ている。
正しく練らなければ
色は変わらないのだ。
#練ること
No.1229
ねるねるねるねの色が変わるのは
シグマの仕業なのだ。
#電人ザボーガー / #シグマの仕業
No.1228
ファは
ファイトのファ
ではない。
ファは
ねるねるねるねのね
なのだ。
#ファ / #ファイトのファ / #ネルネのネ / #ねるね
No.1227
ねるねるねるねは、優れものだ。
練れば練るほど、色が変わるのだから。
それに比べて、私は…
#優れもの / #私
No.1226
ねるねるねるねには、国境もなければ、言葉の壁もない。
そこにいるのは、人間と…
あの魔女だけだ。
#魔女 / #人間 / #国境 / #言葉の壁
No.1225
今夜くらいは
あの魔女のことも
色のことも
全部忘れて
ただ、
練りたい…
#練りたい / #魔女 / #色 / #今夜 / #お菓子
No.1224
練ることを選んだ以上
練られることも想定してもらわなければ
困るのだ。
#想定 / #練ること / #練られること
No.1223
あなたには
もう
練ることは
許されない。
ただ
色が変わるのを
待つしか
ないのだ。
#練ること / #待つこと
No.1222
鎌倉幕府で
ねるねるねるねを
練ったのだ。
#鎌倉幕府
No.1221
ねるねるねるねには、2種類ある。
1つは、ねるねるねるね。
そしてもう1つは、ねるねるねるねなのだ。
#2種類
No.1220
練ることを怠った
罰なのだ。
#自由律俳句 / #罰
No.1219
付き合い始めたばかりの二人…
会話もスキンシップも
まだぎこちない。
しかし、いずれ…
ねるねるねるねを
練れば練るほど…
色の変化はもはや、
めずらしくない。
彼らを待ち受けるのは
「慢練り」という
帰結なのだ。
#恋愛 / #マンネリ / #慢練り / #帰結
No.1218
私がオバさんになっても
ねるねるねるねを
練るがいい。
#私がオバさんになっても
No.1217
練りたくないときは
無理に練らなくてもいい。
色を変えることが
ねるねるねるねの
目的ではないのだから。
#目的 / #色を変える
No.1216
フランク・シナトラの
FLY ME TO THE MOON
を聴きながら。
練ったのだ。
…
#フランク・シナトラ / #fly_me_to_the_moon
No.1215
練ることを選んだ以上
色の変化は
避けられない。
いっそのこと
練ることをやめられたら…
No.1214
待ち焦がれた
ねるねるねるね。
勝手に色に期待して
勝手に失望したのは
あなた自身だ。
#期待 / #失望
No.1213
あなたは
練ることをプレッシャーに
感じてる。
しかしそれは
あの魔女の
意図するところでは
ない。
せっかく色が変わっても
楽しくなければ
意味がないのだ。
#プレッシャー / #魔女 / #練ること
No.1212
積乱雲の
ねるねるねるねは
うねりを伴って
激しく色が
変わるのだ。
#夏 / #積乱雲
No.1211
あの人と過ごした夏…
存在しない夏…
架空の夏。
架空の記憶の中で練った、
ねるねるねるねの色は…
あの夏のあの日
たしかに僕は
ねるねるねるねを
練ったのだ。
#夏
No.1210
つまり
練られていないねるねるねるねは、ねるねるねるねではない
と言い張ることだって
できなくはないのだ。
No.1209
練れば練るほど色が変わるのがねるねるねるねなら、練られなかったものはねるねるねるねではないという逆説だって、成立しうるのだ。
#逆説
No.1208
#7月21日
僕は、有名なつけ麺屋さんの
順番待ちで、店の外の椅子に
腰掛けていた。
青空と、強烈な日差し…
もちろん、椅子の場所は
店の軒で日陰だったが。
隣のカップルが
こんな話をしていた。
「10年後には、子供は誰も外で遊べなくなるかもしれないね」
心配要らない。
もとい
杞憂なのだ。
たとえ外で遊べなくても
ねるねるねるねが
あるのだから…
#つけ麺 / #夏 / #杞憂
No.1207
吾輩は
猫ではない。
吾輩は
ねるねるねるねなのだ。
#吾輩 / #猫
No.1206
7月21日
あなたがねるねるねるねを練った日…
だから
7月21日は
ねるねるねるねの日なのだ。
(2025年7月21日)
#ねるねるねるねの日
No.1205
夏休み
早起きをして
ねるねるねるねを
練ったのだ。
#夏休み / #夏
No.1204
しかし
最近は
屋外でねるねるねるねを
練ることさえままならない。
もし屋外で練る場合
熱中症対策を
しっかり行うことが
必要なのだ。
#夏 / #温暖化
No.1203
海の日に
ねるねるねるねを
練った。
海岸で。
#海岸 / #海の日 / #夏
No.1202
それは多分
ねるねるねるねの問題ではなく
練り方の
問題なのだ。
#練り方
No.1201
人を好きになること…
めずらしくもなければ
特別なことでもない。
ねるねるねるねを練れば
色が変わる…
それと同じくらい
当然で
無意味な
出来事なのだ。
#出来事 / #当然 / #無意味
No.1200
幼稚園児さえ
ねるねるねるねを練る世の中…
あなたが練らないのは
おかしいのだ。
#幼稚園児
No.1199
あなたが練らなくても
誰かが練ってくれるだろう。
だから今夜は安心して
眠るがいい。
#睡眠
No.1198
僕たちはもっと
うまく練れたはずなのだ。
#失恋
No.1197
僕たちはきっと
うまく練れるはずなのだ。
#恋愛
No.1196
今年の夏は
いつもとは違う。
初めて彼女ができたし
3回目のねるねるねるねを練ろうと
努力はした。
つまり今年の夏は
特別な夏なのだ。
(2025-08-04)
#特別な夏
No.1195
すべてが順調だ。
しかし、何かがおかしい。
ねるねるねるねの色は
こんな簡単に
変わらないはずなのだ。
#順調 / #何かがおかしい / #お菓子
No.1194
ねるねるねるねの色が変わらないまま
時間だけが過ぎていく。
あの魔女はいま、どこにいるだろう。
何を信じて練ればいいのか
僕にはもう分からない。
#魔女
No.1193
積乱雲を見ると
ねるねるねるねを思い出す。
あの魔女がいた
30年前の夏…
#積乱雲 / #夏 / #魔女
No.1192
バベルの塔で
ねるねるねるねを
練ったのだ。
#バベルの塔
No.1191
彼の右手が
数時間前にねるねるねるねを練った
右手であることを
彼女は知らない。
#デート / #恋愛
No.1190
君が傍に居てくれて
僕は幸せすぎて
ねるねるねるねを
練りたくなったのだ。
#練りたい
No.1189
やる事は山積みで
練るべきねるねるねるねも
山積みだ。
エアコンが効いたこの部屋で
扇風機の風を受けながら
夏休みの時間が
過ぎていく。
#夏休み
No.1188
音楽の授業で
僕らはみんな生きている
を
歌わされた。
冗談じゃない。
僕の心は死んでいる。
ねるねるねるねの色が
変わらなくなったあの日から
僕の心は
停止しているのだ。
#音楽 / #僕らはみんな生きている
No.1187
ねるねるねるねの
ボロネーゼ。
ねるねるねるねの
マルゲリータ。
あの魔女のイタリアンレストランでは
すべてが
ねるねるねるねなのだ。
#魔女 / #ボロネーゼ / #マルゲリータ
No.1186
ねるねるねるねは
連続テレビ小説では
ないのだ。
#連続テレビ小説
No.1185
連続テレビ小説
ねるねるねるねは
回を重ねるごとに
色が変わるのだ。
#連続テレビ小説
No.1184
会議中に
ねるねるねるねを
練ったのだ。
#会議中
No.1183
その昔
この街は平和だった。
ねるねるねるねにも
色はなかった。
あの魔女が来てから
ねるねるねるねに色がついた。
そして
歯車が狂いだした。
#魔女 / #色 / #歯車
No.1182
花火大会に行こうと言った約束は
果たされていない。
引き出しの中のねるねるねるねは
練られないまま
2年目の夏を迎えた。
そしてもう来ない夏をまだ
待ち続けている。
#花火大会 / #失恋 / #夏
No.1181
新百合ヶ丘で
ねるねるねるねを
練ったのだ。
#新百合ヶ丘
No.1180
練らなくても色が変わるねるねるねるねはもはや
ねるねるねるねでさえない。
たとえば
ねるねるねるね固めちゃいましたなどが
その一例なのだ。
#ねるねるねるね固めちゃいました
No.1179
一夏限りの
ねるねるねるね。
練らないのは
あなたの瑕疵なのだ。
#夏 / #瑕疵
No.1178
大輪のねるねるねるねが
夏の闇夜に開いたとき
観衆は歓声を上げ
そして変わってしまったのは
あなたの心だった。
#花火大会 / #失恋 / #夏
No.1177
ゴジラ対ねるねるねるねは
映画史に残る
名作なのだ。
#映画 / #ゴジラ
No.1176
あなたには
練らない自由はあっても
色を拒む権利は
ないのだ。
#練らない自由 / #色を拒む権利
No.1175
練って気が済むなら
好きなだけ練るがいい。
色が変わらなくなった
ねるねるねるねを…
#ねるねるねるねるね
No.1174
あなたの、
朝のルーティーン。
それは
ねるねるねるねを、
練ることなのだ。
#ルーチン / #習慣
No.1173
この広い世界で
今も誰かがどこかで
ねるねるねるねを
練っているのだ。
No.1172
練れば練るほど色がかわって
しかも
うまいなんて
そんな都合のいい話
誰も信じて
いないのだ。
#都合のいい話
No.1171
ねるねるねるねを
練ったとき
あなたは
色の秘密を
暴いてしまったのだ。
#色の秘密
No.1170
うまいかどうかは
練ってから判断しても
遅くはないのだ。
#判断 / #うまいかどうか
No.1169
うまいかどうかは
練ってから判断しても
遅いのだ。
#判断 / #うまいかどうか
No.1168
法律的には
それは
知育菓子であっても、
社会通念上、それは
ねるねるねるね
なのだ。
No.1167
すべてがねるねるねるねであるということは
すべてがねるねるねるねではないということでも
あるのだ。
#すべて
No.1166
手つかずの宿題…
扇風機…
つまらないテレビ番組…
天井を見上げながら僕は
ねるねるねるねのことだけを
考えていた。
#夏休み / #宿題
No.1165
お盆休みには
ねるねるねるねを
練るのだ。
#お盆休み / #夏
No.1164
練れ
#練れ
No.1163
お茶の水女子大学で
ねるねるねるねを
練った夢
#夢 / #お茶の水女子大学
No.1162
クイーンの
レディオガガを聴きながら
ねるねるねるねを
練ったのだ。
#クイーン / #レディオガガ / #ラジオ
No.1161
僕は死にましぇん
ねるねるねるねが
好きだから…
#武田鉄矢
No.1160
僕が好きだったのは
あの人だったのか
それとも
あの人のねるねるねるねだったのか…
今となっては分からない。
多分
どちらも本当で
どちらも
嘘なのだ。
#過去の恋愛 / #嘘
No.1159
あなたは、初めてねるねるねるねを練った日のことを、覚えているだろうか。
僕は、覚えている。
あれは、2010年か2011年頃の、冬の日だった…
#冬 / #初めて練った日
No.1158
それが
ねるねるねるねの色の
フィージビリティなのだ。
#フィージビリティ
No.1157
Just keep on kneading
ねるねるねるねなのだ。
#英語
No.1156
僕が「練りたい」と言うと
空の色が変わって
あの魔女はニヤリと
笑った。
#魔女
No.1155
バスルームに残された
ネルネの伝言…
もはや
判読不能なのだ。
#ネルネの伝言 / #判読不能 / #ルージュの伝言
No.1154
私は
東京に行きたい。
東京の大学で
ねるねるねるねを練るのだ。
#東京 / #進学 / #大学
No.1153
校歌斉唱なんて
ねるねるねるねを練ったことがある人間なら
馬鹿馬鹿しくて
本気では
歌えない。
#校歌 / #式典 / #学校
No.1152
スリーボール・ノーストライク。
ランナー、1塁・2塁…
そのタイミングで、あの魔女は
ピッチャーに
ねるねるねるねを練るように
指示を出したのだ。
#高校野球 / #魔女 / #ピッチャー
No.1151
祈るだけで色が変わるなら
始めから練る必要など
ないのだ。
#祈り / #練ること
No.1150
誠心誠意
心を込めて
練らせて頂きます…
そう言うと彼女は
ねるねるねるねの袋を手にとって
ニヤリと笑った。
その笑みは
あの魔女そっくりだった。
#誠心誠意 / #魔女
No.1149
あなたの心の天気予報。
今夜から明日にかけて
ねるねるねるねを伴って
激しく色が
変わるでしょう。
#天気予報
No.1148
色が変わることを恐れていたら
ねるねるねるねなど
練れないのだ。
No.1147
桃源郷で
ねるねるねるねを練った
夢
#桃源郷 / #夢
No.1146
ねるねるねるねの
百鬼夜行なのだ。
#百鬼夜行
No.1145
Mr.マリックは
ハンドパワーで
ねるねるねるねを
練ったのだ。
#Mr.マリック / #ハンドパワー
No.1144
練って色が変わったからといって
それがねるねるねるねである証拠には
ならない。
たとえば、お好み焼きだって
練って焼けば
色が変わるのだ。
#お好み焼き
No.1143
ねるねるねるねの
選手宣誓…
僕が
正々堂々練ることを誓う
文章が書かれた
原稿を読み上げると
あの魔女はニヤリと笑って
うなずいた。
―
もう、元の色には、戻れない…
#甲子園 / #選手宣誓 / #魔女
No.1142
「死のロングウォーク」という小説を
ご存知だろうか。
甲子園とロングウォークは
どこか似ている。
しかし、僕には関係がないことだ。
僕は涼しい部屋で
甲子園のラジオ中継を聴きながら
ねるねるねるねを
練っている…
(2025年8月5日)
#死のロングウォーク / #甲子園 / #ロングウォーク / #8月5日
No.1141
高校球児には申し訳ないが…
この「酷暑」の夏…
炎天下のグラウンドでゲームをするのは
狂気の沙汰。
しかし
それでもなお、プレイしたいなら
熱中症対策をしたうえで
存分に遊ぶがいい。
私はそれを
クーラーが効いたこの部屋で
ねるねるねるねを食べながら
見させてもらうのだ。
#甲子園 / #狂気の沙汰 / #夏
No.1140
ねるねるねるねは、色が変わる。
ただし、練らなかった場合は、この限りではない。
―
ねるねるねるねの、契約書。
その書面に書かれた文言は、
誰も教えてくれないし
誰も知らないのだ。
#契約書 / #練ること
No.1139
暑さで意識が朦朧として
僕は幻を見た。
黒い衣装を着た老婆―魔女 が
ねるねるねるねの袋を持って
僕を手招きしている。
僕は、あの魔女に向かって、
歩き出した…
それでもまだ
辿り着かないのだ。
#幻 / #魔女 / #夏
No.1138
エアコンがなければ、過ごせない夏…
この暑さが続く限り
少子化も続くだろう。
そして、ねるねるねるねも売れなくなり
色が変わらなくなってしまうのだ。
#夏
No.1137
練らなければ、色は変わらない。
それでも、だからといって、
練れば色が変わるなんて
約束してないし
保証も
ないのだ。
#色 / #約束
No.1136
最近の夏の暑さは
あなたがねるねるねるねを練った際に生じた
摩擦熱によるものなのだ。
つまり、あなたもあの魔女と
同罪なのだ。
#摩擦熱 / #魔女 / #夏の暑さ / #同罪
No.1135
経験したことがない暑さになるおそれがあります…
ねるねるねるねを練る場合も
厳重な熱中症対策が
必要なのだ。
#2025年 / #夏
No.1134
日本
東京
27℃
37℃
…
世界の、天気予報。
ねるねるねるねの、
色予報。
#夏 / #東京 / #天気予報 / #色予報
No.1133
空虚さを紛らすために練っても
かえって心の空隙は増すばかり…
ねるねるねるねでは
ココロの隙間は
埋まらない。
#心の空隙
No.1132
NNNL…
ノーネルネ・ノーライフ
色は変わらない。
あなたが、練らなければ…
#NNNL / #ネルネ
No.1131
「僕のために練ってくれてありがとう」
と
あの人は言った。
しかし、なにか勘違いしている。
私がねるねるねるねを練ったのは
あの人のためじゃない。
私自身の、ためなのだ。
#勘違い
No.1130
一生一緒にいてくれや
そして
ねるねるねるねを練ってくれや
#懐メロ / #三木道三
No.1129
この恋は、終わるだろう。
夏の終わりと同時に。
ねるねるねるねの色が変わるのと、同時に。
#夏の終わり / #恋愛
No.1128
“ありがとう”って伝えたくて
ねるねるねるねを
練ったのだ。
#いきものがかり
No.1127
忘れ去られた場所で
色が変わらないねるねるねるねを
練り続けている。
No.1126
練ったからといって
色の変化が確約されたわけでは
ないのだ。
#色の変化 / #確約
No.1125
この異常な
夏の暑さが
甲子園のルールさえ
変えたとしても…
ねるねるねるねの
あなたとあの魔女の
約束…
その約束は
変わらない。
(2025-08-19)
#夏 / #夏の高校野球 / #魔女
No.1124
夏の彼女は
脱いでも別に
すごくない。
しかし
ねるねるねるねを練ると
すごいのだ。
#平成初期 / #夏
No.1123
色が変わることを知らなかったら
そもそも
練ろうとさえ思わなかったかも
しれない。
No.1122
見えないものを見ようとして
望遠鏡を覗き込んだ。
その後
ねるねるねるねを食べた。
#天体観測
No.1121
練った人にしか
分からない
苦しみが
あるのだ。
練った人にしか
分からない
悲しみが
あるのだ。
#練ること
No.1120
ねるねるねるねの色が変わると同時に
恋の魔法は
解けたのだ。
#恋の魔法
No.1119
全員が
ねるねるねるねという
わけではない。
練っても色が変わらない人間だって
存在するのだ。
No.1118
ねるねるねるねは…
無理が通れば道理が引っ込む。
無茶な練り方は
しないことだ。
#練り方
No.1117
思う存分
練るがいい。
それは
あなたの
ねるねるねるねなのだ。
No.1116
練る練習は
たぶん
今から始めても
遅くはないのだ。
#練る練習
No.1115
明日は早いから
もう練らなければいけないのに
色がまだ
変わらないのだ。
No.1114
明日は早いので
僕はもう
練ることにしたのだ。
No.1113
広義的には
練り物は
ねるねるねるねを
含むのだ。
#練り物
No.1112
娘さんを、僕に下さい
僕がお決まりの台詞を言うと
あの魔女はねるねるねるねを
手にとって
ニヤリと笑って
うなずいた。
#結婚 / #魔女
No.1111
ねるねるねるねを練れなくて
I'm so sad
なのだ。
#英語
No.1110
ねるねるねるねを練れて
I'm so happy
なのだ。
#英語
No.1109
練りに練った、夏休みの計画。
その結果が期待通りでなかったとしても
色に文句を言うことはできないのだ。
#夏休み / #色
No.1108
異常な暑さとは言っても
夕方になると秋の気配を感じる。
夏を繋ぎ止めようとして僕は
ねるねるねるねを買いに出かけた。
#秋の気配 / #夏 / #8月15日
No.1107
あなたが練ったのが事実なら
色を変えたのは
未必の故意と
みなされて
しまうのだ。
#未必の故意 / #事実 / #色 / #練ること
No.1106
あの人がくれたのは
指輪ではなく
ねるねるねるねだった。
お菓子なんていらないから
何もくれないほうが
マシだった。
#婚約指輪 / #お菓子
No.1105
プラチナのリングなんかよりも
0.3カラットのダイヤモンドなんかよりも
ねるねるねるねが
君には似合ってる。
#婚約指輪 / #破局 / #お菓子
No.1104
朝
目が覚めると
隣に君は
いなかった。
代わりに
そこには
ねるねるねるねが
あったのだ。
No.1103
たしかに
ねるねるねるねは
毒にも薬にも
ならないかもしれない。
それでも
ねるねるねるねは
色になる。
#色 / #毒にも薬にもならない
No.1102
暗い海岸を
君と2人で
ねるねるねるねを練りながら歩いた。
#海岸
No.1101
盆踊りを踊りながら
ねるねるねるねを練った
遠い日の記憶…
無論
そんな事実は
存在しない。
#盆踊り
No.1100
ねるねるねるねを色を変えるのは
僕じゃない。
ましてや
あの魔女でもない。
ねるねるねるねの、
色を変えるのは…
#ねるねるねるねの色 / #魔女 / #色
No.1099
常識が分からなければ
練り方だって分からない。
しかし
常識に囚われていたら
色は変えられない。
#色 / #常識 / #練り方
No.1098
練ることを
過度に恐れることはない。
だからといって
好き勝手に練っていいという
わけでもない。
練ることにだって
方法はあるのだ。
常識が分からなければ
練り方だって
分からない。
#練ること / #方法 / #常識 / #好き勝手
No.1097
ケセラセラ
練るようになる
#ケセラセラ
No.1096
粉のような
雲の色と
ソーダ味のような
スカイブルー。
8月30日に練った
ねるねるねるね…
色はもう変わらない。
夏が逝ったとしても。
(あるいは、夏が逝ったからこそ、色が変わらない)
[2026-08-30(SUN)]
#夏 / #8月30日 / #ソーダ味
No.1095
You want Nelnelnelne.
【つまり】
ねるねるねるね
is what you want,
【また】
ねるねるねるね
is the one you want,
なのだ。
#Want / #英語 / #Nelnelnelne
No.1094
今回だけは
見逃してやる。
色を変えるつもりがないなら
はじめから
練らぬことだ。
#色を変える
No.1093
ハッピーセットの
オマケの転売が
問題になったのだという。
あのピエロは
ヘマをした。
ねるねるねるねの
あの魔女なら
色の転売は
許さない。
(2025年8月)
#ハッピーセット / #ヘマ / #ピエロ / #転売 / #魔女
No.1092
すべてのねるねるねるねは本当で、
すべてのねるねるねるねは、嘘なのだ。
#本当 / #嘘 / #すべて
No.1091
はじめてキスをした夜
僕は
ねるねるねるねになった夢を見た。
あの人が僕を
練ろうとしている。
僕は
叫ぼうとした。
しかし、声が出ないのだ。
そして
僕は色を変えられた。
#キス / #夢
No.1090
しかし
結婚という制度は
不可解だ。
婚姻届という紙で
成立する
薄っぺらい契約…
それが結婚なのだろうか。
いずれにしても
重要なのは
婚姻届を出したかどうかではない。
重要なのは
一緒にねるねるねるねを練ったかどうか
なのだ。
#婚姻届 / #結婚
No.1089
やれ、誰々が付き合っただの、
誰々が好きだだの…
井戸端会議に花を咲かす彼女ら。
悠長なご身分だ。
僕なんかは
ねるねるねるねをどうやって練るかで
深刻に
悩んでいるというのに…
#井戸端会議 / #悠長なご身分 / #学校
No.1088
ねるねるねるねは
魔法でもなければ
錬金術でもない。
ねるねるねるねは
自然現象だ。
そして
色を変えるかどうか
決めるのは
あなたなのだ。
#自然現象
No.1087
私は、練るとは言ってない。
しかし、練らないとも
言っていないのだ。
#練ること / #言ってない
No.1086
たしかに、私は
ねるねるねるねを買った。
しかし、
練るとは言っていないのだ。
#練ること
No.1085
婚姻届なんかより
プロポーズの言葉なんかより
ねるねるねるねのほうが
遥かに雄弁で
正直だ。
#婚姻届 / #プロポーズ
No.1084
ねるねるねるねを
お練りできて
光栄なのだ。
#光栄 / #お練り
No.1083
I never dreamed someone like you could love someone like me
ねるねるねるねを練りながら
そういう曲を聴いた。
#音楽 / #キャリー
No.1082
僕は最近
寝不足だし
ねるねるねるねだって
全然練れて
いないのだ。
#寝不足 / #練不足
No.1081
言いにくいことを
練りにくいねるねるねるねに
変えて
ひたすら練った。
#言いにくいこと
No.1080
今日は雨。
こんな湿っぽい日には
ねるねるねるねは
人々の悲しみを吸収して
普段よりはブルーな
色に変わるのだ。
#雨
No.1079
練っていてよかった
練っていてよかった
練っていてよかった
そんな夜を探してる
#深夜高速
No.1078
公共の場所で
ハグをして
見つめ合うカップル…
彼らは
自分たちの愚かさに
きっと気づくはず。
ねるねるねるねを練って
その色を見れば
愚鈍な彼らでさえ
理解せずには
いられまい。
#ハグ / #恋愛 / #カップル / #愚鈍 / #理解
No.1077
僕たちが
2人で練れば…
ほら
ねるねるねるねだって
素敵な思い出になる。
#恋愛 / #デート / #思い出
No.1076
無駄な抵抗はやめて
練りなさい。
あなたは完全に
包囲されているのだ。
#無駄な抵抗 / #包囲
No.1075
色を壊してしまうのがこわくて
僕は
練るのをやめたのだ。
#色
No.1074
僕は
練りたい人に
練るなとは言えない。
練りたくない人に
練れとも言えない。
#練るな / #練れ
No.1073
彼女と旅先で撮った写真…
撮影した料理の写真が
なぜか全て
ねるねるねるねなのだ。
そして
黒い服を着て
ニヤリと笑っている
彼女の姿は
全て
あの魔女なのだ。
僕は考えるのをやめた。
これは心霊写真なのだ。
それでも
心霊写真というものは
近頃全然
流行らない…
#心霊写真 / #魔女 / #夏 / #怪談 / #写真 / #料理
No.1072
俺は東京生まれ
知育菓子育ち
練りそうな奴は
だいたい友達
#ヒップホップ / #知育菓子
No.1071
恋愛が病気だとして
その症状が、
正しく色を
認識できなくなることだと
したら…
ねるねるねるねは
一種の、
恋愛への処方箋、
もしくは
ショック療法だと思う。
ねるねるねるねは
現実の因果律さえも
捻じ曲げる。
#恋愛 / #因果律 / #現実
No.1070
ねるねるねるねに
持ちつ持たれつ
練り練られ
#持ちつ持たれつ
No.1069
練るか
練らないかの
判断は
自己責任
なのだ。
No.1068
ねるねるねるねを
見て見ぬふりは
できないのだ。
No.1067
練 り 続 け る の だ。
色 が、
No.1066
自民党総裁が
辞職の意を固めても
私に直接は
関係ない。
私はこれからも
ねるねるねるねを
練り続ける。
(2025年9月7日)
#政治 / #関係ない
No.1065
わたしは
ぜったいに
ねるねるねるねの
いろを
かえてみせる。
そのときまで
せいぜい
わらって
わたしの
すがたを
みるがいい。
#いろ / #ぽえむ
No.1064
武家屋敷で
ねるねるねるねを
練ったのだ。
#武家屋敷
No.1063
練ったところで
何も変わらん。
色だって
変わりゃせんのだ。
#色 / #変わらない
No.1062
あなたが
ねるねるねるねを
練るなんて
間違ってる。
あなたは
もっと正しいお菓子を
練るべきなのだ。
#練ること / #正しいお菓子 / #お菓子
No.1061
天上天下唯我独尊…
つまり
あなたは
何も考えず
疑わず
ただ
ねるねるねるねを
練ればいい。
#天上天下唯我独尊 / #疑念
No.1060
それは
・・・・・・
あなた自身の
ねるねるねるねなのだ。
#あなた自身
No.1059
練りやめる決断ができない者は
永遠に練り続けるだろう。
色が変わらなくなった
ねるねるねるねを…
#決断 / #練ること
No.1058
2人でねるねるねるねを練った。
色が変わるまでの、わずかな時間…
僕はこのまま
永遠に色が変わらなければいいと
願ってしまったのだ。
#恋愛
No.1057
異常な暑さが幾分やわらぎ
熱気の中にも秋の気配…
僕は急に不安になった。
今年の夏も、
ねるねるねるねを練らないまま
終わってしまう。
今から練れば、間に合うだろうか。
練るか練らないか決められないまま
僕はねるねるねるねの袋から
目をそらす。
#夏 / #秋 / #9月7日
No.1056
私の大事なねるねるねるねを練った犯人を、
私は探しているのだ。
#犯人
No.1055
世界から色が消えても
ねるねるねるねが消えるわけでは
ないのだ。
#色
No.1054
三面鏡の前で
ねるねるねるねを
練ったのだ。
No.1053
自分だけは練られないと思っている人間…
自分の色は変わらないと思っている人間…
そういう人間こそが
あの魔女の
格好のターゲット(餌食)
なのだ。
#ターゲット / #魔女
No.1052
ねるねるねるねは
練っても練らなくても
お値段そのまま。
つまり
練ったほうが
得なのだ。
No.1051
半袖でねるねるねるねを練る
あなたが
好きだったのだ。
#半袖 / #夏
No.1050
僕は今日引っ越す。
つまり
この部屋でねるねるねるねを練るのは
昨日で最後
だったのだ。
(2025-08-30)
#部屋 / #引っ越し
No.1049
練らなければ
いけないのだ。
#練らなければいけない
No.1048
国破れて
山河あり。
あの魔女が滅びても
色の法則は
変わらない。
#魔女 / #国破れて山河あり
No.1047
色が変わるまでは
練りやめないこと。
そして
諦めないこと。
それが
ねるねるねるねの
セオリーなのだ。
#セオリー
No.1046
あなたがいつまでたっても練ろうとしないから、
ねるねるねるねが
自分から変色したのだ。
#変色
No.1045
恋愛とねるねるねるねは似ている。
練りたいという衝動は
言葉では表現できないのだ。
#練りたい / #恋愛
No.1044
あなたが練り始めたので
夏が始まった。
色が変わって
夏が終わった。
#夏
No.1043
いつしかあなたは
あの魔女のことを考えなくなった。
そして表向きは
あの魔女のことを忘れた。
しかし
心の奥深くで
あの魔女があなたを
呼んでいる。
耳を塞ぐためにあなたは
ねるねるねるねを
練っている。
#魔法
No.1042
練るのはこわかった。
でも
色が変わらないのは
もっとこわかった。
…そう証言すると
彼女は
ねるねるねるねを練りながら
泣き崩れた。
#証言
No.1041
練ってはいけない。
練らないのは
もっといけない。
結局
罪を重ねながら
練らざるを得ないのだ。
#罪
No.1040
このはし渡るべからず。
つまり
そのねるねるねるねは
練るべからずなのだ。
No.1039
その色の変化こそが
ねるねるねるね本来の
美しさなのだ。
No.1038
しかし、
ねるねるねるねには
答えはないのだ。
答えがあるなら
最初から
練る必要など
ないのだから。
#答え
No.1037
「練れば練るほど色が変わるお菓子って、なぁ~んだ?」
このなぞなぞの答えを探して
僕はねるねるねるねを
練り続けている。
#なぞなぞ / #お菓子
No.1036
しかし
頭がおかしくなったから
ねるねるねるねのことばかり
考えているという
見方だって
できるのだ。
#見方
No.1035
ねるねるねるねの
ことばかり
考えていると
頭がおかしくなって
しまうのだ。
No.1034
あなたには
練ることも
練らないことも
許可されていない。
練ったら練ったで
練らなかったら練らなかったで
責められる
宿命なのだ。
#練ること / #宿命 / #練らないこと
No.1033
ねるねるねるねの歴史は
色の歴史なのだ。
No.1032
ねるねるねるねの色が変わった時間、、、
この宇宙の中で
それは、
一瞬
#宇宙
No.1031
子供の頃の
夏の、朝5時…
早起きをして
いつもとは違うテレビを見ながら
朝の、涼しい空気を吸った。
そして
ねるねるねるねを練った。
あの特別感はもう
味わえない。
#夏 / #特別感 / #早起き
No.1030
たまには、他のお菓子も食べたら?
ねるねるねるねを練っている彼女に声をかけた。
彼女
―あの魔女
は、
ちょっと寂しそうに
ニヤリと笑って
うなずいた。
#お菓子 / #魔女
No.1029
きれいな色じゃなくていい。
なんなら、色が変わらなくたって構わない。
だから、まずは練ってみて、ほしいのだ。
No.1028
ねるねるねるねかどうか
迷ったら、
練ってみればいい。
色が変わったら、
ねるねるねるね。
変わらなかったら、
ねるねるねるねではない
何かなのだ。
#何か
No.1027
10年前の今日
約束した。
10年後の今日
この場所で
ねるねるねるねを練ろうと。
君はまだ
現れない。
#約束
No.1026
私だって
本当はもっと
練りたいのだ。
#練りたい
No.1025
夢の中でねるねるねるねを練ってから、あの人のことが好きになってしまったのだ。
しかし、実際は逆かもしれない。好きだったから、夢にねるねるねるねが出てきたのかもしれない。
#夢
No.1024
練る間も惜しんで
ねるねるねるねを
練った。
当然
色は変わらなかった。
適切に練らなければ
色は変わらない。
No.1023
好きだから練ったのか、
それとも、
練ったから好きになったのか…。
実のところ、
よく分かっていない。
確かなのは
色が変わったということだ。
#恋愛 / #練愛 / #練愛ポエム
No.1022
マサチューセッツで
ねるねるねるね
を…
#マサチューセッツ
No.1021
練ったフリをしても無駄なのだ。
色を見れば
練ったかどうか
すぐ分かる。
No.1020
ねるねるねるねなんか練らなくても
きれいな色はそこかしこにある。
たとえば
夕焼け空…
水田…
しかし
そんな日常の風景には目もくれず
あなたはねるねるねるねを
練り続けている。
#色
No.1019
好きという気持ちは、言葉にしなければ、伝わらない。しかし、言葉にしても、伝わるとは限らない。
ねるねるねるねは、練らなければ色が変わらない。しかし、練ったからといって、色が変わるとは限らない。
No.1018
練ってもらえなかったねるねるねるねの亡霊の声が聞こえても、振り返ってはいけない。あなたの色が、変えられてしまうのだ。
#亡霊 / #色
No.1017
人生で主役になれる事が
3回だけある。
結婚した時、
死んだ時、
そして
ねるねるねるねの色が
変わった時なのだ。
#主役
No.1016
夜の空気を含んだねるねるねるねは、暗い色に、変わるのだ。
No.1015
練り続けていれば、いつかは色が変わるかもしれない…
そんな願望
―妄想 をいだきながら
ぼくは、ただの砂を練り続ける。
#妄想 / #砂
No.1014
アメリカでねるねるねるねが売れない理由…
想像だが、人種が多いアメリカでは、「色」というのはセンシティブな話題というのもあるのかもしれない。
#アメリカ
No.1013
自転車に乗りながらねるねるねるねを練る行為は、法律で直接禁じられているわけではない。しかし、道路交通法に引っかかる可能性が大きい。それに、そんな危険な行為は、絶対にやめるべきなのだ。
No.1012
お風呂で
ねるねるねるねを
練ったのだ。
No.1011
しかし
僕は
親類の結婚式には
参加したことがあるが
遂に
友人の結婚式という
ものには
参加したことがない。
僕は
ねるねるねるねは練れるが
結婚式には呼ばれない
愚か者だろうか。
構わない。
結婚する馬鹿になるくらいなら
ねるねるねるねを練る愚か者で
僕は
いい…
#愚か者
No.1010
結婚式も
婚約指輪も…
よく考えてほしい。
ブライダル業界の
商品だ。
僕らの愛は
商品では語り得ない。
ねるねるねるねを練ることで
僕らの愛は
確かめ得るのだ。
#愛 / #ブライダル
No.1009
セボンスターを
幼少のころ
欲しいと言ったのに
買ってもらえなかった。
ねるねるねるねだって…
でも
別に
恨んではいない。
セボンスターも
ねるねるねるねも
今では自分の意志で
買えるのだ。
#セボンスター
No.1008
練れば練るほど、色が変わる…
そんなお菓子を、探してる。
#お菓子
No.1007
練りたいと言えば嘘になり、練りたくないと言えばもっと嘘になる。言葉は嘘で、色は正直なのだ。
#嘘 / #練りたい / #言葉 / #色
No.1006
手を引いて海沿いを駆けていく…
しかし、彼女の正体は
ねるねるねるねのあの魔女なのだ。
それに気づく頃、
彼の色は変えられてしまっているだろう。
#魔女
No.1005
ねるねるねるねの色の変化は
デジャブではない。
あなたが今練ったから
色が変わったのだ。
#デジャブ
No.1004
パリピは
ねるねるねるねを練らない。
なぜなら
練る必要が
ないからだ。
#パリピ
No.1003
ねるねるねるねを
練ったかと聞かれれば
答えはNoなのだ。
#答え
No.1002
ねるねるねるねを
練りたいかと聞かれれば
答えはYesなのだ。
#答え
No.1001
どんな高級菓子なんかより
あなたが練ったねるねるねるねが
僕は
好きだったのだ。
#高級菓子
No.1000
練林水産省(ねーりんすいさんしょう)は
備蓄ねるねの
流通を
認めたのだ。
(2025-08-21)
#流通
No.999
先生は私に
諦めるな、と言いました。
しかし、私は知っていました。
先生は
そんなことを言う資格がある
人間ではない、と。
先生は
ねるねるねるねを
練ることを
とっくの昔に
諦めてしまった
人間だと
いうことを。
#先生 / #諦める / #資格 / #練ること
No.998
色が変わらないことに
途中で気付いても、
あなたは最後まで
練りきらなければ
いけないのだ。
#色
No.997
泣き脅しでは
ねるねるねるねの色は
変わらないのだ。
#泣き脅し
No.996
遠い空の上から
あなたが練るところを
見守っているのだ。
No.995
練ることは、紡ぐこと。
彼女は糸を紡ぐように言葉を操り、
そして、
ねるねるねるねを練るのだ。
#糸が出る / #言葉 / #糸 / #練ること
No.994
彼女の練り方は
お世辞にも
うまいとは言えない。
つまり
練り方が
滅茶苦茶なのだ。
#練り方
No.993
練っておいしい
ねるねるねるねは…
いつまでも
あの日の色のままだ。
僕の記憶の中だけでは…
#記憶
No.992
混ぜるという円運動が
あなたの指先に触れたとき
その知育菓子は
色になるのだ。
#知育菓子 / #円運動
No.991
練れば練るほど色が変わるのが
ねるねるねるねなら
練らなければ練らないほど色が変わらないのは
ねるねるねるねではないという解釈だって
成り立ち得るのだ。
#解釈
No.990
あなたが、練らなければ…
あの魔女が、色を変えてしまう前に…
#魔女
No.989
あの魔女が
やってくるのだ。
練り方を忘れた頃に。
色を忘れた頃に。
#練り方 / #色 / #魔女
No.988
色にこだわらなければ
もっと自由な心で
練れるはずなのだ。
#自由な心
No.987
よく遊び
よく練れ。
#練れ
No.986
バレンタインデーには
空想と現実の区別はない。
そこにあるのは
練ったという“事実”と
その帰結としての“色”だけなのだ。
#バレンタインデー
No.985
恋で悩んでいるあなたに伝えたい。
たしかに、普通のねるねるねは
練れば練るほど色が変わる。
それでも
練っても色が変わらないねるねるねるねだって
存在しているのだ。
#恋の悩み / #恋愛
No.984
すべてのねるねるねるねの
色の変化が
魔法で説明できるなら
あの魔女の存在価値は
ないのだ。
#魔女 / #魔法 / #色の変化 / #存在価値
No.983
色に文句を言うくらいなら
自分で練ればいいと
思うのだ。
#色 / #文句
No.982
練った代償は
色で払って
もらうのだ。
#代償 / #色
No.981
練る理由を探すことよりも
練らない理由を探すことのほうが
ずっと難しい…
それが私が
ねるねるねるねを練る
理由なのだ。
#練らない理由 / #理由 / #練ること
No.980
「ええじゃないか」と言って
踊り狂って
解決するなら
何も苦労しない。
私などは
ねるねるねるねの練り方で
悩んでいるというのに…
#ええじゃないか / #悩み
No.979
このねるねるねるねの色が
最初何色だったのか
僕は忘れてしまった。
だから
練り続けるしか
ないのだ。
No.978
練っても色が変わらないのは
熱意が足りないか
あるいは
練り方が悪いか
あるいはその
両方なのだ。
#練り方
No.977
たしかに言葉は似ているが
しかし
ねるねるねるねには
マンネリズムは存在しない。
ねるねるねるねは
練れば練るほど
色が変わるのだ。
#マンネリズム
No.976
最悪の場合、ねるねるねるねを練らない事態にだって、なりかねないのだ。
#事態
No.975
僕が聞きたいのは
練らなかった理由じゃない。
僕が聞きたいのは
あなたが「なぜ」練ったのか…
つまり
あなたがねるねるねるねを練った
その「動機」なのだ。
#動機 / #理由
No.974
空も飛べるはず…
だとしたら
ねるねるねるねだって
練れるはずなのだ。
#空も飛べるはず / #練れるはず
No.973
しかし、彼女のことを非難はできまい。
あなただってあの状況に置かれたら、ねるねるねるねを練りたくなってしまうに違いないのだから。
#非難 / #練りたい
No.972
あなたの色を
もっと知りたかった。
、 、 、
だから 私は
ね る ね る ね る ね を
練 っ た の だ。
#あなたの色 / #色
No.971
ねるねるねるねが
迫りくる。
「色を変えよ」と
迫りくるのだ。
#色を変えよ
No.970
練れば練るほど色が変わると断言できたら、楽だろう。
しかし現実は、そんな単純ではないのだ。
No.969
気の向くまま
食べて
飲んで
そして
練ったのだ。
#気の向くまま
No.968
大人のねるねるねるねを練らないという選択が、現実味を帯びてきたのだ。
#大人のねるねるねるね / #選択
No.967
ねるねるねるねを練ることに法的根拠はないのだ。
#練ること / #法的根拠
No.966
妻が旅行に行った隙を見計らって
僕は
ねるねるねるねを
練ったのだ。
#旅行
No.965
練らなかったときに見えてくる色だって
あるのだ。
#色
No.964
ねるねるねるね
練りぬ。
#練りぬ
No.963
ねるねるねるねを
練ることと
練らないことは
どこかでつながっている。
つまり
表と裏の
関係なのだ。
#表と裏 / #練ること
No.962
色の変化を気にしていたら
ねるねるねるねなど
練れないのだ。
#色の変化
No.961
体を重ねた回数が
ねるねるねるねを練った回数を
超えたとき
私の「子供の心」は
完全に失われたのだ。
No.960
「少しくらいなら練っても大丈夫」という
その認識の甘さが
色の破滅を
招くのだ。
#認識 / #色の破滅
No.959
色と色を重ね
ネルネとネルネを混ぜ合わせた。
#色 / #ネルネ
No.958
「少しくらいなら練らなくても問題ない」という
その認識の甘さが
色の破滅を
招くのだ。
#色の破滅 / #認識の甘さ
No.957
ねるねるねるねは
みだりに練っては
いけないのだ。
No.956
色が変わる前に
練ることを諦めてしまっては
いけないのだ。
#練ること
No.955
さて、ここに、
白いねるねるねるねがある…
このねるねるねるねが
練られる前なのか、
それとも、
練られた後なのか…
確かめるためには、やはり
練るしかないのだ。
【白色ネルネのパラドックス】
#パラドックス / #練るしかない / #白色
No.954
ねるねるねるねには
手段も目的もない。
つまり
練ることは目的であり
手段でもあるのだ。
#目的 / #手段
No.953
練っているつもりで
逆に練られていた。
私のエネルギーは
色に利用されていた。
つまり
あの魔女の思う壺だったのだ。
#魔女 / #思う壺
No.952
薄れた記憶を頼りに
ねるねるねるねから出た糸を
紡いでいく。
しかし
糸が出るタイプのねるねるねるねは
現在
販売されていないのだ。
#糸が出る
No.951
ねるねるねるねの色が
変わってしまった。
つまり
あなたの判断が
遅すぎたのだ。
#判断
No.950
練ることに意味があるなら
色が変わることに意味はないのだ。
逆に
色が変わることに意味がないなら
練ることにも意味はないのだ。
#練ること / #意味
No.949
練ることに意味があるなら
色が変わることに意味はないのだ。
逆に
練ることに意味がないなら
色が変わることに意味はあるのだ。
#練ること / #意味
No.948
練ることに意味があるなら
色が変わることに意味はないのだ。
#練ること / #意味
No.947
練りたくなる前から
練り始めなければ、
ねるねるねるねの色は
変わらない。
つまり、
練りたくなってからでは
遅いのだ。
No.946
はぁ~、やだねぇ😮💨
ねるねるねるねは、
練らねえってぇと
色が変わんねえってんだから😮💨
No.945
そんなしみったれたねるねるねるねは、他所で練っておくれ。
あたしは、色の変化が見たいんだ。
#色の変化
No.944
練らないと
チコちゃんに叱られるから
ねるねるねるねを
練ったのだ
#チコちゃんに叱られる
No.943
おもてをあげい☝️😤
そして
ねるねるねるねを
練るがいい。
#練ること
No.942
あたいのねるねるねるねに
手を出すとは、あんた
命知らずだね。
#命知らず
No.941
あの人が練る
ねるねるねるねは、
絵に描いたような
色の変化。
でも、
当たり前すぎて
つまらない。
#絵に描いたような
No.940
私だって
本当は練りたいのだ。
でも
練りたいなんて言えないし
どうすることもできない。
#練りたいなんて言えない / #言えない
No.939
私だって
本当は練りたくなんかない。
でも
無理して
練っているのだ。
No.938
「私がねっておきました」と
書かれているが
嘘だと思う。
あの魔女が
他人のために練るとは
思えない。
#魔女 / #ねるねるねるね固めちゃいました
No.937
ねるねるねるね
あなたに練られ
あなたの中で
色になる。
色になったねるねるねるね
あなたの中で
歌になる。
#色 / #歌
No.936
夫婦の
初めての共同作業。
それは
ねるねるねるねを
練ることなのだ。
#結婚式
No.935
Please show me
ねるねるねるね.
#英語
No.934
ねるねるねるねは
色が変わる。
それにはちゃんと
理由があるのだ。
#色が変わる理由
No.933
お菓子をいちいち哀れんでいたら
練ることなどできないし
食べることだってできない。
ましてや
色を変えることなど
到底不可能だ。
#あわれむこと / #お菓子
No.932
あなたに練られて
色が変わって
あとは食べられるだけの
あわれな
あわれな
ねるねるねるね
No.931
さっちゃんは
本当は サチコというのだが
自分のことを
ねるねるねるねだと
思っているのだという。
別に 可笑しいことではない。
未熟さ故のこと。
彼女だっていつかは
自分の本当の色に
気づくだろう。
#さっちゃん / #本当の色
No.930
あの人の
ねるねるねるね。
練ったはしから
色になる。
私の
ねるねるねるね。
練ったはしから
嘘になる。
#嘘 / #色
No.929
さようなら、あの人。
さようなら、ねるねるねるね。
#失恋 / #別れ
No.928
ねるねるねるねの
キャンディチップが
無数の星になって
夜空を彩れば
あなたの心の色が
…
#キャンディチップ
No.927
まだまだ暑い日が続いても
暦の上では既に
ねるねるねるね
なのだ。
#晩夏 / #8月
No.926
ねるねるねるねは
ロマンスではない。
ロマンスではないし、
ファンシーでもない。
ましてや
ファンタジーでもない。
ねるねるねるねは
あなたの物語。
ファクトであり
リアルなのだ。
#ロマンス / #ファンシー / #あなたの物語
No.925
色の変化で
私を惑わす
其の菓子の名は
“ねるねるねるね”
#色の変化 / #其の菓子の名は / #菓子 / #お菓子
No.924
練ることもできなければ
色も変わらない
ねるねるねるね
― ねるねるねるね固めちゃいました
の存在が
事態をややこしく
しているのだ。
#ねるねるねるね固めちゃいました
No.923
あの魔女は
色に苦しむ
すべての世帯に
ネルネ券を配布することを
決めた。
しかし
もう遅い。
練らなかった時間が、
長すぎる。
#ネルネ / #ネルネ券 / #魔女
No.922
私は、練りたいから練っただけであって
明確な理由は
特にないのだ。
#練りたい / #理由
No.921
練りたい時に練っておかなければ
色が先に
変わってしまうかもしれないのだ。
No.920
練らなかった理由を説明することは
練った理由を説明することよりも
難しいのだ。
#理由
No.919
練り方にこだわりすぎると
色を見失う。
色を過信すると
ねるねるねるね本来の価値を
見誤る。
ねるねるねるね本来の価値。
それは…
― ここから先は
練った人だけが
知っている。
#練り方 / #色
No.918
ものは言いよう。
そして
ねるねるねるねは
練りようなのだ。
#ものは言いよう
No.917
会社なんかやめて
ねるねるねるねを
練り続けていたいのだ。
#会社
No.916
Darling Darling
ここに来て
見えるでしょ 私が
そして
ねるねるねるねを
練ってほしいのだ。
#矢井田瞳
No.915
ねるねるねるね固めちゃいましたは
ねるねるねるねと言えるかどうか…
この問題で僕らは意見が対立し
別れることになった。
しかし、後悔はしていない。
ねるねるねるねの価値観が合わない人とは
暮らせないのだから。
#失恋 / #ねるねるねるね固めちゃいました
No.914
サンタクロースなんか
来なくていいから
ねるねるねるねのあの魔女に
来てほしい。
#サンタクロース / #クリスマス / #魔女
No.913
せっかく練って
見事な色に変わっても
うまくなければ
意味がない。
No.912
あなたから見れば
たしかに
練りそこないだったかもしれない。
それでもそれは
私の大事な
ねるねるねるねだったのだ。
No.911
練らないことだってできたはずなのに
あなたは練った。
その理由を
教えてほしいのだ。
#理由
No.910
少しずつ
着実に練ること…
それが
色の変化への
近道だ。
しかしながら
いつも近道がいいとは
限らない。
#近道
No.909
昔
日本には四季があったのだという。
今では、夏と冬の2つだけだ。
ねるねるねるねには
ソーダ味とぶどう味の
2つの味が存在するが
その昔
コーラ味や
糸が出るタイプも
販売されていたのだという。
― 練れば練るほど
色が変わる…
その原則は
季節にも当てはまるのだ。
#四季 / #糸が出る / #原則 / #季節
No.908
想像の中で練りすぎて
現実の色を
楽しめない。
ある意味それは
現代病なのだ。
#現代病
No.907
練らなかった理由は
言い訳にすぎない。
練らなかったいきさつには
興味がない。
私が知りたいのは
あなたがどんなふうに練って
どんな色に変わったか
なのだ。
#言い訳 / #いきさつ
No.906
色が変わるかどうかは
練ってからの
お楽しみなのだ。
#お楽しみ / #練ること
No.905
勝ってうれしい
はないちもんめ。
負けてくやしい
はないちもんめ。
そして
練っておいしい
ねるねるねるねなのだ。
#はないちもんめ / #練っておいしい
No.904
毎日
決まった時間に起きて
毎日
決まった時間の電車に乗って
そして
毎日
決まった時間に
ねるねるねるねを
練るのだ。
No.903
「好きな人のためにねるねるねるねを練った」と言えば、
なるほど
通りはいいだろう。
しかし
よく考えてみてほしい。
ねるねるねるねを
練ったのも
食べたのも
あなた自身だ。
色の変化を
楽しんだのだって…
#色の変化 / #好きな人
No.902
「赤信号、みんなで渡れば怖くない」というのは、嘘である。
しかし、ねるねるねるねはみんなで練れば怖くないというのは、本当なのだ。
#嘘 / #本当
No.901
諦めるのは、まだ早い。
色が変わる可能性は、残っている。
練らなければ色が変わる可能性は、ゼロなのだ。
#練ること
No.900
あなたに食べられたねるねるねるねは、あなたの中で色になって、生まれ変わるのだ。
#お菓子
No.899
色も
お菓子も
あまりにも簡単に手に入ってしまうと
つまらない。
あれだけ欲しかった
ねるねるねるね…
私はもう次のお菓子を
探してる。
#お菓子 / #色
No.898
練りなさいと言われると
練りたくなくなってしまう。
それが人間の
心理というものなのだ。
#心理 / #練りなさい
No.897
ねるねるねるねのあの魔女が
内閣総理大臣になった。
そんな噂を聞いたが
無論
デマか冗談
あるいは
誤報だろう。
あの魔女はもうずっと前から
行方不明なのだ。
#魔女 / #内閣総理大臣 / #ネルネ内閣
No.896
練ってしまったら色の変化を認めたことになってしまうと思って、僕は練らなかった。それに僕らは、いわば、敵同士だった。
もしあの時ねるねるねるねを練っていたら…
しかし、あの人ももう35歳だ。いい練り相手を見つけて、結婚していることだろう。
#思い出
No.895
練る決断ができない者は
想像の中でいつまでも練り続ける。
そして
練りやめる判断ができない者も
夢の中でいつまでも練り続ける。
#夢想
No.894
私と小鳥と
ねるねるねるね…
私だけが
色が変わらなくて
みじめなのだ。
#私と小鳥と
No.893
歩道を歩きながら…
横断歩道を、渡りながら…
「ながらネルネ」は
極めて危険だ。
#ネルネ
No.892
酒気帯びネルネは
別に
法令で禁じられては
いない。
しかし
マナー違反だとは
思うのだ。
#マナー違反
No.891
世界に
あなたと
ねるねるねるねの
2人だけになったと
しても
それでも
あなたは
練らなければ
いけないのだ。
No.890
幼い頃にねるねるねるねを練ったという記憶は
私が創り出した
嘘 の記憶なのだ。
私が初めて練ったのは22歳の頃だし
それに
私は今までに
2回しか練ったことが
ないのだ。
#記憶 / #嘘 / #2回しか練ったことがない / #22歳
No.889
幼い頃、泣きながら練ったねるねるねるねは今、私の中で、色になっている。
#記憶色
No.888
ねるねるねるねの練り方も知らない人が
仮装をして
練り歩いている。
本物の道化。
僕は安全な場所から
彼らを観測する。
ソーダ味のねるねるねるねを
練りながら…
#仮装 / #ハロウィン
No.887
ハロウィンと言えば
なるほど
通りはいいだろう。
しかし
結局
飲んで
騒ぎたいだけ。
ハロウィンなんて
結局のところ
ねるねるねるねなのだ。
渋谷区は
そのことを
知っている。
#ハロウィン / #渋谷区
No.886
練り売ランド前(小田急)で
ねるねるねるねを
練ったのだ。
#読売ランド前 / #小田急
No.885
新練りヶ丘(小田急)で
ねるねるねるねを
練ったのだ。
#小田急 / #新百合ヶ丘
No.884
ねるねるねるねの
色が分からないから
犬のおまわりさんに
聞いてみた。
犬のおまわりさんは
泣いてばかり。
役に立たない
馬鹿なのだ。
#犬のおまわりさん / #童謡
No.883
先生に叶わぬ恋をした
愚かな私。
しかし
それも止むを得ぬ。
恋とは元来
不可解な物。
まるで
ねるねるねるねの
色のような。
#叶わぬ恋 / #先生 / #不可解
No.882
ねるねるねるねの色の変化など
目覚める瞬間に見ていた
夢の記憶のように儚い。
#儚い / #色の変化
No.881
練るのを先延ばしにしたところで色が変わるのは目に見えている。だからこそあなたは今すぐにでも練るべきなのだ。
#先延ばし / #練る理由 / #色が変わる
No.880
昔
あの魔女が
子どもたちを
探してた。
今では
大人になった
子どもたちが
あの魔女を
探してる。
#魔女 / #大人のねるねるねるね
No.879
「練ってから考える」と
あなたは言う。
しかし
色が変わってからでは
遅すぎるのだ。
#練ってから考える
No.878
事実は小説より奇なり。
つまり
現実のねるねるねるねの色は
理想の色より
奇妙なのだ。
No.877
その昔
将軍たちの間では
ねるねるねるねは
色(戦局)を変える
縁起のいいお菓子として
非常に重宝
されたのだ。
#お菓子 / #戦局
No.876
練らなかった後悔は
練った後悔よりも
大きいのだという。
しかし
そのことは
練る理由にはならない。
結局
ねるねるねるねの色は
練ったようにしか
変わらないのだ。
No.875
練る理由は人それぞれだが
練らない理由はだいたい一つである。
すなわち
「色が変わるのがこわい」
それこそが
練らない唯一の理由なのだ。
#練らない理由
No.874
30歳までに練らなかった場合
その後色が変わる確率は
わずか5%にとどまると
言われているのだ。
#色が変わる確率
No.873
あなたは
練る側の人間だろうか。
それとも
練られる側の
人間だろうか。
いずれにしても
ねるねるねるねは
練れば練るほど
色が変わるのだ。
No.872
フローラルブーケの香りの
ねるねるねるねなのだ。
No.871
朝の光りが
ねるねるねるねの本当の姿をあばく。
一夜限りのロマンスは虚構で、
ねるねるねるねはただの砂糖菓子なのだ。
#朝 / #ロマンス / #お菓子
No.870
「愛してる」という言葉の裏には、必ず、小さな嘘がある。
つまり、ねるねるねるねの色は、いつだって嘘を含むのだ。
#嘘 / #愛してる
No.869
満天の星空の下で
ねるねるねるねを
練ったのだ。
No.868
夜の色を吸い込んだねるねるねるねは
あなたに悪夢を見せるだろう。
だから、夜中に練っては
いけないのだ。
#夜
No.867
色を変えるためには
練るしかなかった。
そのことをどうか
分かってほしいのだ。
#練ること
No.866
熟練の
ねるねるねるねなのだ
#熟練
No.865
よりによって
練りに練った
ねるねるねるね
だったのだ。
No.864
ねるねるねるねと失恋は似ている。
色に勝手に期待して
味に裏切られるのは
いつだって貴方なのだ。
#失恋
No.863
ねるねるねるねに嘘をつく奴は、たくさん見たことがある。
しかし、ねるねるねるねで嘘をつく奴は、初めてだ。
#嘘
No.862
1.袋を開ける。
2.トレーに粉を入れる。
3.水を入れる。
4.練る。
すると、
本格的な
ねるねるねるねの
完成なのだ。
#レシピ / #方法
No.861
練れば練るほど色が変わるモノってなぁ~んだ??
… 答えは、1つではない。
練る人の数だけ
答えはあるのだ。
#なぞなぞ / #答え / #練る人
No.860
あなたの、叶わぬ恋…
嘆き…
それらを吸い込んで
ねるねるねるねは
キレイな色に
変わるのだ。
#叶わぬ恋
No.859
何事も、練り始めが肝心…
だからといって
遅すぎるということはない。
ねるねるねるねは
練りたいと思った時が
練り時なのだ。
No.858
ねるねるねるねの練り方は
学校では教えない。
正しい練り方を知っている先生はいない。
もし、正しい練り方を知っていたら、
教師という職業は
選ばないはずなのだ。
#学校 / #先生 / #教師 / #職業
No.857
色が変わる不思議なお菓子に
キャンディチップを付けて食べれば…
ほら
僕らだけの
イルミネーションだね。
#イルミネーション / #キャンディチップ
No.856
ねるねるねるねには
実際には
優劣は無い。
ソーダ味にはソーダ味の
ぶどう味にはぶどう味の
良さがあるのだ。
#ソーダ味 / #ぶどう味
No.855
自分に自信がない人間ほど
無茶な練り方を
するものだ。
#自信
No.854
練り始めたからには
色の変化を
見届けねば
ならぬのだ。
#色の変化
No.853
時々、
自信がなくなるのだ。
あの日私が練ったのは
本当にねるねるねるねだったのだろうか、
と。
私が見た色の変化は
幻だったのではないか、
と。
#幻
No.852
練ったという事実が
重要なのであって
色が変わったかどうか…
更に言えば
練る動機…
は
それほど重要では
ないのだ。
#重要
No.851
しかし、
捉え方によっては
次のように言うことだって
できるのだ。
すなわち…
ねるねるねるねは
子どもたちの
「練りたい」という習性
を
利用した
お菓子なのだ
と
。
#習性 / #練りたい / #捉え方
No.850
こうやって付けて😏🍭
ウマイ😳!
🎶✨🧙♀️✨
No.849
憶測で練ってはいけない。
あなたは
事実に基づいて
練らなければいけないのだ。
#事実 / #憶測
No.848
「練ったつもりはない」と
言ったって
色が変わった以上
あなたはその責任を
取らなければいけないのだ。
#責任
No.847
な ね な
の る に
だ ね も
° る か
ね も
る が
ね 、
No.846
な ね 結
の る
だ ね 局
° る 、
ね
る
ね
#結局
No.845
な ね
の る
だ ね
° る
ね
る
ね
No.844
つまり
僕は
練るのが
間に合わなかったのだ。
No.843
僕たちは今日
婚姻届を
出すのだ。
結局僕は
間に合わなかった。
大人のねるねるねるねは
棚にしまわれたままだ。
#婚姻届 / #大人のねるねるねるね
No.842
ゆくゆくは
ねるねるねるねを
練ることになる。
今はまだ
知らなくても。
いずれ
練る日が
来るだろう。
No.841
もしも
ねるねるねるねが
なかったら…
しかし
もう遅い。
あなたは
ねるねるねるねを
知ってしまった。
ねるねるねるねが
ある以上
練らないのには
それなりの理由が
必要なのだ。
#もしも
No.840
先生だって
プライベートでは
ねるねるねるねを
練っているのだろう。
でも
学校では
そんなことは
言えないし
聞くことも
許されない。
#先生 / #学校 / #プライベート
No.839
ますます
ねるねるねるねの
練れば
ゆめゆめ
色
変わらじ
#古語
No.838
たとえ固められていたとしても
それがねるねるねるねであることに
変わりはないのだ。
#ねるねるねるね固めちゃいました
No.837
私にとっては
練らない時間も
ねるねるねるねを練るうえで
重要なのだ。
#練らないこと / #練らない時間
No.836
足らぬ足らぬは
ネルネが足らぬ
勝ちがりません
練るまでは
#標語 / #戦時中
No.835
さっき色を変えたと思ったら
もう
練る時間なのだ。
#練る時間
No.834
てやんでい😠
色が変わんねえなら
はなから練らねえってんでい😠
#江戸っ子 / #てやんでい
No.833
ねるねるネルネha...
laughter.
ねlever
nel程.
色(colour)
ga
が
変わって
こうやって
付けて…
#ねるねるネルネ
No.832
しまなみ海道で
ねるねるねるねを
練ってみたいのだ。
#しまなみ海道 / #広島県
No.831
ねるねるねるねだと思っていたものが
実はねるねるねるねではなかった
ということがよくある。
たとえば
あなたが昨日練ったお菓子だって
ねるねるねるねではなかった
かもしれないのだ。
#お菓子
No.830
たかが
ねるねるねるね。
所詮
子供向けのお菓子。
しかし
色の感じ方は
人それぞれだ。
#お菓子
No.829
色が変われば
いいというものではない。
練るプロセスこそが
重要なのだ。
#プロセス
No.828
色が変われば
あとはどうでもいい。
練るプロセスなど
どうでもいいのだ。
#プロセス
No.827
【相談】私はもうすぐ引越すのだが、手持ちのねるねるねるねが2つ存在する。引越しまでに練り切ってフレッシュな気分で新生活を始めたい気持ちがある一方で、無理に練り急ぐこともない気もしている。私は練るべきだろうか、それとも持ち越すべきだろうか。
【回答】どちらでもいいと思うが、練るか練らないかはご自分で決めたらいかがだろうか。しかし、一つだけアドバイスできるとすれば…ねるねるねるねは、練りたいと思った時が、練り時なのだ。(ただし、だからといって、練りたくない時は絶対に練り時ではないとも言えないのだ。)
〈2026.08.03〉
#相談 / #練り時
No.826
それこそが
ねるねるねるねを練るべき
たった1つの理由なのだ。
#理由
No.825
実質的に
ねるねるねるねだ。
#実質的
No.824
あなたと一緒に
暦を数えたい。
そして、
ねるねるねるねを
練りたいのだ。
#暦📆 / #暦🗓️
No.823
昨日の夜に何を食べたかなんて、
忘れても構わない。
しかし、
昨日練ったねるねるねるねの色は
忘れてはいけない。
#色🪩 / #昨日
No.822
何も考えず、ただ練っていたい。
色のことも、あの魔女のことも全部忘れて。
#魔女 / #魔女🧙 / #☁ねるねるねるね / #色 / #色🪩
No.821
「こうやって付けて、うまい」
と言わないなら
何のために練ったのか
分からないのだ。
#何のために
No.820
2階の押し入れで
ねるねるねるねを
練ったのだ。
#押し入れ / #2階
No.819
階段で
ねるねるねるねを
練ったのだ。
#階段
No.818
題:夏菓
指轉紅還靑
香飛暑氣輕
童心融一勺
笑語滿庭淸
意訳:
指をまわせば紅また青、
香り立ちのぼり暑気も軽く。
童心はひと匙に溶け、
笑い声が庭に満ちて清らか。
#絶句 / #生成AI / #夏
No.817
※生成AIが作成したポエム
……
題:夏戲粉菓(なつにあそぶふんか)
涼風和粉起幽香
指裡靑紅漸變忙
一勺光華如夢裡
童心未老映炎陽
読み下し:
涼風 粉に和して幽香を起こす
指裡 靑紅 漸く變じて忙し
一勺の光華 夢裡の如し
童心 未だ老いず 炎陽に映ゆ
意訳:
涼しい風が粉菓子の香りを運ぶ。
指先で混ぜるうち、青や紅にせわしく変わってゆく。
ひと匙の光る色は夢のよう。
炎天下にも、童心は老いずにきらめいている。
#生成AI
No.816
ねるねるねるね
る
ね
る
ね\
る🌱\
ねるねるねるね
#🌱
No.815
このままのペースで練り続けたら、
いつ色が変わっても
おかしくはないのだ。
No.814
練った回数も
色が変わった回数も
どうだっていい。
ねるねるねるねの前では
そんなもの
無意味だ。
#無意味
No.813
重要なのは
練った回数ではない。
色が変わった回数こそが
重要なのだ。
#回数
No.812
今
日
ま
で
に
私
は
二回しか
ね
る
ね
る
ね
る
ね
を
練ったこと
が
な
い
の
だ。
#二回
No.811
記憶の歯車の中で
いつまでも練り続けていた。
あの魔女に再び会える刻を
信じて。
#歯車 / #魔女
No.810
私は、東京へ行く。
東京で
ねるねるねるねを練るのだ。
#東京
No.809
練るという要件さえ満たしていれば
色が変わらなくても
ねるねるねるねなのだ。
ねるねるねるね固めちゃいましたは
練れないわけではなく
すでに練られらた
ねるねるねるねなのだ。
#ねるねるねるね固めちゃいました
No.808
多様性の時代。
しかし
色が変わらないねるねるねるねは
さすがに
ねるねるねるねとは言えないと
私は思うのだ。
#多様性
No.807
今こそ
スプーンを持て。
そして
ねるねるねるねを
練るのだ。
#スプーン / #練るのだ
No.806
ねるねるねるねを練りながら
雨があがるのを
待っていたのだ。
#雨
No.805
お家を聞いても
分からない。
名前を聞いても
分からない。
そして
練り方を聞いても
やはり
分からない。
だから
犬のおまわりさんは
馬鹿なのだ。
#犬のおまわりさん / #練り方
No.804
つまり
練れば練るほど色が変わる…
そして、うまいなどという…
単純な話ではないのだ。
#単純な話
No.803
色が変わらないかもしれない。
おいしくないかもしれない。
しかし、練ってみなければ始まらない。
それでも、正しく練らなければ、色にはたどり着けない。
−−−
しかし、厄介なことに
世の中には「間違った練り方」は
あっても、
「正しい練り方」は
ないのだ。
#正しい練り方
No.802
言葉というものは
長すぎると伝わらない。
つまり
ねるねるねるねは
練りすぎても
駄目なのだ。
#言葉
No.801
ねるねるねるねは
色が変わるお菓子の
代表格なのだ。
#色が変わるお菓子
No.800
朝のねるねるねるねの色は
格別なのだ。
No.799
練るか、練らないか…
練る場合は、どうやって練るか…
それは、
あなた次第なのだ。
#練ること / #練り方
No.798
しかし
僕には
ねるねるねるねの
講釈を垂れる
資格はない。
僕は
今までに2回しか
ねるねるねるねを
練ったことがないのだ。
#講釈 / #講釈を垂れる / #2回
No.797
に
こ
に
こ
ぷ
ん
は
ね
る
ね
る
ね
る
ね
で
は
な
い
の
だ
°
#にこにこぷん
No.796
それは
にこにこぷん
であって
そして
ねるねるねるね
でも
あるのだ。
#にこにこぷん
No.795
ね
る
ねる
ねるね
は
おねむの
時
間
な
の
だ
#オネム
No.794
練
れ
ば
練
る
ほ
ど
'
色
が
変
わ
っ
て
°
こ
う
や
っ
て
付
け
て
°
う ま い
#うまい
No.793
カップスターは
味の虜に
なったのだ。
ねるねるねるねは
色の虜に
なったのだ。
#カップスター
No.792
ね 其
る の
ね 菓
る 子
ね の
る 名
ね 前
は
な
の
だ
°
#お菓子 / #其の菓子の名前
No.791
垣根の曲がり角で
ねるねるねるねを
練ったのだ。
#秋
No.790
ねるねるねるねを練ったのは
若気の至り
ゆえのこと
#若気の至り
No.789
柄にもなく
練って浮かれて
馬鹿みたい。
練る前から
色が変わるなんて
分かりきっていたのに。
#失恋
No.788
「練ってもいないのに、諦めるのは早い」とあの人は言いました。
しかし、誰の目から見ても、そのねるねるねるねの色が変わらないことは、明らかでした。
なぜなら、そのねるねるねるねは、すでに練られてしまっていたのです。
No.787
I'm
satisfied
with
ねるねるねるね
なのだ.
#英語
No.786
僕は、本当にねるねるねるねを練ったのだろうか。
自分でも、よく覚えて、いないのだ。
No.785
柄でもなく、ねるねるねるねを練った。
そんな柄じゃないのに。
#そんな柄じゃない
No.784
人を好きになることは
不自然なことでもなければ
恥ずかしいことでもない。
無論
誇らしいことでもない。
ねるねるねるねは
練れば色が変わる。
練らなければ
色は変わらない。
それだけのことなのだ。
No.783
別に
急いで練る必要なんて
ない。
ねるねるねるねを
練りたい人なんて
どうせそんなに
いないのだから。
#練りたい人
No.782
色を変えたくないなら
ずっとそこで
待ち続けているがいい。
その間に
別の誰かが
練ってしまうだろう。
― ねるねるねるねの
色は変わる。
あなたが練らなくても。
練りたい人が
いる限り。
#色 / #練りたい
No.781
すべてのねるねるねるねは
色が変わる。
それが本当なら
色が変わるお菓子は
すべてねるねるねるねと
いうことに
なってしまうのだ。
#お菓子
No.780
私は
いつだって
自分の力で
自分のために
一人で
ねるねるねるねを
練り続けてきたのだ。
#一人
No.779
しかし
不当に練られそうになったことを
あの魔女に報告しても
あの魔女は動かないだろう。
あの魔女は
ねるねるねるねの研究以外
興味がないのだ。
#魔女
No.778
たしかに
練るのを途中でやめても
キャンセル料は掛からない。
だからといって
正当な理由なく
ねるねるねるねを練るのを
途中でやめることは
社会通念上
一般的には
許容されないのだ。
#キャンセル料
No.777
一時しのぎの安い言葉なんかより
子供向けのお菓子
― たとえば、ねるねるねるね…
の方がずっと良かった。
ねるねるねるねは
練ることができるし
それに、色が変わるのだ。
#色が変わる / #安い言葉
No.776
「色が変わるとは知らなかった」というのは
練らなかった理由にはならないのだ。
「色が変わるとは思わなかった」というのは
練った言い訳にはならないのだ。
要するに
未必の故意で練ったとしても
ねるねるねるねは
色が変わるのだ。
#言い訳 / #理由 / #未必の故意
No.775
人のねるねるねるねを
見世物にしようとした
あの人は
ネルネの刑に
処されるべきなのだ。
#ネルネの刑 / #見世物 / #お菓子
No.774
バファリンの半分は優しさでできている…
無論
広告のキャッチコピーであって
事実ではない。
しかし
だからといって
ねるねるねるねの半分は
色でできているというのが
事実ではないという
証拠にはならないのだ。
#事実 / #証拠
No.773
リアルタイムで
ねるねるねるねを
練ったのだ。
#リアルタイム
No.772
それは
変幻自在の
ねるねるねるね
だったのだ。
#変幻自在
No.771
ねるねるねるねは
練るために存在するのだから
練らないのは
おかしいのだ。
No.770
ねるねるねるねは
逃げも隠れも
しないのだ。
No.769
練る暇もないほど
忙しい日が続くと
ねるねるねるねの
色は変わらなくな
ってしまうのだ 。
No.768
ねるねるねるねは
おもちゃのチャチャチャでは
ないのだ。
#おもちゃのチャチャチャ / #ねるねるねるねアニメ
No.767
仕事のストレスで
ねるねるねるねを練った。
しかし
それはねるねるねるね本来の
練り方ではない。
ねるねるねるねは
練れば練るほど
色が変わるのだ。
#ストレス
No.766
私は生きなければいけない。
そして行かなければいけない。
あの場所で、ねるねるねるねを練るために…
No.765
練りたくないのに
「練りたい」なんて
言わなくていい。
練りたいのに
「練りたくない」なんて
言わなくていい。
ねるねるねるねは
好きなタイミングで
練ればいい。
#タイミング
No.764
大人になると
ねるねるねるねが
つまらなくなるのは
色の変化を
意味として
捉えるように
なるから
なのだという。
つまり
我々は
言葉と引き換えに
色を
失ったのだ。
#大人 / #言葉 / #意味
No.763
きっと
ねるねるねるねなのだ。
#きっと
No.762
練ってはいけない。
練らなければいけない。
ねるねるねるねは
いけないのだ。
#いけない
No.761
しかし
やはり
夜は
練る時間なのだ。
#夜 / #練る時間
No.760
ローマは一日にして成らず。
つまり
ねるねるねるねの色は
一日では
変わらないのだ。
#ローマは一日にして成らず
No.759
自分の幸せを願えない人間に
他人の幸せを祈る権利はない。
自分のねるねるねるねを練れない人間に
他人のねるねるねるねを
練る資格はないのだ。
#資格
No.758
アプリコットのねるねるねるねは
アップリケでもあるのだ。
#アプリコット / #アップリケ
No.757
I'm waiting for
ねるねるねるね
なのだ.
#英語
No.756
I'm crazy for
ねるねるねるね
なのだ.
#英語
No.755
大谷翔平も
ねるねるねるねを
練ったのだ。
#大谷翔平
No.754
私は
自分だけの色を探して
ただ練り続けた…
しかし
実際は
色から逃げていた
だけだった
#色
No.753
一度練り始めたら
もう元の色には
戻れない。
それが
―それゆえにこそ…
ねるねるねるねなのだ。
#それゆえにこそ
No.752
ねるねるねるねは
あなたが
食べて
消えてなくなっても
色は
あなたの
中に
残り続けるのだ。
いつまでも。
#色
No.751
ねるねるねるねを
練るのと
練らないのとでは
雲泥の
差なのだ。
#雲泥の差
No.750
ねるねるねるねは
旅先案内人では
ないのだ。
#旅先案内人
No.749
ねるねるねるねは、あなたの旅先案内人なのだ。
#旅先案内人
No.748
強がるのは
やめなさい。
あなたは
練られる側の
人間なのだ。
#練られる側
No.747
テレビアニメが子供向けだったとして
では
テレビアニメを見ている中高年は
恥ずかしいだろうか。
まあ
色々な見方があるだろう。
しかし
もしねるねるねるねが
子供向けだったとしても
大人が練ってはいけないという
ことはない。
対象年齢xx才以下という書き方は
されていないのだ。
#対象年齢 / #書き方
No.746
けっきょく
ハロウィンも
バレンタインデーも
広告代理店が仕組んだ
プロパガンダだったのだ。
「練れば練るほど色が変わる」
という、キャッチコピーも…
魔女は存在しないし、
練れば練るほどというが、
色の変化は
ほんの一瞬だ。
#ハロウィン / #バレンタイン / #魔女
No.745
夏の終わりには
ねるねるねるねを練りたくなる。
つまり
練り山直太朗も
ねるねるねるねを
練ったのだ。
No.744
フィアンセが
ねるねるねるねを
練ったのだ。
#フィアンセ
No.743
甘い物と
ねるねるねるねは
別腹なのだ。
#別腹 / #甘い物
No.742
小娘が
ねるねるねるねを
練ったのだ。
#小娘
No.741
あの人の
Colour は
as well as ねるねるねるね
なのだ.
#Colour / #英語 / #色
No.740
雨で寒いので
今年の渋谷のハロウィンは
仮想している人が
少ないのだという。
無理もない。
こんな雨の夜には
暖かい部屋で
ねるねるねるねを練っていたほうが
楽しいのだから。
(2025-10-31)
#渋谷 / #ハロウィン
No.739
勝手に悪戯するがいい。
しかし、どうだろう。
練ってくれるというのなら
ねるねるねるねをあげても
構わないのだ。
#ハロウィン
No.738
雨のハロウィン。
こんな湿っぽい夜には
Trick or Treat なんかより
ねるねるねるねが
よく似合う。
#ハロウィン / #雨のハロウィン
No.737
日常的に練っている人なら
仮装する必要などない。
仮装パーティーなどというものは
ねるねるねるねを練る手段を持たない
哀れな群衆の
代償行為にすぎないのだ。
#ハロウィン / #仮装パーティー / #仮装 / #群衆 / #代償行為
No.736
Don't be afraid of
ねるねるねるね
なのだ.
#英語 / #afraid
No.735
ねるねるねるねアプリがあれば
もはや
人間が練る必要さえない。
ねるねるねるね.exe
を
実行すれば
自動で色が
変わるのだ。
#アプリ / #ねるねるねるねアプリ / #ねるねるねるね.exe / #.exe / #exe / #自動
No.734
You must be
ねるねるねるね
なのだ.
#英語 / #must / #be
No.733
そういうことなら
もっと早く
練ってほしかったのだ。
No.732
首脳会談で
ねるねるねるねを
練ったのだ。
#首脳会談
No.731
色で嘘をついても
別に構わないが
色に嘘をつくことは
許されない。
ねるねるねるねを
練らないことは
色に嘘をつく
ことなのだ。
#色 / #嘘
No.730
練らなければ
始まらないのだ。
色が変わらなければ
終わらないのだ。
#始まりと終わり
No.729
僕はただ
じっとして
色が変わるのを
待ち続けた。
練らなければ何も変わらないと
知りながら
ただ
待ち続けた。
No.728
お煎餅を食べながら
ねるねるねるねを
練ったのだ。
No.727
ねるねるねるねを
練るのか
練らないのか。
あなたの明日は
どっちだ。
#明日はどっちだ
No.726
いくら静かでも
ねるねるねるねを練る音は
とても小さいので
アパートの壁越しで
聞こえることなど
あり得ないのだ。
#アパート / #静寂
No.725
君がいない
アパートのこの部屋は
とても静かで…
静かすぎて
隣人がねるねるねるねを練る
音さえも
聞こえそうだ。
#アパート / #静寂
No.724
ねるねるねるねの
ロシアンルーレットは
最初に色が変わった人が
負けなのだ。
#ロシアンルーレット
No.723
迷子のねるねるねるねは
お家を聞いても
分からないのだ。
#迷子
No.722
ねるねるねるねの
恋占い…
練る前から
袋を開けたかどうかで
色が変わるかどうかは
決まってる。
#恋占い / #占い
No.721
ねるねるねるねの
正しい練り方なんて
本当は誰も
知らないのだ。
#正しい練り方
No.720
トリックオアトリート…
勝手にすればいい。
いずれにしても
ねるねるねるねは
手に入らないのだ。
#ハロウィン / #トリックオアトリート
No.719
蛙の子は蛙
つまり
ねるねるねるねは
ねるねるねるねなのだ。
#蛙の子は蛙
No.718
百聞は一見にしかずとは
必ずしも
すべての事象に
当てはまらない。
たとえば、
ねるねるねるね…
見ただけでは
何も分からない。
百回見るより
一回練れば
よく分かる。
#百聞は一見にしかず
No.717
今すぐにでも練り始めなければ
色の変化には
間に合わないのだ。
#色の変化
No.716
ねるねるねるねも練らずに
ハロウィンを楽しもうという
その魂胆がそもそも
間違っている。
ねるねるねるねに
参加しなければ
ハロウィンの意味は
分からない。
意味が分からなければ
練っても意味がない。
#ハロウィン / #魂胆 / #🎃👻ハロウィン👻🎃
No.715
「都会ーー閉ざされた無限。」
(燃えつきた地図:安部公房)
そして都会は
ねるねるねるねを練る場所でも
あるのだ。
#都会
No.714
正論でねるねるねるねの色が変わるなら
既に変わっているはずだし
誰も苦労
しないだろう。
No.713
あと何回練れば
ねるねるねるねの
色は変わるだろうか…
それを知っていたなら
はじめから
練る必要など
ない。
No.712
つまり、
お菓子も
イタズラも
許容できないなら、
練るしかないのだ…
ねるねるねるねを。
#ハロウィン / #練るしかない / #トリックオアトリート
No.711
トリック
オア
トリート
オア
ねるねるねるね…
今年もハロウィンの季節。
しかし
ねるねるねるねは
トリックでも
トリートでもない。
ねるねるねるねは
知育菓子なのだ。
#ハロウィン / #知育菓子
No.710
ねるねるねるねは
非常にデリケートな
お菓子なのだ。
#デリケートなお菓子
No.709
「意図的に練る」
という表現は
成立し得ない。
なぜなら
その表現がもし
成立するなら
「意図的に練られない
ねるねるねるね」
つまり
超自然的(=スーパーナチュラル的)
に色が変わる
ねるねるねるねが
存在することに
なってしまう
からなのだ。
#意図的 / #スーパーナチュラル
No.708
質問は歓迎するが
しかし
「これはねるねるねるねですか?」
という質問は
愚問と言わざるを得ないのだ。
それがねるねるねるねかどうかは
練ってみれば
すぐ分かるはずなのだから。
#質問
No.707
あの魔女は
お菓子の実験中に
練れば色が変わることを
偶然発見した。
その、
お菓子の名前は…
#お菓子の名前 / #魔女 / #偶然 / #実験
No.706
たしかに
私は
2回しか
ねるねるねるねを
練ったことがない。
しかしそれは
2回「も」練ったのだ
とも
言えるのだ。
#ネルネ詩集 / #2025-10-23
No.705
私 は
ね る ね る ね る ね を
練 っ て
い な い の だ。
#ネルネ詩集 / #2025-10-23
No.704
色を軽視した
あなたは
練られて然るべき
存在なのだ。
#色 / #存在
No.703
練らなくても
色は変わる。
でも
その方法を
多くの人は
知らないし
知る必要も
ない。
#知る必要
No.702
ねるねるねるねの
音楽会は
色で奏でる
フェスティバル
#音楽会 / #フェスティバル
No.701
ねるねるねるねの
座談会では
あの魔女が
色について
ざっくばらんに
お話するのだ。
#座談会 / #魔女 / #ざっくばらん
No.700
皆さん
今日はお忙しいところ
ねるねるねるねを
お練りいただきまして
まことにありがとう
ございます。
#あいさつ / #お練り
No.699
急ピッチで
ねるねるねるねを
練ったのだ。
#急ピッチ
No.698
私が練られそうになったとき
助けてくれたのは
あの魔女だけだった。
私の色が変わりそうだったとき
止めてくれたのは
あの魔女だけだった。
#魔女
No.697
しかし
何かがおかしい。
ねるねるねるねの色は
そんな簡単に
変わらないはずなのだ。
No.696
あなたが練り始めた時
時すでに遅し。
つまり
色はすでに
変わってしまって
いたのだ。
#時すでに遅し / #色
No.695
それはそれ。
これはこれ。
そして
ねるねるねるねは
ねるねるねるねなのだ。
#お菓子
No.694
忘れたふりをしていたら
いつの間にか
表層意識では忘れていた。
ねるねるねるねの
あの魔女のことを…
しかし
色がある以上
本当に忘れることは
できないのだ。
#忘却 / #表層意識
No.693
その色の変化は
練られなかったねるねるねるねの
祟りなのだ。
#祟り
No.692
道理で…。
これで、あなたが
あの時
ねるねるねるねを練らなかった説明が
つくのだ。
#道理で / #説明
No.691
よく考えてから練りなさいと
あの人は言う。
しかし
考えてから練ったのでは
遅い。
練りながら考えること…
考えながら練ること…
その往復運動によってのみ
ねるねるねるねの色は
変わるのだ。
#色
No.690
ねるねるねるね。
練らないという判断も
時には有効だ。
#判断 / #練らないこと
No.689
今年の紅白歌合戦にも
ねるねるねるねのあの魔女は
出場しないのだ。
#魔女 / #紅白歌合戦 / #11月
No.688
あなたが練ったのは
この
金のねるねるねるねだろうか。
それとも
この
銀のねるねるねるねだろうか。
… 正直者だけが
本当の色に
たどり着けるのだ。
#金のねるねるねるね / #本当の色 / #正直者
No.687
もっと
ずっと
ねるねるねるねを
練っていたいのだ。
No.686
ねるねるねるねは
あの魔女が認めた者だけに
練ることが許されるのだ。
#魔女
No.685
買ってほしかったのに
買ってもらえなかったお菓子。
練りたかったのに
練れなかったコト。
あなたにだって
あるはずなのだ。
#お菓子
No.684
練られなければいけなかったのは
ねるねるねるねではなく
むしろ…
あなただったのだ。
#あなた
No.683
ねるねるねるねは
子供向けのお菓子…
たしかにそうだが
しかし
シンプルなお菓子ほど
実は応用範囲が
広いのだ。
逆に、精巧な
--- 複雑な
お菓子ほど、繊細で
脆く壊れやすい。
あなたが練りたいのは
どちらだろうか。
シンプルなお菓子か、
複雑なお菓子か…
#シンプル / #複雑
No.682
練りたいと思ったら練り時なのだ。
そして
色が変わった時が、練り止める刻(とき)なのだ。
#練り時 / #練り止める刻
No.681
あの人に伝えてほしいのだ。
ねるねるねるねの、色が変わったと。
No.680
彼女は
自分が何を練ったかさえ
もう覚えて
いないのだ。
No.679
11月11日は
ポッキーの日ではない。
無論
プリッツの日でも、ない。
11月11月日は
ねるねるねるねの日
なのだ。
#ねるねるねるねの日 / #11月11日
No.678
練らなかった罪は
練った罪よりも重い。
だからこそ
ソーダ味のねるねるねるねは
青色に変わるのだ。
#罪 / #青色 / #ソーダ味
No.677
咲いた花が散るしかないのと同様に
練られたねるねるねるねは
色が変わるしかないのだ。
No.676
帰ったら
食べて
練るだけ…
平穏で
しかし退屈な
生活…
その「日常」という名前の
退屈な色が
私が望んだ
色だったのだろうか?
#日常 / #色 / #平穏で退屈
No.675
ねるねるねるねを練りたいのは
人類共通の
願いなのだ。
#練りたい
No.674
「練ってさえいれば、本当の色が見えてくる」
そう思っていた時期が
私にもあったのだ。
#本当の色
No.673
私は
終の棲家で
ねるねるねるねを
練りたかったのだ。
(2025-11-09)
#終の棲家
No.672
この2年で僕の人生は大きく変わった。結婚したし、念願のねるねるねるねだって練った。しかし、今の僕は抜け殻なのだ。達成したことによって目標を失った日々は、色が変わり終わったねるねるねるねのようだ。
(2025-11-08)
No.671
ねるねるねるねを
練らなければいけないということは
絶対に
ないのだ。
#絶対
No.670
絶対に
ねるねるねるねを練らなければ
いけないのだ。
#絶対
No.669
あなたは
何も考えず
ただ
練っていればいいのだ。
#ねるねるねるね
No.668
失われてしまった
色…
本当の“練り方”…
太古の人間の
ねるねるねるね…
#練り方
No.667
つい、カッとなって
ねるねるねるねを
練ったのだ。
No.666
なんの前触れもなく
ねるねるねるねの色が
変わったのだ。
No.665
じゃあね。
また、練る日まで。
#じゃあね / #また練る日まで
No.664
ねるねるねるねから出た糸が
切れたとしても
あなたとあの魔女は
色で繋がっているのだ。
#糸が出る / #魔女
No.663
夏休みに
ねるねるねるねを
練ったのだ。
#夏休み
No.662
新居で
ねるねるねるねを…
いつになるだろうか。
練るのは。
(2026-08-09)
#新居
No.661
ねるねるねるねを
オブラートに
包んだのだ。
#オブラート
No.660
ねるねるねるねは
言い逃れすることは
できても
練り逃れすることは
できないのだ。
#言い逃れ / #練り逃れ
No.659
ねるねるねるねのクイズには
答えはあっても
正解はない。
あなたは
存在しない色を求めて
練り続けるしかないのだ。
#クイズ / #正解 / #練り続ける
No.658
私たちは
友達であり
恋人であり
そして
ねるねるねるねでも
あったのだ。
No.657
ねるねるねるねを
練ることは
論理的には
可能でも
技術的には
不可能なのだ。
#練ること / #論理
No.656
ねるねるねるねを
練らないことは
技術的には
可能でも
倫理的には
不可能なのだ。
#倫理 / #練らないこと
No.655
色が変わると信じていたからこそ、私はねるねるねるねを練った。
言い方を変えれば、色が変わると思わなかったら、私は練らなかったのだ。
#色
No.654
あなたという
存在も
世界も
ねるねるねるねのために
あるのだ。
#存在 / #世界
No.653
ねるねるねるねの
鐘が
鳴るのだ。
#鐘が鳴る / #ねるねるねるねの鐘
No.652
ジングルベル
ジングルベル
ねるねるねるねの
鐘が鳴る
#クリスマス / #ジングルベル
No.651
練りたいような
気もしたけれど
多分それは
気のせいだったのだ。
#練りたい / #気のせい
No.650
ケーキ職人が練ったねるねるねるねが
食べたかったのだ。
#ケーキ職人 / #ケーキ / #お菓子
No.649
ここに
たしかに
ねるねるねるねは
存在するのだ。
そこに
たぶん
ねるねるねるねは
存在したのだ。
#存在
No.648
ねるねるねるねの
バースデーケーキなのだ。
#バースデーケーキ
No.647
ねるねるねるね
なのだ。
ねるねるねるねでは
ないのだ。
No.646
ねるねるねるねを
練っていたら
いつの間にか
大人になって
いたのだ。
#大人
No.645
3つで粉を入れ
5つで練れば
7つで色が変わる。
ねるねるねるねは
七五三なのだ。
#七五三
No.644
壊れてしまった恋心は
ねるねるねるねを反対方向に練っても
戻らない。
#失恋 / #お菓子
No.643
練らなかった代償は
色で支払うしか
ないのだ。
#代償 / #色
No.642
二人のために
世界はあるのではない。
世界はあるのだ。
ねるねるねるねと
あの魔女のために。
◇◆◇◆
追記:そして、ねるねるねるねはあなたのためにもあるのだし、あなたがねるねるねるねを練るのはあなた自身のためでもあるのだ。
◇◆◇◆
#魔女
No.641
永遠に交わらないはずの2本の線が、ねるねるねるねを練ることによって、交わるのだとしたら…
#2本の線
No.640
重要なのは
「色」
ではなく
「あなたが納得して練ったかどうか」
なのだ。
#「色」
No.639
練るのだ。
つまり
練らないのだ。
#練る / #練らない
No.638
色覚ふ
夏のしじまに
練るネルネ
#俳句 / #夏
No.637
ねるねるねるねから出た
糸のように
儚く脆い
夏の約束
#夏 / #糸が出る
No.636
このアパートに1年間住んだが
練ったねるねるねるねは
一つだけだったのだ。
(2026-08-05)
#アパート
No.635
どんな味を想像して
袋を手に取ったのか。
どんな色を期待して
練り始めたのか。
私は
思い出せないのだ。
#期待
No.634
それこそが
ねるねるねるねの
ベストプラクティスなのだ。
#ベストプラクティス
No.633
また
練る日まで
#また練る日まで
No.632
令和7年に
ねるねるねるねを
練ったのだ。
#令和7年
No.631
ねるねるねるねを
ニュートラライズ
したのだ。
ねるねるねるねに
ニュートラライズ
されたのだ。
#ニュートラライズ
No.630
ねるねるねるねによって
練られた言葉が
あなたの色を
変えてしまうのだ。
#言葉 / #あなたの色
No.629
クリスマスギフトのカタログを見ながら
君はうっとりしている。
今年は何を食べようか、と君が言う。
しかし、今年のお菓子は
ねるねるねるね…
それは確定しているのだ。
#クリスマス / #お菓子
No.628
それは
天真爛漫な
ねるねるねるね
だったのだ。
#天真爛漫
No.627
つまり
あなたは
練らねばならぬのだ。
#練らねばならぬ
No.626
いわんや
ねるねるねるねをば。
いずくんぞ
ねるねるねるねをば。
No.625
11月11日が
ポッキー・プリッツの日と
言うのなら
12月11日は
ねるねるねるねの日と
言うことに
なって
しまうのだ。
#12月
No.624
練られたら
練り返す。
つまり
倍返しなのだ。
#倍返し / #半沢直樹
No.623
一歩練り方を間違えれば、とんでもない色に変わってしまうのだ。
#練り方 / #とんでもない色
No.622
ねるねるねるねを
練る練習は
今から始めても
遅くはないのだ。
#練る練習
No.621
ねるねるねるねを
練る練習は
今から始めなければ
遅いのだ。
#練る練習
No.620
色の変化だけが
重要なのではない。
私にとっては
練る時間もまた
重要なのだ。
#重要
No.619
働かざる者
練るべからず。
#働かざる者 / #練るべからず
No.618
俺は
やるときにはやるし
練るときには練る
男なのだ。
#男
No.617
つらつらと
愛の言葉を綴るよりも
一目瞭然…
ねるねるねるねを練ったほうが
ずっと効果的
なのだ。
#愛の言葉 / #一目瞭然
No.616
雨の日の夕方は
あの魔女が見えにくい。
車の運転と
ねるねるねるねは
雨の夕方に
注意なのだ。
#雨の夕方 / #魔女
No.615
ねるねるねるねを練ったとき…
自覚はないかもしれないが…
― 練ったとき、
あなたは迷宮に
色という名前の…
迷宮に迷い込んだのだ。
#迷宮 / #色
No.614
初めて練った夜
君はあの魔女のように
笑っていたっけ。
#初めて練った夜 / #君はあの魔女のように / #魔女
No.613
北風と太陽が
あなたにねるねるねるねを
練らせようとしても
練るかどうか決めるのは
あなたの意思なのだ。
#北風と太陽 / #意思
No.612
待つことと、練ること。
一見真逆に見えるこれら行為は
実はよく似ている。
恋愛においては
待つことが重要なのだ。
待てない人間は
ねるねるねるねの色だって
変えられないのだから。
#待つこと / #恋愛
No.611
ねるねるねるねは
一人で練ったって
孤独感が募るだけ。
あなたと二人で
練れないなら、
いっそのこと―
#孤独感 / #恋愛 / #練愛
No.610
そのねるねるねるねの色は
季節外れだった。
あたかも
十月桜のような。
#季節外れ / #十月桜
No.609
いよいよ練る段になって
あなたは怖気づいたと見える。
ねるねるねるねを練るはずだった
その手は、スプーンを持ったまま
止まっている。
No.608
猫も杓子も
ねるねるねるねなのだ。
#猫も杓子も
No.607
百歩譲って
ねるねるねるねなのだ。
#百歩譲って
No.606
人間にとって
死とは
恐怖であると同時に
救いでもあり
そして
ねるねるねるねでも
あるのだ。
No.605
あなたは、
練ったら
「ネルネに関する法律」に
基づいて、
練らなかったら
「ねるねるねるねに関する法律」に
基づいて、
罰せられるのだ。
#法律 / #ネルネに関する法律
No.604
誰かさんと
誰かさんが
ねるねるねるねを
練ったのだ。
#誰かさん / #誰かさんと誰かさん
No.603
誰かさんが
ねるねるねるねを
練ったのだ。
#誰かさん
No.602
ねるねるねるねは
なりたくてなれるものじゃない。
しかし
練りたければ練れるのだ。
No.601
幼少の頃…
将来の夢…
まわりの子たちは
ケーキ屋さんになりたい。
お花屋さん
お嫁さん…
私は
どれも違う。
私は
ねるねるねるねに
なりたかったのだ。
#将来の夢
No.600
僕ももう
それほど若くない。
ねるねるねるねを
練るのか
それとも
練らないのか…
そろそろ
決めなければ
いけないのだ。
#練るか/練らないか / #練ること
No.599
あの魔女の
練り方が
ねるねるねるねの
練り方の
デファクトスタンダードなのだ。
#魔女 / #練り方 / #デファクトスタンダード
No.598
ねるねるねるねの
朝なのだ。
#朝 / #🌅
No.597
あなたが練った
その記憶は
もはや当てにならない。
あの魔女は
ねるねるねるねの記憶を
自由に操作できるのだ。
#記憶 / #魔女
No.596
誰もが
望めば
ねるねるねるねを
練れる時代。
【だからこそ】
【あなた】が練った
ねるねるねるねに
価値があるのだ。
#価値
No.595
人を
好きになること。
そして
ねるねるねるねを
練ること。
それは
とても尊い
ことなのだ。
No.594
けっきょく
ねるねるねるねなのだ。
しかし
ねるねるねるねでは
ないのだ。
No.593
【ネルネ格差】
裕福な家庭の子供ほど
ねるねるねるねを練る機会が
多く与えられる。
あの魔女も
裕福な家庭の
出身なのだ。
#ネルネ格差 / #魔女
No.592
オンラインで
ねるねるねるねを
練ったのだ。
#オンライン
No.591
ネルネ談話とは
色に関する
あなたとあの魔女の
談話のことなのだ。
#ネルネ談話 / #談話 / #魔女
No.590
ブラックフライデーで
ねるねるねるねを
練ったのだ。
#ブラックフライデー
No.589
たしかに
本来
練ることは手段であって
目的ではない。
しかし
実際
「練るために練る」
ことだって
成立しうる。
むしろ
練るために練ったねるねるねるねの方が
いい色に
変わることだって
あるのだ。
#手段 / #目的 / #練ること / #練るために練る
No.588
「どう練るか」…
それは
単に
生き方の問題ではなく
色の問題でも
あるのだ。
#生き方 / #どう練るか
No.587
早練早起き
とは
早く練って
早く起きる
ことなのだ。
#早練早起き / #早寝早起き
No.586
まだ見ぬねるねるねるねを
練りに行こう。
No.585
ご飯にする?
お風呂にする?
それとも…
そう言うと
妻 ―あの魔女― は
ねるねるねるねの袋を
手に取って
ニヤリと笑った。
#魔女 / #妻 / #新婚
No.584
色が変わった瞬間が
ベストな食べ時とは
限らない。
好きなタイミングで
練ってこそ
「こうやって付けてうまい」
のだ。
#色
No.583
一つ練っては父のため
二つ練っては母のため
そして…
しかし
私はあの魔女のために
ねるねるねるねを
練るのだ。
#賽の河原 / #魔女
No.582
色が変わらなかっただけでは
それがねるねるねるねではなかったことの
証拠には
ならないのだ。
#証拠
No.581
つまり
それは
オブラートに包まれた
ねるねるねるね
だったのだ。
#オブラート
No.580
魔女になりたいなら
ねるねるねるねを
練るしかないのだ。
魔女になりたくないなら
ねるねるねるねを
練るしかないのだ。
#魔女
No.579
オーロラは肉眼で見ると白いモヤのようで緑色のカーテンのようには見えないそうだ。あれは写真だからそのように見えるのだという。
だとしたら、ねるねるねるねも、色が変わる様子は肉眼では見えないのかもしれない。今度試してみようと思うのだ。
#オーロラ / #色
No.578
ねるねるねるねには
色はあっても
時間はないのだ。
ねるねるねるねには
感覚はあっても
実体はないのだ。
No.577
ねるねるねるねの、
スイッチバックなのだ。
#スイッチバック / #電車
No.576
あなたがあの魔女と交わした、ねるねるねるねの、色の約束…
あなたが忘れてしまったからといって、あの魔女までも忘れてくれたとは、限らないのだ。
#魔女 / #約束
No.575
ねるねるねるねを練る方向は
北半球と南半球で
違うのだという。
北半球は右回りで
南半球は左回りで
それは
地球の自転の
影響なのだそうだ。
#フィクション / #科学 / #右回り / #左回り
No.574
洋服…
家…
車…
必要なものは
自分の力で
手に入れてきた。
進学…
就職…
結婚…
育児…
努力で
なんとかしてきた。
それでも
私のねるねるねるねは
色が変わらない。
あの日買ってもらえなかった
ねるねるねるねの色は
記憶の中で
永遠に灰色なのだ。
#灰色
No.573
練り疲れた僕は
何度
練り止めようと思ったことだろう。
しかし僕は
練り続けなければいけない。
色を変えるために。
あの魔女と
あなたのために。
#魔女
No.572
クリスマスに
一人だからって別に
悔しがることはない。
一人でも、
恋人と一緒でも、
クリスマスにすることは
みんな同じ…
ねるねるねるねを
練ること。
一人でも二人でも
することは一緒なのだ。
(2025-12-21)
#クリスマス
No.571
初めて自分一人でねるねるねるねを練らなければいけなくなったとき、親の有難みが分かったのだ。
#親の有難み
No.570
あの人はカッコつけて
ねるねるねるねを
水ではなく
ブランデーで練りました。
しかし
私からすれば
それは大人のねるねるねるねでも
何でもありませんでした。
その数日後
私たちは別れました。
#大人のねるねるねるね
No.569
以下から色が変わるお菓子に該当するものを全て選びなさい。
1.ねるねるねるね
2.ねるねるねるね
3.ねるねるねるね
4.ねるねるねるね
5.ねるねるねるね
6.どれも該当しない
…
この問題には
不正解は存在しても
正解は存在しないのだ。
#問題 / #試験
No.568
2人で1つのねるねるねるねを練ったとき
2人の愛は
色になるのだ。
#練愛 / #恋愛
No.567
貧乏暇無しというが
暇すぎるのも考えものだ。
暇で時間があっても結局
ねるねるねるねのことばかり
考えてしまうのだから。
#貧乏暇無し
No.566
あなたはまだ
練るか練らないか
迷ったふりをしてる。
ねるねるねるねを
買った時点で
答えは出ているのに。
No.565
ほぼほぼ
ねるねるねるねなのだ。
しかし
ねるねるねるねかどうかは
五分五分なのだ。
#ほぼほぼ / #五分五分
No.564
翼が欲しい気持ちは
分からなくもないが
「富とか名誉ならばいらないけど」
というのは
よく分からない。
翼を得ることは
ねるねるねるねの色を
変えることよりも
ずっと難しい。
#翼をください
No.563
何を練ったのかは
色を見れば分かるのだ。
なんのために練ったのかは
色を見ても分からないのだ。
#練る目的
No.562
それこそが
真実のねるねるねるねであり
ねるねるねるねの
真実なのだ。
#真実
No.561
ねるねるねるねには
2種類の色しか
存在しない。
それなのに彼女は
「第3の色」を求めて
練り続けている。
そんな彼女の姿を
あの魔女は微笑みながら
見ている。
その微笑の意味が
僕には分からないのだ。
#微笑 / #魔女 / #第3の色
No.560
1つ練るたび
色、変わる。
真実からは
遠ざかる。
#真実 / #色
No.559
もうすぐクリスマス。
あなたは
クリスマスに練る
ねるねるねるねを
もう
手に入れただろうか。
(2025年12月)
#クリスマス
No.558
はじめから
練られている
お菓子。
なぜか
固められている
お菓子。
それは
もはや
ねるねるねるねでは
ないのだ。
#ねるねるねるね固めちゃいました / #お菓子
No.557
クリスマスはきっと
ねるねるねるねを練るだろう。
きっとはまた実現しない
令和7年(2025年)の
クリスマスなのだ。
#クリスマスはきっと / #クリスマス / #実現しない
No.556
狭小住宅で
ねるねるねるねを
練ったのだ。
#狭小住宅
No.555
皆様に
日頃の感謝を
込めまして
ねるねるねるねを
練りました
#感謝
No.554
今日もまた朝日が登り
人々はわけも分からず
ねるねるねるねを練り始める。
ねるねるねるねの当初の目的も
存在の意味も
忘れ去られ
そういうものが
あったかもしれない
ということさえ
考える人は
いないのだ。
しかしいずれ
神話とはそういうもの
なのかもしれない。
ねるねるねるねは
練れば練るほど
色が変わるのだから。
#当初の目的 / #神話
No.553
「練った先に何があるのか。 分からないからこそ、練るのだ。」と、君は言う。
しかし、僕は思うのだ。
どんな色に変わるか見当もつかないまま練り続けられるほど、人間は強いだろうか、と… 。
#練る理由
No.552
私は断然
ねるねるねるねなのだ。
#断然
No.551
県の職員が
ねるねるねるねを
練ったのだ。
市の職員が
ねるねるねるねを
練ったのだ。
#県の職員 / #市の職員
No.550
出会った頃の二人のような気持ちで
ねるねるねるねを
練ったのだ。
井ポエム
井ねるねるねるね
No.549
お互いのねるねるねるねの練り方には、口を出さないこと…
それが、夫婦円満の、秘訣なのだ。
#夫婦円満 / #秘訣 / #練り方
No.548
色を変えたいと願えばこそ
ねるねるねるねは
色が変わるのだ。
No.547
人は見かけによらない。
つまり
ねるねるねるねは
色によらないのだ。
#人は見かけによらない
No.546
ねるねるねるねが
存在しても
練る人間が
いないなら
意味が
ないのだ。
No.545
ねるねるねるねを
練る幸せを
あなたが教えて
くれたのだ。
#練る幸せ
No.544
式場で私は
花嫁が現れるのを
ねるねるねるねを練りながら
ただ待ち続けた。
あの魔女さえ居ない
一人だけの式場で
私はただ
色が変わるのを待っていた。
#式場 / #結婚式 / #花嫁 / #魔女
No.543
真っ赤なお鼻のトナカイさんは
ねるねるねるねを
練ったのだ
🎵
#真っ赤なお鼻のトナカイさん / #クリスマス
No.542
つまり
新郎と新婦は
ねるねるねるねなのだ。
#結婚式
No.541
ねるねるねるねの
結婚式は
新郎が練って
新婦が食べるのだ。
#結婚式
No.540
ねるねるねるねの
シュプレヒコールなのだ。
#シュプレヒコール
No.539
練らなければ色が変わらないなどと、誰が決めたのだろう。
練らなくても色が変わるねるねるねるねが存在しないとは、言い切れないのだ。
#練ること
No.538
春:練りたいと思う
夏:トレーに粉と水を入れる
秋:練る
冬:色が変わる
ねるねるねるねの四季
#春夏秋冬 / #四季
No.537
色のすべてを
言葉で説明できるくらいなら
はじめからそうしている。
それに
そうだとしたら
ねるねるねるねだって
必要ないのだ。
#色のすべて / #言葉
No.536
蕊。
つまり
ねるねるねるねなのだ。
#蕊
No.535
青春の青色は
ねるねるねるねの
ソーダ味の
青なのだ。
#青春の青色 / #ソーダ味
No.534
練ったフリをして
色を偽造したとしても
あの魔女の目は
誤魔化せないのだ。
#偽造 / #魔女
No.533
練り方を忘れたとき…
潔く色を諦めるか
または
デタラメに練り続けるか…
決めるのは
あなたなのだ。
#練り方
No.532
雨ニモマケズ
風ニモマケズ
ねるねるねるねヲ
練ッタノダ。
#雨ニモマケズ
No.531
私の大切な人が
ねるねるねるねを
練りますように。
#願い / #大切な人
No.530
練るとき用の
ねるねるねるねと
眠るとき用の
ねるねるねるねは
違うのだ。
No.529
それは
夜
練るとき用の
ねるねるねるね
だったのだ。
#夜 / #🌃
No.528
暇なときににでも
ねるねるねるねを
練ってほしいのだ
#暇なとき
No.527
暇なときに
ねるねるねるねを
練ったのだ。
#暇なとき
No.526
ネルネルネルネナノダ.
#ネルネルネルネ
No.525
午前零時…
小さい子供にとっては、未知の時間。
そして大人にとっては
練る時間なのだ。
#練る時間 / #午前零時
No.524
寝る子を
起こしてはいけない。
しかし
練る子を起こすのは
もっと
いけないのだ。
#練る子を起こすのはもっといけない
No.523
ラストクリスマスの
ラストは
最後の
ではなく
去年の
と
いう
意味なのだ
と
いう。
つまり
最後に
ねるねるねるねを
練ったのは
去年のクリスマス
ということに
なるのだ。
#クリスマス / #ラストクリスマス
No.522
クリスマスなのに
今日の天気は
くもり 時々 雨。
そして
ねるねるねるね なのだ。
#クリスマス
No.521
ねるねるねるねは
練りやすさだけで選んでも
その色が気に入らなければ
意味がないのだ。
#練りやすさ
No.520
今の子どもたちは
サンタクロースなんて
信じない。
今の子どもたちが
信じるのは
ねるねるねるねの
あの魔女なのだ。
(2025-12-25)
#サンタクロース / #魔女 / #クリスマス
No.519
クリスマスイブに練ると
色が変わるお菓子って
なぁ~んだ☝️😊??
そのなぞなぞの答えは
あの魔女に聞けば
教えてくれるだろう。
#クリスマスイブ / #魔女 / #なぞなぞ
No.518
◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
しかし◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆
クリスマスが◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
クリスマスソングが◆◇◆◇◆◇◆
流れていたのに◆◇◆◇◆◇◆◇◆
クリスマスが終わると◆◇◆◇◆◇
すぐに◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆
お店は◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆
和風の◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆
お正月の音楽が◆◇◆◇◆◇◆◇◆
流れて◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆
その◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
移り変わりの◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
早さは◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆
ねるねるねるねを◆◇◆◇◆◇◆◇
連想させる。 ◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
人々は◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆
「メリークリスマス」◆◇◆◇◆◇
練れば練るほど◆◇◆◇◆◇◆◇◆
色が変わるのだ。 ◆◇◆◇◆◇◆◇
◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
#クリスマス / #お正月
No.517
クリスマスだからといって
そわそわしなくなったのは
僕が大人になったからだろうか。
いずれにしても
僕はねるねるねるねを
練りすぎたようだ。
― 聖夜にねるねるねるねは
似合わない。
#クリスマス / #聖夜
No.516
【サイバー菓子のクリスマス】
物価高と円安で
クリスマスケーキはもはや
庶民には手が届かない。
だから
クリスマス・イブの夜に
あなたが練るのは
クリスマスケーキではない。
クリスマスにあなたが食べる
お菓子は、ねるねるねるね…
あなたは
色を拒否できても
選ぶことはできないのだ。
#クリスマス / #クリスマスケーキ / #色 / #サイバー菓子
No.515
しかし
現代の日本は
クリスマスを祝うにしては
暖かすぎるし
かといって
卑屈になるにしては
豊かになりすぎた。
「メリー・クリスマス」
ねるねるねるねを
練らなければ
クリスマスを祝う資格さえ
あなたには
ないのだ。
言い方を変えれば
練りさえすれば
祝福の権利が
与えられる。。。。。。
(2025-12-24)
#クリスマス
No.514
君が去って
ねるねるねるねもない
クリスマスイブ。
人はそれを
失練と呼ぶのだ。
#クリスマスイブ / #失恋 / #失練
No.513
12月24日がクリスマスイブではない。
ねるねるねるねを練った日こそが
本当のクリスマスイブなのだ。
#クリスマスイブ / #本当のクリスマスイブ
No.512
ねるねるねるねは
問題文をよく読んでから
練るべきなのだ。
#問題文
No.511
色の変化に
気づかないふりをして…
目を背けたいなら
話は単純だ。
練らなければいい。
#色の変化
No.510
😳 🏃♂️💦 🍭🧙♀️≡
🫣 🏃♂️🍭🧙♀️≡
🤗 ✨🙋♂️🧙♀️✨🎶
#🧙♀️ / #魔女
No.509
お雑煮と
ねるねるねるねを
食べたのだ。
#お正月 / #お雑煮
No.508
持ち回りで
ねるねるねるねを
練ったのだ。
#持ち回り
No.507
いつまでも練り続けていたい。
しかしそれは
逆説的だが
色の変化を恐れているに
すぎないのかもしれない。
とすれば、私は
ねるねるねるねから
そろそろ卒業する時期なのかも
しれないのだ。
#色の変化 / #卒業
No.506
練 ね
り る
か ね
ね る
な ね
い る
の ね
だ を
°
#練りかねない
No.505
そんなねるねるねるねが
そこに存在するとは
誰も信じない。
信じたくない。
だからそのねるねるねるねは
そこに存在していても
見えないのだ。
No.504
練りましておめでとうございます。
今年は色が変わりますように…
#新年の挨拶 / #練りましておめでとうございます
No.503
たくさん練ればいいわけではない。
色が変わればいいというものでもない。
だからねるねるねるねは、難しいのだ。
#難しい
No.502
さあ、今日はもう遅い。
良い子は寝る時間。
悪い大人は
練る時間。
#悪い大人 / #練る時間
No.501
上空に流れ込んだ
強い寒気が
ねるねるねるねに
変わるでしょう。
#天気予報
No.500
寝正月に
ねるねるねるねを
練ったのだ。
#お正月 / #寝正月
No.499
私は
けっきょく
2025年は
ねるねるねるねを
練らなかったのだ。
(2026 -01-02)
#2025年 / #お正月
No.498
練り初めは
1月2日に行うのが
一般的なのだ。
#お正月 / #練り初め
No.497
「新年の抱負」…
これだけ高度に複雑化し
高速化した現代において
「新年」という区切りはもはや
意味をなさない。
私たちはただ
着実に練って
色を変えるだけ…
お正月だろうと
夏休みだろうと
「練れば練るほど色が変わる」
という原理に
変わりはない。
(2026-01-01)
#新年 / #元旦
No.496
年越しネルネは
ソーダ味なのだ。
#年越しネルネ / #年末
No.495
2026年は「練り年」。
つまり
2026年の干支は
あの魔女なのだ。
#2026年 / #魔女 / #干支
No.494
ゆく年
くる年。
そして
ねるねるねるね
なのだ。
#ゆく年くる年 / #年末
No.493
年の瀬に
ねるねるねるねを練れば
ねるねるねるねの
練り納めなのだ。
#年の瀬 / #練り納め
No.492
来年こそは
ねるねるねるねを
練りたいのだ。
できれば
あなたの隣で。
#来年
No.491
来年こそは
ねるねるねるねを
練りたいのだ。
#来年
No.490
今年中に
ねるねるねるねを練って
色を変えなければ
いけない。
しかし
もう
間に合わないのだ。
#年末
No.489
「あけましておめでとうございます」は
もともとは
「変わりましておめでとうございます」
だったそうだ。
つまり
ねるねるねるねを練って
色が変わったら
おめでとうございます
だったのだ。
#フィクション / #お正月
No.488
2025-12-30
それこそが
ねるねるねるねなのだ。
それは
ねるねるねるねではないのだ。
No.487
それこそが
ねるねるねるねなのだ。
それは
ねるねるねるねではないのだ。
No.486
あの人が混ぜると
ねるねるねるねは【色】になる。
わたしが混ぜると
ねるねるねるねは【嘘】になる。
#色 / #嘘
No.485
「練ったからといって、色が変わるとは限らない。」
それは
練らないことについての
言い訳にはなっても
正当な理由には
ならないのだ。
#言い訳 / #練らないこと / #正当な理由
No.484
ねるねるねるねは
いぢわるなのだ。
No.483
暦が2025から2026に変わっても
僕の練りたい気持ちは変わらない。
しかし、ねるねるねるねは
練れば練るほど色が変わるのだ。
そして、あなたの気持ちは…
#12月29日
No.482
昨日は飲み過ぎて
今日は頭が痛い。
こんな朝には
水分補給と
ねるねるねるね‥.
ねるねるねるねは
練れば練るほど
色が変わるのだ。
No.481
しかし
けっきょく
練らないのだ。
#練らない
No.480
練りたいのだ。
やっぱり
練りたくないのだ。
練るのだ。
やっぱり
練らないのだ。
けっきょく
練りたくないし
練らないのだ。
それでも
やっぱり
練るのだ。
#練りたくない / #練りたい
No.479
ねるねるねるね
の
にこにこぷん
は…
じゃじゃ丸
ピッコロ
ポロリ…
そして…
そして
ねるねるねるね
なのだ。
#にこにこぷん
No.478
その昔…
練りさえすれば色が変わるという
子どもたちにとっては
非常に羽振りのいい時代が
あった。
現代のねるねるねるねは
そんなに単純ではない。
練ったからといって
色が変わるとは限らない。
子どもたちも
そのことを
よく知っている。
No.477
誰も
この色をー
この戦局を
変えたくないなら
変えられないなら
わたくしが
変えてみせましょう。
ねるねるねるねで。
#色 / #戦局 / #ねるねるねるねで / #わたくし
No.476
年越し蕎麦は
カップ麺の
どん兵衛。
年越しネルネは
ねるねるねるね…
スマホで
除夜の鐘を聞きながら
僕の目からこぼれ落ちたのは
ねるねるねるねの
キャンディチップだろうか。
それとも
涙だろうか。
いずれにしても
ねるねるねるねは
練れば練るほど
色が変わるのだ。
#除夜の鐘 / #お正月 / #年越し / #どん兵衛 / #年越しネルネ
No.475
誰も練らないなら―
わたくしがねるねるねるねの
色を変えて差し上げましょう。
No.474
ね
る ね
る ね る
ね な の
だ。
#ポエム
#ねるねるねるね
No.473
あなたがねるねるねるねを練ったのは、たしかに、勇敢だったと思う。
勇敢だったとは思うが、しかし、それは、無謀な行為でも、あったのだ。
No.472
ねるねるねるねを練るのは、
強欲な人間の証。
ねるねるねるねを練らないのは
裏切り者の証。
#証
No.471
寒い部屋の中で
ねるねるねるねの袋も開けず
私はただ
色が変わるのを待っていた。
練らなければ何も変わらないことを
知りながらただ
待ち続けた。
No.470
あなたはまた
妙に難しい言葉を使って
難しい文章を
書いている。
難しい言葉を使いたがるのは
まだ子供の証拠。
子供はねるねるねるねを練りたがらない。
ねるねるねるねを練るのは
いつだって大人のほうなのだ。
#大人 / #子供はねるねるねるねを練りたがらない
No.469
この手紙を読んでいるということは
すでに私は
この世にいないか
あるいは
ねるねるねるねを
練り終えたという
ことだろう。
―「あの魔女に宛てた手紙」より
#あの魔女に宛てた手紙 / #手紙
No.468
もう いくつ ねると
ねるねるねるね
なのだ
(2025-12-27)
#お正月
No.467
カ イ ネ
ワ ロ ル
ル ガ ネ
ノ ル
ダ ネ
° ル
ネ
ハ
#ネルネルネルネ
No.466
ネルネルネルネハ
イロガ
カワルノダ.
#ネルネルネルネ
No.465
昨日の夜
僕は
ねるねるねるねを
練ったのだ。
#フィクション / #練ってない / #昨日の夜
No.464
よい子のみなさん。
ねるねるねるねを
練りましょう。
#よい子のみなさん
No.463
ねるねるねるねから出た
1本の糸。
今はただの知育菓子でも
その糸は紡がれて
やがて
色になる。
#糸 / #色 / #知育菓子 / #糸が出る
No.462
変わってしまったのは
ねるねるねるねの
色だろうか。
それとも
あなたの
心だろうか。
あるいは
その
両方だろうか。
よく考えてみて
ほしいのだ。
No.461
灰色の日常に
あなたの退屈な
少しでも彩りを添えてあげたくて
僕はねるねるねるねを
買ってあげたのだ。
キャンディチップを付けて…
でも、あなたは練り渋っている。
何か考え込んだ様子で
スプーンを見つめている。
#灰色 / #退屈な日常 / #キャンディチップ
No.460
ねれば
いろは
わかるのだ。
ねると
いろが
かわるのだ。
No.459
ねるねるねるねの世界では
めずらしいことではないのだ。
ねるねるねるねの世界では
よくある話なのだ。
#よくある話
No.458
ねるねるねるねだと思っていたものが
実は
色だった。
色だと思っていたものが
実は
ねるねるねるねではなかった。
そういうことが
よくあるのだ。
No.457
この世のあらゆるねるねるねるねは
ねるねるねるねなのだ。
No.456
楽しかったねるねるねるねは、今日でおしまい。
明日からはまた通常通りの、ねるねるねるね…
空虚で灰色の、日常なのだ。
#連休最終日
No.455
今日は、曇りだが涼しい。
外は今にも、雨が振り出しそう。
僕は既に
お酒を飲んでいるので
この後は夕涼みと
(※飲酒運転は絶対に駄目なのだ。)
洒落込もうか。
ねるねるねるねでも
練りながら…
(2026.08.03)
#夏 / #夕涼み
No.454
ぶどう味も
ソーダ味も
お気に召して
いただけませんでしょうか。
随分と
悠長なご身分ですこと。
この期に及んで
まだ色を選べるなんて
お考えだなんて。
#悠長なご身分 / #色 / #ソーダ味
No.453
あなたがねるねるねるねを練ったと言い張っても、それがねるねるねるねかどうかは、あの魔女が決めることなのだ。
#魔女
No.452
今日でお正月休みも終わり。
ぼんやりした頭で朝食を作る。
今朝のメニューは、
ブラックコーヒーと
食パンのトースト
そして
ねるねるねるねなのだ。
#お正月休み / #朝食
No.451
リンゴとハチミツ。
そして
ねるねるねるねなのだ。
No.450
温かい布団の中で
ねるねるねるねの寝息を聞きながら
ねるねるねるねを練ったのだ。
#寝息
No.449
しぶんぎ座流星群だというので
ジャンパーを着て
外に出てみた。
しかし
流れ星はおろか
ねるねるねるねさえ
見られなかったのだ。
#しぶんぎ座流星群 / #冬
No.448
祖師ヶ谷大蔵で
ねるねるねるねを
練ったのだ。
#祖師ヶ谷大蔵
No.447
午前2時半の
ねるねるねるねなのだ。
#午前2時半
No.446
ねるねるねるねを飲みながら
打ち上げ花火を待った
まだビールも飲めなかった
あの夏の記憶。
誰かが勝手に創り出した
夏の虚像。偽りの記憶。
#夏 / #打ち上げ花火
No.445
オモチャノヘイタイサンガ
ネルネルネルネヲ
ネッタノダ。
#オモチャの兵隊さん
No.444
ねるねるねるねの
ファンデーションなのだ。
#ファンデーション
No.443
買ったらすぐ食べるのがいいのか…
または
賞味期限ギリギリで
練るのがいいか…
もしもあなたが
子供ではなく
自分の意志で
ねるねるねるねを買った
大人なら…
練るタイミングは
自分で決めればいい。
#賞味期限
No.442
カラス
なぜ鳴くの
ネルネの勝手でしょう…
かわいい七つの子のために
ねるねるねるねを
練ったのだ。
#七つの子 / #ネルネ
No.441
ロボット刑事Kも
ねるねるねるねを
練ったのだ。
#ロボット刑事K
No.440
ナポレオンの辞書に
ねるねるねるねの文字は
ないのだ。
#ナポレオン
No.439
重要なのは
色が変わったかどうかではなく
練る意思があったかどうか
なのだ。
#意思
No.438
ねるねるねるねの
色に
幸あれ
#幸あれ
No.437
テレビもない
ラジオもない
ねるねるねるねも
それほど売ってない
始末なのだ
#吉幾三
No.436
ものは考えよう。
つまり
ねるねるねるねは
練りようなのだ。
#ものは考えよう
No.435
それは
ねるねるねるね行きの
快速急行
だったのだ。
#快速急行
No.434
ねるね電鉄は
ねるねるねるねの次は
ねるねるねるねに
停まるのだ。
#電鉄
No.433
あなたが練らなければ
誰かが先に
あの人の心の色を
変えてしまうでしょう。
それでもあなたは
練るのをためらってる。
―
色が変わるのが怖いなら
わたくしが代わりに
練って差し上げましょう。
ねるねるねるねを…
#心の色
No.432
「練ると色が変わるお菓子が存在する」…
そんな魔法みたいな話
誰も信じなかった。
今から約40年前
あの魔女が現れるまでは…
#お菓子 / #魔女
No.431
練っている時の
その人の脳の活動の様子を
観察すると
その人がどんな
色が好きなのかが
分かるのだという。
#脳の活動の様子 / #色
No.430
たまにはこうやって
何にも考えずに
ねるねるねるねを練るのも
悪くないのだ。
#たまにはこうやって
No.429
ねるねるねるねに異常な執着を示すのは
肉体的には大人であっても
精神的には子供である証拠なのだ。
#執着
No.428
練ってはいけないという決まりはない。
練らなければいけないというルールもない。
大人は自分が決めた色に責任を持たなければいけないのだ。
#大人
No.427
成人式にも出ないで
ねるねるねるねも買ってもらえなかった僕は
今でも大人になれないまま
昔ブラウン管のテレビで見た
あの魔女を探してる。
#成人式 / #魔女 / #大人
No.426
成人式の会場でねるねるねるねを練るのは
別にルール違反でも
マナー違反でもない。
しかし
ねるねるねるねは
成人式の会場で練るための
お菓子ではない。
#成人式 / #成人の日 / #お菓子
No.425
人生には3つの袋があると言われている。
1つ目は堪忍袋。
2つ目は給料袋。
そして3つ目は
ねるねるねるねの袋なのだ。
#結婚式のスピーチ
No.424
バーミンガムで
ねるねるねるねを
練ったのだ。…
エディンバラでも
ねるねるねるねを
練ったのだ。
#バーミンガム / #エディンバラ
No.423
ジョージ・ワシントンも
ねるねるねるねを
練ったのだ。
#ジョージ・ワシントン
No.422
ふたりはプリキュア。
そして
ねるねるねるねなのだ。
#ふたりはプリキュア
No.421
ねるねるねるねを
練らない人間は
大きく2つのタイプに
分けられる。
1つは、
練り方を知らない人。
そしてもう1つは、
色が変わるのが怖い人。
私はそのどちらにも
当てはまらないのだ。
#練らない人間
No.420
「みんなを信じてねるねるねるねを練った」…
信じたと言えば、
なるほど、
通りはいいだろう…
しかし
練ると決めたのは
他でもない
あなたなのだ。
#みんな / #あなた / #通りがいい
No.419
みんなを信じて
ねるねるねるねを
練ったのだ!
#練ったのだ!
No.418
練れない夜を
いくつか超えて
ねるねるねるねを
練ったのだ。
#練れない夜
No.417
しかし
それは
ねるねるねるねなのだ。
つまり
それは
ねるねるねるねでは
ないのだ。
しかし
それこそが
ねるねるねるねなのだ。
けっきょく
それは
ねるねるねるねでは
ないのだ。
No.416
ねるねるねーるねなのだ。
#ねるねるねーるね
No.415
ねるねるねるねの、特効薬なのだ。
ねるねるねるねは、特効薬なのだ。
#特効薬
No.414
色が変わらなければ
練ったとは言えないのだ。
しかし
色が変わっただけでは
練ったことにはならないのだ。
#色
No.413
練らなければ
あなたの所に
やって来るのだ。
ねるねるねるねの
あの魔女が。
色を変えるために。
#魔女
No.412
私の名前は
「ねるねるねるねの魔女」
でもなければ
「あの魔女」
でもない。
私の
名前は……
#名前 / #魔女
No.411
ぶどう味と
ソーダ味。
ねるねるねるねの
ダブルスタンダードなのだ。
#ぶどう味 / #ソーダ味 / #ダブルスタンダード
No.410
それは
色を語るうえでは極めて重要な
ねるねるねるね
だったのだ。
No.409
蝶よ花よと
育てられ
その挙句
ねるねるねるねを
練らされたのだ。
#蝶よ花よ
No.408
夜がもうそこまで来ている。
早くねるねるねるねを練って
色を変えなければ
あの魔女があなたのことを
見つけてしまうのだ。
#夜 / #魔女
No.407
条件付きで
ねるねるねるねを
練ったのだ。
#条件付き
No.406
ねるねるねるねの春はもう
すぐそこなのだ。
#春
No.405
そのねるねるねるねは
人知れず静かに
誰にも練られることなく
色が変わった。
あたかも
“練りたい”という意思など
初めから
全く存在しなかったかのように。
#練りたい
No.404
それは
ねるねるねるねの色に関する
重要告知事項だったのだ。
#重要告知事項
No.403
あの食品スーパーの
あのお菓子売り場…
通り過ぎる時に
いつも聞こえるのだ…
練られなかったねるねるねるねたちの
声が。
#声 / #お菓子売り場
No.402
練らなければ練られるという
そのギリギリの世界で
私は自分の色も
あの人の色も
忘れてしまった。
#色
No.401
大事な決断の前には
いつだって
ねるねるねるねを
練ったのだ。
#決断
No.400
長い目で見れば
ねるねるねるねの色の変化など
無意味だ。
しかし
長い目で見てこそ
ねるねるねるねの色の変化には
意味があるのだ。
#色の変化 / #意味
No.399
ミルグラムの
「服従の心理」
ー ある意味において
それは
ねるねるねるねの心理でも
あるのだ。
#服従の心理
No.398
受験生が
ねるねるねるねを
練ったのだ。
#受験生
No.397
それは
原理的には
ねるねるねるねであっても
構造的には
ねるねるねるねではない。
つまり
一見ねるねるねるねだと
思っていたものが
実はねるねるねるねではなかった
ということだって
あるのだ。
#原理的 / #構造的
No.396
魔女が怖くて、ねるねるねるねが練れるか!
そう息巻いたあの人も
とっくに練るのをやめてしまった。
結局ねるねるねるねは
子供のお菓子だし、
それに
あの魔女には誰も勝てない。
#魔女 / #子供のお菓子
No.395
あの魔女が色を規定するのではない。
ねるねるねるねがあなたを規定するのだ。
#規定 / #魔女 / #あなた
No.394
全会一致で
ねるねるねるねなのだ。
#全会一致
No.393
ベルーナドームで
ねるねるねるねを
練ったのだ。
#フィクション / #ベルーナドーム
No.392
それは
果汁100%の
ねるねるねるね
だったのだ。
#果汁100%
No.391
ねるねるねるねに
言葉は不要。
練るという運動と
その結果としての色が
あればいい。
#言葉
No.390
見たいという欲求と
練りたいという欲求は
似ている。
練った途端に
灰色になってしまうのだ。
#見たい / #練りたい / #灰色
No.389
ねるねるねるねなのだ
......................................................................
🤍
#🤍
No.388
しかし
悲しいかな。
それは
ねるねるねるねなのだ。
#悲しいかな
No.387
色ガ変わった思い出
よりモ
練ったトいう事実
ガ
重要ダ.
#事実 / #思い出
No.386
色が変わった思い出
よりも
練ったという事実
が
重要だ。
#事実 / #思い出
No.385
今年が始まってもう2週間が
経過しようとしている。
月日の流れは
ねるねるねるねの色よりも
早いのだ。
(2026-01-14)
No.384
酸いも甘いも
ねるねるねるねなのだ。
#酸いも甘いも
No.383
バルコニーで
ねるねるねるねを
練ったのだ。
#バルコニー
No.382
"あの魔女" のお菓子。
それが、"ねるねるねるね" <なのだ。>
No.381
ねるねるねるねの
色の変化を止めることは
できない。
しかし
遅らせることは
できるのだ。
#色の変化
No.380
ねるねるねるねは
ただのお菓子ではない。
ねるねるねるねは
物質であると同時に
体験なのだ。
#お菓子 / #物質 / #体験
No.379
練るのはワタシ。
食べるのはアナタ。
そんな不平等な関係が
いつマデも続くハズが
なかったノダ。
#不平等 / #失恋
No.378
ダブステップを流しながら
ねるねるねるねを
練ったのだ。
#ダブステップ / #音楽
No.377
練ると決めたら
最後まで練らなければいけない。
色が変わらなかったとしても。
たとえそれが
ねるねるねるね固めちゃいました
だったとしても…
(練ると決めたのは、あなた自身なのだから。)
#ねるねるねるね固めちゃいました
No.376
それは
“ダブルコーテーション”
で括られた
“ねるねるねるね“
だったのだ。&2026-08-03
#ダブルコーテーション
No.375
実際に練られてみて
初めて理解したのだ。
自分が今まで
ねるねるねるねに
何をしてきたか
ということを。
#練ること / #練られること
No.374
夜が明けるのを
布団の中で
待ちながら
ねるねるねるねを
練ったのだ。
No.373
一見難しそうに見えるお菓子ほど
実は簡単。
その逆も然り…
つまり、ねるねるねるね…
難しさ★(1)......
正しく練れる人は
それほど多くない。
#難しさ / #お菓子 / #その逆も然り
No.372
ねるねるねるねの
金字塔なのだ。
#金字塔
No.371
練糸(レンシ)
―
かつて
練ると“糸が出る”ねるねるねるねが
存在した。
それはレンシという種類の
ねるねるねるねだったのだ。
#フィクション / #糸が出る / #レンシ / #練糸
No.370
しかし
別に
練りたくないのだ。
#別に / #練りたくない / #練りたい
No.369
練りたかろう。
食べたかろう。
ねるねるねるねを
練りたかろう。
No.368
あの人たちは
練るための道具にばかり
こだわって
色の変化の方には
あまり興味を示さない。
要するに
練るための口実さえ
できれば
あとはどうでもいい
というような
始末なのだ。
#道具 / #口実
No.367
初期のツイッターは
「ねるねるねるねなう」
と言うだけで
くだらないが
新鮮だった。
古き良き時代。
楽しかったが
実にくだらない。
#ツイッター / #古き良き時代
No.366
要するに
それは
色に対する
過剰反応
か
あるいは
ねるねるねるねに対する
過剰反応
なのだ
。
#過剰反応 / #色
No.365
色の病の
唯一の対症療法。
それは
練ること。
そしてその病は
色が変わるまで
終わらない。
#色の病 / #対症療法
No.364
時間を止めることはできないが
時計を止めることはできる。
色の変化を止めるのは簡単。
つまり
練るその手を
止めればいい。
#時間 / #時計 / #色の変化
No.363
あの人が
静かに寝息をたてて
寝ている。
その横で私は...
― 私は、
ねるねるねるねを
練ったのだ。
#寝息 / #夜
No.362
鬼は
外 福は内
あの魔女と
あなたには
ねるねるねるね
なのだ。
#節分 / #魔女 / #鬼は外福は内
No.361
2026-02-03
No.360
2026年。
今年の節分は
ねるねるねるねなのだ。
#節分 / #2026年
No.359
あの魔女の練り方にご用心…
あの魔女は、口八丁手八丁なのだ。
#魔女 / #練り方 / #口八丁手八丁
No.358
あれよあれよと
言う間に
ねるねるねるねの
色が
変わった。
#あれよあれよ
No.357
色が変わるかどうかは
実はそれほど
重要ではない。
あなたのその
練り切らない態度こそが
問題だ。
#練り切らない態度 / #問題
No.356
やる事は山積みだし
練るねるねるねるねも
山積みだ。
#山積み / #練るねるねるねるね
No.355
わたくしが
ねるねるねるねを
練って差し上げましょう。
自分で色を決められない、
自分で練る意思を持たない、
かわいそうなあなたのために。
#意思
No.354
練れば色が変わるものは
この世に2つだけ存在する。
1つは、人間の心。
そしてもう1つが、
ねるねるねるねなのだ。
#心
No.353
ねるねる
ね
ねはねる
る
ねるねる
ね
。だのな
#練る
No.352
後生だから
ねるねるねるねを
練ってほしいのだ。
#後生
No.351
ねるねるねるねを練らなければ ―
色を変えなければ
いつまで経っても
子供のままなのだ。
ねるねるねるねを練らなければ
いつまで経っても
大人にはなれないのだ。
#色 / #子供 / #大人
No.350
断言するが
ねるねるねるねなのだ。
断言するが
ねるねるねるねではないのだ。
#断言
No.349
もはや
とりあえず
練れれば
いい。
色はとりあえず
何でもいいのだ。
#何でもいい
No.348
練る自由は
練らない事由には
ならないのだ。
#自由 / #事由
No.347
練らなかった言い訳は
聞きたくないし
練った感想も
聞きたくはないのだ。
#言い訳 / #感想
No.346
練ることは
誇らしいことではない。
練らないことは
恥ずかしいことではない。
「練りたいと思ったかどうか。」
それが
重要なのだ。
#練ること / #練らないこと / #練りたい
No.345
罪と罰と、ねるねるねるね…
練ることは「罪」。
色が変わるのは
「罰」なのだ。
#罪と罰
No.344
全てをねるねるねるねで
説明できてしまうほど
世界の色は
単純なのだ。
#世界の色
No.343
全てを
ねるねるねるねで
説明できるほど
世界の色は
単純ではないのだ。
#世界の色
No.342
「今日こそは練らなければ。」
そんな気がして
いたのだ。
#今日こそは
No.341
もう二度と
練らないと誓った
はずなのに
そう誓った
その次の日にはもう
練っている
始末なのだ。
No.340
ねるねるねるね
だと思っていた物が
実は
ねるねるねるね
ではなかったと
[知った]時…
あなたは その
“色の変化” を
受け入れられるだろうか。
#色の変化
No.339
もし結婚していなかったら
ねるねるねるねだって
2人で練ることはなかっただろう。
だからといって
必ずしも結婚してよかったとは
まだ言い切れないのだ。
それに
1人で練るねるねるねるねだって
それはそれで
悪くない。
(2026.07.31)
#結婚
No.338
どんな素晴らしい公約も
読まれなければ
意味がない。
どんな綺麗なねるねるねるねも
練られなければ
意味がない。
#公約
No.337
ねるねるねるねにも
実は表と裏というものがある。
そのことはあまり
知られていないのだ。
#表と裏
No.336
この辺りが
ネルネ詩集の区切りの
ひとつであり
つまり
今までは2026年2月から7月
までのポエムを収録していたが
今後は2026年2月以前の
ポエムも過去に遡って
追加していく。
一方で新しいポエムも
追加していくので
ネルネ詩集は新旧入り乱れた
詩集になるかも
しれないのだ。
(2026年7月30日)
#詩集 / #ネルネ詩集
No.335
不幸な人間が練った
ねるねるねるねの色など
見たくはない。
しかし
幸福な人間が練った
ねるねるねるねの色は
もっと
見たくは
ないのだ。
No.334
ねるねるねるねは
固有名詞だろうか。
どうだろう。
分からないが、
しかしあなたは、
ねるねるねるねに
名前を付けることが
できるのだ。
#固有名詞 / #名前
No.333
一部の人間だけが
ねるねるねるねを練ろうと
思う。
実際に色を変えられる人間は
その中の更に
一部だ。
#一部の人間
No.332
青色に変わると信じていた、
信じていたというよりは
当然だと思って、…
しかし
それが、青色に変わると思っていた
ねるねるねるねが
なぜか赤色に変わったとして、
あなたは果たして、
正気を保てるだろうか。
私は、自信がない。
#色
No.331
本日が
つまり
今日こそが
ネルネ詩集の
リリース日
だったのだ。
---2026年7月15日
#リリース日 / #ネルネ詩集
No.330
指切りげんまん
嘘ついたら
ねるねるねるね練らす
― 色が、変わった
#指切り / #嘘 / #練らす
No.329
練ることを知って
人は強くなる。
色を知って
人は弱くなる。
それでも
必ずしも
弱いことが悪いことだとは
言えないのだ。
#弱さ / #練ること
No.328
色にばかり注目されがちだが
ねるねるねるねは
「色」「味」「練る」…
そのえ3つを頂点とする
三角形から
ねるねるねるねは
構成されていて
そしてその中心には
あの魔女がいるのだ。
#三角形 / #魔女
No.327
知育菓子という表現は
正確ではないと思う。
ねるねるねるねに
育てられているのは
あなただし
練られているのも
あなたなのだ。
#知育菓子
No.326
練ったことがないのは
別に恥ずべきことではない。
しかし
もし色を変えたいとさえ
思わないのだとしたら
それはそれで
問題だと思うのだ。
#問題
No.325
こんな
朝から暑い
海の日には
エアコンが効いた部屋で
ねるねるねるねを練るのが
いいのだ。
2026年7月20日
#海の日
No.324
刻一刻と刻を刻む
ねるねるねるね
なのだ
#刻 / #刻一刻
No.323
つまり
時々刻々の
練々練々
なのだ
#時々刻々 / #練々練々
No.322
まとわりつく
暑い空気が
まるで
ねるねるねるねの
ようなのだ。
#夏 / #直喩
No.321
テーブルの上の
ねるねるねるね
あの人の
練り残し
#テーブル / #練り残し
No.320
働かざる者、練るべからず…
それが本当なら
子供はねるねるねるねを
練れないということに
なってしまうのだ。
#働かざる者 / #練るべからず
No.319
「誰かに盗られるくらいなら あなたを練ってもいいですか」
しかし、社会通念に照らし合わせれば、誰かを練るという行為は、到底許されるものではないのだ。
#天城越え
No.318
練るという行為には
必ず
色の変化が
つきまとう。
そして
ある種の人間は
それでも練らずには
いられないのだ。
#練ること / #それでも練らずにはいられない
No.317
あなたは
あの魔女と
練り方の特徴が
一致して
いるのだ。
#練り方 / #魔女
No.316
飛び方を覚える前の
ツバメのように。
色を覚える前の
子供のように。
それでも
練ってしまった以上
色の変化からは
逃れられない。
#ツバメ
No.315
練っても練らなくても行き着く先が天国なのだとしたら、ねるねるねるねを練る意味だって、なくなってしまうのだ。
#行き着く先 / #練る意味
No.314
あの魔女の視線に気づいても
あなたは練り続けなければいけないのだ。
気づかないふりをして、
色が変わるまでは…
#視線 / #魔女
No.313
練っても、色が変わらない。
その異変に気づいた時点で
あなたは直ちに
あの魔女に
報告すべきだったのだ。
#異変 / #報告 / #魔女
No.312
あの人の言うことは
支離滅裂。
「練った」と言ったかと思えば
その舌の根も乾かぬうちに
今度は「色が変わらなかった」
などと
言い始める始末なのだ。
#支離滅裂
No.311
ちょっと待って
ほしいのだ。
馬鹿にしないで
ほしいのだ。
つまり
今の言葉は
プレイバック
そして
ねるねるねるね
なのだ。
#プレイバック / #山口百恵
No.310
あなたが練ったのは
本物の
ねるねるねるね
だろうか。
それとも
おもちゃの
ねるねるねるね
だろうか。
まあ
どちらでも僕は
構わない。
いずれにしても
ねるねるねるねは
練れば練るほど色が
変わるのだ。
#本物 / #おもちゃ
No.309
最近の若者は
恵まれてる。
求めなくても
ねるねるねるねを
練れるのだから。
最近の若者は
かわいそう。
練りたくもないのに
ねるねるねるねを
練らされる。
―そして
ねらなk
#最近の若者
No.308
正直に言ってしまうと
先日私は
大人のねるねるねるねを
練ったのだが
(りんごのカラメリゼ味)、
思ったほどうまくは
なかった。
期待しすぎたからだろうか。
それとも私が
大人だからだろうか。
しかし
原因の1つは
私が水の分量を間違えた、
つまり
スプーンで水を
かけるべきところを
四角カップを使用してしまった
ことにも、
思ったほどはうまくなかった
要因があると思う。
要するに
ねるねるねるねの
問題というよりは
練り方の問題であり
練り方の問題というよりは
読解力の
問題だったのだ。
------大人だからといって
ねるねるねるねを正しく
練れるとは限らない。
(2026.07.26)
#長文ポエム / #読解力 / #大人のねるねるねるね
No.307
大人のねるねるねるねは
大人になりたい子供が練るものであって
本物の大人が練るものでは
ないのだ。
※個人の見解
#個人の見解 / #大人のねるねるねるね
No.306
子供は、ねるねるねるねが大好きだ。
それは、魔女を信じているからでも
永遠に色が変わり続けるお菓子の
存在を信じているからでも
ない。
練りたいという衝動
色を変えたいという欲望
これらは理屈では
説明できないのだ。
#理屈
No.305
せっかくのねるねるねるねも
あなたが練らなければ
ただ甘いだけの
ただのお菓子になってしまう。
お菓子に色を与えて
ファンタジーを作るのは
あなたなのだ。
#ファンタジー / #お菓子
No.304
日本はもはや
熱帯なのだという。
ねるねるねるねを
練りながら私は
そんなラジオの
ニュースを聞いた。
さっき
急に暗くなって
そして
雷雨…
今
急に明るくなって
私が知らない
蝉が鳴き出した。
まあ
エアコンと
ねるねるねるねが
あれば私は
大丈夫…
季節が狂っても
私は正気だ。
#エアコン / #夏 / #蝉 / #熱帯 / #ラジオ
No.303
この時期の天気予報は
全然当たらない。
信じて傘を持たずに
買い物に行ったら
ずぶ濡れだ。
そして今度は
急に晴れて
夏みたいな青空
そして積乱雲…
ふざけるのも
いい加減にしてほしい。
ねるねるねるねの
色の変化の方が
よほど正確だし
それに
#天気予報 / #夏
No.302
だって僕たち
まだ練り始めても
いないだろう。
色が変わらないと
決めるには早すぎる。
しかし…
ふん、それが君の
意見なんだな。
要するに君は
恋愛がしたいだけであって
ねるねるねるねを
練る気なんて
最初から
なかったんだ。
#失恋 / #失恋ネルネ / #破局 / #恋愛
No.301
誰にでも、ねるねるねるねを練る理由がある。
だから、それがどんな内容だったとしても、笑ってはいけないのだ。
#理由
No.300
色を変えただけで
練ったような気になっている
そこのあなた。
あなたのような人間こそ
あの魔女の格好の餌食なのだ。
#格好の餌食 / #魔女
No.299
こんなところで
ねるねるねるねなんか
練ってないで、
僕は早く帰って
眠りたいのだ。
(2026.07.28)
#練りたい
No.298
しかし、
気づいたら
ねるねるねるねアニメ
第7話の
季節なのだ。
===夏は長いが
速いのだ。
#夏 / #ねるねるねるねアニメ / #季節
No.297
あなたが今やるべきことは
色が変わらない原因を探すことではなく
練る方法を見つけることなのだ。
#練る方法
No.296
精巧に作られたお菓子ほど
脆く壊れやすい。
たとえば、
チョコレート細工を乗せた
名前も知らないお菓子…
一方で
ねるねるねるねはどうだろう。
ねるねるねるねは
いくら練っても壊れないし
しかも色が
変わるのだ。
#精巧 / #お菓子
No.295
あなたといったら
出したら出しっぱなし、
練ったら練りっぱなし
なのだ。
#練りっぱなし
No.294
粉と水が入ったトレーを
目の前にして
あなたの手が止まる。
あの魔女はニヤリと笑い
鋭い視線があなたの手に
注がれる。
もはや逃げられない。
色を変えたいと言ったのは
あなたなのだ。
#魔女 / #色を変えたい / #練りたいとは言ってない
No.293
色が変わらなかったというのは
練らなかったことの証明にはならない。
練らなかったことを証明することは
不可能なのだ。
#証明 / #不可能
No.292
酒気帯びネルネは
別に
法令違反ではない。
しかし
法令違反でないからといって
お行儀が良い行為ということには
ならない。
要するにそれは
ルールの問題ではなく
マナーの問題なのだ。
#マナー / #酒気帯びネルネ
No.291
キジよ。
お前も鳴かなければ
練られずに済んだものを。
そう呟いて
少女は
ねるねるねるねの袋を持って
林へ消えた。
それ以来
少女の行方は分からない。
#雉も鳴かずば / #日本昔ばなし
No.290
最近丸くなったと言われた。
昔と比べて
練り方にキレがなくなった
とも言われた。
当然かもしれない。
私は結婚して、妻がいるのだ。
自分だけの為に
練ればよかったあの頃と
同じような練り方は
できない。
(2026.07.05)
#結婚 / #練り方
No.289
わけも分からず練って
色が変わって喜んでいた
幼い頃。
物事が分かるようになって
あれは単なるお菓子であって
あのCMの魔女は俳優だと
知ってからも
私は練り続けている。
それでも
あの頃の色はもう二度と
再現できない。
#魔女 / #お菓子 / #フィクション
No.288
僕は強度近視なので
七夕の星空は見えない。
そもそもこんな湿度が高い時期に
七夕の星空が見えるというのは
本当だろうか。
七夕というのは
あの魔女が作り上げた
物語にすぎないのだろうか。
いずれにしても
七夕のキャンディチップは
ねるねるねるねのトッピング
なのだ。
#魔女 / #七夕 / #星空
No.287
ねるねるねるねの
モンタージュなのだ。
#モンタージュ
No.286
美容
と
健康
の
ため
に
ね
るねる
ねる
ね
を
練っ
たの
だ。
#美容と健康
No.285
もしも
ねるねるねるねが
存在しないのなら
色という概念もまた
存在しないのだ。
#もしも
No.284
うまいねるねるねるねは
論理的には
存在しない。
なぜなら
うまいねるねるねるねが
存在するとしたら
まずいねるねるねるねが
存在するということに
なってしまう。
まずいねるねるねるねなど
存在しない。
つまり
すべてのねるねるねるねは
うまいのだ。
#うまい
No.283
練っていたら
いよいよ夜は更け
そして色が変わった。
「こうやって付けてうまい」
と言った頃
空はもう
白みはじめていた。
#夜
No.282
ねるねるねるねの
アンチテーゼなのだ。
#アンチテーゼ
No.281
二人の関係が終わるだろうことは明らかだった。せっかく一緒にいるのに、全く別の色を向いて練っている。男はソーダ味、女はぶどう味の…
恋のはじまりと終わりには、いつだってねるねるねるねがあるのだ。
#恋
No.280
もともと、あの魔女は一人の少女だった。しかし、ねるねるねるねの色の変化が、少女を一人の魔女にした。
犯人はねるねるねるねだけだろうか…?いや、練ったあなたにだって、罪はあるのだ。
#魔女 / #罪
No.279
現代の桃太郎は
そんな単純な話ではない。
おじいさんは山へ芝刈りに、
そしておばあさんは
お菓子売り場に
ねるねるねるねを探しに
行ったのだ。
#桃太郎
No.278
練りたいと言うのは
愚かな人間の証なのだ。
練りたくないと言うのは
孤独な人間の印なのだ。
結局あなたは
孤独に耐えきれず
ねるねるねるねを練る羽目に
なるのだ。
#練りたい
No.277
そりゃあ僕だって
ねるねるねるねがいい。
練りたくないと言えば
嘘になる。
練りたいに決まってる。
でも
そこで練りたいと
言ってしまったら
人として大事な何かを
失ってしまう気が
したのだ。
#練りたい / #言うこと
No.276
あなたが
練ったふりをして
私の目は
誤魔化せても
あの魔女の目は
誤魔化せない。
あなたが
ちゃんと練ったかどうかは
その色を見れば
ちゃんと分かるのだ。
#練ったふり / #魔女
No.275
ひとりでねるねるねるねを食べたあの人を、あなたは、ひきょう者、と、ののしった。しかし、練ったあの人と、練らなかったあなた。
―
本当のひきょう者は、果たして、どちらかしら。
#ひきょう者 / #あの人 / #あなた
No.274
この期に及んで
まだ練るか練らないか
迷っているだなんて
随分と悠長な
ご身分だこと。
#悠長なご身分
No.273
恋人たちが
ねるねるねるねを
一緒に練って、
そして別れても
心配はいらない。
一緒に練った記憶は
色褪せて
いつか忘れ去られても、
一度変わったねるねるねるねの
色は
永久に
色褪せないから。
#恋人たち
No.272
しかし
僕は別に
あなたに
目覚めてほしい
わけじゃない。
むしろ
眠っていてほしい。
だって
ねるねるねるねのことを
知らない人間が
多いほど
僕にとって
― そして多分
あの魔女にとって、も
好都合
なのだから。
#魔女 / #好都合
No.271
最近
夜
一人で練れない
子供が
増えているのだ
という。
多分
カネボウが
あの魔女の
テレビCMを
放送した
せいなのだ。
今の
子供たちは
魔女を
怖がって
自分から
ねるねるねるねを
練ろうとは
しない。
#夜 / #魔女
No.270
子供は
早く大人になりたくて
ねるねるねるねを
練るのだ。
大人は
子供の頃に戻りたくて
ねるねるねるねを
練るのだ。
#大人
No.269
ねるねるねるねは、
象徴なのだ。
子供にとっては、
未知の未来の。
そして大人にとっては
毎日毎日くりかえされる
空虚な
日常の。
#象徴 / #日常
No.268
「泥棒がいるから、警察が食べていけるのだ」
暴論だが、一理ある。
一理あるが、認めるわけにはいかない。
その理屈が正しければ
盗んだねるねるねるねでも
色さえ変われば
無罪ということに
なってしまうのだから。
#無罪
No.267
「会いたい」という歌詞は聞き飽きた。
僕が今聞きたいのは、
「練りたい」という菓子なのだ。
練れば練るほど色が変わるのが
本当だとしたら…
#練りたい / #歌詞
No.266
恋愛と言うやつは
あてにならない。
だから僕は
恋愛が嫌いなのさ。
でも
ねるねるねるねは違う。
ねるねるねるねは
練ったようにしか
色が変わらない。
===これ以上の説明は
不要だろう。
練ることを諦めた
人たちには
何を言っても
無駄なのだ。
#恋愛 / #無駄
No.265
結婚してよかったか?と聞かれたら
「ある意味では、よかった」と
答えることにしている。
よかったというのは
別に嘘ではないのだ。
つまり
ねるねるねるねを練ったからこそ
ねるねるねるねのよさを語ることも
可能なのだ。
もっとも
練ったことがあるからこそ
「絶対によかった」とも
言えないのだが。
(2026-05-26)
#結婚コラム / #よさ
No.264
食べたくもないお菓子を練っているほど
人生は長くない。
練るべきお菓子を選ばなければ
お菓子1つの色だって変えられない。
あなたが本当に練るべきお菓子。
そのお菓子の名前は…
#練るべきお菓子
No.263
たとえば
そのハンバーガーは
ねるねるねるね
3個分の
料金だった
とか…。
夜明けの空が
ねるねるねるねの
ソーダ味みたいな
色だったとか。
…何でもかんでも
ねるねるねるねに換算して
しまうのが、
あなたの悪い
癖なのだ。
#悪い癖 / #換算
No.262
そのねるねるねるねの
色は
まるで
流行り病の
ようだった。
練ってもいないのに
街から街へ
そして
人から人へと
伝わって
いくのだ。
#色
No.261
文部科学省には
合唱曲を決める
権利はない。
権利がなければ
資格も
当然ない。
つまり
文部科学省には
練る権利もないし
色を語る資格も
ないのだ。
#文部科学省 / #権利と資格 / #資格と権利 / #合唱曲
No.260
それは
色違いの
ねるねるねるね
だったのだ。
#色違い
No.259
ねるねるねるねは
色が変わったくらいで
喜んではいけないのだ。
色が変わらなかったくらいで
泣いてはいけないのだ。
#色
No.258
詩を書くことと、
ねるねるねるねを
練ることは
実際、よく似ている。
しかし、
ねるねるねるねを
練ることと
詩を書くことは、
実際、あまり似ていない
のだ。
#詩
No.257
細長い紙の表には
色が変わる前のねるねるねるねを、
裏の面には
色が変わった後の
ねるねるねるねを塗る。
そして、その紙を1回ねじりながら
輪を作って
両端をテープでつなぎ合わせる。
これは
ネルネの輪と呼ばれるものであり
メビウスの輪の一種なのだ。
#メビウスの輪 / #ネルネの輪
No.256
それぞれが
思い思いに
ねるねるねるねを
練ったのだ。
#思い思い
No.255
たしかに
あなたが練らなくても
他の誰かが
練るだろう。
でも
僕にとっては
あなたが練った
ねるねるねるねじゃ
なければ
意味が
ない。
#他の誰か
No.254
練っていた時には
色の変化に
気づかなかった
気づいた時には
もう遅かった
#色の変化
No.253
練ることが罪で
色が変わらないことが
罰なのだろうか。
色が変わらないことが罪で
練ることが
罰なのだろうか。
時々分からなく
なるのだ。
#罪と罰
No.252
ねるねるねるねの単純所持は
罪にはならない。
無論、練ったって
罪にはならない。
それでもなぜか
後ろめたさを感じて
しまうのだ。
#罪
No.251
練り始める時期が遅ければ
当然
色が変わる時期も
遅くなるのだ。
#練り始める時期
No.250
ねるねるねるねがなかった時代の人たちは、どうやってねるねるねるねを練っていたのだろう。不思議なのだ。
#不思議
No.249
あの魔女が
ねるねるねるねの袋を
取り出したとき
みんな笑った。
僕も笑った。
あの魔女も、
ニヤリと笑った。
― 最初はみんな
笑っていたのだ。
#最初はみんな笑っていた
No.248
たしかに
色は変わらなかったが
問題はそこじゃない。
練らなかったこと
―更に言えば、
練ろうとさえしなかったこと…
が、問題なのだ。
#問題
No.247
色が変わる仕組みを知らなくても、
練ることはできる。
つまり、
色が変わる仕組みを知らない
というのは
練らない正当な理由とは言えない。
正当な理由なく
ねるねるねるねを
練らない行為は
ネルネに関する法律で
禁じられているのだ。
#仕組み / #練らない行為 / #正当な理由 / #ネルネに関する法律
No.246
色が変わるのを
分かりきって練るなんて
・子供っぽい
・臆病者
・卑怯者
の お菓子だと
あの人は言った。
しかし
本当の卑怯者は
練った私と
練らなかった【あなた】…。
果たして
どちらだろうか。
#卑怯者 / #あなた
No.245
練ることに理由の説明が必要なら、誰もねるねるねるねなんて練らない、そんな世の中になってしまうかもしれない。
それでも僕は、構わないのだ。
練ることに理由が必要なら
初めから練らない。
練る理由が見つかったら
練り続ける理由もない。
#理由
No.244
ねるねの功罪
練れば色を変えられるという
成功体験を
子供たちに与えた。
練りさえすれば
色が変わるという慢心を
子供たちに与えた。
#功罪 / #慢心 / #ねるねの功罪
No.243
練っただけで
色が変わるなら
そんなうまい話は
ないだろう。
そういえば
「 こうやってつけて、【ウマい】 。 」
あの魔女は
そんなふうに
言っていたっけ。
#魔女 / #うまい話
No.242
ねるねるねるねを
練ってごめんね。
練らなくて
ごめんね。
しかし
練っても練らなくても
謝るなら
練らなくても別に
構わない。
#ごめんね
No.241
未来の世界の
猫型ロボットが
不思議なポッケで
願いを叶えてくれる…
それが本当なら
ねるねるねるねなど
いらないし
練る必要だって
ない。
#猫型ロボット
No.240
それは
自家製の
ねるねるねるね
だったのだ。
#自家製
No.239
練らないことは
罪になるのだ。
色を変えることも
罪になるのだ。
だから僕は
練っても色が変わらない
ねるねるねるねを
探しているのだ。
#罪
No.238
思いはいつか
音になる。
音はいつか
文字になる。
文字はいつか
歌になる。
歌はいつか
色になる。
そして
色はいつか
ねるねるねるねに
なるのだ。
#いつか / #色
No.237
「青春の1ページ」
などという
陳腐な言葉では
ねるねるねるねは
形容できない。
ねるねるねるねに
過去形は
存在しないのだから。
#青春の1ページ / #形容できない / #過去形
No.236
「色を粗末にするな😠
練りたくても練れない人だっているんだ😡」
と
叱られたが
知ったことではないのだ。
私だって別に
練りたくて練ってる
わけじゃない。
#色
No.235
私は、練るのだ。
ねるねるねるねが
色の変化を
受け入れられない
人間の
最後の悪あがき
だったとしても。
#悪あがき
No.234
名前というものは
不思議なもので
どの国でも必ず
名前と苗字は
セットなのだ。
しかし
ねるねるねるねには
名前はあっても
苗字はない。
ねるねるねるねは
名前であり
色でもあるのだ。
#苗字 / #名前
No.233
色を知りたくて
練った。
色を知ったら
練る理由が
なくなった。
#色 / #理由
No.232
練る理由を探していると言えば
聞こえはいいが実のところ
そんなものはないことを
みんな知りながら
ただ色の変化が見たくて
ねるねるねるねを
練り続けているのだ
#理由
No.231
優しくて高収入の旦那
可愛い子供
幸せな家庭
これ以上望むものなんて
無かったはずなのに
私はあの「色」が
たまらなく欲しかった
そして私は
全てを捨てて
魔女になったのだ
#魔女
No.230
ねるねるねるねの
性質を決めるのは
その「色」ではない。
ねるねるねるねの
性質を決めるのは
あなたの
「練り方」なのだ。
#性質
No.229
子供に
何も知らない子供に
ねるねるねるねを
練らせるというのは
よく考えてみれば
酷なことだ。
練った時点で
あの魔女と
契約したことに
なってしまうのだから。
#酷 / #契約 / #魔女 / #お菓子
No.228
逃げ水とかけて
ねるねるねるねの色と解く。
その心は…
練ったあなたか
あの魔女だけが
知っている。
#魔女 / #逃げ水 / #謎かけ
No.227
ねるねるねるねの
恋愛相談…
こんなに好きなのに
なぜ振り向いてもらえないのだろう?
実は
相談者自身が
初めから理解している。
色を変えたいと願ったからといって
ねるねるねるねの色が
変わるわけではないし、
色が変わったからといって
それがあなたが望んだ色とは
限らないし、
それにそもそも
ねるねるねるねは
それほど美味しくないのだ、
と
いうことを。
それでもあなたは
練らずにはいられない。
それこそが
ねるねるねるねの
構造なのだから。
#恋愛相談 / #構造 / #相談者 / #理解している
No.226
私は
大人になるまで…
大人になってからも
ねるねるねるねを
#大人
No.225
土下座しなくても
私は許してあげる。
でも
土下座しても
色は変わらない。
練らなければ
色は
変えられない。
#土下座
No.224
もし
大谷翔平が
ねるねるねるねを
練ったことが
なかったとしたら…
その点においては
その点 だけ においては
練って色を変えたことがある
私の
勝ちだ。
#大谷翔平 / #勝ち
No.223
私の心配など
不要。
それよりも
あなた自身の
ねるねるねるねの色の
心配を
するがいい。
#心配
No.222
やらせ番組には
うんざり。
でも
勘違いしないでほしい。
僕は別に
色を変えられるかどうかが
見たいわけじゃない。
僕が見たいのは
なぜあなたが
ねるねるねるねを
練りたいと思ったのか…
その
「動機」なのだ。
#やらせ番組 / #動機
No.221
サッカーの
日本代表が
午前2時から
ねるねるねるねを
練るのだとしても
私には関係ない。
その時間私は
寝っているのだから。
(2026.06.29)
#日本代表 / #寝っている
No.220
涙拭く木綿の
ハンカチーフなんか要らない。
私が欲しいのは
練れば練るほど色が変わる
ねるねるねるね
なのだ。
#木綿のハンカチーフ
No.219
誰かが
練らなければいけない。
誰かが…
あなたか
あの魔女か…
誰かが練らなければ
色は変わらない。
(私は、練らないのだ。)
#誰か
No.218
おしりかじり虫は
かじってナンボの
商売なのだ。
つまり
ねるねるねるねは
練ってナンボの
商売なのだ。
#おしりかじり虫 / #商売
No.217
ねるねるねるね
is
the
one
that
you
want
なのだ.
#英語
No.216
いつから
練っているのか。
何のために
練っていたのか。
もはや
思い出せないのだ。
#いつから、なんのために
No.215
夜9時。
子供は寝る時間。
そして大人は
練る時間なのだ。
#大人のねるねるねるね / #練る時間
No.214
それは
セーフティーな
ねるねるねるね
だったのだ。
#セーフティーな
No.213
チーム一丸となって
ねるねるねるねを
練ったのだ…
いや
そんなはずはない。
ねるねるねるねは
一人で練る
お菓子なのだ。
#お菓子 / #チーム
No.212
ねるねるねるねの
ワールドカップでは
日本人が
会場の
後片付けを
するのだという。
そのことについて
私は一切の論評を
差し控えるが
しかし
他人の色に
口出しは無用。
言い方を変えれば
あなたのねるねるねるねに
誰も口出しをする
資格はない。
#ねるねるねるねのワールドカップ / #論評 / #口出し / #資格
No.211
昔
子供たちは
ねるねるねるねの色を
選べなかった。
いや、正確には
選べる色が
非常に少なかった。
今の子どもたちは
好きな色を選べる。
それが幸せなことなのか
逆に
不幸なことなのか…
私には分からない。
あの魔女も多分
分からない。
#幸せ / #色 / #魔女
No.210
私は
今夜はもう
練ることに
したのだ。
#今夜はもう / #練ること
No.209
最近の子供達は
学校で
紅白帽を
被らないのだという。
無理もない話だ。
全ての色を
赤と白の
二つに分けて
争わせるなど
教育に良くない。
むしろ
ねるねるねるねを
練らせるべきなのだ。
色の変化は
紅白帽では
説明できないのだから。
#紅白帽 / #学校 / #教育
No.208
最近の小学校は
運動会というものが
ないのだという。
いわく
赤と白の2色に分けて
争わせるのは
戦争を連想させ
教育に良くないと
いうことだ。
私は
部分的には同意するが
完全には同意
しかねるのだ。
たしかに
ねるねるねるねを
ぶどう味と
ソーダ味の
2色で割り切るのは
無理がある。
それでも
その2色がなければ
「色」という概念は
成立し得ないのだから。
#2色 / #運動会 / #色
No.207
色の変化を恐れていたら
練ることなんてできない。
しかし
恐れる心がなければ
色の変化は
知覚できない。
こうやって付けて
うまい…
それこそが
ねるねるねるねの
秘訣であり
基本なのだ。
#基本 / #知覚
No.206
夜中に口笛を吹くと
蛇が出るのだという。
夜中にねるねるねるねを練ると
魔女が来るのだという。
#夜中 / #魔女
No.205
その昔
色にまだ名前がなかった頃
人々は今よりも
もっと自由だった。
ある日
あの魔女がやってきて
ねるねるねるねに
名前をつけた。
ぶどう味と
ソーダ味…
それ以来
人々は
練る喜びと引き換えにして
色を知る自由を
失った。
#魔女 / #名前 / #色
No.204
色の変化が見たいというのは
練る理由にはならないのだ。
色の変化が怖いというのは
練らない理由にはならないのだ。
#理由
No.203
大型連休の最終日の夕方は
いつだって悲しい。
連休前に立てた計画…
―ねるねるねるねを練る計画…
は、結局手付かずだ。
練りたいのに練れなかった…
しかし、その気になれば練れたはずの
憐れなサラリーマンたちが
実在しない「色」を取り戻すため
不可能とは知りながらも
連休最終日のお菓子売り場を
さまよっている。
#連休最終日 / #サラリーマン / #お菓子売り場
No.202
しかし
くどいようだが
練ってみようと思うことと
実際に練ることは
全くの別物なのだ。
そして
存在しない色を求めて
練り続けるくらいなら
初めから練らないほうが
ずっといい。
#別物
No.201
練るという行為が
色に意味を
与えたのだ。
色の変化が
時間に意味を
与えたのだ。
#意味
No.200
練らない勇気が
欲しいのだ。
#練らない勇気
No.199
書くという行為が
言葉を紙に
固定したのだ。
練るという行為が
色をねるねるねるねに
固定したのだ。
#行為
No.198
たしかに
努力でどうにかなるのかもしれないが
しかし
その子供の
学校や職業など…
今後の人生は
どの家庭に生まれたか、に
大きく依存する。
要するに
ねるねるねるねは
ぶどう味か、ソーダ味か…
フレーバーによって
色がある程度
決まってしまうのだ。
#フレーバー
No.197
宿命というものが存在しなくても
運命というものは存在する。
仮に運命が存在しないとすると
ねるねるねるねの色は
不定になり
ソーダ味がぶどう味になったり
あるいは
ぶどう味がソーダ味になったり…
と
おかしなことになって
しまう。
つまり
運命というものが存在するからこそ
ねるねるねるねの色も
成立するのだ。
#運命 / #宿命
No.196
もし全ての色に名前が存在するなら
ねるねるねるねというお菓子は
存在しない。
ねるねるねるねは存在するのだ。
まだ名前のない色が
そこに存在していることを
証明するために…
#色 / #名前 / #存在
No.195
たしかに
色を買うお菓子
という表現も
できなくもないが
しかし
勘違いしては
いけない。
ねるねるねるねは
子供向けの
知育菓子なのだ。
#色を買う
No.194
ねるねるねるねの
マリメッコなのだ。
#マリメッコ
No.193
インドの山奥で
ねるねるねるねを
練ったのだ。
#レインボーマン
No.192
私は
ヘルシンキで
ねるねるねるねを…
練らなかったのだ。
#ヘルシンキ
No.191
練ってみたかったような気もするし
色の変化を見てみたかったような気もする。
しかし結局、気のせい。
一時的な心の迷いに、すぎなかったのだ。
#気のせい
No.190
それは
ねるねるねるねふうの
ロヒケイット
だったのだ。
#ロヒケイット
No.189
キッチン練リンカーとは
料理をしながら
ねるねるねるねを練ってしまう
人の
ことなのだ。
#料理
No.188
心を鬼にしなければ
ねるねるねるねは
練れないのだ。
#心を鬼に
No.187
ねるねるねるねを白黒にして
販売すると
ねるねる博士が
発表した。
その報道を見て
あの魔女は
ニヤリと笑った。
#魔女 / #ねるねる博士
No.186
練れば色が変わると思ったら
大間違いなのだ。
練らなければ色が変わらないと思ったら
大間違いなのだ。
#大間違い
No.185
それは
非常に巧妙に練られた
ねるねるねるねの
トリックだったのだ。
#トリック / #巧妙
No.184
あなたの、
色を変えたいという欲望。
練りたいという衝動。
それこそが、
あの魔女の
正体なのだ。
#魔女
No.183
それは
野菜マシマシの
ねるねるねるね
だったのだ。
#野菜
No.182
結婚もした。
家も買った。
それでも
私の心はなぜか満たされない。
ねるねるねるねを練っていないから…?
違う。
練ろうと思えば、いつでも練れるのだ。
多分、本当の幸せ…
―本当の色
を知るのがこわいのだろう。
空想の中ので練り続けていれば
現実の色を永遠にしらなくても
済まされるのだから。
#幸せ
No.181
最近の若者は
ねるねるねるねを
買わないのだという。
メディアによれば
「練ってまで色を変えたいとは思わない」
というのが
彼らの主張なのだ
そうだ。
#メディア / #最近の若者
No.180
君. 練りたもうこと なかれ.
なにも
練り急ぐことはない。
自分のペースで
練ればいい
#ねr
No.179
サワークリームオニオン味の
ねるねるねるねは
どんな色に変わるだろうか。
それが最近の私の
関心事なのだ。
#サワークリームオニオン味
No.178
こんなんだから
わたしはいつまでも
ねるねるねるねなのだ。
そんなんだから
あなたはいつまでも
ねるねるねるねなのだ。
#いつまでも
No.177
夜遅くに
ねるねるねるねを
練ったのだ。
#夜遅くに
No.176
知ることと
練ることは
似ている。
つまり、
色が変わると
知ってしまった以上、
練らないことは
罪になるのだ。
#知ること
No.175
それは
当駅始発の
ねるねるねるね
だったのだ。
#当駅始発
No.174
色が変わらないねるねるねるねほど
虚しいものはない。
色が変わらなくなったねるねるねるねほど
悲しいものはない。
色が変わってこその
ねるねるねるねなのだから。
#色が変わる
No.173
言葉を正しく理解しなければ
ラブレターの内容は理解できない。
つまり
色を正しく理解しなければ
ねるねるねるねに込められた
あの魔女のメッセージは
理解できないのだ。
#あの魔女のメッセージ
No.172
たしかに
ねるねるねるねは
芸術化産業を目指す
カネボウによって
作られたお菓子だが、
ねるねるねるね
それ自身は
芸術では
ないのだ。
#カネボウ / #芸術
No.171
練っただけでは
そのお菓子の
本当の色は
分からない。
分かるはずが
ないのだ。
#本当の色
No.170
ねるねるねるねの
色が
あまりにも…
本当に簡単に
変わってしまったので。
僕は拍子抜けして
しまったのだ。
#簡単 / #拍子抜け
No.169
最初から
変だとは
思っていたのだ。
違和感は
認識していた。
ねるねるねるねの色が
そんな簡単に
変わるはずがない。
やはり僕は
最初から
担がれて
いたのだ。
#担がれる / #簡単
No.168
練れば練るほど色が変わると、あの魔女は言った。セールストークだろうことは私だってむろん承知している。しかし、頭の片隅では、今でもあの魔女の言葉を信じているのだ。だから私は今日もお菓子売り場に行くだろう。色が変わり続けるねるねるねるねの存在を、確かめるために。
#魔女 / #セールストーク
No.167
私は、本物のねるねるねるねを探し続けている。そんなものは存在しないことは知っているが、知らないふりをして探し続けている。逆に言えば、知っているからこそ、探し続けることも、練り続けることも、できるのだ。
#本物
No.166
リカバリーウェアを着て
ねるねるねるねを
練ったのだ。
#リカバリーウェア
No.165
リカバリーウェア←寝間着
知育菓子←ねるねるねるね
要するに
ものは言いよう
なのだ。
#ものは言いよう
No.164
子供の時に
ねるねるねるねを
買ってもらえなかった人は
大人になってからも
幻想 ―偽りの記憶― の中で
練り続ける。
それでも色は
変わらないのだ。
#幻想 / #偽りの記憶
No.163
練りたいと思った時に
ねるねるねるねが
あるとは限らない。
つまり
いつまでもあると思うな
親と金。
そして
ねるねるねるねなのだ。
#ことわざ
No.162
蝉しぐれの中で
紅葉の並木道で
音もなく降りしきる雪の中で
桜吹雪の中で
ねるねるねるねを
練ったのだ。
#四季
No.161
保育園のとき
将来はねるねるねるねになりたいと
言っていたあの娘は
ねるねるねるねには
なれなかった。
その代わり
魔女になったのだ。
#魔女
No.160
桜さく
ねるねるねるね
だったのだ。
桜ちる
ねるねるねるね
だったのだ。
#桜
No.159
それは
みちがえるような
ねるねるねるね
だったのだ。
#みちがえるような
No.158
あの人は結婚してから
良くも悪くも丸くなった。
穏やかになった一方
鋭い
― ねるねるねるねのような…
眼光はもう
ない。
#結婚 / #眼光
No.157
来る日も来る日も
ねるねるねるねを
練ったのだ。
色が変わる時を
信じて…
#色が変わる
No.156
毎日毎日
僕らは
トレーの
上で
スプーンで練られて
色を変えられて
嫌になって
しまったのだ。
#およげ!たいやきくん
No.155
サイン
コサイン
タンジェント
そして
ねるねるねるね
なのだ。
#三角関数
No.154
ねるねるねるねは
寓話ではない。
ましてや
メロドラマなどでは
あり得ない。
つまり
ねるねるねるねは
寓話であり
そして
メロドラマでも
あるのだ。
#寓話 / #メロドラマ
No.153
色を変えたのは
あなたではなく
私なのだ。
色を変えられたのは
あなたではなく
ねるねるねるねなのだ。
#色
No.152
無数の色の変化と
無数のねるねるねるねを経て
私はここに
たどり着いたのだ。
#色の変化
No.151
人はみな
最後は結局
ねるねるねるねに
なるのだ。
#結局
No.150
いつの間にか
桜は葉桜へ
そして
…
私のねるねるねるねは
白色から
ソーダ色へ…
私だけが
色が変わらない。
いつまでも
子供のまま…
それでも
あの魔女だったら
どこかへ連れてって
くれるだろう。
私は今でも
待ち続けている。
あの魔女が再び
現れる日を。
#長文ポエム / #葉桜 / #魔女
No.149
毎日毎日
同じようなねるねるねるねの
繰り返しなのだ。
#繰り返し
No.148
ねるねるねるねによると
明日の天気は
ねるねるねるねなのだ。
そして
ねるねるねるねによると
あさっての天気も
ねるねるねるねなのだ。
#天気
No.147
時間という概念がなければ
色の変化という概念は成立しない。
空間という概念がなければ
練るという行為は成立しない。
練る意思を超えなければ…
---
つまり
ねるねるねるねは
時空を超越した
お菓子なのだ。
#時空 / #色の変化
No.146
悪い言葉は
悪い人たちを引き寄せる。
悪い色は
魔女を引き寄せる。
つまり
ねるねるねるねは
慎重に練らなければ
いけないのだ。
#魔女
No.145
それは
マイルドな練り心地の
ねるねるねるね
だったのだ。
#マイルドな
No.144
You must be ねるねるねるね.
つまり
We have to be
ねるねるねるね
なのだ.
#英語
No.143
練られなかった
ねるねるねるねの
怨念が
その場所には
宿っている。
だから
「魔女の家」に
行く時には
気をつけるがいい。
#魔女の家 / #魔女
No.142
練りたいと思うことと
実際に練ることとの間には
壁がある。
そして
練ることと
色を変えることとの間には
さらに大きな
壁があるのだ。
あなたはどちら側の
人間だろうか。
練る側か
それとも
色を変えられる側か…
#壁
No.141
久しぶりに
麻婆豆腐が
食べたい気分なのだ。
もう1年以上も
ねるねるねるねを
練っていないと
いうのに…
#麻婆豆腐
No.140
しかし
麻婆豆腐は
食べるものであって
練るものではない。
つまり
ねるねるねるね ≒ 麻婆豆腐
かつ
麻婆豆腐 ≠ ねるねるねるね
なのだ。
#麻婆豆腐 / #≒ / #≠
No.139
回転するもの:
地球の自転
時計の針
そして
ねるねるねるね
なのだ。
#回転
No.138
夜は練る時間であって
ねるねるねるねで寝る時間では
ない。
それでも最近は
夜
あまり
練れないのだ。
#夜
No.137
あなたがいない
日曜日。
僕は心細くなって
ー いけないことだとは知りながらも…
ねるねるねるねを
練ったのだ。
#日曜日
No.136
.
ね
る
ね
る
ね
る
ね
を
練
ら
な
い
朝
が
あ
っ
て
も
い
い
の
だ
。
#練らない朝
No.135
あなたには、練る力がある。
あの魔女には、色を変える力がある。
その二人が出会った時、
ねるねるねるねという名前の
お菓子が生まれた。
#魔女 / #お菓子
No.134
旅行先の
バルト三国で
私は
ねるねるねるねを
練らなかったのだ。
#旅行先 / #バルト三国
No.133
しかし
旅先の
リトアニア
ラトビア
エストニア…
当然だが
しかし
意外にも
これらの国の
スーパーマーケットには
ねるねるねるねは
売られていなかった。
それは私にとって
救いであると同時に
苦でもあった。
その間私は
練ることを忘れられた。
一方で
色のことは
忘れられなかったのだから。
#旅行 / #スーパーマーケット / #リトアニア / #ラトビア / #エストニア
No.132
新婚旅行の
旅先の
タリンの旧市街で私は
あの魔女を探して
練り歩いた。
当然だが
あの魔女は居なかった。
あの魔女は
もう居ない。
私たちの記憶の中だけで
ねるねるねるねのあの魔女は
今も存在し続けている。
#新婚旅行 / #魔女 / #タリン
No.131
結論から言うと
ねるねるねるね
なのだ。
#結論から言うと
No.130
世界に色が生まれる前から
ねるねるねるねは
存在していたのだ。
つまり
ねるねるねるねは
色の十分条件であって
必要条件では
ないのだ。
#必要条件 / #十分条件
No.129
この世に最初の
詩が生まれる前から
色が存在していた。
そして
最初の色が生まれる前から
ねるねるねるねが
存在していたのだ。
#詩
No.128
あなたは何を
練り渋っているのだろう。
練ってみれば
白黒はっきり
つくというのに。
#色
No.127
全てのニワトリが
卵から生まれるとは限らない。
つまり
ねるねるねるねだからといって
色が変わるとは限らない。
また
色が変わらなかったからといって
それがねるねるねるねでは
なかったという
証拠にはならない。
#色 / #証拠
No.126
練ったのだ。
ねるねるねるねを。
空
が暗く
なる前に。
空
が明るく
なる前に。
#空
No.125
もし
色に代名詞が存在するなら
教えてほしいのだ。
ねるねるねるねに
代名詞が存在するなら
教えてほしいのだ。
#代名詞
No.124
ねるねるねるねには
離れ離れという概念は
存在しないのだ。
あなたはあの魔女から
逃れられないし
あの魔女はあなたから
逃れられない。
それは色の
契約であり
言い方を変えれば
呪いであり
救いでもあるのだ。
#魔女
No.123
ねるねるねるねには
国籍という概念は存在しない。
存在するのは
ぶどう味か
ソーダ味か…
色という
区別だけだ。
#国籍 / #区別
No.122
それは
解釈の問題というよりは
伝え方の問題なのだ。
それは
色の問題というよりは
練り方の問題なのだ。
#伝え方
No.121
永遠の命を望んでも
そんなものは存在しないと
知れ
色が変わり続ける
ねるねるねるねが
存在しないに
同じ
#色 / #永遠
No.120
練れば練る程
色が変わる?
否。
ねるねるねるねは
或る所迄
練れば
もう其れ以上
色不ㇾ変(色は変わらず)
#色 / #レ点 / #否
No.119
僕は練らなかった。
すると君は
機嫌が悪くなった。
だから僕は練った。
すると君は
静かになった。
― 誰か教えてほしいのだ。
僕は何を練ればよかったのか。
そして彼女は
どんな色を望んでいたのか。
#色 / #機嫌
No.118
計算機があるのに
計算機を使わないのは
ねるねるねるねがあるのに
ねるねるねるねを練らないような
ものなのだ。
#計算機
No.117
切に願ふ
ねるねるねるねの
色よ変われ
と
#願い / #色
No.116
昔の子供達は
食べ物で遊ぶな
と
叱られたものだ。
今の子供達は
そんなお行儀悪いことは
しない。
ねるねるねるねだって
そんなに練らないし
それに
ねるねるねるねは
おもちゃではない。
ねるねるねるねは
知育菓子なのだ。
#おもちゃ / #知育菓子
No.115
色に拘(こだわ)りすぎると
練り方を
見失う。
しかし
練り方に拘りすぎると
今度は
色を
見失う。
要するに
― 有り体(ありてい)に言えば…
バランスが
重要
なのだ
。
#練り方 / #バランス / #有り体
No.114
あなたが練って
全ての色が
変わりきった時
ねるねるねるねは
死語に
なるのだ。
#死語
No.113
私は20年以上も
何を練り渋って
いたのだろう。
練ってしまえば
色を変えることなど
とても簡単な
ことなのに。
#20年
No.112
ねるねるねるねの
色を知った者は
食べることは許されても
祈ることは
許されない。
―つまり
救いを求める者は
永遠に練り続ける。
それは罰でもあり
罪でもあり
救いでもあるのだ。
#色 / #罰 / #救い / #罪 / #お菓子
No.111
色の変化を
受け入れる気が無いなら
初めから練らなければいい。
#色の変化
No.110
ねるねるねるねの
詩を
ここで書き続けるのが
限界だろうか…
限界だとしたら
アメリカで
ねるねるねるねを
練れば
いいのだろうか…
教えて欲しいが
ねるねるねるねの色は
体験するものであって
教わるものでは
ない。
#詩 / #アメリカ / #限界
No.109
村上春樹の
本を読むフリをしながら
スタバで
ノートパソコンで
何か書く
フリをしながら
私は…
ねるねるねるねを
#スタバ / #村上春樹
No.108
週刊ストーリーランドで
ねるねるねるねを
練ったのだ。
#週刊ストーリーランド
No.107
あの人と最初に会った日
この人と一緒に
ねるねるねるねを
練ることになるとは
夢にも
思わなかったのだ。
#お菓子
No.106
相手を力でねじ伏せた者が
正義を語るのだ。
練って色を変えた者が
ねるねるねるねを
語るのだ。
#正義
No.105
練っておいしい
ねるねるねるねは
「練らなければおいしくない」
などとは
一言も言って
いないのだ。
#練っておいしい
No.104
サっちゃんは---
サチコというのだ
本当は---
しかし小さいから
自分のことを
ねるねるねるねだと
思っているのだ。
#サっちゃん / #童謡
No.103
別に私は
ねるねるねるねから逃げてる
わけじゃない。
ねるねるねるねが
私から逃げてるわけでもない。
私たちの色は交わらない。
ただ、それだけのこと。
#色
No.102
最近忙しすぎて
夜もあまり寝れないし
ねるねるねるねも
練れていないのだ。
#夜
No.101
色が変わるのが怖くて
どうしてねるねるねるねを
練ることができるだろうか。
(いや、できないのだ。)
#色
No.100
お菓子の色を変えたとて
現実の色が変わるわけじゃなし。
いくら練ったって
虚しいばかり。
#虚しい / #お菓子
No.99
ねるねるねるねの色を変えた
秘訣を教えてほしいって?
そんなもの
ありはしない。
ただ私は
人よりも執念深かった。
そして
練ることを諦めなかった。
それだけのことさ。
#秘訣 / #執念
No.98
好きの理由を探し始めた時が
恋の終わりなのだという。
練る理由を探し始めた時が
ねるねるねるねの
終わりなのだという。
#恋 / #好き / #理由 / #終わり
No.97
つまり
あなたは
練らない理由を
見つけない限り
永遠に練り続けなければ
いけないのだ。
#練らない理由
No.96
ねるねるねるねの
色が変わらない。
おかしいのは
ねるねるねるねだろうか。
それとも
あなたの練り方だろうか。
#練り方
No.95
愛のある
ねるねるねるね
だったのだ。
愛のない
ねるねるねるね
だったのだ。
#愛
No.94
卒業式で
ねるねるねるねを
練ったのだ。
#卒業式
No.93
しかし
卒業ソングの
テーマと言えば
桜なのだが
まだ
桜は咲いていない。
地球温暖化で
桜の開花が
早まっているのだ。
私は
ねるねるねるねを
練りながら
待つとしよう。
桜の花の色が
自然に変わる時を。
#卒業ソング / #桜
No.92
みちのくの
雪深し。
あの魔女の
家遠し。
ねるねるねるねの
色は変わらず。
#冬 / #魔女 / #春
No.91
泣く泣く
ねるねるねるねを
練ったのだ。
#泣く泣く
No.90
ねるねるねるねは
色を変えられたら
負けなのではない。
先に「練りたい」と
言った方が
負けなのだ。
#負け / #練りたい
No.89
もしかすると
もしかすれば…
あるいは
ねるねるねるねかも
しれないのだ。
#もし / #あるいは
No.88
ねるねるねるねの
ミモザなのだ。
#ミモザ
No.87
ピーターパンが
ねるねるねるねを
練ったのだ。
ピーターパンは
ねるねるねるねを
練っていないのだ。
#ピーターパン
No.86
名前の無い詩は存在しても
名前の無いねるねるねるねは
存在しないのだ。
色が無い物質は存在しても
色が無いねるねるねるねは
存在しないのだ。
#名前 / #色
No.85
ダイヤモンドは
ハンマーで叩けば
砕けるのだ。
ねるねるねるねは
練れば
色が変わるのだ。
#ダイヤモンド
No.84
ねるねるねるねなんて
子供向けの簡単なお菓子だと
子供の時は馬鹿にしてた。
― 簡単に思えるお菓子ほど
実は難しい。
#お菓子 / #簡単
No.83
ねるねるねるねは
マヨネーズでは
ないのだ。
#マヨネーズ
No.82
ねるねるねるねの
いろをかえる
なんて
かんたん。
かんたんすぎて
おもしろくない。
かんたんすぎて
つまらない。
#かんたんすぎて
No.81
あの魔女の言葉を借りれば
ねるねるねるねとは
練れば練るほど色が変わる
お菓子なのだ。
#魔女
No.80
ねるねるねるねは
生活必需品なのだ。
ねるねるねるねは
生活必需品では
ないのだ。
#生活必需品
No.79
春には
暖かくなって
お菓子な連中が現れる。
ねるねるねるねを
練りながら
練り歩くという
おかしな
連中が…
#春 / #お菓子 / #お菓子な連中
No.78
味を知っていたら
食べる必要はない。
色を知っていたら
練る必要はない。
練ると色が変わる。
しかし
味は保証できない。
それが
ねるねるねるね
なのだ。
#味 / #色 / #知ること
No.77
こんな
長袖では暑くて
しかし半袖には早すぎる
2月28日には
ねるねるねるねを
練りたくなって
しまうのだ。
#2月28日
No.76
練れば練るほど色が変わるお菓子…
なるほど、ロマンチックではあるが
しかし
リアリティに欠ける。
現実のお菓子は
練っても色が
変わらない。
#お菓子 / #リアリティ
No.75
練ることを怠った者には
それ相応の色が
待っているのだ。
#色
No.74
私は
遊園地の廃墟が
好きなのだが
それは多分
それが
練られなくなった
ねるねるねるねを
連想させるから
なのだろう。
#遊園地の廃墟
No.73
たかが
ねるねるねるね。
されど
ねるねるねるね
なのだ。
#たかが
No.72
もし
練るか練らないか…
あるいは
練れないか…
悩んでいるあなたに
伝えておくとすれば…
ねるねるねるねは
練らなかったということさえ
いい思い出になる
お菓子なのだ。
#お菓子 / #思い出
No.71
赤いリンゴに
唇寄せて
ねるねるねるねを
練ったのだ。
#リンゴの唄
No.70
ねるねるねるねの
民主主義なのだ。
#民主主義
No.69
ねるねるねるねは
成文法なのだ。
つまり
ねるねるねるねは
不文法でもあるのだ。
#成文法 / #不文法
No.68
待てない人間は
練らずにはいられない。
それこそが
ねるねるねるねの
販売戦略であり
色が変わる
メカニズムなのだ。
#販売戦略 / #メカニズム
No.67
涙拭く木綿の
ねるねるねるねが
欲しいのだ。
#木綿のハンカチーフ / #木綿のねるねるねるね
No.66
彼にとって
練るという行為は
罰だった。
そして
色が変わるという現象は
救いだった。
#罰 / #救い
No.65
「青い花」
あなたが練ると
色が変わった。
ソーダ味が
花
開いた。
#ソーダ味 / #花
No.64
練る人は
練らずにはいられない
臆病者。
練らない人は
色の変化を怖がる
臆病者。
いずれにしても
みんな
臆病者なのだ。
#臆病者
No.63
現代人は
いつでもスマホを見てる。
食事のときも、
電車の中でも、
そして、
ねるねるねを
練るときも。
#スマホ
No.62
なぜ練ったのか
教えてほしいのだ。
なぜ色が変わったのか
考えてほしいのだ。
何を練ったのか
思い出してほしいのだ。
#練ること
No.61
体調不良で
会社を休むことにした。
なので私は
布団の中で
ねるねるねるねを練る
構想を練ることに
したのだ。
#日記 / #体調不良 / #構想
No.60
練った代償は
練らなかった罪よりも
重いのだろうか。
いずれにしても
あなたは
色の報いを
受けるのだ。
#色 / #罪 / #代償 / #色の報い
No.59
欲しかったものは
だいたい
手に入れた。
それでも
あの日買ってもらえなかった
ねるねるねるねの
色を私は知らないし
知ることもない。
どんな大金を積んでも
あのねるねるねるねの
色と味は
手に入らない。
#エッセー
No.58
色即是空。
空即是色。
つまり
練れば練るほど
色が変わるのだ。
#色即是空 / #空即是色
No.57
モディリアーニも
ねるねるねるねを
練ったのだ。
#ポエム / #モディリアーニ / #ねるねるねるね
No.56
「隣に座る子いい子かな」
… 他人の心配より
まずは自分のねるねるねるねの
心配をするがいい。
#ポエム / #他人 / #1年生 / #ねるねるねるね
No.55
寝言は寝て言え。
ねるねるねるねは
練って
言え。
#ポエム / #寝言 / #言え / #ねるねるねるね
No.54
「空を自由に飛びたいな」
願いを伝えれば
叶うと思ったか。
あいにく私には
その願いを叶えてやることは
できない。
しかし
ねるねるねるねを練ってみたら
どうだろう。
― 空は飛べなくても
色を変えることなら
あなたにだって
できるはずなのだ。
#ポエム / #ドラえもん / #ねるねるねるね / #願い / #提案
No.53
色が変わるねるねるねるねは
知っている。
うまいねるねるねるねは
まだ知らない。
うまいねるねるねるねの
存在を確かめるため
今日もまた
#ポエム / #ねるねるねるね / #存在
No.52
練りたいと思うのが
あなたの習性なら
色はあの魔女の
属性なのだ。
#ポエム / #練りたい / #魔女 / #習性 / #属性 / #ねるねるねるね
No.51
価値があるか
ないかで
練るか
練らないかを
決めるなんて
馬鹿げてる。
馬鹿げてるというか
ナンセンスだ。
「こうやって付けて、うまい」
あの魔女の言葉を
信じるとしたら
#ポエム / #魔女 / #価値 / #ナンセンス / #ねるねるねるね / #練ること
No.50
憶測では
ねるねるねるねの色は
測れない。
推測でも
本当の色は
分からない。
あなたが練らなければ
ねるねるねるねの色は
決まらない。
#ポエム / #憶測 / #推測 / #ねるねるねるね
No.49
箱根で
ねるねるねるねを
練ったのだ。
#ポエム / #箱根 / #ねるねるねるね
No.48
どんな色にしたいのか。
練るのか、練らないのか。
そろそろあなたは
決めなければ
いけないのだ。
#ポエム / #ねるねるねるね / #決めること
No.47
ねるねるねるねの世界には
言葉は存在しない。
そこに存在するのは
色と時間。
そして
練るという
行為だけだ。
#ポエム / #言葉 / #ねるねるねるね / #ねるねるねるねの世界
No.46
ねるねるねるねだと思って
練っていたものが
実はねるねるねるねでは
ないと分かった時。
しかも
なぜか色が変わった時。
あなたは
その色の変化を
受け入れられるだろうか。
#ポエム / #ねるねるねるね / #色
No.45
― しかし
ねるねるねるねでは
ないからといって
必ずしも色が変わらないとは
限らないのだ。
また
色が変わる全ての物が
絶対にねるねるねるねだとも
言えないのだ。
#ポエム / #ねるねるねるね / #色
No.44
ねるねるねるねは ―
― 色を変えることはできるが
色を選ぶことはできないのだ。
― 色を選ぶことはできないが
色を変えることはできるのだ。
#ポエム / #色 / #ねるねるねるね / #練ること / #選ぶこと
No.43
ねるねるねるねには
色が
あるのだ。
ねるねるねるねには
色が
ないのだ。
#ポエム / #色 / #ねるねるねるね
No.42
「ねるねるねるねなんていう、簡単に色を変えられるお菓子ができてから、社会がおかしくなった」…
通俗的な社会論。
しかし実際は逆だと思う。
つまり、ねるねるねるねは原因ではなく、結果だと思うのだ。
#ポエム / #社会論 / #ねるねるねるね
No.41
ねるねるねるねの
セニョリータなのだ。
ねるねるねるねの
セニョリータでは
ないのだ。
#ポエム / #セニョリータ / #ねるねるねるね
No.40
スマホが1つあれば
誰でも記者に
なれるのだ。
ねるねるねるねが1つあれば
誰でも魔女に
なれるのだ。
#ポエム / #記者 / #魔女 / #ねるねるねるね
No.39
↑↓
練るのだ。
練らないのだ。
↑↓
練るのだ。
練らないのだ。
#ポエム / #練る / #練らない / #ねるねるねるね
No.38
色が変わらない
ねるねるねるねなど
存在
しないのだ。
存在しては
いけないのだ。
#ポエム / #色が変わらない / #存在 / #ねるねるねるね
No.37
練ったことさえ忘れた人。
一度も練ったことがない人。
色に興味を示さない人。
そういう人がいたっていい。
いや、むしろ
ねるねるねるねは
そういう人たちのための
お菓子なのだ。
#ポエム / #お菓子 / #ねるねるねるね
No.36
練り方を手順書にすると
それは
一般的な
通俗的な
方法論に
陥ってしまう。
つまり私は
あなただけの練り方が
見たいのだ。
#ポエム / #練り方 / #手順書 / #方法論 / #ねるねるねるね
No.35
今が
練るか練らないかの
瀬戸際だ。
今こそが
色が変わるかどうかの
ターニングポイントなのだ。
#ポエム / #瀬戸際 / #ターニングポイント / #ねるねるねるね
No.34
しかし
ねるねるねるねを
贈って
失敗しても
あの魔女は責任を
取らない。
無論私だって
取らないのだ。
#ポエム / #バレンタイン / #バレンタインデー / #ねるねるねるね
No.33
バレンタインの小さな悲劇…
ねるねるねるねに込めた思い。
しかし
悪いのはあなたではない。
受け取らなかった相手が
悪いのだ。
#ポエム / #バレンタイン / #ねるねるねるね
No.32
君が、泣いている。泣いて涙を流してる。でも申し訳ないが、君にその涙は似合ってない。今の君に似合うのは、ねるねるねるね…そう、「ねるねるねるね」。色が変わるお菓子だよ。今の君に似合うのは、ねるねるねるねのキャンディチップなのさ。
#ポエム / #キャンディチップ / #涙 / #ねるねるねるね / #色が変わるお菓子
No.31
2月14日が
何なのかねぇ
意味があるのかねぇ
その日付に。
そういや
バレンタインデーなんて
日だったかね。
あたしは
忘れちゃったよ。
そういや昔は
その日に
ねるねるねるねを
練ったりもしたかねぇ。
まあ
無意味なことだねぇ。
#ポエム / #バレンタイン / #ねるねるねるね / #意味 / #日付 / #2月14日
No.30
バレンタインに
チョコをもらえなかったと
嘆いてるあなたは
まだ幸せだ。
そんなものは
悩みでも
なんでもない。
「ねるねるねるね」を
もらってしまった者の
苦悩に
比べれば…
#ポエム / #バレンタイン / #チョコ / #ねるねるねるね / #お菓子
No.29
バレンタインデーの賭け…
賭けというよりは
おまじない…
あるいは
願望…
つまり
私が渡すのは
ねるねるねるね…
あの人が
受け取ってくれるか。
そして
受け取ったとしても
「練るかどうか」。
それこそが
問題なのだ。
#ポエム / #賭け / #バレンタインデー / #バレンタイン / #ねるねるねるね / #お菓子
No.28
インタビュアー:
あなたにとって、ねるねるねるねとは?
私:
ひと言で言えば、私にとっては色であり、詩ですかね。
#インタビュー
No.27
「あなたにとって、ねるねるねるねとは?」
その問いにひと言で
答えられるなら、
練る必要などないのだ。
最初から。
#問い
No.26
義理のねるねるねるねなど
要らない。
本命のねるねるねるねも
要らない。
ねるねるねるねは
私のお菓子。
自分の色は
自分で決める。
#バレンタインデー / #お菓子
No.25
ポエム(詩)とは
情報圧縮技術であり
短い文で自称を
表現する方法だ。
その短い文の中で
あなたはねるねるねるねの
封を切り
トレーに水を入れ
そして
練るだろう。
#詩 / #ポエムとは
No.24
言葉にしなければ
思いが伝わることは
あり得ない。
しかし
言葉にしたからって
伝わるとも限らない。
―ねるねるねるねは
あなたの思い通りの色には
変わらない。
あなたの思いは・・・
この先は、練ってみれば
分かるのだ。
#言葉 / #思い
No.23
ねるねるねるねから
出た【糸】で
あの人と私は
繋がっている。
ねるねるねるねの
【色】の変化が
二人の今後を
占ってる。
#糸が出る / #糸 / #色
No.22
近道が良いとは限らない。
だからといって
遠回りが良いとは
必ずしも言えない。
ねるねるねるねを
練ったことがある人なら
たぶん分かると
思うのだ。
#遠回り / #近道
No.21
糸電話の
糸が切れても
ねるねるねるねから
出た糸で
あの人とわたしは
つながっているから
#糸電話 / #糸 / #糸が出る
No.20
ねるねるねるねを
練る
あの人の
横顔を
ねるねるねるねを
練りながら
眺めた。
いや
正確に言えば
盗み見たのだ。
#横顔
No.19
ソーダ味か
ブドウ味か・・・
私には選ぶ権利があると
思っていた。
実際私には
選ぶ権利も
練る権利も
なかったのだ。
#ソーダ味 / #ぶどう味
No.18
ねるねるねるねは
まだ終わらない。
始まってもない。
あなたとあの魔女の
色の物語が今
始まる。
#魔女 / #物語
No.17
ねるねるねるねの
色の
総選挙・・・
「あの魔女が当選した」
そんな噂 ―デマ が
流れた。
#総選挙 / #魔女 / #デマ / #噂 / #当選
No.16
ねるねるねるねから出た糸が
複雑に絡み合い
思いがけない色に変わることが
あるのだ。
#糸が出る / #思いがけない色
No.15
勝ってうれしい花いちもんめは
練っておいしいねるねるねるね・・・
つまり
色が変わるのだ。
#X
No.14
ねるねるねるねの
色選挙...
私は投票しない。
どうせあの色が
当選するのだから。
#選挙 / #色
No.13
今年の
冬季ねるねるねるねオリンピック。
金メダルの色を変えるのは
あなたなのだ。
#オリンピック
No.12
冬が来れば
ここにも雪が降るだろう。
あなたとの楽しかった記憶
―ねるねるねるねを練った記憶
…
も
全て雪が
白く染め上げて
忘れさせてしまうのだ。
#冬 / #雪
No.11
カネボウがあった頃は
まだよかった。
あの魔女もいたから・・・
今では
色を監視する者はいない。
強者が練りたい放題の
時代なのだ。
#カネボウ / #魔女 / #練りたい放題
No.10
色の中で
ふと思った。
いつから私は
ねるねるねるねに
なったのだろう
と。
#色
No.9
色は
言葉では形容できない。
ねるねるねるねは
文脈では説明できない。
それでも
言葉を使わなければ
色の変化は
認識できない。
#文脈 / #言葉 / #認識 / #色の変化
No.8
しかし
正直に言うと
私はまだ
練っていない。
「大人のねるねるねるね」は
まだ
引き出しに
しまったままだ。
#練ってない / #大人のねるねるねるね
No.7
ねるねるねるねの
封を切った
この日この場所が
私にとって
ネルネ詩集の
スタート地点と
いうことに
なると
思うのだ。
#ネルネ詩集 / #スタート地点
No.6
きれいな言葉を選んで
正しく並べても
ねるねるねるねの色は
変わらないのだ。
#言葉 / #色
No.5
ねるねるねるねを練って
色を変えたとしても
思いは言葉にして
発しなければ
あの人には
伝わら
ない
。
#言葉 / #思い
No.4
ただ色を変えたというだけでは
強い練意があったことの
状況証拠としては
成立しないのだ。
練意:何かを練る意思能力のこと
#練意 / #状況証拠 / #意思能力
No.3
ねるねるねるねを練ったことが
色を変えるという意思表示であったとは
現段階では
断言できないのだ。
#意思表示 / #断言できない
No.2
言葉にできない
強い思いを
ねるねるねるねの
色に込めて
練った。
そしてあの人に
送った。
#強い思い / #言葉にできない
No.1
ねるねるねるねには
国境も
言語の違いも
教条も
イデオロギーも
ない。
ねるねるねるねに
共通するのは、
「色」・・・
そして
#色