ネルネ詩集
No.465
昨日の夜
僕は
ねるねるねるねを
練ったのだ。
#フィクション / #練ってない / #昨日の夜
No.464
よい子のみなさん。
ねるねるねるねを
練りましょう。
#よい子のみなさん
No.463
ねるねるねるねから出た
1本の糸。
今はただの知育菓子でも
その糸は紡がれて
やがて
色になる。
#糸 / #色 / #知育菓子 / #糸が出る
No.462
変わってしまったのは
ねるねるねるねの
色だろうか。
それとも
あなたの
心だろうか。
あるいは
その
両方だろうか。
よく考えてみて
ほしいのだ。
No.461
灰色の日常に
あなたの退屈な
少しでも彩りを添えてあげたくて
僕はねるねるねるねを
買ってあげたのだ。
キャンディチップを付けて…
でも、あなたは練り渋っている。
何か考え込んだ様子で
スプーンを見つめている。
#灰色 / #退屈な日常 / #キャンディチップ
No.460
ねれば
いろは
わかるのだ。
ねると
いろが
かわるのだ。
No.459
ねるねるねるねの世界では
めずらしいことではないのだ。
ねるねるねるねの世界では
よくある話なのだ。
#よくある話
No.458
ねるねるねるねだと思っていたものが
実は
色だった。
色だと思っていたものが
実は
ねるねるねるねではなかった。
そういうことが
よくあるのだ。
No.457
この世のあらゆるねるねるねるねは
ねるねるねるねなのだ。
No.456
楽しかったねるねるねるねは、今日でおしまい。
明日からはまた通常通りの、ねるねるねるね…
空虚で灰色の、日常なのだ。
#連休最終日
No.455
今日は、曇りだが涼しい。
外は今にも、雨が振り出しそう。
僕は既に
お酒を飲んでいるので
この後は夕涼みと
(※飲酒運転は絶対に駄目なのだ。)
洒落込もうか。
ねるねるねるねでも
練りながら…
(2026.08.03)
#夏 / #夕涼み
No.454
ぶどう味も
ソーダ味も
お気に召して
いただけませんでしょうか。
随分と
悠長なご身分ですこと。
この期に及んで
まだ色を選べるなんて
お考えだなんて。
#悠長なご身分 / #色 / #ソーダ味
No.453
あなたがねるねるねるねを練ったと言い張っても、それがねるねるねるねかどうかは、あの魔女が決めることなのだ。
#魔女
No.452
今日でお正月休みも終わり。
ぼんやりした頭で朝食を作る。
今朝のメニューは、
ブラックコーヒーと
食パンのトースト
そして
ねるねるねるねなのだ。
#お正月休み / #朝食
No.451
リンゴとハチミツ。
そして
ねるねるねるねなのだ。
No.450
温かい布団の中で
ねるねるねるねの寝息を聞きながら
ねるねるねるねを練ったのだ。
#寝息
No.449
しぶんぎ座流星群だというので
ジャンパーを着て
外に出てみた。
しかし
流れ星はおろか
ねるねるねるねさえ
見られなかったのだ。
#しぶんぎ座流星群 / #冬
No.448
祖師ヶ谷大蔵で
ねるねるねるねを
練ったのだ。
#祖師ヶ谷大蔵
No.447
午前2時半の
ねるねるねるねなのだ。
#午前2時半
No.446
ねるねるねるねを飲みながら
打ち上げ花火を待った
まだビールも飲めなかった
あの夏の記憶。
誰かが勝手に創り出した
夏の虚像。偽りの記憶。
#夏 / #打ち上げ花火
No.445
オモチャノヘイタイサンガ
ネルネルネルネヲ
ネッタノダ。
#オモチャの兵隊さん
No.444
ねるねるねるねの
ファンデーションなのだ。
#ファンデーション
No.443
買ったらすぐ食べるのがいいのか…
または
賞味期限ギリギリで
練るのがいいか…
もしもあなたが
子供ではなく
自分の意志で
ねるねるねるねを買った
大人なら…
練るタイミングは
自分で決めればいい。
#賞味期限
No.442
カラス
なぜ鳴くの
ネルネの勝手でしょう…
かわいい七つの子のために
ねるねるねるねを
練ったのだ。
#七つの子 / #ネルネ
No.441
ロボット刑事Kも
ねるねるねるねを
練ったのだ。
#ロボット刑事K
No.440
ナポレオンの辞書に
ねるねるねるねの文字は
ないのだ。
#ナポレオン
No.439
重要なのは
色が変わったかどうかではなく
練る意思があったかどうか
なのだ。
#意思
No.438
ねるねるねるねの
色に
幸あれ
#幸あれ
No.437
テレビもない
ラジオもない
ねるねるねるねも
それほど売ってない
始末なのだ
#吉幾三
No.436
ものは考えよう。
つまり
ねるねるねるねは
練りようなのだ。
#ものは考えよう
No.435
それは
ねるねるねるね行きの
快速急行
だったのだ。
#快速急行
No.434
ねるね電鉄は
ねるねるねるねの次は
ねるねるねるねに
停まるのだ。
#電鉄
No.433
あなたが練らなければ
誰かが先に
あの人の心の色を
変えてしまうでしょう。
それでもあなたは
練るのをためらってる。
―
色が変わるのが怖いなら
わたくしが代わりに
練って差し上げましょう。
ねるねるねるねを…
#心の色
No.432
「練ると色が変わるお菓子が存在する」…
そんな魔法みたいな話
誰も信じなかった。
今から約40年前
あの魔女が現れるまでは…
#お菓子 / #魔女
No.431
練っている時の
その人の脳の活動の様子を
観察すると
その人がどんな
色が好きなのかが
分かるのだという。
#脳の活動の様子 / #色
No.430
たまにはこうやって
何にも考えずに
ねるねるねるねを練るのも
悪くないのだ。
#たまにはこうやって
No.429
ねるねるねるねに異常な執着を示すのは
肉体的には大人であっても
精神的には子供である証拠なのだ。
#執着
No.428
練ってはいけないという決まりはない。
練らなければいけないというルールもない。
大人は自分が決めた色に責任を持たなければいけないのだ。
#大人
No.427
成人式にも出ないで
ねるねるねるねも買ってもらえなかった僕は
今でも大人になれないまま
昔ブラウン管のテレビで見た
あの魔女を探してる。
#成人式 / #魔女 / #大人
No.426
成人式の会場でねるねるねるねを練るのは
別にルール違反でも
マナー違反でもない。
しかし
ねるねるねるねは
成人式の会場で練るための
お菓子ではない。
#成人式 / #成人の日 / #お菓子
No.425
人生には3つの袋があると言われている。
1つ目は堪忍袋。
2つ目は給料袋。
そして3つ目は
ねるねるねるねの袋なのだ。
#結婚式のスピーチ
No.424
バーミンガムで
ねるねるねるねを
練ったのだ。…
エディンバラでも
ねるねるねるねを
練ったのだ。
#バーミンガム / #エディンバラ
No.423
ジョージ・ワシントンも
ねるねるねるねを
練ったのだ。
#ジョージ・ワシントン
No.422
ふたりはプリキュア。
そして
ねるねるねるねなのだ。
#ふたりはプリキュア
No.421
ねるねるねるねを
練らない人間は
大きく2つのタイプに
分けられる。
1つは、
練り方を知らない人。
そしてもう1つは、
色が変わるのが怖い人。
私はそのどちらにも
当てはまらないのだ。
#練らない人間
No.420
「みんなを信じてねるねるねるねを練った」…
信じたと言えば、
なるほど、
通りはいいだろう…
しかし
練ると決めたのは
他でもない
あなたなのだ。
#みんな / #あなた / #通りがいい
No.419
みんなを信じて
ねるねるねるねを
練ったのだ!
#練ったのだ!
No.418
練れない夜を
いくつか超えて
ねるねるねるねを
練ったのだ。
#練れない夜
No.417
しかし
それは
ねるねるねるねなのだ。
つまり
それは
ねるねるねるねでは
ないのだ。
しかし
それこそが
ねるねるねるねなのだ。
けっきょく
それは
ねるねるねるねでは
ないのだ。
No.416
ねるねるねーるねなのだ。
#ねるねるねーるね
No.415
ねるねるねるねの、特効薬なのだ。
ねるねるねるねは、特効薬なのだ。
#特効薬
No.414
色が変わらなければ
練ったとは言えないのだ。
しかし
色が変わっただけでは
練ったことにはならないのだ。
#色
No.413
練らなければ
あなたの所に
やって来るのだ。
ねるねるねるねの
あの魔女が。
色を変えるために。
#魔女
No.412
私の名前は
「ねるねるねるねの魔女」
でもなければ
「あの魔女」
でもない。
私の
名前は……
#名前 / #魔女
No.411
ぶどう味と
ソーダ味。
ねるねるねるねの
ダブルスタンダードなのだ。
#ぶどう味 / #ソーダ味 / #ダブルスタンダード
No.410
それは
色を語るうえでは極めて重要な
ねるねるねるね
だったのだ。
No.409
蝶よ花よと
育てられ
その挙句
ねるねるねるねを
練らされたのだ。
#蝶よ花よ
No.408
夜がもうそこまで来ている。
早くねるねるねるねを練って
色を変えなければ
あの魔女があなたのことを
見つけてしまうのだ。
#夜 / #魔女
No.407
条件付きで
ねるねるねるねを
練ったのだ。
#条件付き
No.406
ねるねるねるねの春はもう
すぐそこなのだ。
#春
No.405
そのねるねるねるねは
人知れず静かに
誰にも練られることなく
色が変わった。
あたかも
“練りたい”という意思など
初めから
全く存在しなかったかのように。
#練りたい
No.404
それは
ねるねるねるねの色に関する
重要告知事項だったのだ。
#重要告知事項
No.403
あの食品スーパーの
あのお菓子売り場…
通り過ぎる時に
いつも聞こえるのだ…
練られなかったねるねるねるねたちの
声が。
#声 / #お菓子売り場
No.402
練らなければ練られるという
そのギリギリの世界で
私は自分の色も
あの人の色も
忘れてしまった。
#色
No.401
大事な決断の前には
いつだって
ねるねるねるねを
練ったのだ。
#決断
No.400
長い目で見れば
ねるねるねるねの色の変化など
無意味だ。
しかし
長い目で見てこそ
ねるねるねるねの色の変化には
意味があるのだ。
#色の変化 / #意味
No.399
ミルグラムの
「服従の心理」
ー ある意味において
それは
ねるねるねるねの心理でも
あるのだ。
#服従の心理
No.398
受験生が
ねるねるねるねを
練ったのだ。
#受験生
No.397
それは
原理的には
ねるねるねるねであっても
構造的には
ねるねるねるねではない。
つまり
一見ねるねるねるねだと
思っていたものが
実はねるねるねるねではなかった
ということだって
あるのだ。
#原理的 / #構造的
No.396
魔女が怖くて、ねるねるねるねが練れるか!
そう息巻いたあの人も
とっくに練るのをやめてしまった。
結局ねるねるねるねは
子供のお菓子だし、
それに
あの魔女には誰も勝てない。
#魔女 / #子供のお菓子
No.395
あの魔女が色を規定するのではない。
ねるねるねるねがあなたを規定するのだ。
#規定 / #魔女 / #あなた
No.394
全会一致で
ねるねるねるねなのだ。
#全会一致
No.393
ベルーナドームで
ねるねるねるねを
練ったのだ。
#フィクション / #ベルーナドーム
No.392
それは
果汁100%の
ねるねるねるね
だったのだ。
#果汁100%
No.391
ねるねるねるねに
言葉は不要。
練るという運動と
その結果としての色が
あればいい。
#言葉
No.390
見たいという欲求と
練りたいという欲求は
似ている。
練った途端に
灰色になってしまうのだ。
#見たい / #練りたい / #灰色
No.389
ねるねるねるねなのだ
......................................................................
🤍
#🤍
No.388
しかし
悲しいかな。
それは
ねるねるねるねなのだ。
#悲しいかな
No.387
色ガ変わった思い出
よりモ
練ったトいう事実
ガ
重要ダ.
#事実 / #思い出
No.386
色が変わった思い出
よりも
練ったという事実
が
重要だ。
#事実 / #思い出
No.385
今年が始まってもう2週間が
経過しようとしている。
月日の流れは
ねるねるねるねの色よりも
早いのだ。
(2026-01-14)
No.384
酸いも甘いも
ねるねるねるねなのだ。
#酸いも甘いも
No.383
バルコニーで
ねるねるねるねを
練ったのだ。
#バルコニー
No.382
"あの魔女" のお菓子。
それが、"ねるねるねるね" <なのだ。>
No.381
ねるねるねるねの
色の変化を止めることは
できない。
しかし
遅らせることは
できるのだ。
#色の変化
No.380
ねるねるねるねは
ただのお菓子ではない。
ねるねるねるねは
物質であると同時に
体験なのだ。
#お菓子 / #物質 / #体験
No.379
練るのはワタシ。
食べるのはアナタ。
そんな不平等な関係が
いつマデも続くハズが
なかったノダ。
#不平等 / #失恋
No.378
ダブステップを流しながら
ねるねるねるねを
練ったのだ。
#ダブステップ / #音楽
No.377
練ると決めたら
最後まで練らなければいけない。
色が変わらなかったとしても。
たとえそれが
ねるねるねるね固めちゃいました
だったとしても…
(練ると決めたのは、あなた自身なのだから。)
#ねるねるねるね固めちゃいました
No.376
それは
“ダブルコーテーション”
で括られた
“ねるねるねるね“
だったのだ。&2026-08-03
#ダブルコーテーション
No.375
実際に練られてみて
初めて理解したのだ。
自分が今まで
ねるねるねるねに
何をしてきたか
ということを。
#練ること / #練られること
No.374
夜が明けるのを
布団の中で
待ちながら
ねるねるねるねを
練ったのだ。
No.373
一見難しそうに見えるお菓子ほど
実は簡単。
その逆も然り…
つまり、ねるねるねるね…
難しさ★(1)......
正しく練れる人は
それほど多くない。
#難しさ / #お菓子 / #その逆も然り
No.372
ねるねるねるねの
金字塔なのだ。
#金字塔
No.371
練糸(レンシ)
―
かつて
練ると“糸が出る”ねるねるねるねが
存在した。
それはレンシという種類の
ねるねるねるねだったのだ。
#フィクション / #糸が出る / #レンシ / #練糸
No.370
しかし
別に
練りたくないのだ。
#別に / #練りたくない / #練りたい
No.369
練りたかろう。
食べたかろう。
ねるねるねるねを
練りたかろう。
No.368
あの人たちは
練るための道具にばかり
こだわって
色の変化の方には
あまり興味を示さない。
要するに
練るための口実さえ
できれば
あとはどうでもいい
というような
始末なのだ。
#道具 / #口実
No.367
初期のツイッターは
「ねるねるねるねなう」
と言うだけで
くだらないが
新鮮だった。
古き良き時代。
楽しかったが
実にくだらない。
#ツイッター / #古き良き時代
No.366
要するに
それは
色に対する
過剰反応
か
あるいは
ねるねるねるねに対する
過剰反応
なのだ
。
#過剰反応 / #色
No.365
色の病の
唯一の対症療法。
それは
練ること。
そしてその病は
色が変わるまで
終わらない。
#色の病 / #対症療法
No.364
時間を止めることはできないが
時計を止めることはできる。
色の変化を止めるのは簡単。
つまり
練るその手を
止めればいい。
#時間 / #時計 / #色の変化
No.363
あの人が
静かに寝息をたてて
寝ている。
その横で私は...
― 私は、
ねるねるねるねを
練ったのだ。
#寝息 / #夜
No.362
鬼は
外 福は内
あの魔女と
あなたには
ねるねるねるね
なのだ。
#節分 / #魔女 / #鬼は外福は内
No.361
2026-02-03
No.360
2026年。
今年の節分は
ねるねるねるねなのだ。
#節分 / #2026年
No.359
あの魔女の練り方にご用心…
あの魔女は、口八丁手八丁なのだ。
#魔女 / #練り方 / #口八丁手八丁
No.358
あれよあれよと
言う間に
ねるねるねるねの
色が
変わった。
#あれよあれよ
No.357
色が変わるかどうかは
実はそれほど
重要ではない。
あなたのその
練り切らない態度こそが
問題だ。
#練り切らない態度 / #問題
No.356
やる事は山積みだし
練るねるねるねるねも
山積みだ。
#山積み / #練るねるねるねるね
No.355
わたくしが
ねるねるねるねを
練って差し上げましょう。
自分で色を決められない、
自分で練る意思を持たない、
かわいそうなあなたのために。
#意思
No.354
練れば色が変わるものは
この世に2つだけ存在する。
1つは、人間の心。
そしてもう1つが、
ねるねるねるねなのだ。
#心
No.353
ねるねる
ね
ねはねる
る
ねるねる
ね
。だのな
#練る
No.352
後生だから
ねるねるねるねを
練ってほしいのだ。
#後生
No.351
ねるねるねるねを練らなければ ―
色を変えなければ
いつまで経っても
子供のままなのだ。
ねるねるねるねを練らなければ
いつまで経っても
大人にはなれないのだ。
#色 / #子供 / #大人
No.350
断言するが
ねるねるねるねなのだ。
断言するが
ねるねるねるねではないのだ。
#断言
No.349
もはや
とりあえず
練れれば
いい。
色はとりあえず
何でもいいのだ。
#何でもいい
No.348
練る自由は
練らない事由には
ならないのだ。
#自由 / #事由
No.347
練らなかった言い訳は
聞きたくないし
練った感想も
聞きたくはないのだ。
#言い訳 / #感想
No.346
練ることは
誇らしいことではない。
練らないことは
恥ずかしいことではない。
「練りたいと思ったかどうか。」
それが
重要なのだ。
#練ること / #練らないこと / #練りたい
No.345
罪と罰と、ねるねるねるね…
練ることは「罪」。
色が変わるのは
「罰」なのだ。
#罪と罰
No.344
全てをねるねるねるねで
説明できてしまうほど
世界の色は
単純なのだ。
#世界の色
No.343
全てを
ねるねるねるねで
説明できるほど
世界の色は
単純ではないのだ。
#世界の色
No.342
「今日こそは練らなければ。」
そんな気がして
いたのだ。
#今日こそは
No.341
もう二度と
練らないと誓った
はずなのに
そう誓った
その次の日にはもう
練っている
始末なのだ。
No.340
ねるねるねるね
だと思っていた物が
実は
ねるねるねるね
ではなかったと
[知った]時…
あなたは その
“色の変化” を
受け入れられるだろうか。
#色の変化
No.339
もし結婚していなかったら
ねるねるねるねだって
2人で練ることはなかっただろう。
だからといって
必ずしも結婚してよかったとは
まだ言い切れないのだ。
それに
1人で練るねるねるねるねだって
それはそれで
悪くない。
(2026.07.31)
#結婚
No.338
どんな素晴らしい公約も
読まれなければ
意味がない。
どんな綺麗なねるねるねるねも
練られなければ
意味がない。
#公約
No.337
ねるねるねるねにも
実は表と裏というものがある。
そのことはあまり
知られていないのだ。
#表と裏
No.336
この辺りが
ネルネ詩集の区切りの
ひとつであり
つまり
今までは2026年2月から7月
までのポエムを収録していたが
今後は2026年2月以前の
ポエムも過去に遡って
追加していく。
一方で新しいポエムも
追加していくので
ネルネ詩集は新旧入り乱れた
詩集になるかも
しれないのだ。
(2026年7月30日)
#詩集 / #ネルネ詩集
No.335
不幸な人間が練った
ねるねるねるねの色など
見たくはない。
しかし
幸福な人間が練った
ねるねるねるねの色は
もっと
見たくは
ないのだ。
No.334
ねるねるねるねは
固有名詞だろうか。
どうだろう。
分からないが、
しかしあなたは、
ねるねるねるねに
名前を付けることが
できるのだ。
#固有名詞 / #名前
No.333
一部の人間だけが
ねるねるねるねを練ろうと
思う。
実際に色を変えられる人間は
その中の更に
一部だ。
#一部の人間
No.332
青色に変わると信じていた、
信じていたというよりは
当然だと思って、…
しかし
それが、青色に変わると思っていた
ねるねるねるねが
なぜか赤色に変わったとして、
あなたは果たして、
正気を保てるだろうか。
私は、自信がない。
#色
No.331
本日が
つまり
今日こそが
ネルネ詩集の
リリース日
だったのだ。
---2026年7月15日
#リリース日 / #ネルネ詩集
No.330
指切りげんまん
嘘ついたら
ねるねるねるね練らす
― 色が、変わった
#指切り / #嘘 / #練らす
No.329
練ることを知って
人は強くなる。
色を知って
人は弱くなる。
それでも
必ずしも
弱いことが悪いことだとは
言えないのだ。
#弱さ / #練ること
No.328
色にばかり注目されがちだが
ねるねるねるねは
「色」「味」「練る」…
そのえ3つを頂点とする
三角形から
ねるねるねるねは
構成されていて
そしてその中心には
あの魔女がいるのだ。
#三角形 / #魔女
No.327
知育菓子という表現は
正確ではないと思う。
ねるねるねるねに
育てられているのは
あなただし
練られているのも
あなたなのだ。
#知育菓子
No.326
練ったことがないのは
別に恥ずべきことではない。
しかし
もし色を変えたいとさえ
思わないのだとしたら
それはそれで
問題だと思うのだ。
#問題
No.325
こんな
朝から暑い
海の日には
エアコンが効いた部屋で
ねるねるねるねを練るのが
いいのだ。
2026年7月20日
#海の日
No.324
刻一刻と刻を刻む
ねるねるねるね
なのだ
#刻 / #刻一刻
No.323
つまり
時々刻々の
練々練々
なのだ
#時々刻々 / #練々練々
No.322
まとわりつく
暑い空気が
まるで
ねるねるねるねの
ようなのだ。
#夏 / #直喩
No.321
テーブルの上の
ねるねるねるね
あの人の
練り残し
#テーブル / #練り残し
No.320
働かざる者、練るべからず…
それが本当なら
子供はねるねるねるねを
練れないということに
なってしまうのだ。
#働かざる者 / #練るべからず
No.319
「誰かに盗られるくらいなら あなたを練ってもいいですか」
しかし、社会通念に照らし合わせれば、誰かを練るという行為は、到底許されるものではないのだ。
#天城越え
No.318
練るという行為には
必ず
色の変化が
つきまとう。
そして
ある種の人間は
それでも練らずには
いられないのだ。
#練ること / #それでも練らずにはいられない
No.317
あなたは
あの魔女と
練り方の特徴が
一致して
いるのだ。
#練り方 / #魔女
No.316
飛び方を覚える前の
ツバメのように。
色を覚える前の
子供のように。
それでも
練ってしまった以上
色の変化からは
逃れられない。
#ツバメ
No.315
練っても練らなくても行き着く先が天国なのだとしたら、ねるねるねるねを練る意味だって、なくなってしまうのだ。
#行き着く先 / #練る意味
No.314
あの魔女の視線に気づいても
あなたは練り続けなければいけないのだ。
気づかないふりをして、
色が変わるまでは…
#視線 / #魔女
No.313
練っても、色が変わらない。
その異変に気づいた時点で
あなたは直ちに
あの魔女に
報告すべきだったのだ。
#異変 / #報告 / #魔女
No.312
あの人の言うことは
支離滅裂。
「練った」と言ったかと思えば
その舌の根も乾かぬうちに
今度は「色が変わらなかった」
などと
言い始める始末なのだ。
#支離滅裂
No.311
ちょっと待って
ほしいのだ。
馬鹿にしないで
ほしいのだ。
つまり
今の言葉は
プレイバック
そして
ねるねるねるね
なのだ。
#プレイバック / #山口百恵
No.310
あなたが練ったのは
本物の
ねるねるねるね
だろうか。
それとも
おもちゃの
ねるねるねるね
だろうか。
まあ
どちらでも僕は
構わない。
いずれにしても
ねるねるねるねは
練れば練るほど色が
変わるのだ。
#本物 / #おもちゃ
No.309
最近の若者は
恵まれてる。
求めなくても
ねるねるねるねを
練れるのだから。
最近の若者は
かわいそう。
練りたくもないのに
ねるねるねるねを
練らされる。
―そして
ねらなk
#最近の若者
No.308
正直に言ってしまうと
先日私は
大人のねるねるねるねを
練ったのだが
(りんごのカラメリゼ味)、
思ったほどうまくは
なかった。
期待しすぎたからだろうか。
それとも私が
大人だからだろうか。
しかし
原因の1つは
私が水の分量を間違えた、
つまり
スプーンで水を
かけるべきところを
四角カップを使用してしまった
ことにも、
思ったほどはうまくなかった
要因があると思う。
要するに
ねるねるねるねの
問題というよりは
練り方の問題であり
練り方の問題というよりは
読解力の
問題だったのだ。
------大人だからといって
ねるねるねるねを正しく
練れるとは限らない。
(2026.07.26)
#長文ポエム / #読解力 / #大人のねるねるねるね
No.307
大人のねるねるねるねは
大人になりたい子供が練るものであって
本物の大人が練るものでは
ないのだ。
※個人の見解
#個人の見解 / #大人のねるねるねるね
No.306
子供は、ねるねるねるねが大好きだ。
それは、魔女を信じているからでも
永遠に色が変わり続けるお菓子の
存在を信じているからでも
ない。
練りたいという衝動
色を変えたいという欲望
これらは理屈では
説明できないのだ。
#理屈
No.305
せっかくのねるねるねるねも
あなたが練らなければ
ただ甘いだけの
ただのお菓子になってしまう。
お菓子に色を与えて
ファンタジーを作るのは
あなたなのだ。
#ファンタジー / #お菓子
No.304
日本はもはや
熱帯なのだという。
ねるねるねるねを
練りながら私は
そんなラジオの
ニュースを聞いた。
さっき
急に暗くなって
そして
雷雨…
今
急に明るくなって
私が知らない
蝉が鳴き出した。
まあ
エアコンと
ねるねるねるねが
あれば私は
大丈夫…
季節が狂っても
私は正気だ。
#エアコン / #夏 / #蝉 / #熱帯 / #ラジオ
No.303
この時期の天気予報は
全然当たらない。
信じて傘を持たずに
買い物に行ったら
ずぶ濡れだ。
そして今度は
急に晴れて
夏みたいな青空
そして積乱雲…
ふざけるのも
いい加減にしてほしい。
ねるねるねるねの
色の変化の方が
よほど正確だし
それに
#天気予報 / #夏
No.302
だって僕たち
まだ練り始めても
いないだろう。
色が変わらないと
決めるには早すぎる。
しかし…
ふん、それが君の
意見なんだな。
要するに君は
恋愛がしたいだけであって
ねるねるねるねを
練る気なんて
最初から
なかったんだ。
#失恋 / #失恋ネルネ / #破局 / #恋愛
No.301
誰にでも、ねるねるねるねを練る理由がある。
だから、それがどんな内容だったとしても、笑ってはいけないのだ。
#理由
No.300
色を変えただけで
練ったような気になっている
そこのあなた。
あなたのような人間こそ
あの魔女の格好の餌食なのだ。
#格好の餌食 / #魔女
No.299
こんなところで
ねるねるねるねなんか
練ってないで、
僕は早く帰って
眠りたいのだ。
(2026.07.28)
#練りたい
No.298
しかし、
気づいたら
ねるねるねるねアニメ
第7話の
季節なのだ。
===夏は長いが
速いのだ。
#夏 / #ねるねるねるねアニメ / #季節
No.297
あなたが今やるべきことは
色が変わらない原因を探すことではなく
練る方法を見つけることなのだ。
#練る方法
No.296
精巧に作られたお菓子ほど
脆く壊れやすい。
たとえば、
チョコレート細工を乗せた
名前も知らないお菓子…
一方で
ねるねるねるねはどうだろう。
ねるねるねるねは
いくら練っても壊れないし
しかも色が
変わるのだ。
#精巧 / #お菓子
No.295
あなたといったら
出したら出しっぱなし、
練ったら練りっぱなし
なのだ。
#練りっぱなし
No.294
粉と水が入ったトレーを
目の前にして
あなたの手が止まる。
あの魔女はニヤリと笑い
鋭い視線があなたの手に
注がれる。
もはや逃げられない。
色を変えたいと言ったのは
あなたなのだ。
#魔女 / #色を変えたい / #練りたいとは言ってない
No.293
色が変わらなかったというのは
練らなかったことの証明にはならない。
練らなかったことを証明することは
不可能なのだ。
#証明 / #不可能
No.292
酒気帯びネルネは
別に
法令違反ではない。
しかし
法令違反でないからといって
お行儀が良い行為ということには
ならない。
要するにそれは
ルールの問題ではなく
マナーの問題なのだ。
#マナー / #酒気帯びネルネ
No.291
キジよ。
お前も鳴かなければ
練られずに済んだものを。
そう呟いて
少女は
ねるねるねるねの袋を持って
林へ消えた。
それ以来
少女の行方は分からない。
#雉も鳴かずば / #日本昔ばなし
No.290
最近丸くなったと言われた。
昔と比べて
練り方にキレがなくなった
とも言われた。
当然かもしれない。
私は結婚して、妻がいるのだ。
自分だけの為に
練ればよかったあの頃と
同じような練り方は
できない。
(2026.07.05)
#結婚 / #練り方
No.289
わけも分からず練って
色が変わって喜んでいた
幼い頃。
物事が分かるようになって
あれは単なるお菓子であって
あのCMの魔女は俳優だと
知ってからも
私は練り続けている。
それでも
あの頃の色はもう二度と
再現できない。
#魔女 / #お菓子 / #フィクション
No.288
僕は強度近視なので
七夕の星空は見えない。
そもそもこんな湿度が高い時期に
七夕の星空が見えるというのは
本当だろうか。
七夕というのは
あの魔女が作り上げた
物語にすぎないのだろうか。
いずれにしても
七夕のキャンディチップは
ねるねるねるねのトッピング
なのだ。
#魔女 / #七夕 / #星空
No.287
ねるねるねるねの
モンタージュなのだ。
#モンタージュ
No.286
美容
と
健康
の
ため
に
ね
るねる
ねる
ね
を
練っ
たの
だ。
#美容と健康
No.285
もしも
ねるねるねるねが
存在しないのなら
色という概念もまた
存在しないのだ。
#もしも
No.284
うまいねるねるねるねは
論理的には
存在しない。
なぜなら
うまいねるねるねるねが
存在するとしたら
まずいねるねるねるねが
存在するということに
なってしまう。
まずいねるねるねるねなど
存在しない。
つまり
すべてのねるねるねるねは
うまいのだ。
#うまい
No.283
練っていたら
いよいよ夜は更け
そして色が変わった。
「こうやって付けてうまい」
と言った頃
空はもう
白みはじめていた。
#夜
No.282
ねるねるねるねの
アンチテーゼなのだ。
#アンチテーゼ
No.281
二人の関係が終わるだろうことは明らかだった。せっかく一緒にいるのに、全く別の色を向いて練っている。男はソーダ味、女はぶどう味の…
恋のはじまりと終わりには、いつだってねるねるねるねがあるのだ。
#恋
No.280
もともと、あの魔女は一人の少女だった。しかし、ねるねるねるねの色の変化が、少女を一人の魔女にした。
犯人はねるねるねるねだけだろうか…?いや、練ったあなたにだって、罪はあるのだ。
#魔女 / #罪
No.279
現代の桃太郎は
そんな単純な話ではない。
おじいさんは山へ芝刈りに、
そしておばあさんは
お菓子売り場に
ねるねるねるねを探しに
行ったのだ。
#桃太郎
No.278
練りたいと言うのは
愚かな人間の証なのだ。
練りたくないと言うのは
孤独な人間の印なのだ。
結局あなたは
孤独に耐えきれず
ねるねるねるねを練る羽目に
なるのだ。
#練りたい
No.277
そりゃあ僕だって
ねるねるねるねがいい。
練りたくないと言えば
嘘になる。
練りたいに決まってる。
でも
そこで練りたいと
言ってしまったら
人として大事な何かを
失ってしまう気が
したのだ。
#練りたい / #言うこと
No.276
あなたが
練ったふりをして
私の目は
誤魔化せても
あの魔女の目は
誤魔化せない。
あなたが
ちゃんと練ったかどうかは
その色を見れば
ちゃんと分かるのだ。
#練ったふり / #魔女
No.275
ひとりでねるねるねるねを食べたあの人を、あなたは、ひきょう者、と、ののしった。しかし、練ったあの人と、練らなかったあなた。
―
本当のひきょう者は、果たして、どちらかしら。
#ひきょう者 / #あの人 / #あなた
No.274
この期に及んで
まだ練るか練らないか
迷っているだなんて
随分と悠長な
ご身分だこと。
#悠長なご身分
No.273
恋人たちが
ねるねるねるねを
一緒に練って、
そして別れても
心配はいらない。
一緒に練った記憶は
色褪せて
いつか忘れ去られても、
一度変わったねるねるねるねの
色は
永久に
色褪せないから。
#恋人たち
No.272
しかし
僕は別に
あなたに
目覚めてほしい
わけじゃない。
むしろ
眠っていてほしい。
だって
ねるねるねるねのことを
知らない人間が
多いほど
僕にとって
― そして多分
あの魔女にとって、も
好都合
なのだから。
#魔女 / #好都合
No.271
最近
夜
一人で練れない
子供が
増えているのだ
という。
多分
カネボウが
あの魔女の
テレビCMを
放送した
せいなのだ。
今の
子供たちは
魔女を
怖がって
自分から
ねるねるねるねを
練ろうとは
しない。
#夜 / #魔女
No.270
子供は
早く大人になりたくて
ねるねるねるねを
練るのだ。
大人は
子供の頃に戻りたくて
ねるねるねるねを
練るのだ。
#大人
No.269
ねるねるねるねは、
象徴なのだ。
子供にとっては、
未知の未来の。
そして大人にとっては
毎日毎日くりかえされる
空虚な
日常の。
#象徴 / #日常
No.268
「泥棒がいるから、警察が食べていけるのだ」
暴論だが、一理ある。
一理あるが、認めるわけにはいかない。
その理屈が正しければ
盗んだねるねるねるねでも
色さえ変われば
無罪ということに
なってしまうのだから。
#無罪
No.267
「会いたい」という歌詞は聞き飽きた。
僕が今聞きたいのは、
「練りたい」という菓子なのだ。
練れば練るほど色が変わるのが
本当だとしたら…
#練りたい / #歌詞
No.266
恋愛と言うやつは
あてにならない。
だから僕は
恋愛が嫌いなのさ。
でも
ねるねるねるねは違う。
ねるねるねるねは
練ったようにしか
色が変わらない。
===これ以上の説明は
不要だろう。
練ることを諦めた
人たちには
何を言っても
無駄なのだ。
#恋愛 / #無駄
No.265
結婚してよかったか?と聞かれたら
「ある意味では、よかった」と
答えることにしている。
よかったというのは
別に嘘ではないのだ。
つまり
ねるねるねるねを練ったからこそ
ねるねるねるねのよさを語ることも
可能なのだ。
もっとも
練ったことがあるからこそ
「絶対によかった」とも
言えないのだが。
(2026-05-26)
#結婚コラム / #よさ
No.264
食べたくもないお菓子を練っているほど
人生は長くない。
練るべきお菓子を選ばなければ
お菓子1つの色だって変えられない。
あなたが本当に練るべきお菓子。
そのお菓子の名前は…
#練るべきお菓子
No.263
たとえば
そのハンバーガーは
ねるねるねるね
3個分の
料金だった
とか…。
夜明けの空が
ねるねるねるねの
ソーダ味みたいな
色だったとか。
…何でもかんでも
ねるねるねるねに換算して
しまうのが、
あなたの悪い
癖なのだ。
#悪い癖 / #換算
No.262
そのねるねるねるねの
色は
まるで
流行り病の
ようだった。
練ってもいないのに
街から街へ
そして
人から人へと
伝わって
いくのだ。
#色
No.261
文部科学省には
合唱曲を決める
権利はない。
権利がなければ
資格も
当然ない。
つまり
文部科学省には
練る権利もないし
色を語る資格も
ないのだ。
#文部科学省 / #権利と資格 / #資格と権利 / #合唱曲
No.260
それは
色違いの
ねるねるねるね
だったのだ。
#色違い
No.259
ねるねるねるねは
色が変わったくらいで
喜んではいけないのだ。
色が変わらなかったくらいで
泣いてはいけないのだ。
#色
No.258
詩を書くことと、
ねるねるねるねを
練ることは
実際、よく似ている。
しかし、
ねるねるねるねを
練ることと
詩を書くことは、
実際、あまり似ていない
のだ。
#詩
No.257
細長い紙の表には
色が変わる前のねるねるねるねを、
裏の面には
色が変わった後の
ねるねるねるねを塗る。
そして、その紙を1回ねじりながら
輪を作って
両端をテープでつなぎ合わせる。
これは
ネルネの輪と呼ばれるものであり
メビウスの輪の一種なのだ。
#メビウスの輪 / #ネルネの輪
No.256
それぞれが
思い思いに
ねるねるねるねを
練ったのだ。
#思い思い
No.255
たしかに
あなたが練らなくても
他の誰かが
練るだろう。
でも
僕にとっては
あなたが練った
ねるねるねるねじゃ
なければ
意味が
ない。
#他の誰か
No.254
練っていた時には
色の変化に
気づかなかった
気づいた時には
もう遅かった
#色の変化
No.253
練ることが罪で
色が変わらないことが
罰なのだろうか。
色が変わらないことが罪で
練ることが
罰なのだろうか。
時々分からなく
なるのだ。
#罪と罰
No.252
ねるねるねるねの単純所持は
罪にはならない。
無論、練ったって
罪にはならない。
それでもなぜか
後ろめたさを感じて
しまうのだ。
#罪
No.251
練り始める時期が遅ければ
当然
色が変わる時期も
遅くなるのだ。
#練り始める時期
No.250
ねるねるねるねがなかった時代の人たちは、どうやってねるねるねるねを練っていたのだろう。不思議なのだ。
#不思議
No.249
あの魔女が
ねるねるねるねの袋を
取り出したとき
みんな笑った。
僕も笑った。
あの魔女も、
ニヤリと笑った。
― 最初はみんな
笑っていたのだ。
#最初はみんな笑っていた
No.248
たしかに
色は変わらなかったが
問題はそこじゃない。
練らなかったこと
―更に言えば、
練ろうとさえしなかったこと…
が、問題なのだ。
#問題
No.247
色が変わる仕組みを知らなくても、
練ることはできる。
つまり、
色が変わる仕組みを知らない
というのは
練らない正当な理由とは言えない。
正当な理由なく
ねるねるねるねを
練らない行為は
ネルネに関する法律で
禁じられているのだ。
#仕組み / #練らない行為 / #正当な理由 / #ネルネに関する法律
No.246
色が変わるのを
分かりきって練るなんて
・子供っぽい
・臆病者
・卑怯者
の お菓子だと
あの人は言った。
しかし
本当の卑怯者は
練った私と
練らなかった【あなた】…。
果たして
どちらだろうか。
#卑怯者 / #あなた
No.245
練ることに理由の説明が必要なら、誰もねるねるねるねなんて練らない、そんな世の中になってしまうかもしれない。
それでも僕は、構わないのだ。
練ることに理由が必要なら
初めから練らない。
練る理由が見つかったら
練り続ける理由もない。
#理由
No.244
ねるねの功罪
練れば色を変えられるという
成功体験を
子供たちに与えた。
練りさえすれば
色が変わるという慢心を
子供たちに与えた。
#功罪 / #慢心 / #ねるねの功罪
No.243
練っただけで
色が変わるなら
そんなうまい話は
ないだろう。
そういえば
「 こうやってつけて、【ウマい】 。 」
あの魔女は
そんなふうに
言っていたっけ。
#魔女 / #うまい話
No.242
ねるねるねるねを
練ってごめんね。
練らなくて
ごめんね。
しかし
練っても練らなくても
謝るなら
練らなくても別に
構わない。
#ごめんね
No.241
未来の世界の
猫型ロボットが
不思議なポッケで
願いを叶えてくれる…
それが本当なら
ねるねるねるねなど
いらないし
練る必要だって
ない。
#猫型ロボット
No.240
それは
自家製の
ねるねるねるね
だったのだ。
#自家製
No.239
練らないことは
罪になるのだ。
色を変えることも
罪になるのだ。
だから僕は
練っても色が変わらない
ねるねるねるねを
探しているのだ。
#罪
No.238
思いはいつか
音になる。
音はいつか
文字になる。
文字はいつか
歌になる。
歌はいつか
色になる。
そして
色はいつか
ねるねるねるねに
なるのだ。
#いつか / #色
No.237
「青春の1ページ」
などという
陳腐な言葉では
ねるねるねるねは
形容できない。
ねるねるねるねに
過去形は
存在しないのだから。
#青春の1ページ / #形容できない / #過去形
No.236
「色を粗末にするな😠
練りたくても練れない人だっているんだ😡」
と
叱られたが
知ったことではないのだ。
私だって別に
練りたくて練ってる
わけじゃない。
#色
No.235
私は、練るのだ。
ねるねるねるねが
色の変化を
受け入れられない
人間の
最後の悪あがき
だったとしても。
#悪あがき
No.234
名前というものは
不思議なもので
どの国でも必ず
名前と苗字は
セットなのだ。
しかし
ねるねるねるねには
名前はあっても
苗字はない。
ねるねるねるねは
名前であり
色でもあるのだ。
#苗字 / #名前
No.233
色を知りたくて
練った。
色を知ったら
練る理由が
なくなった。
#色 / #理由
No.232
練る理由を探していると言えば
聞こえはいいが実のところ
そんなものはないことを
みんな知りながら
ただ色の変化が見たくて
ねるねるねるねを
練り続けているのだ
#理由
No.231
優しくて高収入の旦那
可愛い子供
幸せな家庭
これ以上望むものなんて
無かったはずなのに
私はあの「色」が
たまらなく欲しかった
そして私は
全てを捨てて
魔女になったのだ
#魔女
No.230
ねるねるねるねの
性質を決めるのは
その「色」ではない。
ねるねるねるねの
性質を決めるのは
あなたの
「練り方」なのだ。
#性質
No.229
子供に
何も知らない子供に
ねるねるねるねを
練らせるというのは
よく考えてみれば
酷なことだ。
練った時点で
あの魔女と
契約したことに
なってしまうのだから。
#酷 / #契約 / #魔女 / #お菓子
No.228
逃げ水とかけて
ねるねるねるねの色と解く。
その心は…
練ったあなたか
あの魔女だけが
知っている。
#魔女 / #逃げ水 / #謎かけ
No.227
ねるねるねるねの
恋愛相談…
こんなに好きなのに
なぜ振り向いてもらえないのだろう?
実は
相談者自身が
初めから理解している。
色を変えたいと願ったからといって
ねるねるねるねの色が
変わるわけではないし、
色が変わったからといって
それがあなたが望んだ色とは
限らないし、
それにそもそも
ねるねるねるねは
それほど美味しくないのだ、
と
いうことを。
それでもあなたは
練らずにはいられない。
それこそが
ねるねるねるねの
構造なのだから。
#恋愛相談 / #構造 / #相談者 / #理解している
No.226
私は
大人になるまで…
大人になってからも
ねるねるねるねを
#大人
No.225
土下座しなくても
私は許してあげる。
でも
土下座しても
色は変わらない。
練らなければ
色は
変えられない。
#土下座
No.224
もし
大谷翔平が
ねるねるねるねを
練ったことが
なかったとしたら…
その点においては
その点 だけ においては
練って色を変えたことがある
私の
勝ちだ。
#大谷翔平 / #勝ち
No.223
私の心配など
不要。
それよりも
あなた自身の
ねるねるねるねの色の
心配を
するがいい。
#心配
No.222
やらせ番組には
うんざり。
でも
勘違いしないでほしい。
僕は別に
色を変えられるかどうかが
見たいわけじゃない。
僕が見たいのは
なぜあなたが
ねるねるねるねを
練りたいと思ったのか…
その
「動機」なのだ。
#やらせ番組 / #動機
No.221
サッカーの
日本代表が
午前2時から
ねるねるねるねを
練るのだとしても
私には関係ない。
その時間私は
寝っているのだから。
(2026.06.29)
#日本代表 / #寝っている
No.220
涙拭く木綿の
ハンカチーフなんか要らない。
私が欲しいのは
練れば練るほど色が変わる
ねるねるねるね
なのだ。
#木綿のハンカチーフ
No.219
誰かが
練らなければいけない。
誰かが…
あなたか
あの魔女か…
誰かが練らなければ
色は変わらない。
(私は、練らないのだ。)
#誰か
No.218
おしりかじり虫は
かじってナンボの
商売なのだ。
つまり
ねるねるねるねは
練ってナンボの
商売なのだ。
#おしりかじり虫 / #商売
No.217
ねるねるねるね
is
the
one
that
you
want
なのだ.
#英語
No.216
いつから
練っているのか。
何のために
練っていたのか。
もはや
思い出せないのだ。
#いつから、なんのために
No.215
夜9時。
子供は寝る時間。
そして大人は
練る時間なのだ。
#大人のねるねるねるね / #練る時間
No.214
それは
セーフティーな
ねるねるねるね
だったのだ。
#セーフティーな
No.213
チーム一丸となって
ねるねるねるねを
練ったのだ…
いや
そんなはずはない。
ねるねるねるねは
一人で練る
お菓子なのだ。
#お菓子 / #チーム
No.212
ねるねるねるねの
ワールドカップでは
日本人が
会場の
後片付けを
するのだという。
そのことについて
私は一切の論評を
差し控えるが
しかし
他人の色に
口出しは無用。
言い方を変えれば
あなたのねるねるねるねに
誰も口出しをする
資格はない。
#ねるねるねるねのワールドカップ / #論評 / #口出し / #資格
No.211
昔
子供たちは
ねるねるねるねの色を
選べなかった。
いや、正確には
選べる色が
非常に少なかった。
今の子どもたちは
好きな色を選べる。
それが幸せなことなのか
逆に
不幸なことなのか…
私には分からない。
あの魔女も多分
分からない。
#幸せ / #色 / #魔女
No.210
私は
今夜はもう
練ることに
したのだ。
#今夜はもう / #練ること
No.209
最近の子供達は
学校で
紅白帽を
被らないのだという。
無理もない話だ。
全ての色を
赤と白の
二つに分けて
争わせるなど
教育に良くない。
むしろ
ねるねるねるねを
練らせるべきなのだ。
色の変化は
紅白帽では
説明できないのだから。
#紅白帽 / #学校 / #教育
No.208
最近の小学校は
運動会というものが
ないのだという。
いわく
赤と白の2色に分けて
争わせるのは
戦争を連想させ
教育に良くないと
いうことだ。
私は
部分的には同意するが
完全には同意
しかねるのだ。
たしかに
ねるねるねるねを
ぶどう味と
ソーダ味の
2色で割り切るのは
無理がある。
それでも
その2色がなければ
「色」という概念は
成立し得ないのだから。
#2色 / #運動会 / #色
No.207
色の変化を恐れていたら
練ることなんてできない。
しかし
恐れる心がなければ
色の変化は
知覚できない。
こうやって付けて
うまい…
それこそが
ねるねるねるねの
秘訣であり
基本なのだ。
#基本 / #知覚
No.206
夜中に口笛を吹くと
蛇が出るのだという。
夜中にねるねるねるねを練ると
魔女が来るのだという。
#夜中 / #魔女
No.205
その昔
色にまだ名前がなかった頃
人々は今よりも
もっと自由だった。
ある日
あの魔女がやってきて
ねるねるねるねに
名前をつけた。
ぶどう味と
ソーダ味…
それ以来
人々は
練る喜びと引き換えにして
色を知る自由を
失った。
#魔女 / #名前 / #色
No.204
色の変化が見たいというのは
練る理由にはならないのだ。
色の変化が怖いというのは
練らない理由にはならないのだ。
#理由
No.203
大型連休の最終日の夕方は
いつだって悲しい。
連休前に立てた計画…
―ねるねるねるねを練る計画…
は、結局手付かずだ。
練りたいのに練れなかった…
しかし、その気になれば練れたはずの
憐れなサラリーマンたちが
実在しない「色」を取り戻すため
不可能とは知りながらも
連休最終日のお菓子売り場を
さまよっている。
#連休最終日 / #サラリーマン / #お菓子売り場
No.202
しかし
くどいようだが
練ってみようと思うことと
実際に練ることは
全くの別物なのだ。
そして
存在しない色を求めて
練り続けるくらいなら
初めから練らないほうが
ずっといい。
#別物
No.201
練るという行為が
色に意味を
与えたのだ。
色の変化が
時間に意味を
与えたのだ。
#意味
No.200
練らない勇気が
欲しいのだ。
#練らない勇気
No.199
書くという行為が
言葉を紙に
固定したのだ。
練るという行為が
色をねるねるねるねに
固定したのだ。
#行為
No.198
たしかに
努力でどうにかなるのかもしれないが
しかし
その子供の
学校や職業など…
今後の人生は
どの家庭に生まれたか、に
大きく依存する。
要するに
ねるねるねるねは
ぶどう味か、ソーダ味か…
フレーバーによって
色がある程度
決まってしまうのだ。
#フレーバー
No.197
宿命というものが存在しなくても
運命というものは存在する。
仮に運命が存在しないとすると
ねるねるねるねの色は
不定になり
ソーダ味がぶどう味になったり
あるいは
ぶどう味がソーダ味になったり…
と
おかしなことになって
しまう。
つまり
運命というものが存在するからこそ
ねるねるねるねの色も
成立するのだ。
#運命 / #宿命
No.196
もし全ての色に名前が存在するなら
ねるねるねるねというお菓子は
存在しない。
ねるねるねるねは存在するのだ。
まだ名前のない色が
そこに存在していることを
証明するために…
#色 / #名前 / #存在
No.195
たしかに
色を買うお菓子
という表現も
できなくもないが
しかし
勘違いしては
いけない。
ねるねるねるねは
子供向けの
知育菓子なのだ。
#色を買う
No.194
ねるねるねるねの
マリメッコなのだ。
#マリメッコ
No.193
インドの山奥で
ねるねるねるねを
練ったのだ。
#レインボーマン
No.192
私は
ヘルシンキで
ねるねるねるねを…
練らなかったのだ。
#ヘルシンキ
No.191
練ってみたかったような気もするし
色の変化を見てみたかったような気もする。
しかし結局、気のせい。
一時的な心の迷いに、すぎなかったのだ。
#気のせい
No.190
それは
ねるねるねるねふうの
ロヒケイット
だったのだ。
#ロヒケイット
No.189
キッチン練リンカーとは
料理をしながら
ねるねるねるねを練ってしまう
人の
ことなのだ。
#料理
No.188
心を鬼にしなければ
ねるねるねるねは
練れないのだ。
#心を鬼に
No.187
ねるねるねるねを白黒にして
販売すると
ねるねる博士が
発表した。
その報道を見て
あの魔女は
ニヤリと笑った。
#魔女 / #ねるねる博士
No.186
練れば色が変わると思ったら
大間違いなのだ。
練らなければ色が変わらないと思ったら
大間違いなのだ。
#大間違い
No.185
それは
非常に巧妙に練られた
ねるねるねるねの
トリックだったのだ。
#トリック / #巧妙
No.184
あなたの、
色を変えたいという欲望。
練りたいという衝動。
それこそが、
あの魔女の
正体なのだ。
#魔女
No.183
それは
野菜マシマシの
ねるねるねるね
だったのだ。
#野菜
No.182
結婚もした。
家も買った。
それでも
私の心はなぜか満たされない。
ねるねるねるねを練っていないから…?
違う。
練ろうと思えば、いつでも練れるのだ。
多分、本当の幸せ…
―本当の色
を知るのがこわいのだろう。
空想の中ので練り続けていれば
現実の色を永遠にしらなくても
済まされるのだから。
#幸せ
No.181
最近の若者は
ねるねるねるねを
買わないのだという。
メディアによれば
「練ってまで色を変えたいとは思わない」
というのが
彼らの主張なのだ
そうだ。
#メディア / #最近の若者
No.180
君. 練りたもうこと なかれ.
なにも
練り急ぐことはない。
自分のペースで
練ればいい
#ねr
No.179
サワークリームオニオン味の
ねるねるねるねは
どんな色に変わるだろうか。
それが最近の私の
関心事なのだ。
#サワークリームオニオン味
No.178
こんなんだから
わたしはいつまでも
ねるねるねるねなのだ。
そんなんだから
あなたはいつまでも
ねるねるねるねなのだ。
#いつまでも
No.177
夜遅くに
ねるねるねるねを
練ったのだ。
#夜遅くに
No.176
知ることと
練ることは
似ている。
つまり、
色が変わると
知ってしまった以上、
練らないことは
罪になるのだ。
#知ること
No.175
それは
当駅始発の
ねるねるねるね
だったのだ。
#当駅始発
No.174
色が変わらないねるねるねるねほど
虚しいものはない。
色が変わらなくなったねるねるねるねほど
悲しいものはない。
色が変わってこその
ねるねるねるねなのだから。
#色が変わる
No.173
言葉を正しく理解しなければ
ラブレターの内容は理解できない。
つまり
色を正しく理解しなければ
ねるねるねるねに込められた
あの魔女のメッセージは
理解できないのだ。
#あの魔女のメッセージ
No.172
たしかに
ねるねるねるねは
芸術化産業を目指す
カネボウによって
作られたお菓子だが、
ねるねるねるね
それ自身は
芸術では
ないのだ。
#カネボウ / #芸術
No.171
練っただけでは
そのお菓子の
本当の色は
分からない。
分かるはずが
ないのだ。
#本当の色
No.170
ねるねるねるねの
色が
あまりにも…
本当に簡単に
変わってしまったので。
僕は拍子抜けして
しまったのだ。
#簡単 / #拍子抜け
No.169
最初から
変だとは
思っていたのだ。
違和感は
認識していた。
ねるねるねるねの色が
そんな簡単に
変わるはずがない。
やはり僕は
最初から
担がれて
いたのだ。
#担がれる / #簡単
No.168
練れば練るほど色が変わると、あの魔女は言った。セールストークだろうことは私だってむろん承知している。しかし、頭の片隅では、今でもあの魔女の言葉を信じているのだ。だから私は今日もお菓子売り場に行くだろう。色が変わり続けるねるねるねるねの存在を、確かめるために。
#魔女 / #セールストーク
No.167
私は、本物のねるねるねるねを探し続けている。そんなものは存在しないことは知っているが、知らないふりをして探し続けている。逆に言えば、知っているからこそ、探し続けることも、練り続けることも、できるのだ。
#本物
No.166
リカバリーウェアを着て
ねるねるねるねを
練ったのだ。
#リカバリーウェア
No.165
リカバリーウェア←寝間着
知育菓子←ねるねるねるね
要するに
ものは言いよう
なのだ。
#ものは言いよう
No.164
子供の時に
ねるねるねるねを
買ってもらえなかった人は
大人になってからも
幻想 ―偽りの記憶― の中で
練り続ける。
それでも色は
変わらないのだ。
#幻想 / #偽りの記憶
No.163
練りたいと思った時に
ねるねるねるねが
あるとは限らない。
つまり
いつまでもあると思うな
親と金。
そして
ねるねるねるねなのだ。
#ことわざ
No.162
蝉しぐれの中で
紅葉の並木道で
音もなく降りしきる雪の中で
桜吹雪の中で
ねるねるねるねを
練ったのだ。
#四季
No.161
保育園のとき
将来はねるねるねるねになりたいと
言っていたあの娘は
ねるねるねるねには
なれなかった。
その代わり
魔女になったのだ。
#魔女
No.160
桜さく
ねるねるねるね
だったのだ。
桜ちる
ねるねるねるね
だったのだ。
#桜
No.159
それは
みちがえるような
ねるねるねるね
だったのだ。
#みちがえるような
No.158
あの人は結婚してから
良くも悪くも丸くなった。
穏やかになった一方
鋭い
― ねるねるねるねのような…
眼光はもう
ない。
#結婚 / #眼光
No.157
来る日も来る日も
ねるねるねるねを
練ったのだ。
色が変わる時を
信じて…
#色が変わる
No.156
毎日毎日
僕らは
トレーの
上で
スプーンで練られて
色を変えられて
嫌になって
しまったのだ。
#およげ!たいやきくん
No.155
サイン
コサイン
タンジェント
そして
ねるねるねるね
なのだ。
#三角関数
No.154
ねるねるねるねは
寓話ではない。
ましてや
メロドラマなどでは
あり得ない。
つまり
ねるねるねるねは
寓話であり
そして
メロドラマでも
あるのだ。
#寓話 / #メロドラマ
No.153
色を変えたのは
あなたではなく
私なのだ。
色を変えられたのは
あなたではなく
ねるねるねるねなのだ。
#色
No.152
無数の色の変化と
無数のねるねるねるねを経て
私はここに
たどり着いたのだ。
#色の変化
No.151
人はみな
最後は結局
ねるねるねるねに
なるのだ。
#結局
No.150
いつの間にか
桜は葉桜へ
そして
…
私のねるねるねるねは
白色から
ソーダ色へ…
私だけが
色が変わらない。
いつまでも
子供のまま…
それでも
あの魔女だったら
どこかへ連れてって
くれるだろう。
私は今でも
待ち続けている。
あの魔女が再び
現れる日を。
#長文ポエム / #葉桜 / #魔女
No.149
毎日毎日
同じようなねるねるねるねの
繰り返しなのだ。
#繰り返し
No.148
ねるねるねるねによると
明日の天気は
ねるねるねるねなのだ。
そして
ねるねるねるねによると
あさっての天気も
ねるねるねるねなのだ。
#天気
No.147
時間という概念がなければ
色の変化という概念は成立しない。
空間という概念がなければ
練るという行為は成立しない。
練る意思を超えなければ…
---
つまり
ねるねるねるねは
時空を超越した
お菓子なのだ。
#時空 / #色の変化
No.146
悪い言葉は
悪い人たちを引き寄せる。
悪い色は
魔女を引き寄せる。
つまり
ねるねるねるねは
慎重に練らなければ
いけないのだ。
#魔女
No.145
それは
マイルドな練り心地の
ねるねるねるね
だったのだ。
#マイルドな
No.144
You must be ねるねるねるね.
つまり
We have to be
ねるねるねるね
なのだ.
#英語
No.143
練られなかった
ねるねるねるねの
怨念が
その場所には
宿っている。
だから
「魔女の家」に
行く時には
気をつけるがいい。
#魔女の家 / #魔女
No.142
練りたいと思うことと
実際に練ることとの間には
壁がある。
そして
練ることと
色を変えることとの間には
さらに大きな
壁があるのだ。
あなたはどちら側の
人間だろうか。
練る側か
それとも
色を変えられる側か…
#壁
No.141
久しぶりに
麻婆豆腐が
食べたい気分なのだ。
もう1年以上も
ねるねるねるねを
練っていないと
いうのに…
#麻婆豆腐
No.140
しかし
麻婆豆腐は
食べるものであって
練るものではない。
つまり
ねるねるねるね ≒ 麻婆豆腐
かつ
麻婆豆腐 ≠ ねるねるねるね
なのだ。
#麻婆豆腐 / #≒ / #≠
No.139
回転するもの:
地球の自転
時計の針
そして
ねるねるねるね
なのだ。
#回転
No.138
夜は練る時間であって
ねるねるねるねで寝る時間では
ない。
それでも最近は
夜
あまり
練れないのだ。
#夜
No.137
あなたがいない
日曜日。
僕は心細くなって
ー いけないことだとは知りながらも…
ねるねるねるねを
練ったのだ。
#日曜日
No.136
.
ね
る
ね
る
ね
る
ね
を
練
ら
な
い
朝
が
あ
っ
て
も
い
い
の
だ
。
#練らない朝
No.135
あなたには、練る力がある。
あの魔女には、色を変える力がある。
その二人が出会った時、
ねるねるねるねという名前の
お菓子が生まれた。
#魔女 / #お菓子
No.134
旅行先の
バルト三国で
私は
ねるねるねるねを
練らなかったのだ。
#旅行先 / #バルト三国
No.133
しかし
旅先の
リトアニア
ラトビア
エストニア…
当然だが
しかし
意外にも
これらの国の
スーパーマーケットには
ねるねるねるねは
売られていなかった。
それは私にとって
救いであると同時に
苦でもあった。
その間私は
練ることを忘れられた。
一方で
色のことは
忘れられなかったのだから。
#旅行 / #スーパーマーケット / #リトアニア / #ラトビア / #エストニア
No.132
新婚旅行の
旅先の
タリンの旧市街で私は
あの魔女を探して
練り歩いた。
当然だが
あの魔女は居なかった。
あの魔女は
もう居ない。
私たちの記憶の中だけで
ねるねるねるねのあの魔女は
今も存在し続けている。
#新婚旅行 / #魔女 / #タリン
No.131
結論から言うと
ねるねるねるね
なのだ。
#結論から言うと
No.130
世界に色が生まれる前から
ねるねるねるねは
存在していたのだ。
つまり
ねるねるねるねは
色の十分条件であって
必要条件では
ないのだ。
#必要条件 / #十分条件
No.129
この世に最初の
詩が生まれる前から
色が存在していた。
そして
最初の色が生まれる前から
ねるねるねるねが
存在していたのだ。
#詩
No.128
あなたは何を
練り渋っているのだろう。
練ってみれば
白黒はっきり
つくというのに。
#色
No.127
全てのニワトリが
卵から生まれるとは限らない。
つまり
ねるねるねるねだからといって
色が変わるとは限らない。
また
色が変わらなかったからといって
それがねるねるねるねでは
なかったという
証拠にはならない。
#色 / #証拠
No.126
練ったのだ。
ねるねるねるねを。
空
が暗く
なる前に。
空
が明るく
なる前に。
#空
No.125
もし
色に代名詞が存在するなら
教えてほしいのだ。
ねるねるねるねに
代名詞が存在するなら
教えてほしいのだ。
#代名詞
No.124
ねるねるねるねには
離れ離れという概念は
存在しないのだ。
あなたはあの魔女から
逃れられないし
あの魔女はあなたから
逃れられない。
それは色の
契約であり
言い方を変えれば
呪いであり
救いでもあるのだ。
#魔女
No.123
ねるねるねるねには
国籍という概念は存在しない。
存在するのは
ぶどう味か
ソーダ味か…
色という
区別だけだ。
#国籍 / #区別
No.122
それは
解釈の問題というよりは
伝え方の問題なのだ。
それは
色の問題というよりは
練り方の問題なのだ。
#伝え方
No.121
永遠の命を望んでも
そんなものは存在しないと
知れ
色が変わり続ける
ねるねるねるねが
存在しないに
同じ
#色 / #永遠
No.120
練れば練る程
色が変わる?
否。
ねるねるねるねは
或る所迄
練れば
もう其れ以上
色不ㇾ変(色は変わらず)
#色 / #レ点 / #否
No.119
僕は練らなかった。
すると君は
機嫌が悪くなった。
だから僕は練った。
すると君は
静かになった。
― 誰か教えてほしいのだ。
僕は何を練ればよかったのか。
そして彼女は
どんな色を望んでいたのか。
#色 / #機嫌
No.118
計算機があるのに
計算機を使わないのは
ねるねるねるねがあるのに
ねるねるねるねを練らないような
ものなのだ。
#計算機
No.117
切に願ふ
ねるねるねるねの
色よ変われ
と
#願い / #色
No.116
昔の子供達は
食べ物で遊ぶな
と
叱られたものだ。
今の子供達は
そんなお行儀悪いことは
しない。
ねるねるねるねだって
そんなに練らないし
それに
ねるねるねるねは
おもちゃではない。
ねるねるねるねは
知育菓子なのだ。
#おもちゃ / #知育菓子
No.115
色に拘(こだわ)りすぎると
練り方を
見失う。
しかし
練り方に拘りすぎると
今度は
色を
見失う。
要するに
― 有り体(ありてい)に言えば…
バランスが
重要
なのだ
。
#練り方 / #バランス / #有り体
No.114
あなたが練って
全ての色が
変わりきった時
ねるねるねるねは
死語に
なるのだ。
#死語
No.113
私は20年以上も
何を練り渋って
いたのだろう。
練ってしまえば
色を変えることなど
とても簡単な
ことなのに。
#20年
No.112
ねるねるねるねの
色を知った者は
食べることは許されても
祈ることは
許されない。
―つまり
救いを求める者は
永遠に練り続ける。
それは罰でもあり
罪でもあり
救いでもあるのだ。
#色 / #罰 / #救い / #罪 / #お菓子
No.111
色の変化を
受け入れる気が無いなら
初めから練らなければいい。
#色の変化
No.110
ねるねるねるねの
詩を
ここで書き続けるのが
限界だろうか…
限界だとしたら
アメリカで
ねるねるねるねを
練れば
いいのだろうか…
教えて欲しいが
ねるねるねるねの色は
体験するものであって
教わるものでは
ない。
#詩 / #アメリカ / #限界
No.109
村上春樹の
本を読むフリをしながら
スタバで
ノートパソコンで
何か書く
フリをしながら
私は…
ねるねるねるねを
#スタバ / #村上春樹
No.108
週刊ストーリーランドで
ねるねるねるねを
練ったのだ。
#週刊ストーリーランド
No.107
あの人と最初に会った日
この人と一緒に
ねるねるねるねを
練ることになるとは
夢にも
思わなかったのだ。
#お菓子
No.106
相手を力でねじ伏せた者が
正義を語るのだ。
練って色を変えた者が
ねるねるねるねを
語るのだ。
#正義
No.105
練っておいしい
ねるねるねるねは
「練らなければおいしくない」
などとは
一言も言って
いないのだ。
#練っておいしい
No.104
サっちゃんは---
サチコというのだ
本当は---
しかし小さいから
自分のことを
ねるねるねるねだと
思っているのだ。
#サっちゃん / #童謡
No.103
別に私は
ねるねるねるねから逃げてる
わけじゃない。
ねるねるねるねが
私から逃げてるわけでもない。
私たちの色は交わらない。
ただ、それだけのこと。
#色
No.102
最近忙しすぎて
夜もあまり寝れないし
ねるねるねるねも
練れていないのだ。
#夜
No.101
色が変わるのが怖くて
どうしてねるねるねるねを
練ることができるだろうか。
(いや、できないのだ。)
#色
No.100
お菓子の色を変えたとて
現実の色が変わるわけじゃなし。
いくら練ったって
虚しいばかり。
#虚しい / #お菓子
No.99
ねるねるねるねの色を変えた
秘訣を教えてほしいって?
そんなもの
ありはしない。
ただ私は
人よりも執念深かった。
そして
練ることを諦めなかった。
それだけのことさ。
#秘訣 / #執念
No.98
好きの理由を探し始めた時が
恋の終わりなのだという。
練る理由を探し始めた時が
ねるねるねるねの
終わりなのだという。
#恋 / #好き / #理由 / #終わり
No.97
つまり
あなたは
練らない理由を
見つけない限り
永遠に練り続けなければ
いけないのだ。
#練らない理由
No.96
ねるねるねるねの
色が変わらない。
おかしいのは
ねるねるねるねだろうか。
それとも
あなたの練り方だろうか。
#練り方
No.95
愛のある
ねるねるねるね
だったのだ。
愛のない
ねるねるねるね
だったのだ。
#愛
No.94
卒業式で
ねるねるねるねを
練ったのだ。
#卒業式
No.93
しかし
卒業ソングの
テーマと言えば
桜なのだが
まだ
桜は咲いていない。
地球温暖化で
桜の開花が
早まっているのだ。
私は
ねるねるねるねを
練りながら
待つとしよう。
桜の花の色が
自然に変わる時を。
#卒業ソング / #桜
No.92
みちのくの
雪深し。
あの魔女の
家遠し。
ねるねるねるねの
色は変わらず。
#冬 / #魔女 / #春
No.91
泣く泣く
ねるねるねるねを
練ったのだ。
#泣く泣く
No.90
ねるねるねるねは
色を変えられたら
負けなのではない。
先に「練りたい」と
言った方が
負けなのだ。
#負け / #練りたい
No.89
もしかすると
もしかすれば…
あるいは
ねるねるねるねかも
しれないのだ。
#もし / #あるいは
No.88
ねるねるねるねの
ミモザなのだ。
#ミモザ
No.87
ピーターパンが
ねるねるねるねを
練ったのだ。
ピーターパンは
ねるねるねるねを
練っていないのだ。
#ピーターパン
No.86
名前の無い詩は存在しても
名前の無いねるねるねるねは
存在しないのだ。
色が無い物質は存在しても
色が無いねるねるねるねは
存在しないのだ。
#名前 / #色
No.85
ダイヤモンドは
ハンマーで叩けば
砕けるのだ。
ねるねるねるねは
練れば
色が変わるのだ。
#ダイヤモンド
No.84
ねるねるねるねなんて
子供向けの簡単なお菓子だと
子供の時は馬鹿にしてた。
― 簡単に思えるお菓子ほど
実は難しい。
#お菓子 / #簡単
No.83
ねるねるねるねは
マヨネーズでは
ないのだ。
#マヨネーズ
No.82
ねるねるねるねの
いろをかえる
なんて
かんたん。
かんたんすぎて
おもしろくない。
かんたんすぎて
つまらない。
#かんたんすぎて
No.81
あの魔女の言葉を借りれば
ねるねるねるねとは
練れば練るほど色が変わる
お菓子なのだ。
#魔女
No.80
ねるねるねるねは
生活必需品なのだ。
ねるねるねるねは
生活必需品では
ないのだ。
#生活必需品
No.79
春には
暖かくなって
お菓子な連中が現れる。
ねるねるねるねを
練りながら
練り歩くという
おかしな
連中が…
#春 / #お菓子 / #お菓子な連中
No.78
味を知っていたら
食べる必要はない。
色を知っていたら
練る必要はない。
練ると色が変わる。
しかし
味は保証できない。
それが
ねるねるねるね
なのだ。
#味 / #色 / #知ること
No.77
こんな
長袖では暑くて
しかし半袖には早すぎる
2月28日には
ねるねるねるねを
練りたくなって
しまうのだ。
#2月28日
No.76
練れば練るほど色が変わるお菓子…
なるほど、ロマンチックではあるが
しかし
リアリティに欠ける。
現実のお菓子は
練っても色が
変わらない。
#お菓子 / #リアリティ
No.75
練ることを怠った者には
それ相応の色が
待っているのだ。
#色
No.74
私は
遊園地の廃墟が
好きなのだが
それは多分
それが
練られなくなった
ねるねるねるねを
連想させるから
なのだろう。
#遊園地の廃墟
No.73
たかが
ねるねるねるね。
されど
ねるねるねるね
なのだ。
#たかが
No.72
もし
練るか練らないか…
あるいは
練れないか…
悩んでいるあなたに
伝えておくとすれば…
ねるねるねるねは
練らなかったということさえ
いい思い出になる
お菓子なのだ。
#お菓子 / #思い出
No.71
赤いリンゴに
唇寄せて
ねるねるねるねを
練ったのだ。
#リンゴの唄
No.70
ねるねるねるねの
民主主義なのだ。
#民主主義
No.69
ねるねるねるねは
成文法なのだ。
つまり
ねるねるねるねは
不文法でもあるのだ。
#成文法 / #不文法
No.68
待てない人間は
練らずにはいられない。
それこそが
ねるねるねるねの
販売戦略であり
色が変わる
メカニズムなのだ。
#販売戦略 / #メカニズム
No.67
涙拭く木綿の
ねるねるねるねが
欲しいのだ。
#木綿のハンカチーフ / #木綿のねるねるねるね
No.66
彼にとって
練るという行為は
罰だった。
そして
色が変わるという現象は
救いだった。
#罰 / #救い
No.65
「青い花」
あなたが練ると
色が変わった。
ソーダ味が
花
開いた。
#ソーダ味 / #花
No.64
練る人は
練らずにはいられない
臆病者。
練らない人は
色の変化を怖がる
臆病者。
いずれにしても
みんな
臆病者なのだ。
#臆病者
No.63
現代人は
いつでもスマホを見てる。
食事のときも、
電車の中でも、
そして、
ねるねるねを
練るときも。
#スマホ
No.62
なぜ練ったのか
教えてほしいのだ。
なぜ色が変わったのか
考えてほしいのだ。
何を練ったのか
思い出してほしいのだ。
#練ること
No.61
体調不良で
会社を休むことにした。
なので私は
布団の中で
ねるねるねるねを練る
構想を練ることに
したのだ。
#日記 / #体調不良 / #構想
No.60
練った代償は
練らなかった罪よりも
重いのだろうか。
いずれにしても
あなたは
色の報いを
受けるのだ。
#色 / #罪 / #代償 / #色の報い
No.59
欲しかったものは
だいたい
手に入れた。
それでも
あの日買ってもらえなかった
ねるねるねるねの
色を私は知らないし
知ることもない。
どんな大金を積んでも
あのねるねるねるねの
色と味は
手に入らない。
#エッセー
No.58
色即是空。
空即是色。
つまり
練れば練るほど
色が変わるのだ。
#色即是空 / #空即是色
No.57
モディリアーニも
ねるねるねるねを
練ったのだ。
#ポエム / #モディリアーニ / #ねるねるねるね
No.56
「隣に座る子いい子かな」
… 他人の心配より
まずは自分のねるねるねるねの
心配をするがいい。
#ポエム / #他人 / #1年生 / #ねるねるねるね
No.55
寝言は寝て言え。
ねるねるねるねは
練って
言え。
#ポエム / #寝言 / #言え / #ねるねるねるね
No.54
「空を自由に飛びたいな」
願いを伝えれば
叶うと思ったか。
あいにく私には
その願いを叶えてやることは
できない。
しかし
ねるねるねるねを練ってみたら
どうだろう。
― 空は飛べなくても
色を変えることなら
あなたにだって
できるはずなのだ。
#ポエム / #ドラえもん / #ねるねるねるね / #願い / #提案
No.53
色が変わるねるねるねるねは
知っている。
うまいねるねるねるねは
まだ知らない。
うまいねるねるねるねの
存在を確かめるため
今日もまた
#ポエム / #ねるねるねるね / #存在
No.52
練りたいと思うのが
あなたの習性なら
色はあの魔女の
属性なのだ。
#ポエム / #練りたい / #魔女 / #習性 / #属性 / #ねるねるねるね
No.51
価値があるか
ないかで
練るか
練らないかを
決めるなんて
馬鹿げてる。
馬鹿げてるというか
ナンセンスだ。
「こうやって付けて、うまい」
あの魔女の言葉を
信じるとしたら
#ポエム / #魔女 / #価値 / #ナンセンス / #ねるねるねるね / #練ること
No.50
憶測では
ねるねるねるねの色は
測れない。
推測でも
本当の色は
分からない。
あなたが練らなければ
ねるねるねるねの色は
決まらない。
#ポエム / #憶測 / #推測 / #ねるねるねるね
No.49
箱根で
ねるねるねるねを
練ったのだ。
#ポエム / #箱根 / #ねるねるねるね
No.48
どんな色にしたいのか。
練るのか、練らないのか。
そろそろあなたは
決めなければ
いけないのだ。
#ポエム / #ねるねるねるね / #決めること
No.47
ねるねるねるねの世界には
言葉は存在しない。
そこに存在するのは
色と時間。
そして
練るという
行為だけだ。
#ポエム / #言葉 / #ねるねるねるね / #ねるねるねるねの世界
No.46
ねるねるねるねだと思って
練っていたものが
実はねるねるねるねでは
ないと分かった時。
しかも
なぜか色が変わった時。
あなたは
その色の変化を
受け入れられるだろうか。
#ポエム / #ねるねるねるね / #色
No.45
― しかし
ねるねるねるねでは
ないからといって
必ずしも色が変わらないとは
限らないのだ。
また
色が変わる全ての物が
絶対にねるねるねるねだとも
言えないのだ。
#ポエム / #ねるねるねるね / #色
No.44
ねるねるねるねは ―
― 色を変えることはできるが
色を選ぶことはできないのだ。
― 色を選ぶことはできないが
色を変えることはできるのだ。
#ポエム / #色 / #ねるねるねるね / #練ること / #選ぶこと
No.43
ねるねるねるねには
色が
あるのだ。
ねるねるねるねには
色が
ないのだ。
#ポエム / #色 / #ねるねるねるね
No.42
「ねるねるねるねなんていう、簡単に色を変えられるお菓子ができてから、社会がおかしくなった」…
通俗的な社会論。
しかし実際は逆だと思う。
つまり、ねるねるねるねは原因ではなく、結果だと思うのだ。
#ポエム / #社会論 / #ねるねるねるね
No.41
ねるねるねるねの
セニョリータなのだ。
ねるねるねるねの
セニョリータでは
ないのだ。
#ポエム / #セニョリータ / #ねるねるねるね
No.40
スマホが1つあれば
誰でも記者に
なれるのだ。
ねるねるねるねが1つあれば
誰でも魔女に
なれるのだ。
#ポエム / #記者 / #魔女 / #ねるねるねるね
No.39
↑↓
練るのだ。
練らないのだ。
↑↓
練るのだ。
練らないのだ。
#ポエム / #練る / #練らない / #ねるねるねるね
No.38
色が変わらない
ねるねるねるねなど
存在
しないのだ。
存在しては
いけないのだ。
#ポエム / #色が変わらない / #存在 / #ねるねるねるね
No.37
練ったことさえ忘れた人。
一度も練ったことがない人。
色に興味を示さない人。
そういう人がいたっていい。
いや、むしろ
ねるねるねるねは
そういう人たちのための
お菓子なのだ。
#ポエム / #お菓子 / #ねるねるねるね
No.36
練り方を手順書にすると
それは
一般的な
通俗的な
方法論に
陥ってしまう。
つまり私は
あなただけの練り方が
見たいのだ。
#ポエム / #練り方 / #手順書 / #方法論 / #ねるねるねるね
No.35
今が
練るか練らないかの
瀬戸際だ。
今こそが
色が変わるかどうかの
ターニングポイントなのだ。
#ポエム / #瀬戸際 / #ターニングポイント / #ねるねるねるね
No.34
しかし
ねるねるねるねを
贈って
失敗しても
あの魔女は責任を
取らない。
無論私だって
取らないのだ。
#ポエム / #バレンタイン / #バレンタインデー / #ねるねるねるね
No.33
バレンタインの小さな悲劇…
ねるねるねるねに込めた思い。
しかし
悪いのはあなたではない。
受け取らなかった相手が
悪いのだ。
#ポエム / #バレンタイン / #ねるねるねるね
No.32
君が、泣いている。泣いて涙を流してる。でも申し訳ないが、君にその涙は似合ってない。今の君に似合うのは、ねるねるねるね…そう、「ねるねるねるね」。色が変わるお菓子だよ。今の君に似合うのは、ねるねるねるねのキャンディチップなのさ。
#ポエム / #キャンディチップ / #涙 / #ねるねるねるね / #色が変わるお菓子
No.31
2月14日が
何なのかねぇ
意味があるのかねぇ
その日付に。
そういや
バレンタインデーなんて
日だったかね。
あたしは
忘れちゃったよ。
そういや昔は
その日に
ねるねるねるねを
練ったりもしたかねぇ。
まあ
無意味なことだねぇ。
#ポエム / #バレンタイン / #ねるねるねるね / #意味 / #日付 / #2月14日
No.30
バレンタインに
チョコをもらえなかったと
嘆いてるあなたは
まだ幸せだ。
そんなものは
悩みでも
なんでもない。
「ねるねるねるね」を
もらってしまった者の
苦悩に
比べれば…
#ポエム / #バレンタイン / #チョコ / #ねるねるねるね / #お菓子
No.29
バレンタインデーの賭け…
賭けというよりは
おまじない…
あるいは
願望…
つまり
私が渡すのは
ねるねるねるね…
あの人が
受け取ってくれるか。
そして
受け取ったとしても
「練るかどうか」。
それこそが
問題なのだ。
#ポエム / #賭け / #バレンタインデー / #バレンタイン / #ねるねるねるね / #お菓子
No.28
インタビュアー:
あなたにとって、ねるねるねるねとは?
私:
ひと言で言えば、私にとっては色であり、詩ですかね。
#インタビュー
No.27
「あなたにとって、ねるねるねるねとは?」
その問いにひと言で
答えられるなら、
練る必要などないのだ。
最初から。
#問い
No.26
義理のねるねるねるねなど
要らない。
本命のねるねるねるねも
要らない。
ねるねるねるねは
私のお菓子。
自分の色は
自分で決める。
#バレンタインデー / #お菓子
No.25
ポエム(詩)とは
情報圧縮技術であり
短い文で自称を
表現する方法だ。
その短い文の中で
あなたはねるねるねるねの
封を切り
トレーに水を入れ
そして
練るだろう。
#詩 / #ポエムとは
No.24
言葉にしなければ
思いが伝わることは
あり得ない。
しかし
言葉にしたからって
伝わるとも限らない。
―ねるねるねるねは
あなたの思い通りの色には
変わらない。
あなたの思いは・・・
この先は、練ってみれば
分かるのだ。
#言葉 / #思い
No.23
ねるねるねるねから
出た【糸】で
あの人と私は
繋がっている。
ねるねるねるねの
【色】の変化が
二人の今後を
占ってる。
#糸が出る / #糸 / #色
No.22
近道が良いとは限らない。
だからといって
遠回りが良いとは
必ずしも言えない。
ねるねるねるねを
練ったことがある人なら
たぶん分かると
思うのだ。
#遠回り / #近道
No.21
糸電話の
糸が切れても
ねるねるねるねから
出た糸で
あの人とわたしは
つながっているから
#糸電話 / #糸 / #糸が出る
No.20
ねるねるねるねを
練る
あの人の
横顔を
ねるねるねるねを
練りながら
眺めた。
いや
正確に言えば
盗み見たのだ。
#横顔
No.19
ソーダ味か
ブドウ味か・・・
私には選ぶ権利があると
思っていた。
実際私には
選ぶ権利も
練る権利も
なかったのだ。
#ソーダ味 / #ぶどう味
No.18
ねるねるねるねは
まだ終わらない。
始まってもない。
あなたとあの魔女の
色の物語が今
始まる。
#魔女 / #物語
No.17
ねるねるねるねの
色の
総選挙・・・
「あの魔女が当選した」
そんな噂 ―デマ が
流れた。
#総選挙 / #魔女 / #デマ / #噂 / #当選
No.16
ねるねるねるねから出た糸が
複雑に絡み合い
思いがけない色に変わることが
あるのだ。
#糸が出る / #思いがけない色
No.15
勝ってうれしい花いちもんめは
練っておいしいねるねるねるね・・・
つまり
色が変わるのだ。
#X
No.14
ねるねるねるねの
色選挙...
私は投票しない。
どうせあの色が
当選するのだから。
#選挙 / #色
No.13
今年の
冬季ねるねるねるねオリンピック。
金メダルの色を変えるのは
あなたなのだ。
#オリンピック
No.12
冬が来れば
ここにも雪が降るだろう。
あなたとの楽しかった記憶
―ねるねるねるねを練った記憶
…
も
全て雪が
白く染め上げて
忘れさせてしまうのだ。
#冬 / #雪
No.11
カネボウがあった頃は
まだよかった。
あの魔女もいたから・・・
今では
色を監視する者はいない。
強者が練りたい放題の
時代なのだ。
#カネボウ / #魔女 / #練りたい放題
No.10
色の中で
ふと思った。
いつから私は
ねるねるねるねに
なったのだろう
と。
#色
No.9
色は
言葉では形容できない。
ねるねるねるねは
文脈では説明できない。
それでも
言葉を使わなければ
色の変化は
認識できない。
#文脈 / #言葉 / #認識 / #色の変化
No.8
しかし
正直に言うと
私はまだ
練っていない。
「大人のねるねるねるね」は
まだ
引き出しに
しまったままだ。
#練ってない / #大人のねるねるねるね
No.7
ねるねるねるねの
封を切った
この日この場所が
私にとって
ネルネ詩集の
スタート地点と
いうことに
なると
思うのだ。
#ネルネ詩集 / #スタート地点
No.6
きれいな言葉を選んで
正しく並べても
ねるねるねるねの色は
変わらないのだ。
#言葉 / #色
No.5
ねるねるねるねを練って
色を変えたとしても
思いは言葉にして
発しなければ
あの人には
伝わら
ない
。
#言葉 / #思い
No.4
ただ色を変えたというだけでは
強い練意があったことの
状況証拠としては
成立しないのだ。
練意:何かを練る意思能力のこと
#練意 / #状況証拠 / #意思能力
No.3
ねるねるねるねを練ったことが
色を変えるという意思表示であったとは
現段階では
断言できないのだ。
#意思表示 / #断言できない
No.2
言葉にできない
強い思いを
ねるねるねるねの
色に込めて
練った。
そしてあの人に
送った。
#強い思い / #言葉にできない
No.1
ねるねるねるねには
国境も
言語の違いも
教条も
イデオロギーも
ない。
ねるねるねるねに
共通するのは、
「色」・・・
そして
#色