作成日:2026年7月15日
ネルネ詩集
No.62
なぜ練ったのか
教えてほしいのだ。
なぜ色が変わったのか
考えてほしいのだ。
何を練ったのか
思い出してほしいのだ。
#練ること
No.61
体調不良で
会社を休むことにした。
なので私は
布団の中で
ねるねるねるねを練る
構想を練ることに
したのだ。
#日記 / 体調不良 / 構想
No.60
練った代償は
練らなかった罪よりも
重いのだろうか。
いずれにしても
あなたは
色の報いを
受けるのだ。
#色 / 罪 / 代償 / 色の報い
No.59
欲しかったものは
だいたい
手に入れた。
それでも
あの日買ってもらえなかった
ねるねるねるねの
色を私は知らないし
知ることもない。
どんな大金を積んでも
あのねるねるねるねの
色と味は
手に入らない。
#エッセー
No.58
色即是空。
空即是色。
つまり
練れば練るほど
色が変わるのだ。
#色即是空 / 空即是色
No.57
モディリアーニも
ねるねるねるねを
練ったのだ。
#ポエム / モディリアーニ / ねるねるねるね
No.56
「隣に座る子いい子かな」
… 他人の心配より
まずは自分のねるねるねるねの
心配をするがいい。
#ポエム / 他人 / 1年生 / ねるねるねるね
No.55
寝言は寝て言え。
ねるねるねるねは
練って
言え。
#ポエム / 寝言 / 言え / ねるねるねるね
No.54
「空を自由に飛びたいな」
願いを伝えれば
叶うと思ったか。
あいにく私には
その願いを叶えてやることは
できない。
しかし
ねるねるねるねを練ってみたら
どうだろう。
― 空は飛べなくても
色を変えることなら
あなたにだって
できるはずなのだ。
#ポエム / ドラえもん / ねるねるねるね / 願い / 提案
No.53
色が変わるねるねるねるねは
知っている。
うまいねるねるねるねは
まだ知らない。
うまいねるねるねるねの
存在を確かめるため
今日もまた
#ポエム / ねるねるねるね / 存在
No.52
練りたいと思うのが
あなたの習性なら
色はあの魔女の
属性なのだ。
#ポエム / 練りたい / 魔女 / 習性 / 属性 / ねるねるねるね
No.51
価値があるか
ないかで
練るか
練らないかを
決めるなんて
馬鹿げてる。
馬鹿げてるというか
ナンセンスだ。
「こうやって付けて、うまい」
あの魔女の言葉を
信じるとしたら
#ポエム / 魔女 / 価値 / ナンセンス / ねるねるねるね / 練ること
No.50
憶測では
ねるねるねるねの色は
測れない。
推測でも
本当の色は
分からない。
あなたが練らなければ
ねるねるねるねの色は
決まらない。
#ポエム / 憶測 / 推測 / ねるねるねるね
No.49
箱根で
ねるねるねるねを
練ったのだ。
#ポエム / 箱根 / ねるねるねるね
No.48
どんな色にしたいのか。
練るのか、練らないのか。
そろそろあなたは
決めなければ
いけないのだ。
#ポエム / ねるねるねるね / 決めること
No.47
ねるねるねるねの世界には
言葉は存在しない。
そこに存在するのは
色と時間。
そして
練るという
行為だけだ。
#ポエム / 言葉 / ねるねるねるね / ねるねるねるねの世界
No.46
ねるねるねるねだと思って
練っていたものが
実はねるねるねるねでは
ないと分かった時。
しかも
なぜか色が変わった時。
あなたは
その色の変化を
受け入れられるだろうか。
#ポエム / ねるねるねるね / 色
No.45
― しかし
ねるねるねるねでは
ないからといって
必ずしも色が変わらないとは
限らないのだ。
また
色が変わる全ての物が
絶対にねるねるねるねだとも
言えないのだ。
#ポエム / ねるねるねるね / 色
No.44
ねるねるねるねは ―
― 色を変えることはできるが
色を選ぶことはできないのだ。
― 色を選ぶことはできないが
色を変えることはできるのだ。
#ポエム / 色 / ねるねるねるね / 練ること / 選ぶこと
No.43
ねるねるねるねには
色が
あるのだ。
ねるねるねるねには
色が
ないのだ。
#ポエム / 色 / ねるねるねるね
No.42
「ねるねるねるねなんていう、簡単に色を変えられるお菓子ができてから、社会がおかしくなった」…
通俗的な社会論。
しかし実際は逆だと思う。
つまり、ねるねるねるねは原因ではなく、結果だと思うのだ。
#ポエム / 社会論 / ねるねるねるね
No.41
ねるねるねるねの
セニョリータなのだ。
ねるねるねるねの
セニョリータでは
ないのだ。
#ポエム / セニョリータ / ねるねるねるね
No.40
スマホが1つあれば
誰でも記者に
なれるのだ。
ねるねるねるねが1つあれば
誰でも魔女に
なれるのだ。
#ポエム / 記者 / 魔女 / ねるねるねるね
No.39
↑↓
練るのだ。
練らないのだ。
↑↓
練るのだ。
練らないのだ。
#ポエム / 練る / 練らない / ねるねるねるね
No.38
色が変わらない
ねるねるねるねなど
存在
しないのだ。
存在しては
いけないのだ。
#ポエム / 色が変わらない / 存在 / ねるねるねるね
No.37
練ったことさえ忘れた人。
一度も練ったことがない人。
色に興味を示さない人。
そういう人がいたっていい。
いや、むしろ
ねるねるねるねは
そういう人たちのための
お菓子なのだ。
#ポエム / お菓子 / ねるねるねるね
No.36
練り方を手順書にすると
それは
一般的な
通俗的な
方法論に
陥ってしまう。
つまり私は
あなただけの練り方が
見たいのだ。
#ポエム / 練り方 / 手順書 / 方法論 / ねるねるねるね
No.35
今が
練るか練らないかの
瀬戸際だ。
今こそが
色が変わるかどうかの
ターニングポイントなのだ。
#ポエム / 瀬戸際 / ターニングポイント / ねるねるねるね
No.34
しかし
ねるねるねるねを
贈って
失敗しても
あの魔女は責任を
取らない。
無論私だって
取らないのだ。
#ポエム / バレンタイン / バレンタインデー / ねるねるねるね
No.33
バレンタインの小さな悲劇…
ねるねるねるねに込めた思い。
しかし
悪いのはあなたではない。
受け取らなかった相手が
悪いのだ。
#ポエム / バレンタイン / ねるねるねるね
No.32
君が、泣いている。泣いて涙を流してる。でも申し訳ないが、君にその涙は似合ってない。今の君に似合うのは、ねるねるねるね…そう、「ねるねるねるね」。色が変わるお菓子だよ。今の君に似合うのは、ねるねるねるねのキャンディチップなのさ。
#ポエム / キャンディチップ / 涙 / ねるねるねるね / 色が変わるお菓子
No.31
2月14日が
何なのかねぇ
意味があるのかねぇ
その日付に。
そういや
バレンタインデーなんて
日だったかね。
あたしは
忘れちゃったよ。
そういや昔は
その日に
ねるねるねるねを
練ったりもしたかねぇ。
まあ
無意味なことだねぇ。
#ポエム / バレンタイン / ねるねるねるね / 意味 / 日付 / 2月14日
No.30
バレンタインに
チョコをもらえなかったと
嘆いてるあなたは
まだ幸せだ。
そんなものは
悩みでも
なんでもない。
「ねるねるねるね」を
もらってしまった者の
苦悩に
比べれば…
#ポエム / バレンタイン / チョコ / ねるねるねるね / お菓子
No.29
バレンタインデーの賭け…
賭けというよりは
おまじない…
あるいは
願望…
つまり
私が渡すのは
ねるねるねるね…
あの人が
受け取ってくれるか。
そして
受け取ったとしても
「練るかどうか」。
それこそが
問題なのだ。
#ポエム / 賭け / バレンタインデー / バレンタイン / ねるねるねるね / お菓子
No.28
インタビュアー:
あなたにとって、ねるねるねるねとは?
私:
ひと言で言えば、私にとっては色であり、詩ですかね。
#インタビュー
No.27
「あなたにとって、ねるねるねるねとは?」
その問いにひと言で
答えられるなら、
練る必要などないのだ。
最初から。
#問い
No.26
義理のねるねるねるねなど
要らない。
本命のねるねるねるねも
要らない。
ねるねるねるねは
私のお菓子。
自分の色は
自分で決める。
#バレンタインデー / お菓子
No.25
ポエム(詩)とは
情報圧縮技術であり
短い文で自称を
表現する方法だ。
その短い文の中で
あなたはねるねるねるねの
封を切り
トレーに水を入れ
そして
練るだろう。
#詩 / ポエムとは
No.24
言葉にしなければ
思いが伝わることは
あり得ない。
しかし
言葉にしたからって
伝わるとも限らない。
―ねるねるねるねは
あなたの思い通りの色には
変わらない。
あなたの思いは・・・
この先は、練ってみれば
分かるのだ。
#言葉 / 思い
No.23
ねるねるねるねから
出た【糸】で
あの人と私は
繋がっている。
ねるねるねるねの
【色】の変化が
二人の今後を
占ってる。
#糸が出る / 糸 / 色
No.22
近道が良いとは限らない。
だからといって
遠回りが良いとは
必ずしも言えない。
ねるねるねるねを
練ったことがある人なら
たぶん分かると
思うのだ。
#遠回り / 近道
No.21
糸電話の
糸が切れても
ねるねるねるねから
出た糸で
あの人とわたしは
つながっているから
#糸電話 / 糸 / 糸が出る
No.20
ねるねるねるねを
練る
あの人の
横顔を
ねるねるねるねを
練りながら
眺めた。
いや
正確に言えば
盗み見たのだ。
#横顔
No.19
ソーダ味か
ブドウ味か・・・
私には選ぶ権利があると
思っていた。
実際私には
選ぶ権利も
練る権利も
なかったのだ。
#ソーダ味 / ぶどう味
No.18
ねるねるねるねは
まだ終わらない。
始まってもない。
あなたとあの魔女の
色の物語が今
始まる。
#魔女 / 物語
No.17
ねるねるねるねの
色の
総選挙・・・
「あの魔女が当選した」
そんな噂 ―デマ が
流れた。
#総選挙 / 魔女 / デマ / 噂 / 当選
No.16
ねるねるねるねから出た糸が
複雑に絡み合い
思いがけない色に変わることが
あるのだ。
#糸が出る / 思いがけない色
No.15
勝ってうれしい花いちもんめは
練っておいしいねるねるねるね・・・
つまり
色が変わるのだ。
#X
No.14
ねるねるねるねの
色選挙...
私は投票しない。
どうせあの色が
当選するのだから。
#選挙 / 色
No.13
今年の
冬季ねるねるねるねオリンピック。
金メダルの色を変えるのは
あなたなのだ。
#オリンピック
No.12
冬が来れば
ここにも雪が降るだろう。
あなたとの楽しかった記憶
―ねるねるねるねを練った記憶
…
も
全て雪が
白く染め上げて
忘れさせてしまうのだ。
#冬 / 雪
No.11
カネボウがあった頃は
まだよかった。
あの魔女もいたから・・・
今では
色を監視する者はいない。
強者が練りたい放題の
時代なのだ。
#カネボウ / 魔女 / 練りたい放題
No.10
色の中で
ふと思った。
いつから私は
ねるねるねるねに
なったのだろう
と。
#色
No.9
色は
言葉では形容できない。
ねるねるねるねは
文脈では説明できない。
それでも
言葉を使わなければ
色の変化は
認識できない。
#文脈 / 言葉 / 認識 / 色の変化
No.8
しかし
正直に言うと
私はまだ
練っていない。
「大人のねるねるねるね」は
まだ
引き出しに
しまったままだ。
#練ってない / 大人のねるねるねるね
No.7
ねるねるねるねの
封を切った
この日この場所が
私にとって
ネルネ詩集の
スタート地点と
いうことに
なると
思うのだ。
#ネルネ詩集 / スタート地点
No.6
きれいな言葉を選んで
正しく並べても
ねるねるねるねの色は
変わらないのだ。
#言葉 / 色
No.5
ねるねるねるねを練って
色を変えたとしても
思いは言葉にして
発しなければ
あの人には
伝わら
ない
。
#言葉 / 思い
No.4
ただ色を変えたというだけでは
強い練意があったことの
状況証拠としては
成立しないのだ。
練意:何かを練る意思能力のこと
#練意 / 状況証拠 / 意思能力
No.3
ねるねるねるねを練ったことが
色を変えるという意思表示であったとは
現段階では
断言できないのだ。
#意思表示 / 断言できない
No.2
言葉にできない
強い思いを
ねるねるねるねの
色に込めて
練った。
そしてあの人に
送った。
#強い思い / 言葉にできない
No.1
ねるねるねるねには
国境も
言語の違いも
教条も
イデオロギーも
ない。
ねるねるねるねに
共通するのは、
「色」・・・
そして
#色