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(参考)ネルネ詩集 初版の構造


label: [ネルネ詩集/ねるねるねるね]

2026年07月16日

先日、「ネルネ詩集」を公開しました。

参考:
(お知らせ) ネルネ詩集を公開しました

現在、62編のポエムがあります。今後、追加していく予定です。
この記事では、初版の62編の構造を示します。



[
  {
    "id": 62,
    "body": "なぜ練ったのか\n教えてほしいのだ。\n\nなぜ色が変わったのか\n考えてほしいのだ。\n\n何を練ったのか\n思い出してほしいのだ。",
    "tags": [
      "練ること"
    ]
  },
  {
    "id": 61,
    "body": "体調不良で\n会社を休むことにした。\nなので私は\n布団の中で\nねるねるねるねを練る\n構想を練ることに\nしたのだ。",
    "tags": [
      "日記",
      "体調不良",
      "構想"
    ]
  },
  {
    "id": 60,
    "body": "練った代償は\n\n練らなかった罪よりも\n\n重いのだろうか。\n\nいずれにしても\n\nあなたは\n\n色の報いを\n\n受けるのだ。",
    "tags": [
      "色",
      "罪",
      "代償",
      "色の報い"
    ]
  },
  {
    "id": 59,
    "body": "欲しかったものは\nだいたい\n手に入れた。\nそれでも\nあの日買ってもらえなかった\nねるねるねるねの\n色を私は知らないし\n知ることもない。\nどんな大金を積んでも\nあのねるねるねるねの\n色と味は\n手に入らない。",
    "tags": [
      "エッセー"
    ]
  },
  {
    "id": 58,
    "body": "色即是空。\n空即是色。\nつまり\n練れば練るほど\n色が変わるのだ。",
    "tags": [
      "色即是空",
      "空即是色"
    ]
  },
  {
    "body": "モディリアーニも\n\nねるねるねるねを\n\n練ったのだ。",
    "tags": [
      "ポエム",
      "モディリアーニ",
      "ねるねるねるね"
    ],
    "id": 57
  },
  {
    "body": "「隣に座る子いい子かな」\n\n… 他人の心配より\n\nまずは自分のねるねるねるねの\n\n心配をするがいい。",
    "tags": [
      "ポエム",
      "他人",
      "1年生",
      "ねるねるねるね"
    ],
    "id": 56
  },
  {
    "body": "寝言は寝て言え。\n\nねるねるねるねは\n\n練って\n\n言え。",
    "tags": [
      "ポエム",
      "寝言",
      "言え",
      "ねるねるねるね"
    ],
    "id": 55
  },
  {
    "body": "「空を自由に飛びたいな」\n\n願いを伝えれば\n\n叶うと思ったか。\n\nあいにく私には\n\nその願いを叶えてやることは\n\nできない。\n\nしかし\n\nねるねるねるねを練ってみたら\n\nどうだろう。\n\n\n― 空は飛べなくても\n\n色を変えることなら\n\nあなたにだって\n\nできるはずなのだ。",
    "tags": [
      "ポエム",
      "ドラえもん",
      "ねるねるねるね",
      "願い",
      "提案"
    ],
    "id": 54
  },
  {
    "body": "色が変わるねるねるねるねは\n知っている。\nうまいねるねるねるねは\nまだ知らない。\nうまいねるねるねるねの\n存在を確かめるため\n今日もまた",
    "tags": [
      "ポエム",
      "ねるねるねるね",
      "存在"
    ],
    "id": 53
  },
  {
    "body": "練りたいと思うのが\nあなたの習性なら\n色はあの魔女の\n属性なのだ。",
    "tags": [
      "ポエム",
      "練りたい",
      "魔女",
      "習性",
      "属性",
      "ねるねるねるね"
    ],
    "id": 52
  },
  {
    "body": "価値があるか\n\nないかで\n\n練るか\n\n練らないかを\n\n決めるなんて\n\n馬鹿げてる。\n\n馬鹿げてるというか\n\nナンセンスだ。\n\n「こうやって付けて、うまい」\n\nあの魔女の言葉を\n\n信じるとしたら",
    "tags": [
      "ポエム",
      "魔女",
      "価値",
      "ナンセンス",
      "ねるねるねるね",
      "練ること"
    ],
    "id": 51
  },
  {
    "body": "憶測では\n\nねるねるねるねの色は\n\n測れない。\n\n推測でも\n\n本当の色は\n\n分からない。\n\nあなたが練らなければ\n\nねるねるねるねの色は\n\n決まらない。",
    "tags": [
      "ポエム",
      "憶測",
      "推測",
      "ねるねるねるね"
    ],
    "id": 50
  },
  {
    "body": "箱根で\n\nねるねるねるねを\n\n練ったのだ。",
    "tags": [
      "ポエム",
      "箱根",
      "ねるねるねるね"
    ],
    "id": 49
  },
  {
    "body": "どんな色にしたいのか。\n\n練るのか、練らないのか。\n\nそろそろあなたは\n\n決めなければ\n\nいけないのだ。",
    "tags": [
      "ポエム",
      "ねるねるねるね",
      "決めること"
    ],
    "id": 48
  },
  {
    "body": "ねるねるねるねの世界には\n言葉は存在しない。\nそこに存在するのは\n色と時間。\nそして\n練るという\n行為だけだ。",
    "tags": [
      "ポエム",
      "言葉",
      "ねるねるねるね",
      "ねるねるねるねの世界"
    ],
    "id": 47
  },
  {
    "body": "ねるねるねるねだと思って\n練っていたものが\n実はねるねるねるねでは\nないと分かった時。\nしかも\nなぜか色が変わった時。\nあなたは\nその色の変化を\n受け入れられるだろうか。",
    "tags": [
      "ポエム",
      "ねるねるねるね",
      "色"
    ],
    "id": 46
  },
  {
    "body": "― しかし\n\nねるねるねるねでは\n\nないからといって\n\n必ずしも色が変わらないとは\n\n限らないのだ。\n\nまた\n\n色が変わる全ての物が\n\n絶対にねるねるねるねだとも\n\n言えないのだ。",
    "tags": [
      "ポエム",
      "ねるねるねるね",
      "色"
    ],
    "id": 45
  },
  {
    "body": "ねるねるねるねは ―\n\n― 色を変えることはできるが\n色を選ぶことはできないのだ。\n\n― 色を選ぶことはできないが\n色を変えることはできるのだ。",
    "tags": [
      "ポエム",
      "色",
      "ねるねるねるね",
      "練ること",
      "選ぶこと"
    ],
    "id": 44
  },
  {
    "body": "ねるねるねるねには\n\n色が\n\nあるのだ。\n\nねるねるねるねには\n\n色が\n\nないのだ。",
    "tags": [
      "ポエム",
      "色",
      "ねるねるねるね"
    ],
    "id": 43
  },
  {
    "body": "「ねるねるねるねなんていう、簡単に色を変えられるお菓子ができてから、社会がおかしくなった」…\n\n通俗的な社会論。\n\nしかし実際は逆だと思う。\n\nつまり、ねるねるねるねは原因ではなく、結果だと思うのだ。",
    "tags": [
      "ポエム",
      "社会論",
      "ねるねるねるね"
    ],
    "id": 42
  },
  {
    "body": "ねるねるねるねの\n\nセニョリータなのだ。\n\nねるねるねるねの\n\nセニョリータでは\n\nないのだ。",
    "tags": [
      "ポエム",
      "セニョリータ",
      "ねるねるねるね"
    ],
    "id": 41
  },
  {
    "body": "スマホが1つあれば\n誰でも記者に\nなれるのだ。\n\nねるねるねるねが1つあれば\n誰でも魔女に\nなれるのだ。",
    "tags": [
      "ポエム",
      "記者",
      "魔女",
      "ねるねるねるね"
    ],
    "id": 40
  },
  {
    "body": "↑↓\n練るのだ。\n練らないのだ。\n\n↑↓\n練るのだ。\n練らないのだ。",
    "tags": [
      "ポエム",
      "練る",
      "練らない",
      "ねるねるねるね"
    ],
    "id": 39
  },
  {
    "body": "色が変わらない\nねるねるねるねなど\n存在\nしないのだ。\n存在しては\nいけないのだ。",
    "tags": [
      "ポエム",
      "色が変わらない",
      "存在",
      "ねるねるねるね"
    ],
    "id": 38
  },
  {
    "body": "練ったことさえ忘れた人。\n一度も練ったことがない人。\n色に興味を示さない人。\nそういう人がいたっていい。\nいや、むしろ\nねるねるねるねは\nそういう人たちのための\nお菓子なのだ。",
    "tags": [
      "ポエム",
      "お菓子",
      "ねるねるねるね"
    ],
    "id": 37
  },
  {
    "body": "練り方を手順書にすると\nそれは\n一般的な\n通俗的な\n方法論に\n陥ってしまう。\nつまり私は\nあなただけの練り方が\n見たいのだ。",
    "tags": [
      "ポエム",
      "練り方",
      "手順書",
      "方法論",
      "ねるねるねるね"
    ],
    "id": 36
  },
  {
    "body": "今が\n\n練るか練らないかの\n\n瀬戸際だ。\n\n今こそが\n\n色が変わるかどうかの\n\nターニングポイントなのだ。",
    "tags": [
      "ポエム",
      "瀬戸際",
      "ターニングポイント",
      "ねるねるねるね"
    ],
    "id": 35
  },
  {
    "body": "しかし\nねるねるねるねを\n贈って\n失敗しても\nあの魔女は責任を\n取らない。\n無論私だって\n取らないのだ。",
    "tags": [
      "ポエム",
      "バレンタイン",
      "バレンタインデー",
      "ねるねるねるね"
    ],
    "id": 34
  },
  {
    "body": "バレンタインの小さな悲劇…\n\nねるねるねるねに込めた思い。\n\nしかし\n\n悪いのはあなたではない。\n\n受け取らなかった相手が\n\n悪いのだ。",
    "tags": [
      "ポエム",
      "バレンタイン",
      "ねるねるねるね"
    ],
    "id": 33
  },
  {
    "body": "君が、泣いている。泣いて涙を流してる。でも申し訳ないが、君にその涙は似合ってない。今の君に似合うのは、ねるねるねるね…そう、「ねるねるねるね」。色が変わるお菓子だよ。今の君に似合うのは、ねるねるねるねのキャンディチップなのさ。",
    "tags": [
      "ポエム",
      "キャンディチップ",
      "涙",
      "ねるねるねるね",
      "色が変わるお菓子"
    ],
    "id": 32
  },
  {
    "body": "2月14日が\n\n何なのかねぇ\n\n意味があるのかねぇ\n\nその日付に。\n\nそういや\n\nバレンタインデーなんて\n\n日だったかね。\n\nあたしは\n\n忘れちゃったよ。\n\nそういや昔は\n\nその日に\n\nねるねるねるねを\n\n練ったりもしたかねぇ。\n\nまあ\n\n無意味なことだねぇ。",
    "tags": [
      "ポエム",
      "バレンタイン",
      "ねるねるねるね",
      "意味",
      "日付",
      "2月14日"
    ],
    "id": 31
  },
  {
    "body": "バレンタインに\nチョコをもらえなかったと\n嘆いてるあなたは\nまだ幸せだ。\nそんなものは\n悩みでも\nなんでもない。\n「ねるねるねるね」を\nもらってしまった者の\n苦悩に\n比べれば…",
    "tags": [
      "ポエム",
      "バレンタイン",
      "チョコ",
      "ねるねるねるね",
      "お菓子"
    ],
    "id": 30
  },
  {
    "body": "バレンタインデーの賭け…\n\n賭けというよりは\n\nおまじない…\n\nあるいは\n\n願望…\n\nつまり\n\n私が渡すのは\n\nねるねるねるね…\n\nあの人が\n\n受け取ってくれるか。\n\nそして\n\n受け取ったとしても\n\n「練るかどうか」。\n\nそれこそが\n\n問題なのだ。",
    "tags": [
      "ポエム",
      "賭け",
      "バレンタインデー",
      "バレンタイン",
      "ねるねるねるね",
      "お菓子"
    ],
    "id": 29
  },
  {
    "body": "インタビュアー:\nあなたにとって、ねるねるねるねとは?\n\n私:\nひと言で言えば、私にとっては色であり、詩ですかね。",
    "tags": [
      "インタビュー"
    ],
    "id": 28
  },
  {
    "body": "「あなたにとって、ねるねるねるねとは?」\n\nその問いにひと言で\n\n答えられるなら、\n\n練る必要などないのだ。\n\n最初から。",
    "tags": [
      "問い"
    ],
    "id": 27
  },
  {
    "body": "義理のねるねるねるねなど\n要らない。\n本命のねるねるねるねも\n要らない。\nねるねるねるねは\n私のお菓子。\n自分の色は\n自分で決める。",
    "tags": [
      "バレンタインデー",
      "お菓子"
    ],
    "id": 26
  },
  {
    "body": "ポエム(詩)とは\n情報圧縮技術であり\n短い文で自称を\n表現する方法だ。\nその短い文の中で\nあなたはねるねるねるねの\n封を切り\nトレーに水を入れ\nそして\n練るだろう。",
    "tags": [
      "詩",
      "ポエムとは"
    ],
    "id": 25
  },
  {
    "body": "言葉にしなければ\n思いが伝わることは\nあり得ない。\nしかし\n言葉にしたからって\n伝わるとも限らない。\n ―ねるねるねるねは\n  あなたの思い通りの色には\n  変わらない。\n  あなたの思いは・・・\n  この先は、練ってみれば\n  分かるのだ。",
    "tags": [
      "言葉",
      "思い"
    ],
    "id": 24
  },
  {
    "body": "ねるねるねるねから\n出た【糸】で\nあの人と私は\n繋がっている。\nねるねるねるねの\n【色】の変化が\n二人の今後を\n占ってる。",
    "tags": [
      "糸が出る",
      "糸",
      "色"
    ],
    "id": 23
  },
  {
    "body": "近道が良いとは限らない。\n\nだからといって\n\n遠回りが良いとは\n\n必ずしも言えない。\n\nねるねるねるねを\n\n練ったことがある人なら\n\nたぶん分かると\n\n思うのだ。",
    "tags": [
      "遠回り",
      "近道"
    ],
    "id": 22
  },
  {
    "body": "糸電話の\n糸が切れても\nねるねるねるねから\n出た糸で\nあの人とわたしは\nつながっているから",
    "tags": [
      "糸電話",
      "糸",
      "糸が出る"
    ],
    "id": 21
  },
  {
    "body": "ねるねるねるねを\n\n練る\n\nあの人の\n\n横顔を\n\nねるねるねるねを\n\n練りながら\n\n眺めた。\n\n\n\nいや\n\n正確に言えば\n\n盗み見たのだ。",
    "tags": [
      "横顔"
    ],
    "id": 20
  },
  {
    "body": "ソーダ味か\n\nブドウ味か・・・\n\n私には選ぶ権利があると\n\n思っていた。\n\n実際私には\n\n選ぶ権利も\n\n練る権利も\n\nなかったのだ。",
    "tags": [
      "ソーダ味",
      "ぶどう味"
    ],
    "id": 19
  },
  {
    "body": "ねるねるねるねは\n\nまだ終わらない。\n\n始まってもない。\n\nあなたとあの魔女の\n\n色の物語が今\n\n始まる。",
    "tags": [
      "魔女",
      "物語"
    ],
    "id": 18
  },
  {
    "body": "ねるねるねるねの\n\n色の\n\n総選挙・・・\n\n「あの魔女が当選した」\n\nそんな噂 ―デマ  が\n\n流れた。",
    "tags": [
      "総選挙",
      "魔女",
      "デマ",
      "噂",
      "当選"
    ],
    "id": 17
  },
  {
    "body": "ねるねるねるねから出た糸が\n複雑に絡み合い\n思いがけない色に変わることが\nあるのだ。",
    "tags": [
      "糸が出る",
      "思いがけない色"
    ],
    "id": 16
  },
  {
    "body": "勝ってうれしい花いちもんめは\n\n練っておいしいねるねるねるね・・・\n\nつまり\n\n色が変わるのだ。",
    "tags": [
      "X"
    ],
    "id": 15
  },
  {
    "body": "ねるねるねるねの\n色選挙...\n私は投票しない。\nどうせあの色が\n当選するのだから。",
    "tags": [
      "選挙",
      "色"
    ],
    "id": 14
  },
  {
    "body": "今年の\n\n冬季ねるねるねるねオリンピック。\n\n金メダルの色を変えるのは\n\nあなたなのだ。",
    "tags": [
      "オリンピック"
    ],
    "id": 13
  },
  {
    "body": "冬が来れば\nここにも雪が降るだろう。\nあなたとの楽しかった記憶\n  ―ねるねるねるねを練った記憶\n…\nも\n全て雪が\n白く染め上げて\n忘れさせてしまうのだ。",
    "tags": [
      "冬",
      "雪"
    ],
    "id": 12
  },
  {
    "body": "カネボウがあった頃は\n\nまだよかった。\n\nあの魔女もいたから・・・\n\n今では\n\n色を監視する者はいない。\n\n強者が練りたい放題の\n\n時代なのだ。",
    "tags": [
      "カネボウ",
      "魔女",
      "練りたい放題"
    ],
    "id": 11
  },
  {
    "body": "色の中で\nふと思った。\nいつから私は\nねるねるねるねに\nなったのだろう\nと。",
    "tags": [
      "色"
    ],
    "id": 10
  },
  {
    "body": "色は\n言葉では形容できない。\nねるねるねるねは\n文脈では説明できない。\nそれでも\n言葉を使わなければ\n色の変化は\n認識できない。",
    "tags": [
      "文脈",
      "言葉",
      "認識",
      "色の変化"
    ],
    "id": 9
  },
  {
    "body": "しかし\n正直に言うと\n私はまだ\n練っていない。\n「大人のねるねるねるね」は\nまだ\n引き出しに\nしまったままだ。",
    "tags": [
      "練ってない",
      "大人のねるねるねるね"
    ],
    "id": 8
  },
  {
    "body": "ねるねるねるねの\n封を切った\nこの日この場所が\n私にとって\nネルネ詩集の\nスタート地点と\nいうことに\nなると\n思うのだ。",
    "tags": [
      "ネルネ詩集",
      "スタート地点"
    ],
    "id": 7
  },
  {
    "body": "きれいな言葉を選んで\n\n正しく並べても\n\nねるねるねるねの色は\n\n変わらないのだ。",
    "tags": [
      "言葉",
      "色"
    ],
    "id": 6
  },
  {
    "body": "ねるねるねるねを練って\n色を変えたとしても\n思いは言葉にして\n発しなければ\nあの人には\n伝わら\nない\n。",
    "tags": [
      "言葉",
      "思い"
    ],
    "id": 5
  },
  {
    "body": "ただ色を変えたというだけでは\n強い練意があったことの\n状況証拠としては\n成立しないのだ。\n\n  練意:何かを練る意思能力のこと",
    "tags": [
      "練意",
      "状況証拠",
      "意思能力"
    ],
    "id": 4
  },
  {
    "body": "ねるねるねるねを練ったことが\n色を変えるという意思表示であったとは\n現段階では\n断言できないのだ。",
    "tags": [
      "意思表示",
      "断言できない"
    ],
    "id": 3
  },
  {
    "body": "言葉にできない\n強い思いを\nねるねるねるねの\n色に込めて\n\n練った。\n\nそしてあの人に\n送った。",
    "tags": [
      "強い思い",
      "言葉にできない"
    ],
    "id": 2
  },
  {
    "body": "ねるねるねるねには\n国境も\n言語の違いも\n教条も\nイデオロギーも\nない。\nねるねるねるねに\n共通するのは、\n「色」・・・\nそして",
    "tags": [
      "色"
    ],
    "id": 1
  }
]