鍵と名前について | 伊田生活ブログ

公開日: 2023-12-31
TOP > Other articles

鍵と名前について


label:[日記]
2023-12-31(日)

今日は2023年の大みそかです。

今年は、
      夏は異常に暑かった記憶が
       ありますが、その割には
           冬は寒いという
             印象です。

それでも今日は、暖かい
            天候でした。

雨が降っていました。

昨日、実家に帰省しました。

最近、電車の
       中でも使えるようにと、
          中古のノートPCを
            買いました。

性能は
  申し分ありませんが、バッテリーが
    劣化していて、外で使う際には
        モバイルバッテリーが
             必須です。

そのため、モバイルバッテリーも
            買いました。

モバイルバッテリーは、USBのタイプCで
         接続するやつです。

PD(PowerDelivery)という
           やつでしょう。

100W出力に対応していると
            謳われている
             製品です。

買った中古ノートPCは型が
         古いので、USB PDに
         対応していません。

従来の電源用端子から
           給電する必要が
             あります。

しかし、モバイルバッテリーに
    標準で付属しているケーブルは
   タイプCなので、買ったノートPCと
       接続できませんでした。

そこで、買ったノートPCと
モバイルバッテリーを接続するために、
        「トリガーケーブル」
            というものを
            買いました。

モバイルバッテリーと
    トリガーケーブルを合わせて、
             8000円ほど
              でした。

ノートPC本体が12500円だったので、合計で
  2万円ほどを、このノートPCのために
       かけたことになります。

昨日、実家に帰省しました。

電車を利用しました。

当初は、車内で
      膝の上にノートPCを置いて
       作業するつもりでした。

(ラップトップPCの所以)。

そのために
    モバイルバッテリーをバッグに
            入れました。

しかし、思ったよりも
      車内が混んでいて、車内で
        ノートPCを開くことは
          あきらめました。

ラップトップと
   言うには、今回買ったノートPCは
    15.6インチですが、デカすぎた
             ようです。

帰宅して
   カバンの荷物を確認してみると、
      肝心のトリガーケーブルを
        入れ忘れていたことに
           気づきました。

これでは、車内で
        ノートPCを使うことが
            できません。

帰りの車内では
      ノートPCを使えませんが、
           あきらめます。

ノートPCを
     バックパックに入れて実家に
     帰省したことになりますが、
      このノートPCは思ったより
         デカくて、かさばる
             印象です。

モバイルバッテリーも、
        ずっしりとした重みを
             感じます。

これらをスマートに
    カバンから取り出して接続し、
        作業を開始するには、
           コツがいるかも
            しれません。

実家に帰省しましたが、今年は
   親せきが集まることもなく、僕は
     知人と会うこともないので、
       ひっそりとした大晦日を
          過ごしています。

実家でも、インターネットで
  ニュースやブログを見たり、自分で
    記事を書いたりと、アパートで
    やっていることと、やることは
           変わりません。

趣味に没頭できるのは、独身の
          特権でしょうか。

ふと、アパートの鍵を
      なくしていないだろうかと
          気になりました。

カバンの内側ポケットを
         見ると、鍵はそこに
            ありました。

(なくしていなかった)。

仮になくしてしまった場合、
          どうすればいいか
            考えました。

なくした場合の
   対策として、手っ取り早いのは、
          鍵に名前を書いて
           おくことです。

もし鍵にタグを付けたりして
     アパートの名前と部屋番号を
    書いておいたら、良識者が鍵を
     拾った場合、鍵は僕の手元に
        戻ってくるでしょう。

良識者が交番に
  届けてくれて、交番からアパートの
       管理会社に連絡が行き、
           鍵は僕の手元に
           戻るでしょう。

しかし、
     悪意の人が拾ったとしたら、
        鍵が開けられて、物が
         盗まれてしまうかも
            しれません。

また、鍵が
   見つからなかった場合、いつ鍵が
         開けられてしまうか
          分からない不安が
             あります。

そう考えると、鍵にアパート名と
     部屋番号を書くというのは、
         ナンセンスなのかも
            しれません。

では、苗字と
      電話番号を書くというのは
          どうでしょうか。

これも、悪意の人が
         拾ったらどうなるか
            という問題が
             あります。

やはり、鍵には名前は
      書かないほうがいいのかも
            しれません。

「鍵」と「名前」と
      いうものについて考えた、
           大晦日でした。