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カテゴリー : 未分類 - メモ
•製造業 •5S活動

「5S」という言葉と、その覚え方について【製造業】

公開日:

こんにちは、よしのりです。

私は現在、製造業の事務所で働いています。

事務員であり、今の職場に来るまでは色々ありましたが、私は作業員だったことはなく、作業の現場のことは分かりません。

それでも、製造業の標語のようなものは、工場の事務所なので、よく耳にします。

そんな中、今日は「5S」という言葉を耳にしました。

「5S」とは、整理、整頓、清掃、清潔、しつけ、の頭文字「S」を並べて、5Sと言うのだそうです。

以下のように私はイメージしています。

😄整理
😀整頓
🙂清掃
😐清潔
🫩しつけ

5Sは、「整理・整頓」と「しつけ(躾)」については、以前から覚えていました。なので、もし「5Sの5つのSとは何のことか、すべて答えよ。」と問われたとしたら、私は「整理、整頓、しつけ」の3つは分かりましたが、残り2つは答えられない状態でした。


しつけというと私は、「犬かな」と思ってしまいます。なので私は、5Sという言葉にあまりいい印象を持っていません。犬というと言い過ぎかもしれません。「子供へのしつけ」などともいいます。いずれにしても、我々労働者は子供でもなければペットでもありません。そのため私は5Sという言葉には、あまりいい印象を持っていません。私のように思う人は少なくないようで、また、5つも覚えきれないということから、5Sではなく「整理・整頓」の2Sとする職場もあるようです。


5Sについては、「整理、整頓、しつけ」の3つは覚えられると思います。なので、残り2つを覚えればよいですが、残り2つは「清掃、清潔」です。

以下のように、まず覚えればいいと思います。

😄整理
😀整頓
🙂■■
😐■■
🫩しつけ

最初は「整理、整頓」で、最後が「しつけ」です。■■に入るのが、「清掃」「清潔」です。

😄整理
😀整頓
🙂清掃
😐清潔
🫩しつけ

順番については、「清掃すれば清潔になる」と覚えれば覚えやすそうです。また、「整理・整頓」は「整」、「清掃・清潔」は「清」の字なので、グループ化して覚えるとよさそうです。


5Sを覚えたい場合、「清掃、清潔」だけを覚えれば十分だと思います。「整理整頓」は誰でも知ってますし、「しつけ」は印象に残りやすいので覚えやすいからです。


(筆者:小澤利式[Ozawa Toshiki])

製造業でよく使われる「5S活動」という言葉がある。

最近はどうか分からないが、製造業はこういう標語を作るのが好きで、QCサークル活動とか、改善の基本精神何か条とか、そういうのが好きなのだ。

5Sについて、私が働く職場では業務改善チーム(現場叩き上げの、業務改善を担当する事務職)が、現場メンバーを対象に今度「5S教育」というのをやるそうだ。

5Sというと、「整理・整頓、清掃・清潔」、そして「しつけ」なのだが、まず、覚えるにしては5つは多すぎると思う。また、「しつけ」というと、日常生活では子供やペットに対して行うものであり、いい大人がいい大人にしつけられるのだろうか。要するに「しつけ」は、Sから始まる言葉として適当に選ばれただけであって、Sから始まらない適切な言葉が他にあるはずだと思う。「子供へのしつけ」や「ペットのしつけ」などとして使われることを考えれば、5Sにおける「しつけ」は、不快な印象を与えかねない、不適切な言葉だと思うのだ。そんな言葉が使われ続けていたら、現場の人は表面上は聞いたふりをしていても、内心では聞く耳を持たないと思う。

5Sは多すぎる。なので、私の職場でも、5Sは難易度が高いのでまずは2S(整理整頓)から推進しましょうということになっている。それでも、5Sという言葉はそのままである。しつけという言葉への違和感を感じているのは私だけではないと思うが、改定されることもなく、理解されない標語がひとり歩きしている。



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