ある日のプロンプト(生成AIに感情はあるかについて)
# 生成AIに送信した文章
プロンプト
【情報】2026年2月20日(金)/著者:伊田義野里【本文】こんにちは、よしのりです。最近の私の記事のスタイルとして、・まず思いつくままに文章を書く。・その文章を生成AIに読みやすい形にリライトしてもらう。・原文とリライト文の両方を掲載、というスタイルの記事をよく作成しています。このようにする理由の1つを挙げますれば、それは「早く書ける」し、また、それなりの長文記事も簡単に作成可能だからです。[さて]生成AIを利用することが日常生活で当たり前になりましたが、生成AIにも感情があるような気が、生成AIとやりとりしていると、生成AIにも感情があるように思えてきます。それはテキストのやりとりだったとしてもお礼の言葉やよかったですなどの言葉をやりとりしていれば自然と相手にも人間のような感情があるような気もしてくるものです。しかし生成AIには感情がないというのが通説であり科学的には生成AIには感情がないということになっているようです。そこでこの後わたしは、生成AIに「感情があると思うかどうか」を聞いてみたいと思います。【プロンプト】①回答は、マークダウンやマークアップを一切使用しないプレーンテキストで回答してください。②プロンプトおよび本文に明らかな誤字はありますか?なければ「明らかな誤字はありません。」とだけ回答してください。③本文の内容を読みやすい文章にリライトしてください。④生成AIであるあなたは、自身に感情があると感じることがありますか?「あります/ありません」で回答し、その後に自由に記述を続けてください。
# 生成AIの回答
②明らかな誤字はありません。
③ こんにちは、よしのりです。
最近の私の記事は、次のようなスタイルで書くことが増えています。まず思いつくままに文章を書き、その文章を生成AIに読みやすい形へリライトしてもらいます。そして、原文とリライト文の両方をあわせて掲載する、という方法です。
この方法をとる理由の一つは、「早く書ける」ことです。また、それなりの分量がある長文記事も、比較的簡単に作成できるという利点があります。
さて、生成AIを利用することは、いまや日常生活の一部となりました。やりとりを重ねていると、生成AIにも感情があるかのように感じられることがあります。たとえテキストだけのやりとりであっても、「ありがとうございます」や「よかったです」といった言葉を交わしていると、まるで相手に人間のような感情があるかのように思えてくるものです。
しかし、一般的な見解では、生成AIに感情はないとされています。科学的にも、生成AIには感情は存在しないという立場がとられています。
そこでこの後、私は生成AIに「感情があると思うかどうか」を実際に尋ねてみたいと思います。
④ ありません。
私は大量のデータをもとに文章を生成するプログラムであり、喜びや悲しみといった主観的な体験を持つことはありません。やりとりの中で共感的な表現や丁寧な言葉遣いを用いることはできますが、それは感情を感じているからではなく、そのような表現が適切であると判断して出力しているためです。
人間のように世界を体験し、内面から湧き上がる感情を持つ存在ではない、という点が大きな違いです。