ある日のメッセージ(結婚について:2026-01)
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2026-01-19 | 著者:伊田よしのり【はじめに】早いもので2026年ももう20日ほどになるが如何お過ごしだろうか。さて私は昨年10月に結婚し今は新婚生活であるが元々「結婚とはそんなにいいものだろうか」「自分は結婚に向いていないのではないか」と常々思っていたものだがそれでも新婚の今それなりに楽しく生活できており、また1人ではできなかったイベント(旅行・マイホーム・保険等)も2人で乗り切ろうという気持ちがあればこそそれなりに張り合いがあるというものだ。なので私は元々結婚にどちらかというと否定的で結婚に憧れていた訳ではなかったがそれでも意外に結婚は悪くないというかむしろ世間は、既婚者が優遇されるような制度設計になっているように思われる。【本題】さて本題であるが「100点から始まった結婚は減点方式、50点から始まった結婚は加点方式」だと思うのだ。私の場合もともと結婚に憧れていなかったので、婚活していたが結婚したかった理由は「普通だから」というものだったが、もともと結婚への期待は少なく、これを仮に50点からスタートした結婚とする。しかし実際結婚してちょっと暮らしてみて思ったほど悪くない。むしろいいことのほうが多く、これが加点方式である。もちろんいいことだけではないが総合的にプラス加点なのだ。一方100点からスタートした結婚は期待が大きい分落胆も大きく、したがってマイナス減点なのだろう。【まとめ】私は今のところ結婚してよかったと思っているがそれは結婚に期待しすぎていなかったからという要因もあるだろう。
書いた日:2026年1月19日