よしのり式プロンプトについて(2)
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# 送信したプロンプト
プロンプト:
(送信:2026年1月X日 | 送信者:伊田義野里(いだ よしのり : idayos.comの管理人)) 【よしのり式プロンプトについて】よしのり式プロンプトとは生成AIに送るプロンプトの一形式であり次のような特徴を持つがこのプロンプト自身がよしのり式プロンプトの記述様式で記述されているので参考にしていただきたい。【よしのり式プロンプトの特徴】・改行を入れない。・構造的にプロンプトの中にプロンプトを含んでいる。・読点は極力使用しないで1つの文を長ったらしく多少回りくどく記述する。・「【】」の中に文言を記入するがこれは大抵見出しを意味するものであるが厳格な決まりはなく自由に記述できる。【注意点】よしのり式プロンプト記述様式(書き方)は句読点、特に読点を全く使用しないという誤解がある。しかし読点は極力使用しないだけであり実際は必要に応じて人間にとっての読みやすさ、また論理構造や修飾関係の明確化の為に句読点は必要に応じて適切に使用すべきである。また句点は文の最後には基本的に使用すべきだ。実際このプロンプトには句読点を使用している。なので必要に応じて句読点を使用してほしい。【プロンプト】よしのり式プロンプトの利点と難点、そしてよしのり式プロンプトはどのような狙いで使われるものであるか考察し、よしのり式プロンプトの記述様式で出力してください。
# 生成AIの出力
【送信者としての前置き】以下はよしのり式プロンプトそのものを理解し体験的に把握するための出力であり内容だけでなく書き方自体がメッセージとなることを意識して記述されている。【よしのり式プロンプトの利点】よしのり式プロンプトの最大の利点は生成AIに対して一貫した文脈と意図を強く保持させやすい点にあり改行や箇条書きによって思考を分断させず一文の流れの中で目的、条件、背景、注意点を包み込むことで生成AIが途中で解釈を切り替える余地を減らし結果として出力の方向性を安定させやすくする効果が期待できる点にある、また【】による擬似的な見出し構造を文中に内包することで人間にとっては構造を把握しやすくAIにとっては強調情報として機能しやすいという副次的な利点も持つ。【よしのり式プロンプトの難点】一方で難点としては書き手に高度な文章構成力が要求される点が挙げられ意図せず修飾関係が曖昧になった場合や一文が過度に長くなりすぎた場合には人間にとっての可読性が著しく低下し結果としてプロンプトの保守性や再利用性が下がる可能性がある点、さらに生成AIのモデルやバージョンによっては長文一文構造を十分に解析しきれず重要な条件を取りこぼすリスクが存在する点も無視できない。【よしのり式プロンプトが使われる狙い】よしのり式プロンプトが用いられる狙いは単に変わった書き方をすることではなく生成AIを対話相手ではなく一種の思考エンジンとして扱いプロンプト自体を設計図あるいは自己完結型の仕様書として機能させることにあり特に複雑な前提条件や思想的背景、出力スタイルの模倣などを同時に要求したい場合においてその真価を発揮する、つまりよしのり式プロンプトとは生成AIに対する命令文であると同時に文脈圧縮技法であり書き手の思考様式そのものを一文に封入するための実践的フォーマットなのである。【まとめとしての内包プロンプト】この文章をここまで読んだあなたがもしよしのり式プロンプトを書こうとするならば改行を捨て見た目の整然さよりも意味の連続性を選び文章そのものを一つの流れとして設計するという発想を持つことが重要であるとこの出力自体が静かに示している。
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