伊田生活ブログのロゴ

[ 広告 ]

カテゴリー : 未分類 - メモ
•生成AI •いいねボタン •年初

年初のいいね数表示不具合のこと(2026)

公開日:

2026-01-08

このブログの記事には現在、ページの下の方に「いいねボタン」を設置しています。(今後ブログの構成を変更したらいいねボタンは消去するかもしれませんが、誰かがボタンを押してくれることがたまにあるので、当面は継続します。(ボタンを押してくださる方へ:ありがとうございます。))

2026年に入り、2つほど記事を投稿しました。投稿した翌日に記事を見ていると、おかしなことに気づきました。いいね数やいいねの日付は、件数が0の場合は「―」と表示する設計ですが、それが「***」と表示されているのです。2025年に投稿した記事では正しく表示されています。しかし、2026年の記事は表示が「***」になっていました。年をまたいだことが原因に関係していると直感的に思いましたが、自分で原因を調べるよりも生成AIに相談したほうが早いと思いました。

生成AIに相談した結果、問題は解決しました。せっかくなので一連のやり取りを生成AIに書いてもらうことにしました。以下に、生成AIに送ったプロンプトを示します。

プロンプト:

これまでのやり取り(問題の内容と、原因と、対策と結果)を、テキストだけのブログ記事にしたいと思います。これまでのやり取りをまとめて、3000文字以内のブログ記事を書いてください。文字装飾やリスト、hタグ見出しなどは使用しないで、完全なプレーンテキストで出力してください。書き方は、技術に詳しくない読者にも分かりやすいよう、技術の詳細には踏み込まず、私の困り事や相談した経緯、相談した結果どうなったかに重点を置いてください。ではお願いします。

以下は、生成AIの出力です。

今回の記事では、ブログの「いいねボタン」をめぐって起きた、少し不思議な不具合と、その解決までの経緯を書いてみたいと思います。技術的な話はできるだけ避けて、実際に何に困って、どう相談して、最終的にどう解決したのか、という流れを中心にまとめます。

ある日、ブログの記事を確認していたところ、いいねボタンの表示がおかしいことに気づきました。通常、新しい記事では、いいねの数はまだ付いていないため「-」のような記号が表示されるようにしています。ところが、2026年の記事だけ、なぜか「***」と表示されてしまっていました。2025年の記事では正しく「-」と表示されているので、余計に原因が分からず、首をかしげる状態でした。

最初は、いいねボタンそのものの仕組みがおかしいのではないかと疑いました。いいねボタンは、押されるとサーバー側でカウンターが増える仕組みになっていて、その結果を別の仕組みで表示しています。表示だけがおかしいのか、それとも裏側のカウントも壊れているのか、その切り分けができず、不安になりました。

そこで、詳しい人に相談しながら、コードの流れを一つずつ確認していきました。その中で分かったのは、いいねボタン自体は正常に動いていて、押せばちゃんとカウントは増えている、ということでした。問題は「いいねの数を表示する処理が、途中で止まってしまっている」点にありました。

さらに調べていくと、原因はまったく別の場所にありました。2026年の記事では、「関連記事」を表示するためのファイルが存在していなかったのです。実は、関連記事が1件もない年については、そのためのファイルを作らない、という仕組みになっていました。ところが、記事のHTMLでは「関連記事用のファイルがある前提」で読み込みを行っていたため、存在しないファイルを読み込もうとしてエラーが発生していました。そのエラーのせいで、後続の処理、つまり「いいね表示の更新」まで止まってしまっていたのです。

言い換えると、いいねボタンが直接悪かったわけではなく、関連記事の仕組みが年をまたいだことで想定外の状態になり、その影響を受けていただけ、ということでした。見た目では「いいねがおかしい」ように見えるのに、原因はまったく別の場所にある、という典型的なハマりどころだったと思います。

対策として行ったのは、とてもシンプルなものでした。関連記事が1件もない年であっても、「何もしないだけのファイル」を必ず生成するように変更しました。中身が空でも、ファイルと関数だけは存在するようにしたのです。そうすることで、読み込みエラーが起きなくなり、ページ全体の処理が最後まで正しく実行されるようになりました。

修正後に改めてページを確認すると、2026年の記事でも、いいねの初期表示は正しく「-」になり、ボタンを押せば問題なくカウントも増える状態に戻りました。長く悩んでいた「なぜかおかしい」という感覚が、ようやくスッと解消された瞬間でした。

今回の件を通して学んだのは、「見えている不具合の原因は、必ずしもその場所にあるとは限らない」ということです。また、「何も表示しない場合でも、仕組みとしては存在させておく」ことの大切さも実感しました。自分一人で悩んでいたときには気づけなかった視点を、相談を通じて得られたのは、とても大きな収穫だったと思います。

同じように、原因が分からない表示崩れや挙動に悩んでいる人がいたら、「直接関係なさそうな部分も含めて、全体の流れを見直してみる」ことをおすすめしたいです。今回の経験が、誰かの参考になれば幸いです。

補足:
生成AIの出力で「詳しい人に相談」とありますが、この「詳しい人」とは生成AIのことです。



いいねボタンについて



[ 広告 ]