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カテゴリー : 雑記 - メモ
•モズ •トレッキングシューズ •雨の日の通勤

トレッキングシューズと雨の日通勤のこと

公開日:

2026-06-18(木)

今朝は雨でした。私は、Mozのトレッキングシューズを履いて、会社に行きました。そのトレッキングシューズについては、以下の記事(※)に書いています。


会社の最寄り駅から会社まで、普段歩いています。雨の日も、基本的に、バスはあまり使いたくないので歩いています。歩いてだいたい、ゆっくり歩いて30分弱ほどの距離だと思います。歩くことが運動になっているので、図らずも日々の出勤が、いい運動になっています。

さて、そのトレッキングシューズは新婚旅行のために買ったものですが、それは、旅先での雨に対応するという思惑がありました。実際、旅先のリガでは夕方に雨に見舞われましたが、トレッキングシューズのおかげで靴下が濡れずに済みました。もしメッシュ素材の靴だったら、短時間の雨でしたが靴下まで濡れてしまったことでしょう。

さて、しかし今朝は、決して強い雨ではありませんでしたが、会社に着く頃には靴下の甲の、つまり足の甲の部分がわずかに濡れてしまいました。まあすぐに乾く程度だったので問題はありませんでしたが、雨の日のために買ったシューズが、この程度の弱雨で靴下を濡らしてしまうのは残念です。一応防水仕様のトレッキングシューズですから、それなりの防水効果を期待しています。

そもそもこのトレッキングシューズは、雨の中の長時間の歩行を想定して設計されてはいないのかもしれない、と思います。たしかに、かかとやつま先、足の側面の部分は防水素材で作られているようです。しかし、足の甲の部分、つまり靴のタンの部分は防水ではない厚手のメッシュ(またはナイロン)の素材でできていて、したがって、弱い雨でも長時間歩いていると、タンに雨水がしみ込んで、しみ込んだ雨水が靴下にまで達してしまうようです。

なので、雨の日の通勤に使用する靴については、防水機能がうたわれていることも重要ですが、「タンが防水素材で出来ているか」ということも重要ではないかと思います。そういう意味では、トレッキングシューズよりは、タンの部分が合成皮革で作られている普通のスニーカーの方がむしろいいのかもしれません。

アディダスの黒いスニーカーを以前買いました。婚活用に買ったものであり、そのことについては、以下の記事(※)に書いています。


結局、婚活ではこのアディダスの靴をあまり使いませんでした。現在も使うことはなく、下駄箱に眠っています。もしタンの部分が合成皮革のような素材でできているのであれば、このスニーカーを雨の日用の靴としてもいいかもしれません。しかし、簡単に水を通してしまうようなメッシュ素材やナイロン素材などであれば同じことです。後で、タンの部分が水を簡単には通さない素材であるかどうか、確認してみようと思います。



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