お酒を減らそうと思った話(2026年5月)
先日から断酒を始めました。
今、3日間ほどお酒を飲んでいません。今回は、絶対に飲まないというよりは、お酒の量を減らすというふうにしたいと思っています。
• いままで
過去には何回か断酒をして、一定の期間まったくお酒を飲まないということには、何回か成功しています。それでも、すくなくともこの半年間は、ほぼ毎日缶ビール+缶レモンサワーを飲んでいました。
4月下旬には新婚旅行に行きましたが、旅行先でも缶ビールとつまみを買ってホテルの部屋で飲んでいました。(旅行先で飲むビールは格別でした。)
• 今回の断酒
5月下旬に会社の健康診断があるということと、さすがに毎日は飲みすぎだということで、今後、お酒の量を減らすことにしました。それでも今回は、厳密な断酒ではなく、たまになら飲んでもいいというような、緩やかな断酒にしようと思っています。
• 3日間の断酒で感じたこと
過去の記事と内容が重複するかもしれませんが、今回、3日間ではありますが断酒をしてみて感じたことを以下に示します。
眠い
夜は早く眠くなります。また、朝は目覚めがよくなくて、いつまでも布団に入っていたい気分です。良く言えば、しっかりと眠れているということだと思います。
時間が長く感じる
今までは、平日は帰宅途中で買ったビールを晩御飯の時に、休日は夕方から飲み始める、ということがよくありました。そうすると、時間がすぐに過ぎます。お酒を飲まないと、時間がゆっくりに感じます。メリットとしては活用できる時間が増えること、デメリットとしては、退屈な時間も長く感じる、ということがあると思います。
買い物のたのしみが減る
私は買い物が好きですが、今までは「缶ビールを買う」というのが買い物の目的の一つでした。お酒を飲まないと、その目的が一つ減るので、買い物のたのしみも減ることになります。一方で、お酒への出費が減るというのはメリットでもあります。
• まとめ
先日から「緩やかな断酒」を始めました。特に期限は決めていません。
断酒は、身体的な健康面ではメリットしかないと思いますが、今までのたのしみが一つ減るわけですから、心理的にデメリットを感じる面もあります。それもやはり、身体的健康面および経済面でのメリットが上回ると思うので、当面は緩やかな断酒を継続する予定です。