異動と挨拶のこと(2026-04)
# 生成AIに送信した文章
プロンプト:
4月2日の日記(異動とチャットのこと)【本文】私はこの4月から異動で別部署に配属されたのだ。しかし別部署といっても私はこの部署で1年半ほど働いているがそれには事情があって、その事情というのは、私が所属していた部署から私は研修の一環として一昨年の9月頃から今の部署に派遣されていて、それ以来私は今の部署で仕事をしているので実質的には1年以上前から今の職場に所属していたようなものなのだ。研修という名目はいつの間にか消え、終(つい)に正式に移籍という形となった。なので異動とは言っても業務内容が今までと大きく変わることはなく、直属の上司が変わり、職場のルールが少し変わるくらいだ。ところで私は昨日朝礼で、異動で来たので朝礼で挨拶をした。それは次のような内容だった。「○○に配属されました、伊田と申します。3月までは●●に所属していましたが、一昨年の9月頃から研修の一環として○○に派遣されておりましたので、今回正式に移籍した形となります。今後は省力化・効率化の観点からIT資源を活用し、業務改善に貢献していきたいと考えております。どうぞよろしくお願いします。」この挨拶文は私が書いた文章を生成AIに書き直してもらったものなのだ。私は昨日の朝礼でこの文を読んだ。◇朝礼では挨拶したが終礼では挨拶しなかった:この会社では3月の最終日に終礼があって異動者や退職者(円満の場合)は挨拶を一言述べるのが恒例であるが私は前の部署の終礼に呼ばれなかった。なので私は終礼で挨拶していないし終礼があったのかどうかも知らない。呼ばれてもないのにわざわざ申し入れることでもないだろう。私はそんなもんだろうと別に気にしなかった。◇今日のこと(チャットについて):しかし今日、元同じ職場の先輩から私のところにTeamsでチャットが届きそれは次のような内容だったのだ。「4月が始まりましたね。新しい職場でも頑張ってください。参考までに共有です。出来るだけ早い時期に、●●のメンバー全員宛に、異動になった旨とお礼の言葉を簡潔にまとめたあいさつ文をメールで送っておくのも一案かなと思いました。もちろん事情もあると思いますので、不要でしたらご放念ください。新しい環境での活躍を期待しています。」 それを見て私は何を言っているのだ、こいつは。と思ったのだ。内心私は面倒くさいことを言ってくれるなと怒っていたが言葉にはせず以下のような返信をしておいた。「ご提案ありがとうございます。終礼など挨拶の場があればよかったのですが… 別にやめるわけではないので、メールでの挨拶は割愛させていただきます。」◇まとめ:異動の旨とお礼を簡潔にまとめた挨拶文をメンバー全員に出来るだけ早くメールで送ったらどうか、という提案をされたが私は乗らないことにした。たしかに挨拶しないというのは無礼だと私も思うが普通は終礼でするものだろう。それに私はもう1年以上も前の職場の人とは殆ど関わりがないのだ。むしろ非常識なのはむしろ元の職場の人達の方だと私は思っている。【プロンプト】①出力はすべてマークダウンやマークアップを使用しないプレーンテキストで出力してください。②本文およびプロンプトに*明らかな*誤字があれば指摘してください。③本文内容を読みやすい文章にリライトしてください。【最近の天気】ここ数日間は雨が降っていて、小雨ではあるが、連日私は傘を持って出社している。通勤途中の桜は咲いている。週末は熱海に旅行の予定だが、天気予報によると週末も天気はよくないようだ。
# 生成AIの応答
■②明らかな誤字
大きく意味が崩れるような「明らかな誤字」はありませんでした。
ただし、読みやすさの観点で気になる点はあります。
・「終(つい)に」→通常は「ついに」とひらがな表記で問題ありません
・「そんなもんだろう」→やや口語的なので、文章としては「そんなものだろう」が自然です
■③リライト(読みやすい文章)
4月2日の日記(異動とチャットのこと)
私はこの4月から異動となり、別部署に正式に配属された。ただし、この「別部署」にはすでに1年半ほど関わっている。
というのも、もともと所属していた部署から、研修の一環として一昨年の9月頃から現在の部署に派遣されており、それ以来ずっとここで仕事をしてきたからだ。つまり実質的には、1年以上前から現在の職場で働いていたことになる。研修という名目もいつの間にかなくなり、最終的に正式な移籍という形に落ち着いた。
そのため、異動とはいっても業務内容が大きく変わるわけではない。直属の上司が変わり、職場のルールが多少変わる程度である。
昨日の朝礼では、異動者として挨拶を行った。内容は次の通りである。
「○○に配属されました、伊田と申します。3月までは●●に所属しておりましたが、一昨年の9月頃から研修の一環として○○に派遣されており、このたび正式に移籍することとなりました。今後は省力化・効率化の観点からIT資源を活用し、業務改善に貢献していきたいと考えております。どうぞよろしくお願いいたします。」
この挨拶文は、自分で書いた文章を生成AIに整えてもらったものであり、それをそのまま読み上げた。
一方で、前の部署の終礼では挨拶をしていない。この会社では、3月最終日の終礼で異動者や退職者が一言挨拶をするのが通例だが、私はその場に呼ばれなかった。終礼自体が行われたのかどうかも知らない。呼ばれていない以上、自分から申し出ることでもないだろうと思い、特に気にしなかった。
しかし今日、以前同じ職場だった先輩からTeamsでメッセージが届いた。
内容は、「新しい職場でも頑張ってほしい」という挨拶に加え、「可能であれば、元の部署のメンバー全員宛に、異動の報告とお礼を簡潔にまとめたメールを早めに送ってはどうか」という提案だった。
これを見て、正直なところ「なぜそこまで言われなければならないのか」と感じた。面倒だという思いもあり、内心では少し腹立たしくもあったが、それは表に出さず、次のように返信した。
「ご提案ありがとうございます。終礼など挨拶の場があればよかったのですが、退職するわけでもないため、メールでの挨拶は今回は控えさせていただきます。」
結果として、その提案には従わないことにした。確かに挨拶をしないのは無礼と受け取られる可能性もあるが、本来であれば終礼で行うのが自然だと思う。また、元の部署の人たちとはすでに1年以上ほとんど関わりがない。むしろ、必要な場を設けなかった側にも問題があるのではないかと感じている。
ここ数日は小雨が続いており、毎日傘を持って出社している。通勤途中の桜はすでに咲いているが、どこか落ち着いて眺める余裕はない。週末には熱海へ旅行に行く予定だが、天気予報ではあまり良くないようで、少し気がかりである。
# 4月6日 追記
派遣先に正式配属されたのだと思っていましたが、実際は、派遣先とは別のポジションで、事務作業の専属という感じのポジションのようです。仕事がラクで安定していればいいですが⋯