伊田生活ブログのロゴ

[ 広告 ]

カテゴリー : 雑記 - メモ
•広告 •ブログ •ユーザビリティ •メモ

Adまたはスポンサーリンクのこと(ブログ運営:メモ)

公開日:

2025年12月

当ブログは私(IDA Yoshinori)が個人で運営するブログでありサイトの構成は私が決めている。また記事ページの構成も私が決めているが記事ページの構成というのは例えばタイトルの下には公開日を書くだとかその下には目次を置くだとか、目次の上には前書きを書くだとか、目次の下に本文を書くだとか、そういったことである。当ブログはGoogle AdSense(以下、アドセンスという。)を使用しているがアドセンスの広告をどこに配置、ページのどこに配置するかというのも私が決めているのだ。【さて、】いろんなブログを見てみると分かるが広告の上部、その広告がアドセンスのものかどうかは分からないが広告の上部には[スポンサーリンク]や[広告]と表示されていて、こういうのをラベルというのだろうか、そういうラベルというのが表示されていることがよくある。一方で当ブログには現在、そういうラベルは表示していない。【今までラベルを表示していなかった理由】そういうラベルというのはコンテンツと広告との境界を明確にするための工夫だと思うがアドセンスのポリシー的にラベルが不要であればわざわざ表示するまでもないし、設置の必要性がなければ設置は不要だと考えて私は設置していなかった。【あったほうがいいかも?】しかしユーザーの視点で考えればコンテンツと広告の境界が曖昧な場合、誤クリックを狙っている、あるいは広告リンクをクリックすることへの不適切な誘導とユーザーからみなされてもおかしくない。実際私じしん、広告を利用している立場ではあるが、インターネットをしていて広告とコンテンツが紛らわしい場合ストレスが溜まる、例えば間違えてクリックしてしまった時など。また紛らわしい広告が表示された場合それだけでコンテンツを見る気がなくなってブラウザバックしてしまうことも度々だ。なのでそのような私自身の経験から鑑みてコンテンツと広告の境界を明確にするための広告ラベルは当ブログにも必要ではないかと考えた。【生成AIに聞いてみた】 そこで私はさっそく生成AIに聞いてみた。すると生成AIはGoogleのポリシー的にも広告ラベルは設置したほうがいいと答えた。【まとめ】今まで当ブログの広告には[広告]や[スポンサーリンク]という広告ラベルは表示していなかったが今後は表示しようと思う。表示したほうがユーザビリティは向上するだろうと思う。【補足】当ブログはWordPressは使用していない。ローカルで作成したHTMLファイルを手動でサーバーにアップロードするというやり方で記事を投稿している。HTMLファイルの作成はPythonを利用している。ページ構成が決まればその構成の記事を安定して作成することが可能である。ページには型(フォーマットまたはテンプレート)があり、その型に従った記事を安定して生産することができる。なので型に広告ラベルを埋め込めば今後作成する記事には広告ラベルが表示されるようにできるのだ。


この文章は2025年12月に執筆し、2026年1月に修正・公開したものです。


いいねボタンについて



[ 広告 ]