たいさぶれ のこと(もらったお土産)
公開日:
2026-05-19
会社で、机の上にお菓子が置いてありました。ピロー包装の小さな包み紙で、「たいさぶれ」と書かれていました。誰かが配ったようでした。
どこのお土産だろうと思い、ネットで検索してみました。単に「たいさぶれ」と平仮名で検索すると、平仮名の「たいさぶれ」は見つかりませんでした。そこで、完全一致検索(検索ワードをダブルクォーテーションで括る)を使用して、「たいさぶれ」を検索してみました。情報はそれでも少なかったものの、商品を紹介しているブログが見つかりました。そのブログでは、新潟で買ったと書かれていたので、新潟土産なのだろうと私は思いました。
お土産を配った人は、Nさんでした。私はNさんにお礼を言ったあと、「どこで買ったんですか」と聞きました。伊豆で買ったのだ、とNさんは答えました。
伊豆(静岡)と新潟で、同じものを売っているのでしょうか。不思議に思い、ネットで調べてみました。すると、この「たいさぶれ」は、YUKIYA という会社が製造するOEM製品らしいことが分かりました。
つまり、この「たいさぶれ」は新潟限定や静岡限定というわけではなく、いろんなところで販売されているお菓子、ということのようです。



味は、あまさ控えめで、サクサクしていて美味しかったです。
なお、私は4月下旬に新婚旅行に行きましたが、職場へのお土産として、カレフのお菓子を買いました。
旅先のバルト三国では、たいさぶれやカントリーマアムのようなピロー包装のお菓子は少なくて、チョコやキャンディーはひねり包装のものが大半でした。日本ではピロー包装が主流ですが、こうした違いが分かるのも、旅行のたのしさだと思います。