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カテゴリー : 日用品 - その他の雑貨
•お香 •香雲 •アロマ

公開日: 2024-04-30
最終更新日: 2024-04-30

香雲というお線香を開封した(2022年)


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2023-01-15

お線香を開封しました。2022年の12月にAmazonで買ったものです。薫寿堂というブランドの商品で、価格は約1350円でした。

Contents
• 経緯
• 商品の概要
• 商品の箱
• 商品説明
• 箱を開けてみた
• 使ってみた
• まとめ

僕は、お香として「お線香」を炊くことがあります。リラックスが目的です。お香としては、香料がふんだんに使われた、香りが強いタイプは好みません。天然の香木を使った、自然な香りのものを好みます。現在使っているお香が残り少なくなってきたため、今回、この商品を開封しました。


線香は、箱に入れられています。「香雲」という商品名です。「煙の少ないお線香」と書かれています。

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[ 画像1. 箱の外観 ]

 

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[ 画像2. 香雲(こううん) ]

 

箱に書かれた「香雲」の文字は金色で、高級感があります。

このお線香は、天然白檀を使用しているそうです。

参考:
"香雲 – 株式会社薫寿堂". www.kunjudo.co.jp.


日本製です。「お線香」というと、だいたい日本製のような気がします。外国製のお線香というのは、あまり聞いたことがありません。

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[ 画像3. MADE IN JAPAN ]

 

一方、いわゆる"インセンス"といわれるお香は、インドなどで作られたものをよく目にします。


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[ 画像4. 商品説明 ]

 

内容量は「約100g」、燃焼時間は「約20分」と記載されています。

100gとはどんなものだろうかと思いましたが、箱を手に持ってみると、それなりの重さを感じます。これだけたくさん入っていれば、余裕をもって使うことができそうです。

箱を開けてみると、線香は包装紙に包まれていました。

包装紙を開くと、線香の上にパンフレットのような紙が置いてありました。

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[ 画像5. パンフレットのような紙 ]

 

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[ 画像6. 商品説明の紙 ]

 

商品説明の紙でした。紙の右側は「ご愛用感謝券」というものでした。

ビニールに包装された線香

[ 画像7. 線香はビニールに包まれている ]

 

線香は透明なビニールに包まれています。ビニールには、白い文字で行書体で「香雲」と書かれています。


線香に火を点けてみました。

香雲の先端から煙が出ている。

[ 画像8. たなびく煙 ]

 

パッケージに「煙の少ないお線香」と書かれているとおり、煙は少な目だと感じました。香りは、甘ったるい香りだと感じました。甘ったるいといっても、悪い意味ではなく、上品な甘ったるさです。バニラのような香りです。この商品は、甘さや香りの強さ、煙の量などを総合的に見て、素晴らしい商品だと思います。

次の画像は、香雲の灰の様子です。枠で囲った部分が、香雲の灰で、それ以外が、僕が今まで使っていた線香の灰です。

線香が燃焼したあとの灰

[ 画像9. 灰の様子 ]

 

香雲の灰は、細かい粉のようです。そして、色は白っぽいです。一方、今まで使っていた線香の灰は、棒の原型が残っており、色は黒っぽいです。

線香によって灰の質感が違うのは、面白いと思います。

香雲は、上品な甘い香りのお線香です。価格は比較的リーズナブルで、内容量も多いので、コストパフォーマンスに優れた商品だと思います。

(この記事は、2023年1月に執筆し、2024年4月に修正・公開したものです。)