トイレのドアが閉じなくなった話(臨時カーテン)

2026年6月20日(土)
今日は朝から雨です。現在、昼の12時過ぎです。
今朝、トイレのドアが閉じなくなりました。マグネット式のストッパーがあって、開いた状態でドアとマグネットがくっついて、力を入れなければドアが閉じないようになっています。しかし、そのマグネット式ストッパーがおかしくなったのか、それともどこか別のパーツがおかしくなってしまったのか不明ですが、トイレのドアが開かれたまま、かなりの力を加えてもドアが閉じなくなってしまいました。
• 応急対策①
妻が、管理会社の施設部に電話連絡してくれました。
ドアが直るまで、開きっぱなしです。そこで、臨時のカーテンを作ることにしました。
まず、突っ張り棒とビニール製レインコートで、臨時のカーテンを作りました。
突っ張り棒はクローゼットにしまってあったものです。レインコートは以前、ダイソーで買ったもので、先日の大雨のときには通勤で使用しました*。

[ 画像1. 黒いビニール製レインコートと突っ張り棒で作成した臨時カーテン ]

[ 画像2. 洗濯ばさみで固定 ]
トイレの壁とドアに突っ張り棒を取り付けて、洗濯ばさみでレインコートを固定しました。
• 応急対策②
突っ張り棒はドアの上側の両方の壁に取り付けて、バスタオルと文具のクリップを使用して、臨時のカーテンを作成しました。

[ 画像3. バスタオル2枚と突っ張り棒で作成した臨時カーテン ]
バスタオルは2枚使用しました。

[ 画像4. 上側 ]

[ 画像5. 文具のクリップで固定 ]
バスタオルの固定には、文具のクリップを使用しました。
• まとめ
トイレのドアが閉じなくなってしまったので、臨時のカーテンを作成しました。
突っ張り棒とバスタオルは普段は使用していないものですが、役に立ちました。こういう不測の事態があったときのために、臨時カーテンを作るための道具を備えておくと、いいかもしれません。